散財の最近のブログ記事

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年に1回のレース(乗鞍のHC)は

我が家で一番軽いExtreme-Cで出場していたが

これももう10年選手なのでいい加減乗り換えることに。

ただコルナゴでいまだこれより軽いフレームは

数少なく、現行では今年になってV-1RからV進化した

このV-2R一択になった。

(ホイールは立たせるために仮に履かせただけ)

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基本的にこのフレームは台湾製なのであるが

レッド(完成車のみ)とこのブラックゴールドのみ

イタリアで塗装されている。

ただこの塗装だけでノーマルのV-2Rより7万高。

その塗装であるがさすがにイタリア、パマペイントだけあって

非常に満足感のあるものに仕上がっている。

ただしこのようなオールドコルナゴっぽい色は

日本だけで売れていて欧米ではほとんど発売すらしていないらしい。

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夕立も心配されるがとりあえず路面はドライ。

苗場から三国峠を越えて猿ヶ京から

赤谷越を上りこの仏岩トンネルを通って水上へ。

今日の上越国境地方はフェーン現象のためか

あまり涼しくない。

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今回から登場のガーミン520J。

OS地図と今日のコースを入れてある。

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谷川岳ロープウエイを通ってマチガ沢。

いつものS字雪渓で滑っている人が見える。

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自転車に乗っていても音楽聞きたくて

骨伝導ヘッドホン買ってみた。

TREKZ TITANIUM と言うやつ。

このメーカーはTUTANIUMでない廉価版も

あるのだが少しでも軽いこっちにした。

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右側にmicroUSBと音量ボタン。

(+長押しで電源オンオフ)

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反対側にはマルチファンクションのボタン。

音楽ソフトのオンオフや電話の応対など

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骨伝導部、音量を大きくすると

やはり音漏れはそれなりにする。

音量自体は自転車に乗っていても十分なくらいになる。

また音質も付属の耳栓をすると結構満足な音質

まあそれでは自転車に乗れないので

耳栓なしでもまあ許せる音質である(思ったよりまとも)。

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機能的にどうのこうのよりスタイル的に・・・

と言うことでチームSKYなんかで

ちらりと目立っていたビックプーリー。

最近ではあさひのネットワーク店なんかでも売ってたりする。

でポチってしまったのがこれ

フタバ商会の上下15Tの奴。

アルミのケージなので1万3千ほどでお手ごろ?

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自転車とチェーンが付いたままでは作業しにくいので

コネクトピンの在庫があることを確認してから

チェーンを切ってRDを外した。

ちなみに9000DURAのプーリーは

ガイドプーリーとテンションプーリーが

かたちを変えてあったり

テンションプーリーに至っては

回転方向まで定められていたり

結構凝った仕様になっていて

純正以外に変えると絶対変速性能は落ちるだろうことは

もはや疑うまでもない。

そしてガイドプーリーを外してケージをずらして

テンションスプリングのネジを緩めて外す。

(ここで4ミリ六角ネジをなめて取れなくしてしま手

急遽ほかの自転車から9000DURAのRDwo調達したのは内緒)

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先日の妻有で突然ガーミンのメーターのスピードが

反応しなくなり、その場はGPSのみで計測させていたのだが

帰ってから外して原因を探ってみると

どうやらケイデンス部分のセンサーは生きているのだが

スピードの部分のセンサーが死んでいるようだ。

ここは断線などの症例があるみたいだが

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新型のハブに付ける新型スピードセンサにしてみた。

ケイデンスはガーミンのペダル型のパワーセンサーからとることに。

こんな感じに前輪のハブにもつけられる。

通常前輪のほうがスポーク数が少ないので付けやすい。

EDGE500jでもセンサーの種類をスピードセンサーのみに

すると直ぐに認識して使用可能になった。

ケイデンスはパワーメータで良いようなので

スピードとケイデンスのところではないようだ。

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チェーンステー周りがすっきりしてよい。

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POCのヘルメット買った。

予想通りかなり涼しい。

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朝から30度を超す猛暑の中

今日は当然のように浅間山林道経由で

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今日午前中の表ヤビツはほぼ無風で

あまりにも暑くて蓑毛から35分以上もかかる

スローペースで登った(というよりそれ以上速く走れなかった)。

このペースでも他の自転車にはほとんど抜かれることもなく

ところどころ木陰でクタバッテいる人がいるという

なんだかか異様な感じの表ヤビツだった。

昼過ぎからは多少風が出てきて酷暑でも

それなりに耐えられるような感じになってきて

この1本で引き揚げてなんとか帰り着いた。

走行距離 95km

獲得標高1350m

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パワーメーターは認識はするが

パワーはずっと寝たまま。

ポッド壊れたのかと思って交換するも

症状は同じ。

結局メーカー送りになった。

1か月もたってないのにもう故障か!

