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自転車ツーリング記録(保存版)を再編集アップしました。


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3日目月曜日朝

昨日の強風もすっかり止み快晴の朝。

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宿から軽くひと登りするともうそこは北緯31度線。

カイロや上海と同じ緯度

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志布志鉄道公園で鉄分補給後出発。

本来の志布志駅駅舎は本来ここにあった。

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志布志-大崎-東串良としばらく平たん路を進み

肝属川を渡ったところから今日もスーパーアップダウンが始まる。

先日の九州ツーリングでの異音
このグーンと言った大きな音。

最初何処からなっているかわからなかったが

足を回すと止まるのでようやくフリーとわかった。

色々調べたらどうやらこの時期のMAVICのFTS-Lという

タイプのフリーはよくオイル切れして異音が発生するらしい。

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と言うことでMAVIC純正のフリー用オイルを。

これ2000円くらいと言う噂だったが

円安のせいかどうか知らないがamazonで4000円くらいした。

触ってみると少し粘度を高くしたミシンオイルみたいな感じで

微妙な感じ、MAVICの純正動画だと

最近は1000kmごとにメンテをって書いてあるから

そんな頻繁にするなら他の似たような粘度のオイルを

探してきて付けても大丈夫ではないかと思う。

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と言うことで17mmのロックナットを外して

ハブシャフトを外すとフリーボディは手で引っ張れば簡単に外れる。

真ん中に乗っているワッシャは結構大事だからなくさないように

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今回もTかださんとそらしどANAカウンター前で

出発時刻1時間前に待ち合わせ。

土曜日と会ってANAの荷物カウンターは大行列。

相変わらずANAカウンターは研修生だらけで

またもや従価料金で(あの事故の後だから自転車燃えて一律10万です

と言われても嫌なのでそれ相応の料金を設定)散々手間取ったうえ

そのあとカウンターで検査員が来ないとか何とかで

係員もどこかに行ってしまい30分近く

放置されるなどあわや飛行機に置いて行かれる事態に。

強く抗議して飛行機は待ってくれることになのだが

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宮崎行そらしど始発便に乗り込んでみれば

たいして混んでるわけでもなく

結局狭い第2ターミナルとANAのダメダメに引きずられただけだった。

そしてTかださんの携帯落とした騒動(結局ズボンのポケットに入っていた)もあったりで前途多難な出発?

そしてこのせいで飛行機は40分くらい遅れてのフライト。

健康診断が午前中に終わったので午後から三浦へ

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今回cycplus cubeと言う充電式の電動ポンプ買ってみた。

出発前にフル充電から23Cのチューブラーの空気を入れてみたら

ほぼ1か月放置のCX(ほぼ空気圧ゼロ)を

前後2本とも6気圧くらいまで入れてランプが黄色になった。

7気圧近くまで入るらしいが6気圧まで30秒くらいで

その後は2分くらいかけなければならないっぽいので

このくらいまで入れてあとは手動ポンプで足すのが

もしかしたら一番実用的かもしれない。

今回も8気圧までフロアポンプで加圧しておいた。

ちなみにこのあとそのまま黄色表示で

MAVICコスミックカーボンにPZEROの新ERTRO24Cの

タイヤを5気圧位から6気圧まで上げてもまだ多少

バッテリー残はあった。

そして充電、20分くらいでフル充電。

この速さはありがたい。

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まずは16号へ出てどんどん南下

横須賀ヴェルニー公園

お馴染み戦艦陸奥の主砲砲身とDDHいずも

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箱根75号で秦野へ

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再びと言うか今年も裏ヤビツ

1/10より工事で春まで通行できません。

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藤棚下にこんな感じで

ヤビツ休憩所と言うものができていた。

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通勤で使っていたVOLT400が

大分ぼろくなってきて暗くなったような気もするし

ついに使えないモード(そのモードがつかない)が出てきたりしたので

新しいライト買った。

せっかくなのでちょっと明るいやつVOLT800NEOに

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こいつの売りはこのように3分割して

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このように吊り下げにしてもスイッチが上になるようにできる。

