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9月どの運転を持って185系での運用が終了するはまかいじ。

折角なので最後の乗車も兼ねて山梨方面へ。

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そして9:41塩山で下車。

この日は関東地方では天気が良いものの

山梨県地方は何やら不安定な天気予報。

ここも今にも雨が降り出しそうな空模様。

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そろそろ見ごろを迎え始めたコスモスの中を

焼山峠へ向かって標高差1000mを登るのだが

途中からいよいよ雨が降ってきた。

どちらにせよ登りなので速度も遅く

汗もかくのでそんなに気にならないのでどんどん登ることにする。

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 大峠(1560m)。
真木小金井林道のサミットの峠。
旧500円札の富士山で有名な
雁ヶ腹摺山の登山口にもなっているため
峠の駐車スペースは車がいっぱい。

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 時間の都合で大月まで輪行で。
臨時の新宿発のあずさ71号は
特急ホームからではなく
中央線快速ホームからの発車。
旧大宮車のN104編成。
6号車は旧とき編成だったクハ183-1527。
特急シンボルマークも残っている。

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 今回乗る1号車は
S61にあずさ増発のために
サハ481-103から改造されたクハ182-102。
顔は183系、車体は485系のハイブリット。
でもこちらも特急シンボルマークは残存。
ちなみに中間車はすべてグレードアップ車両。

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 丸山林道は北岳を望みながら走れる唯一の林道?
この林道をマイナー林道と呼ぶには有名すぎるか?
また南アルプスらしい豪快な景色も魅力的。

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 道の駅しらねを出発して
最初に現れる難所はこのループ橋。

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 このループだけで40mほど標高を稼ぐ。

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 ループ橋の上からは町が一望できる。
さすがに遮るものがないので景色は良い。

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 そしてここから櫛形林道が始まる。

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 山梨マイナー林道第2弾!
今日は新倉西川林道と黒野田林道。
黒野田林道はこのように三つ峠山の中腹の
1000mラインを縫うように走る。
ダイナミックな景色がすごい!

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 最初の林道、新倉西川林道は
この下吉田の駅のすぐ裏から始まる。
この駅、あのJR九州のななつぼしのデザインで有名な
水戸岡鋭治氏のデザインだそうだ。
そしてブルートレインテラスと言って
スハネフ1420が保存されている(きれい!)
テールサインはもちろん富士だが
この車両は北陸で使用されてたもので
富士での使用実績はないそうだ。

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 ここを左に曲がると林道のゲートがある。
HPによると前半部の市営林道は通行止めとなっていたが
ゲートが普通にオープンになっていて
特に何も規制はされていなかった。

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まずは9日午前中(金曜日サボルデリ)。
工事のため川上牧岡林道の塩平-焼山峠は
通行止めだということで
急遽コース短縮で標高1533mの焼山峠スタートにする。

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 焼山峠への登りがキャンセルとなったが
焼山峠からこの乙女高原までは
標高差でさらに130mほど登る。

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 乙女高原から黒平の分岐までは
標高差で500mほど下ることになる。
この区間はこのように金峰山をはじめ
奥秩父の山々の展望が素晴らしい。

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 金峰山登山前にどうせなら大弛峠まで
自転車で1本上がってしまおうということで
道の駅「まきおか」で自転車を下す。

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 今回は近回りの旧杣口林道経由で。
しばらくはブドウ畑の中の直線登りが続く。
この区間結構斜度が急で
暑いと結構つらい場所だが
今日はかなり涼しくて快調。

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 自走と時間は変わらないのだが
高尾まで輪行しそこでナカジ選手と合流し
待ち合わせ場所の夕焼け小焼けへ。

今日は7人、ニコン四天王勢ぞろいの日だった。
もちろん沖縄優勝者もその一人。

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 そして最初の和田峠へ向かう。

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 今回はこのメンバー。
今年はなぜか真面目に登れる熊チョイおやじに
沖縄入賞を狙うなかじ選手。
学連選抜君は列車の乗継に失敗して途中合流予定。
ティンコフ氏はこのメンバーで唯一癒し系の人間かと思ったら
なんと最初の太良峠で離脱予定とか・・・・

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 そしてそのティンコフ氏、
予定通りこんp太良峠直前で
東山中部林道に入って
焼山峠へ抜け大弛峠へ去って行った。

後で聞いた話だと
大弛峠の下りで後輪を壊し
無念のリタイヤとなったそうで・・・
チーン!

