2019北海道ツーリング 1日目(7/18)

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今回はタウシュベツ橋梁を見に行く旅ということで

本当は6月に予定していたのだが

いろいろあって中止にしていたのだが

今年の糠平湖は水位が低く例年なら水没し始める時期なのに

まだ橋が完全に出ているということで

急遽7月にもう一度行くことになったものである。

メンバーはヤスさんと二人で

予報に反して新千歳空港は雨。

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南千歳で特急おおぞら3号へ乗り換える。

ここも雨。

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列車は狩勝峠を越えて11時ごろ新得へ。

新得は雲が低いものの一応雨は降っていない。

自転車を組み立てて2019年の北海道の第1歩を踏み出す。

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20キロほど走って鹿追でちょっと鉄分補給。

北海道拓殖鉄道の保存機関車8622を見学。

この辺はタウシュベツと合わせて鉄道blogで予定。

そして街中で外国人の女性二人連れの自転車とすれ違う。

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そして鹿追郊外のここで昼食。

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チーズカツレツと和風ハンバーグ。

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そして腹が満たされたら

北とかちの広大な農地と牧草地の中を

十勝連峰に向かって微妙なアプローチで標高を上げていく。

景色があまりにも広大なので

登っているのか下っているのかわからなくなる。

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瓜幕に到着。

先ほどの北海道拓殖鉄道の駅の跡。

最近整備されたのか綺麗な芝生張りの公園になっている。

この町のはずれからいよいよ

然別湖に向かって本格的な登りが始まる。

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然別湖へ向かって8キロ約500mの標高を上るのだが

サミットの白樺峠の1キロほど手前に

この扇ヶ原展望台がある。

扇状地を火山がすっぽり覆った扇状の地形と

十勝平野が一望できるはずなのだが

ガスガスで視界全くなし。

諦めてすぐにまた登り始める。

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そしてガスガスで最初気づかないで行きすぎそうになったが

サミットの白樺峠直前にある千畳崩れ。

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約900mの白樺峠から標高差で100mほど下って

然別湖畔へ。

ここで唯一残った宿泊施設の

然別湖畔温泉風水で風呂(温泉)に入る。

出てくると先ほどしかおいであった2名の自転車がやってきた。

外来風呂の時間は過ぎているが

交渉してOKだったそうで

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そして然別湖畔温泉から5キロほど

湖岸を走って然別北岸野営場へ。

素晴らしいロケーションでお盆など大変にぎわうキャンプ場だが

今日は宿泊者はまだゼロ。

後程先ほどの二人連れがやってきてテントを張ったが

結局奥のほうも含めて他にあと1,2組しかいなかったのではないか?

今回からカタログ重量780gのニーモの軽量テントに

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さまざまの工夫で内部も

1人用のテントとしては十分な広さである。

夜中に雨が降ったが

心配していた耐水性も問題ないようだ。

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そしてとりあえず反省会。

明日はいよいよタウシュベツと三国峠越え!

走行距離 54km

獲得標高 870m

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このページは、ayu2が2019年7月22日 09:19に書いたブログ記事です。

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