このスイッチ電池のモニターも兼ねていて

(青→黄色→赤)上向きのほうが使い勝手が断然良い。

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前月は風邪で一回お休みしたので

ロマンスーカーヤビツは2か月ぶり。

いつもの13:20のはこね75号

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秦野で自転車を組み立ててさっさと出発。

丹沢の紅葉も上は完全に終わって

山麓に移った。

まずは鳥居下。

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水車横

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前日についに医者のサイクリングOKのお許しを得たとの連絡で

急遽、熊ちょい祝復活ツーリングとなった。

まずは久里浜まで自走。

黒船仕様となったしらはま丸で金谷へ。

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今週から保田花まつり(水仙)だそうで

まずは水仙ロードへ

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猛暑のせいか暖冬のせいか季節がまだ早いせいか・・・

全く水仙は咲いていない・・・。

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お昼から三浦へ。

前日までとは打って変わった寒空。

旧ヤマザキの松輪商店

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岩殿山の旧道へ。

視界は悪くなく大島もよく見える。

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午後、宮ケ瀬湖畔の鳥井原の駐車場を出発。

今回はe-bikeで

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宮ケ瀬湖畔は紅葉は序盤だが

酷暑で茶色くなった葉も多く期待薄。

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江の島俯瞰。

秋も深まり水量も多くなってきたか?

この辺は紅葉もだいぶ進んできた。

多少色はあせ気味か?

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前回同様熊ちょい企画栃木編

鹿沼粟野運動公園で待ち合わせ。

連休中日とあって東北道などの渋滞もあって

出発は多少遅れて8:30過ぎ。

今回は前回の帰りに通った大芦川沿いに上って

そしてプチ峠で黒川沿いへ。

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黒川沿いから滝ケ原へ。

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こちら側からだと滝ケ原峠は

標高差でも500m、10%を軽く超える斜度の連続。

やっとこさ峠へ。

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苗場から走ろうと思ったが

寒気と冬型のせいでトンネルから日本海側は雨。

とりあえず道路がドライな永井あたりまで来るまで送ってもらって

そこから9:15スタート。

たくみの里にある藁の恐竜。

去年は首を起こしていた状態だったが

今年の恐竜はエサを食べているような状態。

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すっかり刈り取りも終わった田んぼ。

背後の山々にはまだ雪は全くない。

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翌朝(23日)輪行袋のまま長崎駅へ。

新幹線ができてから工事続きで

去年とはまた景色が違う長崎駅前。

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そして佐世保までだいたい2時間の列車旅。

気動車は新型だが(YC1)大村線の線路は古いためか

揺れる、うるさい、遅いの三重苦。

しかも通勤通学帯にかかってしまうため全線にわたって結構混む。

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佐世保の駅から佐世保港まで道路を渡ってすぐ。

ここから平戸島の南部の津吉まで高速船に乗る。

令和3年から就航した新型船。

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ソラシドエア始発で長崎空港へ。

今日はTかださんと。

Tかださんイキなり財布をコインロッカーに入れてしまうという

暴挙でコインロッカー代2度払いの刑!

