自転車 整備の最近のブログ記事

170304ヤビツ尺里曽我梅林001.jpg

走り出して1時間もしないうちにリアのスポーク切れ。

とりあえずブレーキにはギリギリ当たらなかったが

携帯用のマルチツールのニップル回しを使って

大体の振れを取って再出発。

170304ヤビツ尺里曽我梅林004.jpg

梅早桜の咲き誇る蓑毛へ。

170304ヤビツ尺里曽我梅林006.jpg

遅ればせながら今年初ヤビツ。

出だしで何人かを抜いてまあまあかと思いきあ

林道入り口下でさっきとは反対側の(反フリー側)が

折れたりしてイマイチ集中力に書き

結局蓑毛から31分ほどもかかってしまった。

16111701.jpg

機能的にどうのこうのよりスタイル的に・・・

と言うことでチームSKYなんかで

ちらりと目立っていたビックプーリー。

最近ではあさひのネットワーク店なんかでも売ってたりする。

でポチってしまったのがこれ

フタバ商会の上下15Tの奴。

アルミのケージなので1万3千ほどでお手ごろ?

16111702.jpg

自転車とチェーンが付いたままでは作業しにくいので

コネクトピンの在庫があることを確認してから

チェーンを切ってRDを外した。

ちなみに9000DURAのプーリーは

ガイドプーリーとテンションプーリーが

かたちを変えてあったり

テンションプーリーに至っては

回転方向まで定められていたり

結構凝った仕様になっていて

純正以外に変えると絶対変速性能は落ちるだろうことは

もはや疑うまでもない。

そしてガイドプーリーを外してケージをずらして

テンションスプリングのネジを緩めて外す。

(ここで4ミリ六角ネジをなめて取れなくしてしま手

急遽ほかの自転車から9000DURAのRDwo調達したのは内緒)

160504013.jpg

先日の妻有で突然ガーミンのメーターのスピードが

反応しなくなり、その場はGPSのみで計測させていたのだが

帰ってから外して原因を探ってみると

どうやらケイデンス部分のセンサーは生きているのだが

スピードの部分のセンサーが死んでいるようだ。

ここは断線などの症例があるみたいだが

160504012.jpg

新型のハブに付ける新型スピードセンサにしてみた。

ケイデンスはガーミンのペダル型のパワーセンサーからとることに。

こんな感じに前輪のハブにもつけられる。

通常前輪のほうがスポーク数が少ないので付けやすい。

EDGE500jでもセンサーの種類をスピードセンサーのみに

すると直ぐに認識して使用可能になった。

ケイデンスはパワーメータで良いようなので

スピードとケイデンスのところではないようだ。

16050401201.jpg

チェーンステー周りがすっきりしてよい。

15103001.jpg

前に中華カーボンリムに取り換えて

バラされたオープンプロのリムだが

普段の整備修理がしやすい手組アルミは

あっても良いだろうということで新しいハブで組んだ。

使ったハブはTNIのレボリューションライトというやつ。

1万円そこそこでこの重量。

15103002.jpg

これがDURA-ACE(7700)の重量。

ちなみに9000までDURAはほぼこくらいの重量。

DURAの半額で重量は100g近く軽い。

耐久性などは分からないが・・・。

DSC_0794.jpg

送付日時を含めて6日目。

かなり迅速な対応だと思われる。

 

DSC_0795.jpg

結局校正不良だという診断で

パワー計事態の故障は一切なし。

ファームウエアアップでEDGE500Jでも

ペダルアンクルの認識が必要になったらしい。

実際言われた通りやるとちゃんと数値が表示された。

 Screenshot_2015-06-24-21-54-43.jpg

ちなみにこれはWahooFitnessの画面。

Powerの数値が出るようになった。

 

が本当にそれだけだったのか?

 

160717.jpg

パワーメーターは認識はするが

パワーはずっと寝たまま。

ポッド壊れたのかと思って交換するも

症状は同じ。

結局メーカー送りになった。

1か月もたってないのにもう故障か!