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 そして太良峠。
案の定、熊チョイおやじも甘利山HCを
ひかえて調子はピーク。
早くも疲労困憊気味・・・。

コースがハードな為か乗鞍の翌週の為か
人数が少なく3名の参加。
あゆ、隊長、Uしやまさんの3名。

今回は全線サポートカー付弁当付です。


先週の乗鞍は全員1時間20分は切っている。
何か疲れそうな予感が。

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塩山を9時過ぎに出発して
まずは焼山峠へ向かう。
焼山峠へは塩山からだと20キロで1100mの登り。

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 フィッシングセンターのあたりから
この峠は本領を発揮する。
見にくいがこれは14%と表示。
フィッシングセンターから峠までは
4.5キロで470mの登りと平均で10%を越える。

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 持ち合わせはいつものこの公園。
酷暑が予想されるので
保冷ボトルを凍らせて持ってくる予定が・・

・・・

家に忘れてボトルがない!


熊チョイおやじにボトルを一つ借りれて何とか一安心。
助かりました。

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 まずは御坂道を登り、スキー場の下から
どん兵衛峠への道へ入る。
いきなりの直登急坂。

今回、S級Nかじ選手も電車で急きょ参加。
熊チョイおやじも何故か調子よく
Nかじ選手とガンガン行ってしまった。

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 24日出発前、Sまかわさん別荘で記念撮影。
Sまかわさん、いろいろありがとうございました。

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 今回標高2127mの麦草峠へは
このマーガレットの咲き誇る松原湖経由で。

ちなみにヤスさんはDNS。

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 志賀坂峠を下ったらとりあえず
神流町のこのうどん屋で昼食。

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 となりは恐竜?

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 そして日航機で一躍有名になってしまった上野村へ。
ヤスさんまた中切れしてますけど大丈夫?

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 西武秩父に9時の集合時間(出発9:30)に
道が混んでて間に合わず
7-8キロ進んだ地点で
チームに合流。
各人の荷物を車に積んで再出発!

完全に走り込み不足のヤスさん、早くもチギレ気味。

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 コースは
1日目 秩父-志賀坂峠-十国峠-八ヶ岳嶋川さん別荘
2日目 別荘-麦草峠-中央線の適当な駅
と言うYくぼ隊長企画にしては比較的ぬるめ?
合計参加者数は8人。

1日目は5台での走行。

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 最初の峠の志賀坂峠が始まる。
隊長ガンガン飛ばす。
このまま行ってしまうのか?
でもこの位置にとりあえず付く。

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 清川村法論堂の八重桜。
この辺は標高の割に気温が低いのか
桜がかなり咲き残っていた。

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 土山峠。
今日の宮ヶ瀬湖は282mのほぼ満水状態。

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 いつもの奥多摩湖畔の駐車場から出発。
最近はInner-Lowが上がってくるのを
待たずに出発しているため
裏とは????
予定通り7:30出発。

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 丹波渓谷は紅葉最前線!

昨年に引き続きどんべえ峠、鴬宿峠を登る!

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 集合はみさか桃源郷公園。
今日は熊チョイおやじだけでなく
騙された?ペタッキさんも・・・。

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 まずは御坂道をだらだら上る。
交通量は多いが暫しのがまん。

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 御坂道をされどんべえへ続く林道に入った途端
ご覧のような激坂系になる。

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 家の近所、栗が・・・・。
季節は確実に移りはじめている。

出発して30分くらいで大雨になったが
一時的、局所的なものだと思うので
そのまま走る。
まだ新しいシューズが・・・・・。

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 宮ヶ瀬に着くころには太陽が出てきた。
宮ヶ瀬湖の水位はかなり低い。
宮ヶ瀬から土山峠を越えていく県道が
久しぶりに水上に出てきた。
この道昔よく走った、懐かしい・・・。

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 宮ヶ瀬からいくつもの小峠を越えていく。
この牧馬峠が一番きつい。

今日は山梨の渋い2つの峠・・・。
みさか桃源郷公園を予定通り8時に出発。
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まずはこのイヤらしい御坂みちの登りから。
車がスピードを出して走るので歩道を・・・。

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 御坂みちを曲がるといきなりの急坂。
アタックしていってしまったと思ったら
すぐに蛇行を始める熊チョイおやじ。
今日は調子良いのか?
走りは相変わらず不安定である。

コース前半

コース後半

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 宮ヶ瀬を抜けて牧馬峠を登る。
標高差200m位の峠だが10%を超える部分も多く
意外と手強い。

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 篠原のはちみつ屋は3日間の大販売会をやっていて
普段は静かなこの場所が大混雑。

