旧道の最近のブログ記事

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恒例の建国記念日の東伊豆ツーリング。

いつもは週中なことも多い2/11だが

今年は連休になって

梅、河津桜が例年より早咲き

さらに雪で東名通行止めが重なり

7両編成の伊豆急、金目鯛電車は満席。

しかも各デッキにすべて自転車が乗っている。

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伊豆多賀で電車を降りて

待ち合わせの長浜海水浴場の駐車場へ。

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やはり車組は渋滞が異常だったらしく

Nかじ選手の1時間半の遅刻などで

出発時刻が大幅におくれた。

この辺は心配された積雪も全くなく

快晴で気持ちの良いスタート。

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今日は試しに善波峠からスタート。
藤棚からヤビツ方面にはいかずに左折し
この羽根林道経由でヤビツに上ることにした。

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 この林道は3キロほどで300m上る激坂系。
この周辺だけ雨がかなり降ったらしく
路面はウェットで力を入れすぎると
後輪がホイールスピンしてしまうので
慎重に昇る。

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 そして最後の最後にこの激坂。
二つのヘアピンでこんだけの高度を稼ぐ。

紅葉の小松原林道完抜 (10/27) その2 より

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 そして千倉沢を超える橋に到着。
ここから道は九十九折れの登りになる。
ここ数年この九十九折れを
通過できた車両はないのであろうか?

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 そしてだんだん道が路面に被る土の量が
多くなってきた。
この先は道が完全に埋まっていて
獣道状だった道が完全に消失していた。
ただ路盤は崩落していないようだ。
対岸から見てもこの区間は道の形跡が消えていた。

この区間、20メートルほど担ぎが必要だったが
その後なんとか道の続きを発見できた。

紅葉の小松原林道完抜 (10/27) その1より

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 転回場とおぼしき広場の先には
こんなトトロの入り口状態に・・・

いよいよ小松原林道第2幕へ突入。


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そして藪漕ぎしながらの進行になる。
ただ路面はそんなに悪くはなく
ほぼ100%乗車可能。

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 ときどき藪がなくなりパッと視界が開ける。
おそらく車の交換スペースだったりするのだろう。
背景は神楽峰(左)と苗場山。

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 こんな木造の珍しい排水溝も。
ただ蓋はどれもなくなっているので
気を付けないとはまってしまいそうである。

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 朝の苗場地区は雨が降っていて
出発が遅くなってしまったので
チョット端折って標高900mちょっとの
このかぐらゴンドラ乗り場からスタート。
スキー場オープンまであと1ヶ月弱。
圧雪車の整備中。
苗場地区と打って変わって快晴で
雨の降った形跡もない。

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 和田小屋へ向かう道を1.5キロくらい上り
この場所で右へ折れ、小松原林道へ。
それにしても紅葉が真っ盛りである。

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 そして道はゲレンデ(ゴンドラコース)を横切る。
かぐらの秋は短い。
あと1ヶ月もすれば
ここは真っ白に雪化粧される(希望)。

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 そしてゲートである。
いよいよ小松原林道の第1幕が始まる!

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 今日は久しぶりにもりしま様と。
高尾8:30集合だったが
北よりの向い風のせいで
15分ほど待たせてしまった。

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 小峰峠は遊歩道化された旧道を。

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 そしてほどなく旧小峰トンネル。
本日二つ目の峠(一つ目は戸沢峠)。

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 そして五日市から盆掘林道へ。

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 今回は待ち合わせの道の駅までは輪行で
伊豆箱根鉄道の意欲作の7000系は
前面窓が1枚の大きな曲面ガラス。

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 そして田京で下りて
道の駅伊豆のへそへ

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 熊チョイオヤジの愛車のアルカンシェルスペシャの
パーツが随分入れ替わってた。
なんか変なブレーキとクランクが・・・・

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 伊豆の国の某所を8:30集合。
今日は熊チョイおやじに加えて
Nコンチームのエースの一角の
JCRCSクラスのNかじま選手も参加。

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 さすがにNかじま選手速い!
原保の坂でじりじり離されて
なかなか追いつかない。
大声で「ヘアピン手前のわさび田のところで待ってて!」
と言ったら、スピードゆるめて待っていてくれた。

そのわさび田の写真を撮る両名。

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 そのわさび田の写真。
レンズが曇っていて失敗。

去年好評だった?伊豆の紅葉狩りツーリング・・・。
今回は告示が遅れたためか熊チョイオヤジと差し!

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 ショボイ道の駅「伊豆のへそ」集合で8時出発
のはずが
なんだかんだで9時過ぎの出発。

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今回の熊チョイオヤジチャリはコルナゴ フェラーリCF-1
紅葉に負けず劣らず真っ赤っか!

