2012年9月アーカイブ

通勤として使っているC40だが
PD-M520 SPD ペダルを使っていたのだが
ベアリングが寿命のためか
バキバキ盛大な音がなうようになったので
買い替えることにした。

120926_001.jpg
 まずは外したPD-M520であるが
重量はカタログ重量を2g下回っていた。
両面SPDではエントリーモデルになるのだが
他のツーリング用の等の片面SPDペダルと
比べると格段に作りは良い。

120926_002.jpg
 で新たに交換したペダルは
Shimano XT PD-M785。
トレイル用のケージつきのものであるが
さすがにXTグレードだと作りがずいぶん良くなってくる。
ケージも金属だし。
重量はこれもカタログ重量より1g軽い407g。
まあケージつきなので
元のペダルより重量がかさむのは仕方がない。

120926_003.jpg
 この新シリーズのSPDペダルだが
「前モデルPD-M770に比べ、シューズとペダルの接触面が8.5倍」
ということでぺだリングフィールがずいぶん改善されているという話だが
確かに、ロード用のペダルに近い安定感で
SPDは接地面が小さくてなんかぺだリングフィールが
イマイチといったことはなくなってきた。

DSC_2987.jpg
 朝、走りに行こうとしたら
Extreme-Cのマグネシウムのステム
(ITMのTheSTEM 100mm)
が折れているのを発見した。
このステム折れるという事例が散見される
いわくつきの軽量ステムだが
かなり持った方だと思う。

イオン化傾向の高いマグネシウム合金だけあって
よく見ると汗などでかなり腐食がみられる。


 DSC_3001.jpg
急遽、出かけるのを中止にして
ステムを買いに行った。
今回はちょっと冒険してみて
3TのARX-TEAM100mmのー17度(73度)の奴。
軽量ステムで売り出しているものであるが
ほぼカタログ(120g)通り実測122gは立派。

DSC_3008.jpg
 で元のステムを計ると
やはりマグネシウムステム、しかもノーマルサイズハンドル用とあって
101gと群を抜く軽さ!
まずは21gの重量アップになってしまった。

布が出た!

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120905.jpg
 3月中旬から使っていたパナレーサー RACE TypeDだが
遂に布が出てきてご臨終となった。
当然ここまでパンクなし。
相変わらずすごいタイヤだと思う。
5ヶ月ちょっと、走行距離3000km位だと思う。

120903_001.jpg
 ここ2年くらい、登りでも常用ケイデンスが高くなってきたためか
どんどんギヤ比が小さくなってきて
通常の山岳ではまあ本気で登れば
39×25Tでまあケイデンス70とか80は維持できるのだが
もうちょっとミドルでの練習を多くしたいので
ちょっとギア比を下げるために
Extreme-Cのクランクをコンパクトにした。

ヤフオクで買った中古のイタリアンのBB付のFSAのSL-K Right
このイタリアンのBBと言うのがミソで
実際FSAのイタリアンのBB付って
意外なほど出回っていない。


 120903_002.jpg
やはり左クランクの8ミリレンチは結構固く
ウェブワッシャがこのくらいになったところで
もう回らなくなったので終了。
ガタもないしこれくらいでよかろう。

これで山岳もミドルとかLSDレベルで練習できるようになった。

12090102nobeyama0023.jpg
 2日目は野辺山一周妻クリング。
予報はに反してまずまずの天気。

12090102nobeyama0024.jpg
 まずは定番の電波展望台。

コースがハードな為か乗鞍の翌週の為か
人数が少なく3名の参加。
あゆ、隊長、Uしやまさんの3名。

今回は全線サポートカー付弁当付です。


先週の乗鞍は全員1時間20分は切っている。
何か疲れそうな予感が。

12090102nobeyama0062.jpg

塩山を9時過ぎに出発して
まずは焼山峠へ向かう。
焼山峠へは塩山からだと20キロで1100mの登り。

12090102nobeyama0004.jpg
 フィッシングセンターのあたりから
この峠は本領を発揮する。
見にくいがこれは14%と表示。
フィッシングセンターから峠までは
4.5キロで470mの登りと平均で10%を越える。

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