まずは9日午前中(金曜日サボルデリ)。
工事のため川上牧岡林道の塩平-焼山峠は
通行止めだということで
急遽コース短縮で標高1533mの焼山峠スタートにする。
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焼山峠への登りがキャンセルとなったが
焼山峠からこの乙女高原までは
標高差でさらに130mほど登る。
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乙女高原から黒平の分岐までは
標高差で500mほど下ることになる。
この区間はこのように金峰山をはじめ
奥秩父の山々の展望が素晴らしい。
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7月後半の雷雨などの影響か
ここクリスタルラインでも
路肩崩壊などの補修工事が行われていた。
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黒平の分岐から再び登りが始まる。
木賊峠まで8.5キロ標高差550mの登り。
特に後半の5キロで400m上る。
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標高1670mの木賊峠到着。
今行程自転車ではチマコッピ。
ここも大弛峠と同様非常にアブが多い。
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またここから下り。
直接水垣山荘方面にはいかず
増冨方面まで下る。
巨岩奇岩の渓谷美の中をDH。
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今回はみずがき湖を通らないで
東小尾和田林道でショートカットしてみた。
このバス停前の分岐で右に折れる。
そしていきなりの激坂。
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この林道の増冨側はこのように激坂系。
200m余りの標高差だが
それを2キロで登る。
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この林道は黒森側は100m位しか下らない。
そして瑞牆山とその右奥の金峰山の
雄姿を見ながらの登りとなる。
とりあえずルートから少し外れるが
信州峠へは行かないといけないということで
峠まで往復。
とはいっても3キロで300mの標高差は
いくら高原とはいっても今夏一番の暑さの中
ちょっとつらめの登りだった。
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そして相変わらず標識も何もない信州峠。
甲州側(手前)と信州側の舗装が変わっているのも
いつも通り。
標高1470m。
そしてすぐに黒森へ引き返す。
そして一休みしたら瑞牆山への登山開始。
登山の様子はこちらに
9日の総走行距離48.02km
獲得標高 1545m
そして翌10日。
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瑞牆山荘からちょっと上って金山峠。
いったん昨日通った金山平まで下って
昨日下った木賊峠への登りになる。
このコンクリ舗装部分は10%の看板がところどころあるが
実際はそれ以上の斜度があると思う。
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2.5キロほどで川沿いの激坂部分は終わり
このように緩やかな木賊平に達する。
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この木賊平は未舗装の時代から
快適に走れて良いところなのだが
最近は林道わきの木々が大きくなって
雄大な景色がほとんど隠れてしまった。
そしてこの場所から再び10%の急坂が峠まで続く。
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そして再びアブの多い木賊峠。
今度は長窪峠、観音峠方面へ下る。
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道は長窪峠、観音峠と二つの峠を
下り基調ながら非常に緩やかなアップダウンで結ぶ。
観音峠もしくは木賊峠まで登ってしまえば
どちら方向を走っても
爽やかな高原サイクリングが楽しめる。
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今回初登場?のサポートゴルフ?
木賊峠から標高差1200mもの下りということで
後ろを走ってもらった。
高原の風で涼しかったのだが
どんどん下り昇仙峡ラインとの交差点を過ぎたあたりから
猛烈に暑くなってきた。
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道の脇の温度計は36度になっていたが
甲府市内まで下りると
車の温度計は42.5度を示していた。
やっぱりクリスタルラインは涼しかったのだった。
本日の走行距離34.55km
獲得標高 430m


なんとも贅沢な休日ですね。
クリスタルラインは一度だけ行きましたが、分岐が多くてもうよくわからんです。。一歩間違えるとダート?
クリスタルラインは最近は脇道も含めてだいぶ舗装が進んで道間違えても結構舗装のままでいつの間にか下に降りちゃったりでたまには違う分岐に行ってみるのも面白いかもしれないです。ぜひまたいつかは!