DSC_0005_2.jpg

ガーミンのペダル型のパワーメーターVectorSJを付けた。

発売当初はクランクの幅38mm厚さ15mm以内という

制約があってFSAなどのカーボンクランクは

取り付けが不可能だったのだが。

この片方だけのSJが発売になった時に

も44mmまでOKになって

厚さも15-18mmまでのラージがでて

FSAのカーボンクランクでも取り付けられるようになった。

DSC_0007_2.jpg

発信機部分がこのような構造のため

厚さに制約があったのである。

DSC_0006_2.jpg

幅が42,3mmあるFSAのSL-Kライトでも

このように無事に付いた。

DSC_2691.JPG

受信用のGPSスピードメーターは

最近はもっと多機能緒で高性能なのもあるが

スピードメーターがこれ以上大きくなるのは

どうも許せないので

ぎりぎり許容範囲の大きさの500Jで。

150414.jpg

先日トレッドからケーシングまで

ざっくりと行ってしまって

走行不可になったので

緊急用として買ってみた。

こんなふうに使う

150406_01.jpg

湘南国際村へ夜練。

まずは南郷方面からの1本目。

そして立石海岸方面へ下る。

150406_02.jpg

湘南国際村は海風で寒いためなのか

桜がまだこの通り綺麗に咲いている。

150330_0001.jpg

通勤で使っているC40のフロントの

アウター時での歯飛びがひどくなって

ほとんど使い物にならないので

よく見てみたらこの通り。

150330_0002.jpg

このアルテSLの傷だらけのボロクランクに

新品のチェーンリングを入れるのももったいないので

以前にC59のフロントのギア比を替えて余っていた

FSAんpチェーンリング(50×34)を使った。

インナーはまだ使えそうだったが

どうせなので交換しておいた。

やはり減りはあまりないので変速が

バシッと気持ちよく決まる。

150330_0003.jpg

ついでに先日の房総ツーリングで

後半になって後ろの変速がほとんど2,3速しか

変わらなくなってしまったC59の

変速ワイヤを外したらこんな状態。

もう少しで絡まって外せなくなるところだった。

150330_0004.jpg

交換したのはこれDURAのポリマーコートのやつ。

シフトワイヤー1本で2千円もするぼったくり価格のやつ。

9000DURAhaこいつのおかげで引きが軽いのか

それとももともと軽いのか今度切れたときは

安いステンレスワイヤに交換して試してみるか。

150207COLNAGO012.jpg
 先日コルナゴC59のバーテープを巻き替えた。
せっかくだから気分転換に色も変えた。
七里ガ浜にて

150207COLNAGO014.jpg
 もとの白より似合っているような気もする。
湘南国際村にて

150207COLNAGO003.jpg
 参考jに巻き替え前のもとの色。
湘南国際村にて

NCM_1380.jpg
C59のチェーンリングを替えた。
インナーロー34-28Tだとヤビツあたりの普通の峠だと
こんな軽いギアはあまり必要ないし
平地でアウター50だと何だか推進力が足りないので
今度のチェーンリングは52-36とした。

K-FORCEでよく見られたデザイン。
何故これにしたかと言うと
これしか52-36が見つからなかっただけのこと。
まあ銀のギアから黒いギアになって
かなり印象が変わって良かったんではないか?

140921鎌倉他018.jpg
今日は出かけなくてもよいかなと思ったが
余りにも天気が良いので
午後からヤビツを1ッ本。

140921鎌倉他019.jpg
もう乗鞍も終わったのでそんなに追い込むこともなく
心拍155くらいになるようなスピードで。

#18 37分53秒 HR155

14073001.jpg
とりあえず、
前輪だけ付けて試走してみた。
60mmディープクリンチャーリム+32Hは
さすがに剛性も高く
鎌倉山あたりの急坂でのダンシングなど
かなり自転車の反応がよくなった。
ただ重量は20gほどアップ。

140729004.jpg
なので早速後輪も組む。
こちらは11Sのリアハブなんて
そんなに余っていないので
今までのホイール(9000DURA+オープンプロ)を
ばらして使用。
ただいつでも戻せるように
スポークは丁寧にばらして保管した。

