乗り鉄の最近のブログ記事

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真岡鐡道のキューロク館で月一で行っている

D51146の運転体験が抽選で当たったので行ってきた。

さすがに鉄道で行くと真岡は遠い。

横浜から4時間かかって昼過ぎにようやく到着。

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補助用のこのDE10が故障中のため運休中のSL列車用の

50系客車とともに留置されている。

早く直ってほしいものである。

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この真岡駅、結構いろんなものが置いてある。

このキハ220もその1両。

他にもう1両キハ20と屋根が抜けちゃっているが

車掌車など数量が。

夕張に行った。(9/29 後半)

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3回に分けて搭載の夕張も最終回。

いよいよ南大夕張のあの客車の保存場所へ到着。

2014年に行ったときとまったく同様に綺麗に保存されている。

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ラッセル車や石炭車なども保存されているが

今回は3両の客車を中心に。

まずは3軸台車を履く有名なスハニ6。

大正2年製の鉄道院基本型客車のオロシからの鋼体化車輛であるが

同じ系列炭鉱の美唄鉄道からの移転組。

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最晩年になって荷物扉を今の位置に移設しているが

前の荷物扉の跡が今もくっきりと残っている。

夕張に行った。(9/29 中半)

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若菜から幸せの黄色いハンカチ広場へ行く道を横切ると

サイクリングロードは一旦一般道に合流する。

かつて平和へ続くオメガカーブの前半の

大築堤部分は拡張されて一般道となっているが

ほどなく道路と別れまたサイクリングロードになり(少し散らかり気味)

跨線橋で夕張線を越える。

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そして今は運動公園となった平和坑の跡地を

取り囲むようにオメガカーブは続く。

後の北炭化成工業所の大煙突は昭和のママ。

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平和駅跡にサイクリングターミナルがあるが

当然閉鎖されて他の廃墟の仲間に加わりつつある。

この先でサイクリングロードは放置状態になって

その後のトンネルはふさがれて通れないので

道道3号のトンネルで反対側へ。

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シャープ・スチュワート社の製造銘板も誇らしげに。

この12号機は元をら出せば

鉄道開業後の2年後に増備された23号機というのは

前半で述べたのだが

最初の10両のうち開業時にお召列車を牽いた2号機を含む4両の

増備型である。(160形蒸気機関車)

前期型に比べるとキャブ回りやコールバンカなどが

少々近代的なデザイン。

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150歳になろうかという大古参に牽かれる客車も

当然明治時代のもの

3両とも羽後交通から持ってきたもの。

この最後尾は元新宮鉄道のハ13、明治45年製。

1両目のハ14も同形車両。

昭和40年代まで生き残っていたため明治村の保存車輛に

大抜擢されることとなった。

オープンデッキ、2重屋根の典型的な地鉄木造単車。

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中間のハ11は同じ羽後交通組でも

元青梅鉄道の車輛。明治41年製で
他の2両より形態がもっと古典的で

2重屋根の形態など明治中期の流れのデザイン。

夕張に行った。(9/29 前半)

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新千歳空港から南千歳へ出て乗換。

東胆振地震の影響で夕張行きの普通の千歳追分間と

その前の千歳追分の往復分が運休になって

その代替として一部の特急の南千歳追分間が

特急料金が不要となっている。

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乗換時間までだいぶん時間があるので

撮影タイム。

南千歳はあまり良いアングルがないがまあ仕方ない。

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733系快速エアポート。

札幌圏内もすっかりロングシートの車両が多くなった。

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キハ261のスーパー北斗。

キハ261も大半がこの新塗装になった。

最初何かかっこ悪いと思っていたが

見慣れてくると意外にかっこよい?

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名鉄特急で犬山へ。

折角なのでガラガラな有料座席の

展望室最前列を(列車的には一番後ろ)。

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犬山到着。ここからバスで明治村まで20分とあったが

五郎丸経由だったので踏切を何回もわたるためか

渋滞気味で実際には30分くらいかかった。

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普通ならば正面入り口から入ると重文の三重県庁を見るのだが

目当てが明治村の鉄道遺産なので

その向かいのここへまっしぐら。

明治22年の鉄道局新橋工の建物。

昭和40年代には国鉄大井工場に移設されて使用されていたのを

持ってきたそうだ。

LSE狂想曲(~7/10)

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7/10でLSEが通常営業を終えた。

6月後半からのそのLSEを追った様子を。

基本的に4月以降平日仕業はなくなったが

6月7月は結構代走仕業で走った。

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EOS5DMk4+EF70-200mmF2.8L USM

まともな走行写真を撮ったのがこの日が最後?

南新宿-代々木八幡にてはこね23号。

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EOS5DMk4+EF24-105mmF4L USM

6/29はこね31号。

山野美容学校前の踏切は結構同業者でいっぱい。

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EOS5DMk4+EF70-200mmF2.8L USM

同日のHW83号、終点藤沢。

F2.8の明るさと5DMk4の好感度特性に物を言わせて。

B.B.BASEの乗った(5/26)

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両国発の自転車をそのまま載せられるサイクリングトレインの

