湖の底に眠る町1

| コメント(0) | トラックバック(0)

090528_003.jpg

08年秋のの宮ヶ瀬湖。
やまびこ大橋から旧宮ヶ瀬中心地方面を見る。
この橋の直下辺りが宮ヶ瀬橋。
画面左の大棚橋のチョイ右あたりが唐人河原。
画面右、湖のど真ん中あたりが落合商店のあった
小学校前、馬場の三叉路辺り。
冬に備えて湖はほぼ満水状態である。
旧宮ヶ瀬の町は恐らく水面下80から100m位のところに。

ここに載せてよいものなのか分からないが
とりあえず。

090528_001.jpg
 やまびこ大橋(上)と宮ヶ瀬橋。
やまびこ大橋完成は1988年で恐らく
工事の進捗具合から見てその完成前後に
撮影されたものであろう。
撮影場所は恐らく大棚橋付近であろう。

宮ヶ瀬橋は宮ヶ瀬の中心地の小学校がある
馬場の三叉路から北原を通って落合地区に抜ける
途中に中津川を渡る橋であるが
ダム工事の関係で通行止めになるのも一番早く
虹の大橋完成の1985年以降は通れなくなっている。
そのために出来たのが虹の大橋方面の山の上から
宮ヶ瀬中心地区の谷底に降りる北原進入路である。
これが湖に消える道1の道路
この終点部分は上の写真のやまびこ大橋の
左側の橋脚のちょっと上のさらに左側の
画像の外、このころにはこの道はあるはずである。
コンだけの標高差を一気に下っていた。

090528_00.jpg
 神奈川県道64号伊勢原津久井線(今の宮ヶ瀬を通る道)と
県道70号秦野清川線(ヤビツへの道)の
交差点、三叉路は今もバス停として名を残すが
この写真が本当の三叉路(小学校前の交差点)。
ここに写ってるバス停の名は「馬場」。
角には「落合商店」が・・・・。
ダムの工事関係なのか砂利満載のダンプカーが
中津渓谷のほうへ向かっていく。

写真右は久保の坂、宮ヶ瀬大橋を経て土山峠へ。
正面は北原、宮ヶ瀬橋を経て落合、中津渓谷方面。
写真左側が湖に消える道3で紹介した
大門沢の旧道を通りヤビツ峠へ至る道。

恐らく写真は小学校の校舎からであろう。
まだ未舗装だった裏ヤビツへ行くのであろうか
オフロードバイクが休憩しているのも懐かしい。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://ayu2.com/MT/mt-tb.cgi/1533

コメントする

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.2.11

天気・日の出日没


-天気予報コム-

Click for 横浜市, 日本 Forecast

このブログ記事について

このページは、ayu2が2009年5月28日 12:20に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「湖に消える道3」です。

次のブログ記事は「20000km」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。