14073003.jpg
完成!なんか強そうになった。
このリム、全体はマッド調カーボンなのだが
ブレーキ面はツヤありカーボン使用になっていて
そのせいかわからないが
ブレーキのタッチも悪くなく効きも十分。
(シューはSWISSTOPイエロー)

140729001.jpg
とある中古屋で見つけた
怪しいカーボンリム。
ハイトは60mmでクリンチャー。
もちろん1本1万円以下。

140729005.jpg
この通り作りは意外にしっかりしている。
店の札には何故か
内径13mmと但し書きがしてあったが
それって普通のサイズなではないのかと思う。

大名栗林道で木の枝が挟まってひん曲がって
壊れてしまった26HEランドナーの
マッドガードの交換品がやっと届いた。

NCM_0594.jpg
どう見ても本所のH47あたりのマッドガードとそっくりなので
そちらを加工して付けるという方法もあったのだが
パナソニックPOS販売店(Y'S)経由で
修理部品として取り寄せてもらった。
これだとほぼ無加工で付くのではないかと。

ただ金額的には本所の分割タイプを買うのより
ちょっと高い。

NCM_0595.jpg
このランドナーももう10年以上も前だが
たぶん当時とほぼ同じ仕様で継続販売のはず。

マッドガードも裏側の色が変わったくらいで
ほとんど同じ?
フレームに付けるネジ穴などの位置も
全く問題はなかった。

NCM_0563.jpg

北海道などの1泊ツーリング用に
CARRADICEサドルバックを買った。
CARRADICEと言えば
ブルぺなどの定番になっている
サポーター付のもっとデカいのもあるのだが
普通に何も付けなくても取り付けられるこれにした。

CARRADICEの中では小さいほうなのだが
でもやはりデカい。

NCM_0562.jpg
小さいフレームサイズに乗っている人間が
このてなバッグで一番心配するのは
タイヤに擦らないかということだが
このくらいのクリアランスがあるので
どうやら大丈夫そうだ。

NCM_0564.jpg
通常のサドルレールのままでも
スムーズに取り付けられるように
ベルトの作りはちょっと凝っている。

140607C40_11S011.jpg
9000DURAのSTIレバーは
マイチェンされてST-9001に

ST-9000と比べてみるが
見かけの違いは判らなかった。


140607C40_11S009.jpg
まず7900のレバーを取り外す。

NCM_0003.jpg
通勤に使っているC40だけ10速なのは
いろいろと不便なので11速化することにした。

手始めにホイール(ハブ)の組み替えを。
使用機会の減っていたリフレックスの手組ホイールの
9000DURAハブを使うことに。

まずばらした後スポークなどすべて再利用で組み替える。
イタリアン組なので上から通したスポークの左に
下側のスポークを入れて・・・・。


NCM_0005.jpg
そして無事に組み終わって

NCM_0007.jpg
そして振れ取り。
一度組んだものなので
センター出しも含めて簡単に終了。

NCM_0008.jpg
とりあえず部品が全部揃うまで
シムを2枚かまして10速のままで使用。

NCM_4088.jpg
山手通りの大鳥神社の先でパンクした。
何かを踏んだようだが
一瞬で空気が抜けた。

何も刺さっていないのでチューブを交換すると
貫通穴がかなりデカいらしく
空気を入れるとチューブが出てくるくらい。
完全なケーシング切れ。
Race TypeDのケーシングを突き破るとは・・・・

ただ何を踏んだかは判明できなかった。

NCM_4091.jpg
とりあえずもう一度タイヤを外して
裏側からイージーパッチを張って
走れるギリギリの圧力の空気を入れ
近くの駅(大崎か五反田?)か自転車屋まで行くことに。

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.2.11

天気・日の出日没


-天気予報コム-

Click for 横浜市, 日本 Forecast

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち自転車 整備カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは自転車IYHです。

次のカテゴリは散財です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。