121028小松原林道の最近のブログ記事

紅葉の小松原林道完抜 (10/27) その2 より

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 そして千倉沢を超える橋に到着。
ここから道は九十九折れの登りになる。
ここ数年この九十九折れを
通過できた車両はないのであろうか?

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 そしてだんだん道が路面に被る土の量が
多くなってきた。
この先は道が完全に埋まっていて
獣道状だった道が完全に消失していた。
ただ路盤は崩落していないようだ。
対岸から見てもこの区間は道の形跡が消えていた。

この区間、20メートルほど担ぎが必要だったが
その後なんとか道の続きを発見できた。

紅葉の小松原林道完抜 (10/27) その1より

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 転回場とおぼしき広場の先には
こんなトトロの入り口状態に・・・

いよいよ小松原林道第2幕へ突入。


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そして藪漕ぎしながらの進行になる。
ただ路面はそんなに悪くはなく
ほぼ100%乗車可能。

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 ときどき藪がなくなりパッと視界が開ける。
おそらく車の交換スペースだったりするのだろう。
背景は神楽峰(左)と苗場山。

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 こんな木造の珍しい排水溝も。
ただ蓋はどれもなくなっているので
気を付けないとはまってしまいそうである。

121027小松原_002.jpg
 朝の苗場地区は雨が降っていて
出発が遅くなってしまったので
チョット端折って標高900mちょっとの
このかぐらゴンドラ乗り場からスタート。
スキー場オープンまであと1ヶ月弱。
圧雪車の整備中。
苗場地区と打って変わって快晴で
雨の降った形跡もない。

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 和田小屋へ向かう道を1.5キロくらい上り
この場所で右へ折れ、小松原林道へ。
それにしても紅葉が真っ盛りである。

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 そして道はゲレンデ(ゴンドラコース)を横切る。
かぐらの秋は短い。
あと1ヶ月もすれば
ここは真っ白に雪化粧される(希望)。

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 そしてゲートである。
いよいよ小松原林道の第1幕が始まる!

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