2010年7月アーカイブ

今日は山梨の渋い2つの峠・・・。
みさか桃源郷公園を予定通り8時に出発。
 100731_002.jpg
まずはこのイヤらしい御坂みちの登りから。
車がスピードを出して走るので歩道を・・・。

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 御坂みちを曲がるといきなりの急坂。
アタックしていってしまったと思ったら
すぐに蛇行を始める熊チョイおやじ。
今日は調子良いのか?
走りは相変わらず不安定である。

秘密兵器!

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今日サガミに寄って秘密兵器買ってきた。
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左が今回買った67アルテの11-28T。
いくらなんでもワイド過ぎるだろう!
そこで右は66アルテの12-25T。
まあデュラも持ってるけどアルテ同士ということで・・・。


 100727_0002.jpg
それをこうやって・・・・・
・・・・・
・・・・・

100725_0001.jpg
 昨日の大河原峠の下りでさかさまグレーチング蓋に
ハマってパンクしたVittriaCX2チューブラータイヤ。
写真のチョークの印の部分(下側)がパンク箇所。
フンドシのちょっと上あたりに2ミリ位のコード切れ。

100725_0002.jpg
 早速開けてみると・・・。
コード切れに下のチューブは当然同じように穴が開いている。
ただバーストのような類ではなく
普通に修理できるような穴の大きさ。
通常のWOのリム打ちと違ってチューブが挟まるわけではないので
この裏側にももう1か所開いているといことはない。
恐らくカーボンリムだったのでアルミリムと比べて
エッジがとんがっているので
強い衝撃でエッジの一部(硬化したリムセメ等かもしれない)が
タイヤに突き刺さったものと思われる。

此処まで開けたのだから
当然この後は修理して元に戻した。
まあ練習くらいなら十分使えるはず。

日曜の富士3本に続きやけくその?信州3本。

100724_001.jpg
 今回のメンバーは富士のメンバーに
月間2000キロ走るPンダーニ選手が参戦。

スタートしようとしたら何と熊チョイおやじの後輪がパンク。
すかさずMずの選手の超高級ホイールを
1日借りうけることにしてすぐホイール交換。
なんとカーボンホイールプラス34-27Tの
超えげつない仕様になってしまった。

道の駅みまきを予定通り7時に出て
クライマーのくせに仕事のストレス(本人談)からか
すっかり坂を登れなくなってしまった熊チョイおやじの
下らないアタックにいちいち反応して疲れて
小1時間、ようやく大河原峠の登り口。

100724_002.jpg
 今回は熊チョイおやじと一緒に上る。
Mずの選手とPダーニ選手はずっと先。

でも熊チョイおやじが絶対に前に出てくれないだけでなく
隙を見せるとアタックして蹴落とそうとする
意地の悪さまで見せたので
途中で見捨てることにする。

100724_003.jpg

別荘街でPダーニ選手に追いついたので
そのままアタックをかけて一気に引き離そうとしたら
想定の範囲内だったらしく
冷静に処理されてそのままアタックをつぶされた。
当然ここでTheEnd・・・。そのままPンダーニ選手に負けてしまった。
Mずの選手は当然のことながら余裕の勝利。
この後すべての頂上を余裕で1位通過。

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 凄い良い天気!

ボトルケージ

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 小さい人ならば結構悩んでる人も多い問題。
それはシートチューブのケージに付いている
ボトルが非常に取りにくいこと。
このExtreme-Cも450mmのサイズなので
ボトルとトップチューブのクリアランスが少なくて
ボトルが出し入れしにくい。

なので
 100722-002.jpg
ケージの穴を削って少し下に下げられるようにしてみた。

富士3本締め

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とりあえず12時間半ちょっとで3本完走。

100718_021.jpg

暗くなる前に無事須走浅間神社駐車場に到着。
いやぁ久しぶりに疲れた!
走行距離201km、獲得標高5000mちょっと!

それではこの長大な物語の始まり始まり!

今日も一人かと思ったが朝、やくぼ隊長が
新宿発の急行に乗ったとのメールがあった。
天候の好転で急遽こちらに来ることにしたらしい。

まあ一人だからのんびり出ようと思っていたがあわてて出発。
伊勢原で無事隊長と合流。
松田-山北-谷峨と246旧道をガシガシ走る。
こんなに飛ばすと明神の激坂が・・・・。

その後の怖い246バイパス区間は
何と246が片道2車線から1車線に削られていて
路側帯がゼブラゾーンになって広くなっていて
非常に走りやすくなっていた(自転車にとって)。

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 駿河小山からのアプローチも10%のこう配が続き
結構疲れる・・・。
おや隊長34×27Tなんか付けて準備万端ではないっすか?

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パールイズミのメッシュ。
Mなのだがちょっと小さかったか?

100704_001.jpg
 今日ちょっと走ったらリアのシフトインナーが切れて
インナートップ 39×25Tで帰ってきた。
家の前の坂は結構急ののでケイデンス25!
とんだ高負荷練になってしまった。
昨日、何となくリアのシフトのレスポンスが
悪かったのは恐らくインナーが
ほつれ始めていたのであろう。

ところで前にも書いたがシマノのSTIは
この場所でワイヤーが切れると非常にめんどくさい。
切れたワイヤーというのはほとんどの場合
行儀良くしているわけなく
先っぽがバラバラにほつれるので
このSTIの構造だとバラさない限り
切れたワイヤーを抜くのが
ほとんど不可能になってしまう。

今回もプライヤーとか細いドライバーとかを駆使し
なんとかしたが・・・・・。
ぜひこの部分は簡単に分解できるようにしてほしいと願う。
79DURAでは期待したのだが
余計整備性が悪くなっているという噂が・・・。

しかしこの場所でのインナー切断って不思議。
普通は太鼓がとれるような切断になるはずなのだが
恐らくインナーの巻き取り構造上
ここの場所で急角度で折れるないし
強い力が加わるのであろう。

今日は松田までは246で・・・。
ここでいきなり前輪がパンク。
何か変な金属片が刺さってた。(15分のロス)。

このタイヤまだ新しかったので
家に帰った後パンク修理した。

100703_001.jpg
 松田市街でコンビニ休憩しそこなったので
地蔵堂へ寄ってトイレと水の補給。
地蔵堂からは戻らなくても
最後の10メートルのダートを我慢すれば
県道に復帰できる。

100703_002.jpg
 足柄峠には先週と全く同じ10:36に到着。
(写真のEXIFによる)
まだ大丈夫そうだが
夕方から雨の予報なので先を急ぐ。

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