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箱根HC(9/10)

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また日程が変わって初秋になった箱根ターンパイクのHC。

今回から追加料金で当日受付可能になったので

当日受付で申し込む。

朝、輪行で小田原へ。何人も同じ様な人がいる。

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受付終了後アップがてら

この小田原城跡が一望できるこの道へ。

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そしてあっという間にスタート。

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いよいよ夏の最大イベントの日がやってきた。

今回は中央の渋滞が嫌なので

あずさで松本に行って

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松本でレンタカーを借りてみた。

何故か越谷ナンバーだった。

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でも何故か奈川渡ダムのずいぶん手前から大渋滞。

ダムまで30分かかった。

あとで聞いたところによると

乗鞍手前の2連ヘアピンの下の交互通行からの渋滞だそうだ。

17時までの申し込み間に合わないと困るので

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いよいよやってきた乗鞍の日。

前日15:30に会場入りして受付へ。

今年はなんと参加賞が未達だったので心配したが

参加賞を持っていない人用の窓口もあって

スムーズに受付終了。

ただ夕方になって雨が降ってきて

予報も悪く4年連続の短縮コースか?

という嫌な雰囲気に。

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当日朝、会場にはぞくぞくと選手たちが集合。

スタートの鈴蘭高原はすっぽりとガスに包まれているが

雨はしばらく大丈夫そうである。

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ぱっと雲が途切れて山頂が見えてきた。

今年は4年ぶりにフルコースが走れそうである。

ただ今年は大雪渓の雪が下から確認できない。

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今年初レースの箱根ターンパイクHC。

このイベント一時大々的に行っていたが

開催も5月になって細々と続いているのであった。

前日の受付場所の小田原競輪場へ。

さすがに規模も小さいためかブースもほぼなく

イベントもほとんど盛り上がっていない。

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当日(5/29)朝の小田原駅。

輪行だらけ。

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この辺までアップしてから荷物を預ける。

小田原競輪場からターンパイクまで

数キロ一般道で移動。

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前日8/29受付のため乗鞍に向かう。

時折小雨がぱらつく松本市内。

かろうじて常念岳が見える。

 

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そして会場。路面は乾いているが

いつ雨が降ってもおかしくない空模様。

出展ブースでは防寒着、雨具の類が

飛ぶように売れていた。

 

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そしてレース当日の8/30朝。

思い切り本降りである。

時々かなり強い降りになったりする。

 

三本滝上の道が斜面からの濁流によって

10センチの水深にまでに水没していて

とても自転車で走れるような状態ではないため

結局スタートを1時間遅らせたうえに

三本滝までの超ショートヒルクラになった。

約7キロ350mのアップ。

 

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いよいよ年一回の祭典がやってきた。

去年は抽選で外れてしまって参加できなかったのだが
今年はJCA会員になって優先申込で・・・

ただ結構今年はくじ運悪いやつも当っているし
もしかしたら申込人数少なめ?

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諏訪湖の花火大会と重なった6日土曜は
中央道は大渋滞で
圏央道から笹子トンネルまでずっとのろのろだった。

そhして15時過ぎにやっと着いた試合前日の会場。
大雪渓や乗鞍山頂が見えてるが
天気予報は今夜から明日にかけて雨。

無事に走れるのであろうか。

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こんな怪しい人が・・・

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 今年も「特別な」乗鞍の日がやってきた。

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 前日の25日、甲府付近にて
38.5℃!
車から出たくない!

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 実業団のスタート直前。
ターンパイクらしい景色。
バックは海。
でもこの場所、この後すぐに一般人は
締め出されたらしい。

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 隊長発見!
結構集中しているためか
こちらに気づかない。

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 アレ?!

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 今年も箱根ターンパイクヒルクライム出場しました。
去年はターンパイク内に駐車させていたので
家族の応援も非常に多く
大変盛り上がって楽しかったのだが
今年はなかなか降りれないなどの
苦情が多かった為なのか
下に複数の駐車場を用意し
ターンパイク内は応援は一切シャットアウト
して行われた。
しかも最高で9キロ離れている駐車場からは
家族のためなどの応援輸送バスは
一切なしのさびしい対応。
メールで問い合わせても
1日に数本しかない公共機関などを
乗り継いで来てくれというつれない返事。

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 隊長登場!
東海道が遅れてたらしく
結構ギリギリの受付だったらしい。

乗鞍2011

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 久々の乗鞍HC。2007年以来?
スタート1分前!
なんだかんだ言っても
ロケーションを考えたら
どんなことがあっても日本一の場所。
特別な思いが走る!

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 前日、Inner-Lowの人たちと
奈川で待ち合わせ
野麦峠まで少し走ることに。
先頭はYくぼ隊長、そしてやすさん。
でもケイデンスメーターが不調で
弄っているうちにおいて行かれて
かなり強い雨も降ってきて
単身で雨宿りし、止んだすきにUターン。

でも風邪ひいたらしく喉が痛い。

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 ボトル忘れて会場で
MAVICボトルを買った。

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箱根ターンパイクスーパーヒルクライムの感想

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 レース当日朝7時。
大観山駐車場は受付待ちの車列が・・・。
結構時間かかりそうな予感?

