2020年8月アーカイブ

200829大山30ヤビツ067.jpg

通勤で使ってるSPDシューズがボロボロになったので

新しいやつを買った。

シマノのSX3.

この1ダイヤルのワイヤー方式は

朝の忙しい時などすぐ履けるしすぐ脱げてよい。

ソールは今までのより多少固くなったか?

200829大山30ヤビツ061.jpg

今年は梅雨明けが遅かったのにその後

猛烈な暑さが続いていて

峠を上るなら早朝か夕方しか考えられない。

今年は朝8時ごろから軽く30度を超える感じなので

お昼過ぎに家を出て平地は暑いがちんたら走って抜けて

夕方になってヤビツにとりつこうと考え。

この鳥居の場所で2時過ぎで上るにはちょっと暑い。

ただこの先の秘密の林道はずっと木陰で

かなり涼しい道で助かる。

200829大山30ヤビツ063.jpg

山道は14時を過ぎると急に涼しくなり始める。

蓑毛ではすでに30度を下回り

比較的ましな気温で表ヤビツを上る。

そして突然看板のところの木が伐採された峠へ到着。

結論から先に言うと

シマノに電話したらとりあえず送ってくださいとのことで

おそらく代品交換になるらしい。

200827自転車スプロケ001.jpg

鎌倉の笛田の激坂で力入れたら思いっきり歯飛びしたので

確認するとスプロケットが割れていた。

製品はいっこ前のDURA-ACE CS-9000の12-28T

200827自転車スプロケ002.jpg

バラしてみると

カーボン製?のスパイダーで

チタン製のギアが4つのピンで3枚セットで

止めてあるのだが

ピンの周りにひびが入って1本を除き飛んでしまっている。

このスプロケ、ユーラスに付けていたので

長距離旅行や会社の帰り午後ヤビツにしか使ってなくて

前回前々回のヤビツの時

特定の場所で(おそらくこのギアを多用する斜度の時)

パワーが遅れて伝わるような気持ち悪い感触があって

なんでだろうと思っていたところだった。

ネットで調べてみると同じような破損が何件か見受けられたので

シマノに電話してみたら

本当だったら購買記録が必要だけれど

今回はとりあえず送料負担になるけど送ってくれれば

代品を送り返すような方法にもって行けるかもしれないので

送ってくださいということなので

早速今日送ることにしました。

200823ヤビツ011.jpg

天気が午後からよくなりそうだったので

昼過ぎまで待ってたら

午後になってまた雷雲があちこち湧いてきた。

ただ246方面だけは何故か雲がなかったので

最悪輪行でも良いやと思いいて出発してみる。

本当に雷雲の隙間を走ったみたいで雨に降られることなく

善波峠を越えた。

200823ヤビツ013.jpg

なんと晴れ間も出てきて大山も全貌が見えてきた。

200815ビーナスライン熊ちょい002.jpg

東京6:28発のはくたか551号で出発。

何気にW7系発乗車か?

佐久平には7:43到着。

すぐに自転車を組み立てて走り出す。

200815ビーナスライン熊ちょい004.jpg

今回は久しぶりに熊ちょい企画のツーリング。

7キロほど離れた浅科の道の駅には

8:20ごろ到着、本当は8:00集合なのだが

先ほどのはくたか551が佐久平の始発なので

この時間がいっぱいいっぱいなので

次回は8:30集合にしてもらうことに。

ということで8:30に無事4名で出発。

ヘルメットを家に忘れてきてしまったので

下りは特に慎重に・・・・

200815ビーナスライン熊ちょい007.jpg

しばらく望月のアップダウンを通過したのち

標高1500mの白樺高原(女神湖)まで

15kmで標高差にして850mを上る。

最初は緩やかだが途中から10%を超えるような急坂となり

立科から7の道と合流した直後のこの

スノーシェイドのあたりが一番険しい。

200813サボルデリヤビツ001.jpg

ほぼ毎日の酷使ですっかりボロボロで

生地もスケスケになってしまった輪行袋を買い替えた。

同じロード220で限定のブラック。

200813サボルデリヤビツ002.jpg

恒例の午後サボルデリ、ロマンスカーでヤビツ。

秦野に停まる新宿13時発のはこね19号。

200813サボルデリヤビツ006.jpg

秦野を14時過ぎに出発。

早速ヤビツへ向かうのだが

1日でも一番暑い時間帯。

蓑毛の直線坂では直射日光もあってこんな温度。

さすがに蓑毛でちょっと休憩した。

200810裏榛名001.jpg

とりあえず三国トンネルの群馬側まで

車で送ってもらってからのスタート。

三国峠を下り匠の里から大道峠へ

200810裏榛名002.jpg

まずは前哨戦の大道峠780m。

まだそんなに気温は上がっていないのと

登りは木陰が多く比較的楽にこなす。

200810裏榛名003.jpg

中之条まで下りると

すでに暴力的な気温に。

20200809水上水源ツーリング逆回り012.jpg

最初の予報より天気の回復遅れて

朝9時でも上越国境中心に雨雲がかかっている。

仕方ないので川場まで車で送ってもらって

雨雲があまりかかっていない片品を先に通る

いつもと逆回りコースにしてみた。

結局小雨が上がるのを待って10時半過ぎの出発。

20200809水上水源ツーリング逆回り015.jpg

逆回りということでいつもなら最後の峠の花崎峠が最初。

川場側からだと片品側より多少長い

12キロで約600mの高低差。

時折パラパラと雨が降るが濡れない程度の降雨。

ただ途中から路面はヘビーウエットだった。

ただ片品側の下りはほぼドライで助かった。

20200809水上水源ツーリング逆回り016.jpg

そして次は宇条田峠。

車どおりが皆無なので路面はまだ濡れている。

ここは花咲側からだと少ししか登らない。

下りは慎重に

今年の北海道ツーリングは

最初はANA稚内直行便で道北中心に計画していたのが

直前になってANA稚内直行便が7月いっぱい運休になり

大幅に計画を変更した。

結局札幌午前便は時期的にもう正規料金しか空いていなくって

夕方の札幌便で札幌前泊で

翌日朝丘珠利尻便で利尻に行くことにした。

まず前泊編

札幌市内ナイトポタ。走行距離10km

利尻礼文ツーリング札幌前泊編(7/23)

211.jpg

1日目(7/24)

丘珠から利尻へ そして利尻島1周。

本土島合計82km

利尻礼文ツーリング利尻へ、利尻島1周(7/24)

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