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何はともあれ10:00前には無事出発。

空港島から橋を渡って大村市街へ。

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諫早、古賀と言う市街地を高速走行で抜けて

ペンギン博物館も後ろ髪惹かれつつ通過

海に出てから茂木まで超アップダウンの海岸線。

天気は申し分なく西国の日差しは10月後半でも容赦なくキツイ。

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久里浜港まで自走して

東京湾フェリーで房総へ

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上総湊の駅で9:30やすさんと待ち合わせ。

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新舞子浜を通り東京湾観音も見つつ佐貫町へ。

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月一恒例の午後からロマンスカーでヤビツ。

いつもの新宿13:20発のはこね75号で

秦野へ。

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ここ2週間で突然涼しくなって

表ヤビツも非常に登りやすく

久しぶりにタイムみてみたら

44分44秒でまあ鞄持って普通の服で走っている割には

まあまあ許せるタイムか。

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何か今年は暑すぎて印象が薄いのか

あまり自転車で走り切ってない気がしたので

Tかださんを誘って箱根HCへ。

当日輪行で早川まで

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そしてスタートのターンパイクの料金所へ。

年に1回だけ箱根ターンパイクを自転車で走れるイベント。

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間もなくスタート、。

あえてHCレースと言わずにイベントと言った。

例の箱根ヒルクライムの受付に行くついでに

ちょっと途中立ち寄りで彼岸花ツーリング

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伊勢原市の能力開発センターの彼岸花用臨時駐車場。

今年はもう彼岸花はピークを越えたせいか

ほぼ車がいなく、自分で門を開けて駐車場に入る仕組み。

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早速、コスモス畑と彼岸花のコラボ

やはり今年は例年より花の数も少ないし

ピークを越えた花も多い。

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諏訪坂下の群生地へ

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アラカン3人の弾丸北海道ツーリング2日目。

ホテルの朝はバイキングで当然取りすぎ

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ホテル出発後、まずは2000年噴火の

西山火口群へひと登り。

自然の回復力は恐ろしいもので

生々しい噴火口は大分植生が復活してきて

単なる谷に帰りつつあった。

1枚目は寸断された国道に先が隆起して

窪地になったために出来た池。

2枚目は西山噴火口越しに奥に壁沿いに

取り残された重機、背景は噴火湾。

3枚目は帰りに羊蹄山を見ながら。

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去年の乗鞍TかださんとNかのさんで行こうという話に

なっていた北海道弾丸ツーリング。

天気上々の9/24朝の新千歳空港。

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とりあえず電車に乗って二駅先の千歳まで。

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9時15分、千歳駅を出発。

電車の中でNかのさんが

「私実は小学校の時3年半くらい千歳に住んでたんです。」

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天気予報が悪くなって午前中雨残ったので

宮ケ瀬までまた車で行って

今回は湖畔で唯一無料の鳥井原に駐車。

まずは道志みちを旧道中心に走る。

まだかやぶき屋根なども残って

やっと咲き始めた秋桜と一緒に

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両国橋から道志みちは本格的に登り始めるのだが

この辺は旧道はないので

車通りがちょっと多く少し気を遣う。

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野原で右折

巌道峠の入り口は曼殊沙華が満開。

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今日は残暑がさらに厳しいので

山までの道のりがいやすぎるということで

先週に続いて夕方に愛川橋河川敷まで車で

そこから宮ケ瀬湖畔までの登りとトンネルはちょっと我慢して

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涼しい裏ヤビツを上り

宮ケ瀬湖畔の北原三叉路から1時間ほどでヤビツ峠到着。

今日は晴れている。

途中の札掛の温度計では24℃と

裏ヤビツにしてはかなり高い気温を示していたが

それでも全然快適に走れる。

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先週と写真が全く同じではと

今日は護摩屋敷の水。

珍しく誰もいない。

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また朝ゆっくりし過ぎでお昼前の出発。

海沿いは比較的涼しいだろうという目論見通り

湘南大橋の温度計で12:30で29℃。

西湘バイパス沿いの太平洋自転車道を通って

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小田原から箱根上るのに一番森が深い道を選んで

やはり暑い日にはこの足柄幹線林道は大正解。

全線ほぼ森の中で気温も大体27℃台であったが

それでもHCにはちょっと暑すぎなので

ペースはかなりゆっくり。

まだまだ暑いのでできるだけ標高高いところを長くとりたいと

丹沢山塊だとそれはかなわないので

どおしても最低限箱根と言うことになる。

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そのあと国道に出ずに

別荘街を抜けて宮城野から碓氷峠へ

宮城野城址、碓氷峠は

別荘地と別荘地の間の小サミットで

はっきり言っていつの間にか通過する。

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