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 と思ったが意外とスムーズに受付終了。
ターンパイクに入る。
まだ下に駐車できたが
応援兼カメラ係がいるので係員に断って
トイレも近い御所の入の駐車場に
止めさせてもらい
とりあえずチャッチャとアップを済ませる。
そういえばローラーなんて1年半ぶりくらいだ!

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 このパーキング以外は
車はこのように下り車線に駐車する。
今回最少ギアは38×28Tで。

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 小田原市内を見下ろす。
やっぱり結構急斜面で
下りはほうっておいても結構スピードが出る。

来週のターンパイクHCのコースを
試走してきた。
と言っても自転車は走れないので車で。

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 早川料金所からいきなりの急坂。

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 標識はしっかり10%。
右カーブのちょっと先まで、
約5,600mほどこの斜度が続く。

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 今日はTeamARIさんとこの椿ラインヒルクライムに
参加してきました。

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 スタートは五所神社前でオレンジライン経由。
いきなりの急坂。

いざスタート!

今日はTeam GIROさんの呼びかけで
表ヤビツのタイム計測会を行った。

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1本目は30秒置きのスタートでの登坂TT形式。
2本目はタイム順にグルぷ分けしたマスド方式。

1本目 #33 34分13秒 HR165
蓑毛8分40秒、浅間神社18分、
菜の花台22分30秒 林道入口28分30秒
もう少し良いタイムでるかと思ったらどんどんたれてこのタイム。

2本目 #34 37分43秒 HR158
蓑毛9分40秒、菜の花台25分30秒、林道入口31分30秒。

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 パレード走行スタート。
草津の街中を一周してからスタート。
スタートで偶然にももりしま様と合流。

Team ARIさん所の第2回ヤビツカップにPaul君と参加した。
表ヤビツを3回登り合計タイムを競う過酷なHC。
Iぬい氏に誘ってもらったのだが本人は出れず残念。

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 スタート前の藤棚コンビニ前は凄いことに。
スタートリストには有名なクライマーがズラリと
エントリーはかなり無謀か?
申告タイムが同じくらいの5人くらいの区切りで
スタートを切るのだがみんな速い。


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菜の花台手前でPaul君がみんなを引き連れて行ってしまった。
彼何か目覚めたか?異常に速い。

沖縄参加賞

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 今年は申し込んだものの不参加だったツールドオキナワ。
もりしま様に参加賞だけ貰って来てもらった。

今年は20周年で気合が入ったせいか
いつものボトルとかでなくって
「素敵な!」琉球ガラスのグラス・・・・・

ってか おいおい
自転車のレースだよ・・・。結構これ貰って困った人いるんでは?

いつも20回目になっったこのレースで思うのが
計画は悪くないと思うが運営の悪いこと。
何かわからないことがあって係員に聞いても
みんな違うことを答えたり
当日朝集合時間直前まで現場を仕切る人が誰もいなかったり
などなど・・・・・・・・。

いつまでたっても運営はローカルな雰囲気のまま・・・。
でも沖縄は永遠にこれでよいのかもしれないと思うようないなってきた。
どんなに大会が大きくなっても素朴さを失わない・・・。
自転車だけでなく沖縄にはまる人が多いのもなるほど。

今年から1.HC級になって名実とともに
アジア最高峰の自転車レースになった
ジャパンカップを見に行った。


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今回はまだ完調でなく出場できない福島康司選手。
両脇はあみことPaul君。
あさ早めに着いて椅子に座っていたらいきなり隣に来た。
2時間近く一人ひとり丁寧にサインをしている姿が印象的だった。
福島選手に限らず梅丹の選手は
本当にファンを大事にしてみんなで
サイクルスポーツを盛り上げようと言う
意識が高くって感心する。

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 何故かスタート地点でスタート前に
みんなにサインをせがまれる
栗りんこと栗村修氏。。
Jスポーツの解説でおなじみ。
あみこも早速サインをもらう。

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 出走サインに現れた全日本チャンピオンの
野寺選手にもサインをもらう。
選手と観客の距離が近いのも
サイクルスポーツの魅力の一つ。

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 レースはいきなり一周目から先ほどの
野寺選手と福島(兄)選手、柿沼選手が飛び出して幕を開ける。

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 佐野選手施設応援団長の閣下!?!

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サイクルロードレースを知らなければ面白くないかも。

サスペンスなのだが

まわりの期待に応えて勝つことが重荷になり
自転車に転向した元陸上インターハイ勝者の主人公。
7年間日本のトッププロとして君臨してきた故に
本場欧州のチームに行くことの難しさを知るエース。

エースとアシストの関係、ドーピングにまで・・・

人間模様を書いたドラマとして読んだほうが面白い。

作者は自転車競技とは無縁の人のようであるが
何故これほどリアルに自転車競技を書けたのかは不明。

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