本土最南端への冬季サイクリング(2日目 佐多岬へ編)

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志布志鉄道公園で鉄分補給後出発。

本来の志布志駅駅舎は本来ここにあった。

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志布志-大崎-東串良としばらく平たん路を進み

肝属川を渡ったところから今日もスーパーアップダウンが始まる。

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石油の国家貯蔵施設を眺めながら一山超えて

内之浦の町。

この辺から少しぬれるほどではないが雨粒が落ちてきた。

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内之浦からロケットセンターに向かう登りは

ロケットの部品を陸送するため以上に道が良いが坂も急。

数多くかけられた橋には惑星の名前がついていて

ここはジュピターブリッジ。

虹が出ている。

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内之浦から250mほど登ってロケットセンター。

受付をして中に入る。

中は自転車はもちろん自動車でもそのまま走れる。

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急坂を標高差で70mほど上り詰めて

二つのパラボラアンテナのある

衛星が丘(ほしがおか)展望台。

ロケットセンター全貌が望める。

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ミュー5ロケットの実物大模型と

本物のイプシロン発射塔。

天気雨がぽつぽつ降っているが

カッパを着るほどでもない。

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一通り見物したら先を急ぐ

一筋の白砂海岸、岸良海岸へ下る。

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途中Tかだの滝という大きめな滑滝がある。

Tかださんご満悦。

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岸良海岸、正面のカフェKAGURAは

ほとんど食堂はおろか店もないところで

唯一食事できるところで安くてうまかったのだが

コロナを乗り切れず休業中、ぜひ再開してほしい。

ここで内之浦のコンビニで買ったおにぎり類で昼食。

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ここは岸良展望台。

岸良からは標高差450m位の登りが始まる。

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サミットは雨は降られなかったが道路はウエットで

しかも下りは非常に寒くて

すっかり冷えてしまった。

田代でスーパーがあったので缶コーヒー休憩。

ここから左折して標高約600mのチマコッピの登りなのだが

何故か写真はありません。

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チマコッピから一気に下って浜尻から

500m位だが平均勾配15%くらいの激坂を登る。

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更に佐多岬の入り口の大泊まで二つほど海岸線がらみのアップダウン。

このブランコのあるトンネルピークを過ぎると

いよいよ最南端郵便局のある大泊

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大泊からまた激坂を超える。

写真左後ろに見えるホテル佐多岬は

町営の良い旅館風ホテル?だったが人手不足で休館中。

この辺で泊まれるのは三崎直前の2件の民宿だけになってしまった。

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予約していた民宿なぎさ到着

佐多岬まであと2キロ

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時間も日没まであと1時間半くらいあるが

身の危険を感じるほどの突風が吹きまくってるので

佐多岬は明日朝の楽しみと言うことで

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反省会。

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夕食も1品か2品多い大当たりであった。

走行距離 116km

獲得標高 2300m

明日はいよいよ本土最南端!

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