去年に続きこのコースは2回目。
ただ自走で帰ることにしたので猿橋か良くて道志で途中離脱予定。

フルコースだと
夕焼け小焼けP-和田峠-鶴峠-松姫峠-猿橋-鈴懸峠-道坂峠-道志-裏和田
のスーパー山岳コース。

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 柳沢峠まであと10km位の場所、標高700m位。

恒例の文化の日甲武3峠紅葉ツーリングの日。
今年最低の冷え込みになったこの日の朝、
出発前の奥多摩湖畔は4℃。
丹波への登りが始まってもなかなか暖まらない。
だいたいこの企画はInner-Lowの
勝沼ワイン祭り企画の番外編であるが
去年の反省を踏まえてみんなを待つことなく出発。

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 熊ちょい企画は最近ハードすぎて
ほとんど変態以外の人は参加できず。
今回も結局熊チョイ師匠とジル兵衛と3人だけになった。
写真は「山燃ゆる」青梅街道を柳沢へ向けて
グングン上る熊チョイ師匠。
今年は体調も良いみたいで十分走りこめていて
ここ何年かのヘタレから脱却し速い速い。
一昨年に引き続き柳沢峠奪取スプリントで負けてしまった。
ここ頂上付近意外と斜度あって充分引きつけたはずが
まだ早く出過ぎたようで刺し返されてしまった。
どうもここ苦手だ。

GW第一弾山岳

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某熊谷の某クライマーが企画した変態山岳ツーリング。

最初は和田峠
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某オーベストに追い付かれたり
中央高速抜け道利用の車がガンガンホーン鳴らしたりで
狭い和田峠の上りはカオスな状態。

馬鹿車!こんな狭い道でかっ飛ばして
挙句そこのけそこのけでホーン鳴らしまくるんじゃない!

ただ写真に写ってるのはタクシーなんで
恐らく陣馬山方面の登山客が乗ってると思われる。

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 寝坊したため車で先回りして宮ヶ瀬で合流。
宮ヶ瀬バス停ロータリーの桜は満開。
メンバーはもりしま様、あじゃさん。

タイトルはあまりにもべただが・・・。
Nコンサイクリング部と共同企画。
フルーツ公園-太良峠-デンジャラスなサプライズ
-茅ヶ岳広域農道-みずがき湖-増富温泉
-木賊峠-長窪峠-観音峠-昇仙峡-愛宕山-フルーツ公園

ツーリングのはずがアタック合戦に終始。
最初の峠は標高差600mで平均10%近い。
頂上間際でトップの熊チョイさんに対し背後からアタック。
しかし熊よけの鈴のせいでばれてタイヤ半分逃げ切られた。

広域農道はハイペースのアタックの応酬、
みずがき湖へののぼりでは最後引き離しに成功。

木賊峠はやはり急勾配が続くのでクライマーの熊チョイさんに
対して勝ち目はないので急斜面はマイペースで上り
途中の緩斜面で追いつく算段が
後ちょっとで逃げ切られてしまった。

愛宕山は木賊峠と同じ戦法で追いつきカウンターアタック成功。
これで2勝2敗の五分。

フルーツ公園ゴールはそこまでのスーパーアップダウンを
ハイペースでずっと引かされた挙句不意を突かれたアタックに敗北。

結局本日の勝負は2勝3敗。

125km、獲得標高2900mの割には異常に疲れた1日だった。

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 夏はひまわりで有名な明野も今はコスモス畑。

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 何か独特の雰囲気が漂う木賊平。
この写真を撮ったせいで熊チョイさんに逃げ切られた。
今日は天気が悪く瑞牆山も富士山も見えなかった。

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 木賊峠からのスーパーテクニカルDHの後
わざわざ登り返して昇仙峡へ

今日は熊チョイさん率いる某工学メーカー自転車部の
企画に乗らせていただいた。
ただ大弛だけではちょっとつまんないので
くだりの途中から乙女高原へ抜けクリスタルラインを
木賊峠-信州峠とつないで信濃川上まで走った。
走行距離103kmに対して獲得標高3000余m。

前半の大弛峠
日本最高所の車道峠であり下からの標高差1800m

その後の後半部


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熊チョイさん率いる自転車部隊。

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 大弛中腹から南アルプスを一望。

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 金峰山に睨まれてのヒルクライム。


 080719_9.jpg
とりあえず全員大弛峠に到着。

080719_912.jpg
 微妙に寂しい木賊峠。

080719_914.jpg
 瑞牆山の荒々しい山容。

080719_915.jpg
 偉大な名前の割には異常に寂しい信州峠。

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