しまなみ海道妻クリング(10/6-8) 1日目 

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待ちに待ったしまなみ海道妻クリング。

台風25号の動きが心配だが

日本海から朝鮮半島にそれぎみで

初日に多少雨が降りはするものの

風も含めて大丈夫だろうということで決行。

行はサンライズ出雲なのだが大森での沿線火災の影響で

40分遅れで横浜に到着。

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東京から乗ったYYチームと合流。

今回宿も別で完全別行動なので次はどこで会えるのか?

ちなみにサンライズはスカ線経由で運転されたので

武蔵小杉を通るサンライズに乗れたとは強運か?

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ちなみに取った部屋はシングル。

このようにベット横にかろうじて輪行袋が置ける。

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そして遅れはどんどん広がり

倉敷には1時間45分遅れの8:30過ぎ到着。

さすがに少し待ちくたびれた。

ここから走り始めるYYチームとは

一旦お別れ。

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倉敷から各駅電車で尾道で降り。

駅で自転車を組み立て10時くらいにようやく出発。

すぐ目の前が向島へ行く渡船の発着所。

向島へ渡る橋はあるのだが(尾道大橋)

歩道がなかったりで渡船が推奨ルートになっている。

ここで電車の中にボトルを忘れたことに気付くが

まあコーラのペットボトルでよいやということで。

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向島は本土から200m位しか離れていなく

特になんていうこともなく淡々と走り

最初の橋の因島大橋へ。

橋へ上がる自転車道は

この通り勾配が緩く設計されていて(概ね3%以下)

楽に上っていける。

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心配されていた台風もどうやら平気そうで

晴れ間が出てきたが

非常に暑くすでに30度越え?

因島大橋は吊り橋。

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因島大橋は2階建てで

自転車は車道の下を走る。

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因島に着いて最初に立ち寄ったところは

この因島水軍城。

下から結構激坂だった。

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水軍城の下から次の生口島大橋までは5キロくらいなのだが

今回はずっと南へ迂回して因島水軍スカイラインを通った。

道は100mほどある椋浦峠をはじめ数々のアップダウンがある

きつめの道であるが景色はこの通り抜群。

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道も弓削を超えると平坦になり造船所の中を進むようになる。

そして土生の港の近くでお好み焼き(広島風)。

実は因島は最盛期にはお好み焼き屋が50店以上もあったそうで

今でも「いんおこ」と呼ばれ名物だそうで。

しかもこの店(お好み焼きうえだ)1個520円とリーズナブル。

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そしてやっと生口大橋。

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ここは車道の向かって左側に自転車歩行者道がある。

生口大橋は道路のセンター1本支持の斜張橋。

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生口島は島を北回りで走る。

水軍城のおじさんに教えてもらったジェラートのドルチェによる。

これは因島みかんとバニラのダブル。

今日は今治で10月としては観測史上最高気温の32度を観測したそうで

まさにジェラートが本当にうまい。

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砂浜の少ないしまなみでは珍しい大きな砂浜のサンセットビーチ。

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そして沖合にはあのひょうたん島が浮かぶ。

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そしてしまなみ最大の大三島へ渡る。(多々羅大橋)

多々羅大橋も生口大橋と同様な斜張橋。

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あまり時間もないので大三島は推奨コース通り

5キロくらいで次の大三島大橋で今日の目的地伯方島へ。

下は有名な急流の鼻栗瀬戸。海峡も狭く

しまなみでは珍しく吊り橋でも斜張橋でもなく

ランガートラス橋。

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伯方島も造船が盛んな島で

船台に上がったこんなデカい船の舳先をかすめて走る。

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そして今日の宿の料理民宿せとに到着。

結局かなり蒸し暑い日だったが全く雨には降られず

逆に日差しがきついくらいの1日であった。

部屋は目の前に川のように轟々と流れる船折瀬戸を望む

景色のよい部屋。

今は満ち潮に近いので西から東(右から左)へ流れている。

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料理民宿だけあって

大島の漁師のところから仕入れているという

まさに魚尽くし!

このほかに蒸しごはんと茶碗蒸しとアサリの汁物と

煮魚(関東と異なり塩味の煮汁でうまい)も出てきた。

左の脱皮蟹のから揚げはこの宿のオリジナルだそうだ。

ということで1日しまなみを満喫して翌日は大島から今治へ続く。

本日の走行距離 70km(自宅駅間など含む)

獲得標高 615m

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このページは、ayu2が2018年10月 9日 15:49に書いたブログ記事です。

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