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まずは国士越から
一面のワサビ田に2台のコルナゴ。

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 なんとなくこちらの方面に来てしまった。
陣馬街道をどんどん西進する。
夕焼け小焼けでトイレだけ行って
そのままほぼ休憩なしで和田峠突入。

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結構悪くない感じで登ったのに50キロ以上も
走ってそのまま休憩もなしに激坂突入したためか
タイムが全然伸びず。19分53秒。
峠でも写真だけとってすぐに藤野へ向かって下る。

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 柳沢峠まであと10km位の場所、標高700m位。

恒例の文化の日甲武3峠紅葉ツーリングの日。
今年最低の冷え込みになったこの日の朝、
出発前の奥多摩湖畔は4℃。
丹波への登りが始まってもなかなか暖まらない。
だいたいこの企画はInner-Lowの
勝沼ワイン祭り企画の番外編であるが
去年の反省を踏まえてみんなを待つことなく出発。

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 熊ちょい企画は最近ハードすぎて
ほとんど変態以外の人は参加できず。
今回も結局熊チョイ師匠とジル兵衛と3人だけになった。
写真は「山燃ゆる」青梅街道を柳沢へ向けて
グングン上る熊チョイ師匠。
今年は体調も良いみたいで十分走りこめていて
ここ何年かのヘタレから脱却し速い速い。
一昨年に引き続き柳沢峠奪取スプリントで負けてしまった。
ここ頂上付近意外と斜度あって充分引きつけたはずが
まだ早く出過ぎたようで刺し返されてしまった。
どうもここ苦手だ。

やまびこ大橋から30m位ダムよりの地点より。

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夏の降水量が少なかったためか
やはり記憶にないくらいに水量が少ない宮ヶ瀬湖。
写真は一部を除いてモノクロ加工しているが
そのカラーの部分・・・・。

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 この写真は県道70号秦野清川線山の神広場から
写したもので正面ローゼ橋が大棚沢橋である。

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 県道64号伊勢原津久井線で土山峠を越えて
最初のローゼ橋である七曲橋の手前の土山峠橋、川弟橋から
下を覗き込むと昔の宮ヶ瀬の集落へ続くはずの旧道があった。
この写真は土山峠橋より

ちなみに歩道から覗き込むと見えるが車道からでは全く見えない。

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川弟橋から覗くとまさに湖に消える道。
ガードレールは外されているが支柱は残っていて
それが湖の中へ少しずつ消えていく。

さて行ってみるか・・・・。

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08年秋のの宮ヶ瀬湖。
やまびこ大橋から旧宮ヶ瀬中心地方面を見る。
この橋の直下辺りが宮ヶ瀬橋。
画面左の大棚橋のチョイ右あたりが唐人河原。
画面右、湖のど真ん中あたりが落合商店のあった
小学校前、馬場の三叉路辺り。
冬に備えて湖はほぼ満水状態である。
旧宮ヶ瀬の町は恐らく水面下80から100m位のところに。

宮ヶ瀬の湖に消える道シリーズのパート3。

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 今回は県道70号秦野清川線の旧道。
場所は三叉路から1km程南下した大門沢橋。
大門沢橋の下から左に登る旧道が見える。
ちょうど土肌と森林の境目が道路。
そしてこの後旧道の形跡は分かりにくくなるが
長者屋敷手前のパーキング辺りで
旧道と現道がと合流する。

今では三叉路から長者屋敷まで
道はほぼ平坦であるが
ダム湖に沈む前の旧道は
長者屋敷までかなりの登りだった記憶がある。

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 大門沢橋上から見た旧道。
水没するガードレールがいまだ残っていたり
橋が崩壊していたりで
かなり残存世界感あふれる状態。
さらに右上に現道への進入路もつながっているので
もしかしたらこの場所に降りることができるかもしれない。

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 以前に湖へ消える道をたどったが(旧県道、北原進入路)
今回は宮ヶ瀬湖畔の大棚沢広場の駐車場裏。
これは旧県道かと思いきや・・・・・・。
旧県道は今は湖の中の谷底。
新県道から旧県道和田集落方面へ伸びるこの道は
おそらく新県道の工事用の取り付け道路と思われる。
固定に沈む前の宮ヶ瀬の写真にもこの道らしきものが
写っているものがあった。

あと前回のときのコメントで角のよろず屋のことを書いたが
ある本にまさに記憶どおりの写真があった。
馬場の小学校前のT字路の角にあった落合商店だった。
ヤビツを前に店前のベンチに座って休憩したことが
鮮明に思い出される。

丹沢激坂系

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今日のルートは
伊勢原-日向薬師-日向林道-浅間山林道-
-表ヤビツ-塩水林道

薬師-日向林道は16%勾配の連続し
塩水林道は4.6kmで470m登る激坂系・・・。

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日向薬師前
彼岸花はもう終わりも近く赤い色もくすみ加減。
ここから日向林道に向けて激坂が続く・・・。

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