松本から乗鞍(8/19)

| コメント(2) | トラックバック(0)

170819松本乗鞍002.jpg

ふと思いつきで乗鞍試走へ

行きは季節列車のあずさ71号。

定期運用もずいぶん昔に無くなり

もう残りも数編成となった183/189系、

今回は初代GUあずさカラーに塗り替えられたM52編成。

170819松本乗鞍011.jpg

松本9時ちょっと前に出発。

本当はアルピコで新島々まで行きたいところだが

余り連絡もよくなく自転車で走ったほうが早い。

170819松本乗鞍013.jpg

新村駅の旧東急旧5000系。

比較的きれいに保存されている。

児童図書館か何かとしても活用しているようだ。

170819松本乗鞍019.jpg

松本からじわじわ登って

40分チョットで新島々に到着。

ここで輪行袋や着替えなどの入ったリュックを

コインロッカーに置いていく。

170819松本乗鞍021.jpg

新島々の先、島々位から登りもちょっと急になって来る。

こんな感じで来週の乗鞍のヒルクライムの告知が至る所に。

170819松本乗鞍023.jpg

ここから奈川渡までの国道158号であるが

車だとただの狭くて走りにくい道なのであるが

自転車のだとすごく景色が良くて

意外に良い道であった。

交通量もいつも車の塊に入って走っていたから多い気がしたが

塊で時々通るだけで思ったより交通量は多くない。

安曇3連アーチダムのトップバッターの稲核ダム。

170819松本乗鞍027.jpg

2番目の水殿ダム。

170819松本乗鞍028.jpg

奥にラスボスの奈川渡ダム。

ここから奈川渡ダムを挟んで数キロは

登りがそこそこキツイ上に

狭い歩道もない矮小かつ長大トンネルが続き

自転車ではかなりストレスがたまる。

帰りの下りは車と同じ流れで走れるためそんなに苦痛ではない。

170819松本乗鞍032.jpg

前川渡から乗鞍方面へ左折。

今年の奈川渡ダムは水量がかなり多くほぼ満水。

170819松本乗鞍034.jpg

前川渡から断続的に10%勾配も現れるようになり

段々足に効いてくる。

そして昼過ぎにやっと乗鞍岳が見えてきた。

やっと乗鞍HCスタート地点の鈴蘭高原到着。

170819松本乗鞍035.jpg

とりあえず昼食。

これは通常盛りの「三本滝」

ちなみに3倍盛りは「位ヶ原」

5倍盛りは「畳平」

170819松本乗鞍038.jpg

そしてHC開始。

序盤はそこそこのWde踏めてたつもりだが

結構早い人も多く何人かに抜かれた。

170819松本乗鞍039.jpg

でも鈴蘭まですら標高差900mを登ってきていたためか

直ぐにペースダウン、170W位しか出力が出ない。

3本滝は27分もかかって通過。

170819松本乗鞍042.jpg

時々晴れ間ものぞき気温は17度くらい。

HCとしては結構条件は良い。

170819松本乗鞍044.jpg

位ヶ原山荘。

さすがに夏休みだけあって大学の合宿と思われる

荷物満載の自転車の軍団もたくさん上がっていた。

よくこの坂を荷物満載の自転車で上がるものだ。

170819松本乗鞍047.jpg

既に1時間半を超えて大雪渓。

右の自転車の列は

大雪渓のスキーヤたちのもの。

スキーを担いで登るのではなく

行きは輪行でバスで上がって

下りを自転車で下りてバス代を節約しているらしい。

170819松本乗鞍049.jpg

1時間46分もかかって畳平到着。

ここですでに獲得標高2000m。

気温12度、さすがに寒いので

合羽を着ようと背中のポケットから出したら

何と輪行袋であった。

新島々に合羽を置いてきて間違えて輪行袋を持ってきていた。

170819松本乗鞍052.jpg

時間がたつと冷えるので仕方なくすぐに下る。

今回は折角だから飛騨側のスカイラインを下る。

平湯峠まではおおむね良好な道。

平湯峠からは県道で1.5車線幅の道。

170819松本乗鞍053.jpg

無事に凍えきる前に平湯に下山。

だがここかで突然大粒な雨が降ってきた。

ただ2分くらいで平湯のバスターミナルについて

余り濡れずに済んだ。

ちょっと待ったが雨はやんだり降ったりで

路面はスーパーウエットのまま。

仕方ないので350円でビニールポンチョをかったら

雨が本格的にあがって路面も急速に乾いてきた。

170819松本乗鞍054.jpg

折角輪行袋があるのだからバス輪行も考えたが

やっぱり走ることに。

ただもう3時過ぎ、時間もあまりない。

安房トンネルは自動車専用なので

旧道を安房峠まで登る。

センターラインは消されているが

さすがに元国道、道幅は充分に広い。

ただバス同士のすれ違いは苦しい。

170819松本乗鞍055.jpg

最後のほうは完全に1.5車線道路になって

斜度も8%平均位と意外ときつく

かといってガンガン登るほどのパワーも残ってないので

地道に上って標高1790m安房峠に到着。

曇りがちながら正面の穂高連峰はかろうじて見えている。

乗鞍と一緒のコース設定だから小さな峠と思っていたが

実際には標高は超級、標高差も平湯から50mmあって

実際はなかなかの峠であった。

170819松本乗鞍056.jpg

そして安房峠名物スーパーヘアピン。

170819松本乗鞍057.jpg

ただヘアピンのためにホイールの耐久試験かと言うような

ガタガタのコンクリ塗装亀の甲ひび割れ状態。

170819松本乗鞍059.jpg

そして沢渡付近のトンネル地帯も

60キロ位で車と同じ流れで走れるのであまり苦にならず

前川渡から行きと同じ道を下って

あっという間に新島々。

これは駅とは道路を挟んだ反対側の

移転保存されている廃止時に移築された旧島々駅舎。

帰りも時間がイマイチなのでそのまま松本まで自走。

170819松本乗鞍062.jpg

松本駅ビルのレストラン街で夕食。

これは信州鳥の卵を使った

黄金の豚丼と言うものらしい。

170819松本乗鞍064.jpg

帰りはE351のスーパーあずさ36号。

松本で食事したかったので2本遅くしてこれにした。

170819松本乗鞍065.jpg

今年の週末は雨が多く今日は一応雨の可能性は低いので

やはり輪講サイクリングも結構多く

こんな感じ。

走行距離 141km

獲得標高 2800m

意外と獲得標高が少ない。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://ayu2.com/MT/mt-tb.cgi/2407

コメント(2)

日帰りで乗鞍と安房峠っすか❗
自分も乗鞍ー松本は何度か走ってますが岐阜県側は未知の領域です。

コメントする

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 5.2.11

天気・日の出日没


-天気予報コム-

Click for 横浜市, 日本 Forecast

このブログ記事について

このページは、ayu2が2017年8月20日 19:52に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「箱根三昧(椿ラインと箱根峠 7/31)」です。

次のブログ記事は「2017マウンテンサイクリング乗鞍(8/27)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。