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Wiggleで特売になっていたので買ってみた。

「Mio FUSE」。

ANT+でもBTでも飛ばせる最近の仕様。

 

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設定はすべてBTでスマホとペアリングさせ

このMio Goと言うアプリで行う。

時計は自動で設定されるが

逆にスマホがないと時刻さえ合わせられない。

 

これで胸ストラップ付けなくても

心拍にモニタリングができるが

問題は仕組み上電池を食うので

おそらく半日は電池が持たないと思われ。

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ガーミンのペダル型のパワーメーターVectorSJを付けた。

発売当初はクランクの幅38mm厚さ15mm以内という

制約があってFSAなどのカーボンクランクは

取り付けが不可能だったのだが。

この片方だけのSJが発売になった時に

も44mmまでOKになって

厚さも15-18mmまでのラージがでて

FSAのカーボンクランクでも取り付けられるようになった。

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発信機部分がこのような構造のため

厚さに制約があったのである。

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幅が42,3mmあるFSAのSL-Kライトでも

このように無事に付いた。

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受信用のGPSスピードメーターは

最近はもっと多機能緒で高性能なのもあるが

スピードメーターがこれ以上大きくなるのは

どうも許せないので

ぎりぎり許容範囲の大きさの500Jで。

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最近の円安と値上げでどんなに安く買っても諭吉さんに

なってしまった「Vittoria CX」を海外通販で買った。

今回は最近話題になりつつあるCYCLING EXPRESS。

台湾の業者らしい。

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4日ほどで無事に届いたが

何か変なものが。

国内だとビニールに丁寧に包まれているCXが

裸と言うことはおいておいて

その左上に何か・・・

 

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湘南国際村へ夜練。

まずは南郷方面からの1本目。

そして立石海岸方面へ下る。

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湘南国際村は海風で寒いためなのか

桜がまだこの通り綺麗に咲いている。

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C59のチェーンリングを替えた。
インナーロー34-28Tだとヤビツあたりの普通の峠だと
こんな軽いギアはあまり必要ないし
平地でアウター50だと何だか推進力が足りないので
今度のチェーンリングは52-36とした。

K-FORCEでよく見られたデザイン。
何故これにしたかと言うと
これしか52-36が見つからなかっただけのこと。
まあ銀のギアから黒いギアになって
かなり印象が変わって良かったんではないか?

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今日は出かけなくてもよいかなと思ったが
余りにも天気が良いので
午後からヤビツを1ッ本。

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もう乗鞍も終わったのでそんなに追い込むこともなく
心拍155くらいになるようなスピードで。

#18 37分53秒 HR155

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とりあえず、
前輪だけ付けて試走してみた。
60mmディープクリンチャーリム+32Hは
さすがに剛性も高く
鎌倉山あたりの急坂でのダンシングなど
かなり自転車の反応がよくなった。
ただ重量は20gほどアップ。

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なので早速後輪も組む。
こちらは11Sのリアハブなんて
そんなに余っていないので
今までのホイール(9000DURA+オープンプロ)を
ばらして使用。
ただいつでも戻せるように
スポークは丁寧にばらして保管した。

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完成!なんか強そうになった。
このリム、全体はマッド調カーボンなのだが
ブレーキ面はツヤありカーボン使用になっていて
そのせいかわからないが
ブレーキのタッチも悪くなく効きも十分。
(シューはSWISSTOPイエロー)

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とある中古屋で見つけた
怪しいカーボンリム。
ハイトは60mmでクリンチャー。
もちろん1本1万円以下。

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この通り作りは意外にしっかりしている。
店の札には何故か
内径13mmと但し書きがしてあったが
それって普通のサイズなではないのかと思う。

大名栗林道で木の枝が挟まってひん曲がって
壊れてしまった26HEランドナーの
マッドガードの交換品がやっと届いた。

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どう見ても本所のH47あたりのマッドガードとそっくりなので
そちらを加工して付けるという方法もあったのだが
パナソニックPOS販売店(Y'S)経由で
修理部品として取り寄せてもらった。
これだとほぼ無加工で付くのではないかと。

ただ金額的には本所の分割タイプを買うのより
ちょっと高い。

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このランドナーももう10年以上も前だが
たぶん当時とほぼ同じ仕様で継続販売のはず。

マッドガードも裏側の色が変わったくらいで
ほとんど同じ?
フレームに付けるネジ穴などの位置も
全く問題はなかった。

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北海道などの1泊ツーリング用に
CARRADICEサドルバックを買った。
CARRADICEと言えば
ブルぺなどの定番になっている
サポーター付のもっとデカいのもあるのだが
普通に何も付けなくても取り付けられるこれにした。

CARRADICEの中では小さいほうなのだが
でもやはりデカい。

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小さいフレームサイズに乗っている人間が
このてなバッグで一番心配するのは
タイヤに擦らないかということだが
このくらいのクリアランスがあるので
どうやら大丈夫そうだ。

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通常のサドルレールのままでも
スムーズに取り付けられるように
ベルトの作りはちょっと凝っている。

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9000DURAのSTIレバーは
マイチェンされてST-9001に

ST-9000と比べてみるが
見かけの違いは判らなかった。


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まず7900のレバーを取り外す。

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山手通りの大鳥神社の先でパンクした。
何かを踏んだようだが
一瞬で空気が抜けた。

何も刺さっていないのでチューブを交換すると
貫通穴がかなりデカいらしく
空気を入れるとチューブが出てくるくらい。
完全なケーシング切れ。
Race TypeDのケーシングを突き破るとは・・・・

ただ何を踏んだかは判明できなかった。

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とりあえずもう一度タイヤを外して
裏側からイージーパッチを張って
走れるギリギリの圧力の空気を入れ
近くの駅(大崎か五反田?)か自転車屋まで行くことに。

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新宿駅南口で急いで自転車をばらす。
目指すは小田急ホーム2番線。

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新宿19:00発の「ホームウェイ5号」。
普段はEXEの10両編成だが
週末の金曜などはこのようにLSEでの運転となる。
当然先頭の展望室は結構とりにくい。

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LSEも登場から30年を越え
後継のHiSEのほうが
バリアフリー悪法のせいで先に廃車になるものの
まだまだ2編成が現役バリバリ。
塗装も窓枠の色も登場時の色に戻って
少し懐かしいくもあり逆に新鮮でもある。

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