房総素掘りトンネル(手ぼっちゃー)巡りツーリング(10/14)

| コメント(0) | トラックバック(0)

20231014_083635.jpg

久里浜港まで自走して

東京湾フェリーで房総へ

20231014_094432.jpg

上総湊の駅で9:30やすさんと待ち合わせ。

20231014_100312.jpg

新舞子浜を通り東京湾観音も見つつ佐貫町へ。

20231014_101923.jpg

佐貫町にはこんなりっぱな醤油屋が

20231014_104729.jpg

そして通称宝竜寺林業試験場ルートで鹿野山へ登る。

このルート、鹿野山へ上るルートでは一番斜度が緩い。

20231014_110612.jpg

鹿野山山頂

20231014_110821.jpg

20231014_111418.jpg

神野寺と九十九谷

20231014_112513.jpg

秋元口へ一気に下って

少し時間が早いが前から気になっていた

このつくもラーメンへ寄る。

20231014_113203.jpg

建物はかなりボロイくおばあさんが二人で切り盛りしていて

この竹岡式のラーメンは噂通り非常にうまい。

竹岡式はチャーシューの煮汁と先ほどの佐貫のしょうゆを使った

黒いスープが特徴。

見た目ほどはショッパクはない。

店はほぼ満席で入れ替わりに次々客が入って非常に繁盛。

20231014_121802.jpg

そして今日最初の手ぼっちゃーの奥米隧道へ

20231014_122044.jpg

素掘りのトンネルは

短い明り区間を挟んで二つのパートに分かれていて

カーブしながらずっと結構急な上り坂が続く。

20231014_122325.jpg

湖のほとりから入って出たところは山の中の小サミット。

20231014_122646.jpg

そして大鹿倉大橋と言う立派なトラスで

再び三島湖を超えて急坂を登って

房総スカイラインへ。

20231014_130108.jpg

そして亀山湖へ

20231014_141428.jpg

そして養老渓谷方面へ。

ここで房総ふれあいの道と言う看板に沿って狭い林道へ。

そしてしばらく行くと名前の良くわからない

手ぼっちゃーが連続である。

20231014_142859.jpg

さらに道をそれては移動のようになった道を頑張って進むと

突如大ボスの清水代隧道が現れる。

房総でよくある2重式で

天井を広げるのではなく下を掘って

天井を高く改修している。

20231014_143050.jpg

隧道内は急坂で反対側は苔むしていている。

ここはT字路になっていて

出た道は舗装されている。

20231014_143619.jpg

そして観光客でいっぱいの向山共栄トンネルを

抜けて養老渓谷へ。

20231014_144153.jpg

白鳥橋は夏の台風で中央部が破壊されていて通行止め。

仕方ないので県道を通って少し迂回。

そのため杉畑、芋原の手ぼっちゃー群は

今回は無しと言うことで。

20231014_153225.jpg

上総大久保の駅のところから

曲がって柳川トンネルを抜けて

こんな廃小学校がある小集落から

林道怒田福野線へ入る。

20231014_154333.jpg

途中までほぼ入道状態の道を頑張って進むと

手ぼっちゃーが(名称不明)

20231014_154704.jpg

そしてこんなドロドロの橋を越えて

さらに二つほど小サミットを超えると

20231014_161746.jpg

やっと道はまともになり

このトンネルで今日のトンネル巡りはお終い。

あとは久留里に向かってどんどん下るのみ。

20231014_163449.jpg

そして久留里で駅から5分ほどのこの蕎麦屋で

20231014_164218.jpg20231014_163551.jpg

手打ちそばと反省会。

20231014_172012.jpg20231014_171803.jpg

そして久留里駅まで自転車を押して歩いて今日は終了。

20231014_172225.jpg

電車の時刻までまで少し時間があるので

近くのセブンに行ってBを買ってきて

再び反省会。

走行距離 117km(うち房総 81km)

獲得標高 1650m(うち房総 1480m)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://ayu2.com/MT/mt-tb.cgi/2706

コメントする

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 7.9.9