1時間10分で佐賀関に到着。
最後の1日は九州サイクリングとなる。
佐賀関半島の急坂を登ってここ関崎の入り口へ
20分ほど歩くと関崎灯台へ。
このように快晴なのだが
春霞と黄砂のためか佐田岬はぼんやりとしか見えなくて
見えているのか見えていないのかよくわからない。
再び自転車に戻り半島をぐるっと一周して
道の駅で関サバ丼。
その後大分に向かいつつクリートを探して
自転車屋巡り。
何故かなかなか手に入らなくって(SPD-SLはあったりするのだが)
4件目でやっと手に入った。
さすがにSPDはクリートなしでは滑ってしまって非常にこぎにくい。
クリート手に入ってやっとまともにこげるようになったと思ったら
もうあと数キロも走ると大分駅到着。
事故と不祥事続きで空港連絡航路の認可がなかなか下りなくて
別府湾周遊でお茶を濁しているホーバーに乗船すべく
新ターミナルへ
地方にありがちの箱物行政で
ターミナルは立派だけど
大分中心とターミナルとの移動手段など何も解決されていないことなど
前回の廃止になった旧ホーバーからの進展はないので
頑張ってほしいが前途は多難だと思われる。
乗船!
ホーバーからの爆風から乗客を守るための巨大な防風壁の
横を通って
ホーバーへ。
出航。
相変わらず晴れているものの視界は悪いが
日鉄のプラントが見える。
ここはかつての旧大分空港があった場所、
新大分空港開港後のホーバーもここから出ていた。
ホーバーといえば豪快なドリフトが名物なので
何回か旋回をしてくれる。
別府湾の真ん中くらいまで行ったら折り返しで
また豪快なドリフト走行。
船の舷側からでる艦尾派って素敵。100キロ近く出せるそうだが
今回は最高でも40キロくらいであった。
ホーバーを満喫したら
空港バスの始発の新川バスセンターへ
2キロくらい走ってここで輪行して
16:32のバスで大分空港へ。
空港で夕食。
隠れ大分名物らしいレバ豚炒め。
帰りはそらしどで九州を脱出。
走行距離 69km
獲得標高 660m
四国九州トータル4日間
総走行距離 408km
総獲得標高 5040m
でした。
おわり
ということで
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