ターンパイクHCの感想

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箱根ターンパイクスーパーヒルクライムの感想

運営は

色々と不満はあったみたいだけど
スタート時間や下山時間はほぼ時間通りだが
ただし車の開放時間は1時間近く遅れた。
というのは初回開催にしては素晴らしいと思う。
実際、大観山の車の受付渋滞や
下の自走受付の大行列を見ると
大幅にスタート遅れるかと思っていたが
実際にはパンフレットと参加証を渡すだけだから
列の長さの割には並ぶ時間は短かった。

下の自走受付は実質一人でやってたから
それを来年以降複数にすればほぼ問題がないような気がする。


スタート方法

30人ずつスタートでタイム計測は
スタートラインとゴールラインでのネットで。

これは一部の優勝を争うような選手からは
ゴールしないと分からないなどと不平も出ていたようだが
そのような人は2000人中数十人はいくまい。

スタートでの混乱も少なく、後ろのほうの人は
実際に動き出すまで何十秒もかかるという理不尽もなく
みんなが本当のタイムがわかって公平で良かったと思う。
しかもスタートで先頭はいつもの
ヒルクライム専科の同じメンバーで
それを知らない遅い人がたまたまいたりすると
怒られたりする不快な場面もあり得ないし。

チャンピオンクラスがないor一番後ろ?

これは賛否両論だが(来年はできるという話)
自分的には後ろスタートの優勝者に抜かれて
そのあとを500m位付いていってみて
どんなスピードで上っているか体感できたから
良かった。
実際チャンピオンクラスの優勝争いのスピードは
2000人中1950人は全く分からないもののので
このように後ろから抜かれつつ
自分が走りつつそれを見れるというのも
混雑するという欠点があるものの悪くないと思う。
しかもチャンピオンがないor一番最後なので
その分一般クラスが前倒しで早くスタートでき
遅い人にとっては少しでも先にスタートしていたほうが
完走の可能性も高まるので歓迎の向きもあると思う。

自分的にはHCっていつものごく少数の
優勝を争うメンバー(どこのレースでも同じ面々)が
イベントの中心になるようなイメージがあって
しかもその人たちの発言権が非常に強く
すこしドン引き気味だったけど
(本当ならそういう人は実業団のレースに行けばよいと思う)
今回のレースはそのようなことはなく
全体的に平和で
途中で速い奴が抜いていっても抜かれた選手は
「あれ、乗鞍何位の人だよ、凄いなぁ」
といった具合に抜かれるのを楽しんでいたり
すごく楽しかった。

最後にコース内のアップ禁止について

車の停車位置によって
徹底されていなかったみたいで
スタートに着くべく下っていると
「えっレース始まってるの?」
というくらい沢山実走でアップしている区間があると思えば
係員がマイクで周知させ徹底的に走らせていないところがあって
少し不公平な感じになっていた。
twitterなんかでも駐車場所でローラーするのは
認めるがそれ以外は駄目と言っているのだから
そこは徹底して下り以外は駄目にしてほしかったと思う。
(自分はローラでアップしたから関係ないが)

実際のところはあの人数が周辺道路でアップするのは
箱根という土地柄交通量が多く
あまりにも危険だと思うので
時間と区間を決めて
(例えば7:30~8:30でスタートから2kmまでの区間を認めるなど)
コース内でアップさせるのが現実的だと思う。

このコース、スタートからいきなり急坂始まってるから
普段運動してないおっちゃんをアップなしで走らせると
本当に死んじゃう人出てくるかもしれない(笑)。

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でもすごく便利なところで開催されるHC大会。
しかも天下の剣の箱根!
来年以降も末長く開催できることを強く望む!

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このページは、ayu2が2010年9月27日 23:36に書いたブログ記事です。

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