2013年3月アーカイブ

最後に残ったのはカンパのホイール(ユーラス)の11速化。
うちにあるのはアルミスポークになった最初のモデルだが
シマノ11速用として部品販売しているFH-BUU015X1が
付くそうだ。

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 でもどこも売り切れでまったく同じものである
フルクラムのRS-113を手に入れてきた。

130328DURA_004.jpg
 そしてユーラスは今や貴重だと噂される
10速専用のアルミのフリーのもの。

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 5mmアレンキーとモンキーで
10速フリーボディを外す。
ちなみに逆ネジです。

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 とりあえず2台のcolnagoの11速化を終わらせた。
手前のExtreme-Cについているブレーキは
78対応のTRPなので79以降のDURAとは
ギア比というかレバー比が異なるので
厳密には互換性がないのだが
知っていても全くわからないぐらいで
問題はないみたいだ。

130319DURA_004.jpg
 カーボンハンドル(3T MORE)との
相性はこんな感じ。
レバーは78と比べても
79と比べてもハンドルに近くなった。
さらにアジャスターもついているようなので
気になるならばもう少し近くできる。

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 朝、C40がFがインナーでさらに
Rがローから4枚目以降に入っているときに
チェーンが飛ぶような動きが度々起きた。

見てみるとRディレーラーの下側のプーリーが
少し摩耗気味で時々脱線しているような症状なので
交換すべくこのプーリーを買ってきた。
シールドベアリングのプーリーでは一番安い。

しかし
交換しても症状は緩和されたものの完全には収まらなかった。
そこで家に帰ってから例の11速化で
外した79DURAのチェーン(走行距離2800km)に
替えてみたら完全に治った。

結局チェーンが問題だったのか?

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 コリマのmediumであるが
おそらく2004年くらいのもんなので
ハブは形は同じだがフリーボディは
旧型の溝なしのもの。
このようにシマノ純正の10速用のワッシャのほか
付属の2枚のワッシャを入れて10速を使うようになっている。

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 外した10速DURA-ACE(78)のカセット。
12-27Tで200gちょうどだった。

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 そして11速のカセット。
12-28Tで205gと1枚増えているのにわずか5gの増加。

130306DURA9000_008.jpg
 通勤C40のタイヤだが
帰ってきてみたらこんなになっていた。

今回も4000キロパンクなしだった
PanaRacer Race Type-Dだが
やはりDUROのころと同じように
こんな感じで突然寿命が尽きる。
それでも気づかずに帰ってこれてしまうのだから
このタイヤのケーシングの
頑丈さにはびっくりだ。

130306DURA9000_009.jpg
 そしてそろそろだと思ってストックしていたタイヤに替える。
モデルチェンジしてType-DEvo2になった。
見た感じはあまり変わらないが
どんな乗り心地なのだろうか?

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