2012年10月アーカイブ

紅葉の小松原林道完抜 (10/27) その2 より

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 そして千倉沢を超える橋に到着。
ここから道は九十九折れの登りになる。
ここ数年この九十九折れを
通過できた車両はないのであろうか?

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 そしてだんだん道が路面に被る土の量が
多くなってきた。
この先は道が完全に埋まっていて
獣道状だった道が完全に消失していた。
ただ路盤は崩落していないようだ。
対岸から見てもこの区間は道の形跡が消えていた。

この区間、20メートルほど担ぎが必要だったが
その後なんとか道の続きを発見できた。

紅葉の小松原林道完抜 (10/27) その1より

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 転回場とおぼしき広場の先には
こんなトトロの入り口状態に・・・

いよいよ小松原林道第2幕へ突入。


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そして藪漕ぎしながらの進行になる。
ただ路面はそんなに悪くはなく
ほぼ100%乗車可能。

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 ときどき藪がなくなりパッと視界が開ける。
おそらく車の交換スペースだったりするのだろう。
背景は神楽峰(左)と苗場山。

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 こんな木造の珍しい排水溝も。
ただ蓋はどれもなくなっているので
気を付けないとはまってしまいそうである。

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 朝の苗場地区は雨が降っていて
出発が遅くなってしまったので
チョット端折って標高900mちょっとの
このかぐらゴンドラ乗り場からスタート。
スキー場オープンまであと1ヶ月弱。
圧雪車の整備中。
苗場地区と打って変わって快晴で
雨の降った形跡もない。

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 和田小屋へ向かう道を1.5キロくらい上り
この場所で右へ折れ、小松原林道へ。
それにしても紅葉が真っ盛りである。

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 そして道はゲレンデ(ゴンドラコース)を横切る。
かぐらの秋は短い。
あと1ヶ月もすれば
ここは真っ白に雪化粧される(希望)。

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 そしてゲートである。
いよいよ小松原林道の第1幕が始まる!

3Tティラミス

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 第2京浜は戸越付近を除くと
結構信号間が長くて
DHバーが活躍しそうな場所も多い。

そこで以前つけてみたのを思い出して
押し入れの中から探して出てきたのが
この3Tのティラミス。
ハンドルの中に納まるということで
一時ロードレースでも装着可能だったので
ツールなどでもルーラ系の選手を中心に
結構つけていたが
ルール改正で禁止になって
あっという間に見かけなくなった代物。
同様なものはチネリにもあった。

ライトとかワイヤーとか結構ハンドル周りが
ゴチャゴチャになってしまったが
まあ仕方がない。

これでこのままの状態・・・・
ライト2個、テールライト、カギ装備、
重量級フカフカサドル、枠付きSPDペダルなどの
重装備状態にもかかわらず
意外と軽い9キロジャスト。

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 いつも通る道にある気になってたこの店
コルナゴ専門店la Bicicletta COLNAGOに寄ってみた。
右に掛かっているのが自分の通勤仕様のC40。

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 ショーウィンドウにデンと
189万円のエルネストコルナゴ80歳記念の
C59「オタンタ」が金色に眩しく輝く。

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 許しを得て店内で写真を撮らせてもらった。
手前のイタリアカラーは絶版のExtreme-Power。
この色は限定でC59にも復刻した。
そのほかはC59とかM10とか高級車がずらり。
ちなみに奥の3,4台は試乗可能車。

店内は完成車が10台くらいとフレームが数台だけの展示で
コルナゴのオリジナルパーツとあとはパーツが少々の
余裕のレイアウト。

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 そしてCOLNAGOバーテープを買ってきた。

でもこの店新車買う時しか寄ることないんじゃないか?
と思ったのも事実。でも目の保養にはなります。

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 例年通り、川場田園プラザを出発。
今日は少し暖かい。

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 今日は熊チョイオヤジのほかに
かつて花見の時期川沿いのサイクリングロード
にしか現れないことからNコンの幻のサイクリストと呼ばれた
P松さんが参加。
まずは無難に石神峠をクリア。

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 そしていつもの谷川岳スポット。
谷川岳全体がオレンジ色に染まっている。

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最近HCのテンションが落ちているので
我が家のHCマシンであるExtreme-C
を最近モチベアップのため弄りだしている。

サガミでTRPのブレーキが半額だったので
買ってきた。
熊チョイおやじが付けているマグネシウムの奴は
売り切れてしまったので
実はこっちの方がカッコ良いのではと思える
アルミCNCのR960の赤にした。

まあマグネシウムは腐食しやすくって
先日もマグネシウムのステム折れたばっかりだし・・・


 121018TRP_002.jpg
恒例の計測タイム!
まずは前用から。
さすが!カタログ重量ピッタリの120g。
実はマグネシウムモデルとは5g位しか違わない。
剛性はこちらの方が上らしいから
まあ一長一短といったところ。

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 元の77デュラは161gだったから
これで41gの軽量化。
シューはこのスイスストップを
流用したから1個当たり2g増えて
結局37gの軽量化。
77デュラはキャリパー自体の軽量化のしすぎで
あまりタッチは良くないブレーキ本体だったが
それに比べてどうなんであろうか?
室内で握った感じではそん色ないような感じではあるが。

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 今日は久しぶりにもりしま様と。
高尾8:30集合だったが
北よりの向い風のせいで
15分ほど待たせてしまった。

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 小峰峠は遊歩道化された旧道を。

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 そしてほどなく旧小峰トンネル。
本日二つ目の峠(一つ目は戸沢峠)。

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 そして五日市から盆掘林道へ。

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 今回はこのメンバー。
今年はなぜか真面目に登れる熊チョイおやじに
沖縄入賞を狙うなかじ選手。
学連選抜君は列車の乗継に失敗して途中合流予定。
ティンコフ氏はこのメンバーで唯一癒し系の人間かと思ったら
なんと最初の太良峠で離脱予定とか・・・・

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 そしてそのティンコフ氏、
予定通りこんp太良峠直前で
東山中部林道に入って
焼山峠へ抜け大弛峠へ去って行った。

後で聞いた話だと
大弛峠の下りで後輪を壊し
無念のリタイヤとなったそうで・・・
チーン!

121006クリスタル003.jpg
 そして太良峠。
案の定、熊チョイおやじも甘利山HCを
ひかえて調子はピーク。
早くも疲労困憊気味・・・。

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