B.B。BASEに乗ってきた。

列車はすべてJR東トラベルの旅行商品。

週末運行だが日によって

内房、外房、銚子、佐倉の各方面がある。

当初は往復7500円のプランしかなかったが

行もしくは帰りの4500円プランが出来て使いやすくなった。

ちなみに各プランさまざまなところで使える

500円×2のパウチャー券付き。

詳しいことは自転車blog

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ちょっと話は前になるが

早速新型ロマンスカーGSEの一番前に乗ってきた。

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夕方のHWでは小田原方面はすべてEXE(MSE)化され

定員の少ない展望室付きのVSEとGSEは

江ノ島線運用に入る。

LSEはHWからは引退のようだ。

新しい話題のロマンスカーということで

新宿駅では大人気。

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鹿児島中央駅に入線してきた特急指宿のたまて箱1号。

土曜とあって元隼人の風の3号車が増結(手前)。

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隣のホームから反対側も。

きりしまが入線してきてしまって

編成全部は写せなかった。

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奇抜な真ん中から左右色違い塗装は

屋根にまで及ぶ。

9/2の第20回3鉄祭り(盛駅)を見てきた。

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北リアス線の大沢橋梁。

ここで乗客サービスのためか数分停車する。

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三陸鉄道のキャラクターとして鉄道ダンシ。

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島越から切符を買ったら

昔風の硬券だった。

すかさず運転手に無効印を押してもらってお持ち帰り。

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そして本題の3鉄祭りがいよいよ始まる。

3鉄とは盛駅に乗り入れている

JR、三陸鉄道、岩手開発鉄道の3鉄道会社のこと。

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餅まき。

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餅が勝手に転がってきた。

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ちょっと記事が遅くなったが

鉄博ではマイテ3911の桃山式展望室が

期間限定で公開されているので行ってきた。

1日1時間のみの公開で一組3分ずつ1日20組限定。

休日ではだめなので平日の午後に来館。

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早速中へ。

漆塗り(復元にあたって実際はカシュー塗り)の扉を開けて中へ。

金色に輝く金具は屋外展示時に風雨によって失われ

これは精巧にかたどったFRPの偽物だそうだ。

灯具は脇灯の一つを除いて全部本物。

S-TRAIN乗った(4/8)

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話題の横浜秩父直結のS-TRAIN乗ってみた。

土曜朝の横浜駅。

S-TRAINは1号車は元町寄り、それ以外は池袋寄りの

1ドアのみの開閉客扱い。

早速乗車。

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横浜からだとがらがらの車内。

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ネットだと号車と窓側通路側の指定のみしかできない。

割り当てられた席はドアの直後。

ロングシートのときに袖当てになる多くなガラスしきりにがあって

足元のスペースがこれだけしかない。

しかもリクライニングはしないから(全席共通)

窓からの景色もほぼ見えない最低な席。

車掌に聞いたら開いている席に自由に移動してもよいとのこと。

ただし指定券を持った人が来たら移るようにとのこと。

平日鉄道博物館(4/5)

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春休みも終わってすいただろうということで大宮詣で

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エントランスでコノデゴイチの前頭部がお出迎え。

万世橋の旧交通博物館のエントランスににあった

ものを移設したもの。

一緒にあった新幹線0系の先頭部は中にある。

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そしていきなりお目当てのマイテ39.

富士のテールサインをつけ

戦前の東京駅のホームをイメージした飾りつけだが

車体も色も(クリーム帯)も標記も(マイテ3911)戦後仕様。

一応テールランプを右側だけの点灯として

戦前の雰囲気を醸し出させている。

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永らくの屋外保存で傷んでしまった展望室も

さすがに宮大工の問題や技術金銭など

さまざまな問題によりもとどうりに復元できなかったのだが

最新のFRPのコピー&塗装技術で復活した

桃山式の展望室。

相当よく見てもイミテーションとはわからない。

ここも絨毯床、横引きカーテンなどの戦後仕様。

残念ながら1等客室は復元されていなく

ブラインドが下ろされたままで室内は未公開。

EXEα発進!(3/1)

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EXEαの一番列車は2017年3月1日の16:30の

はこね41号。

帰宅時間にはまだ早い平日のこの時間帯なのに

はこね41号は満席。

当然前後のロマンスカーはガラガラ。

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当然ホームも異常な混雑。

いつもとは客層が明らかに異なる。

そしてやってきた。

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ホームの反対側ではささやかな式典が行われていたらしいが

そのころ社内整備と客室従業員には

一番列車らしい緊張感が漂う。

るるぶロマンスカーも処女列車なので

全座席に設置せねばならないし。

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式典も終わり花束を手に乗務員が乗り込む。

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大阪に所要があったついでにプチ乗り鉄で

近鉄の新観光電車の青の交響曲に乗りに行った。

本当は下りに乗ろうと思ったのだがすでに満席だったので

橿原神宮からの上りをとった。

それでもただ往復するだけではつまらないので

行きは名阪特急に乗って大和八木乗り換えで行った。

まずはACE22000系。

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橿原神宮駅、特急青の交響曲との表示。

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そして16:43発の青のシンフォニーがやってきた。

種車の通勤電車6200系そのままのの抵抗制御の音を響かせて。

見かけはシックというか少し異質。

今はやりの社外デザイナーのデザインではなく

近鉄社内のデザインだそうだ。

秘境駅編の前の話

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今日は函館駅のすぐ裏にあるここ

青函連絡船の摩周丸にやってきた。

それは

25日の夕方の天気図であるが北海道に閉塞前線がかかっていて

西方には本体の低気圧が控えている。

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恐らく低気圧は閉塞前線に寒気を吸い取られて

急速に衰えていくと思われるが

閉塞前線上のどこに新たに低気圧ができるとも限らない。

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昼過ぎのレーダー。

やはり道南地方、ところどころ強い雨雲がかかっている。

ということで

自転車に乗ることは完全に無理なので

早めにかの秘境駅に着くのを目標に

(と言っても3月のダイヤ改正で

下り2本、上り4本しか停車しなくなって

函館からだとどんなに頑張っても15:13着が最速。)

朝函館駅で12:16発のS北斗11号の切符を買って

それまでの間、懐かしいあの青函連絡船じっくり見ることにした。

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24日は予報でも実際にも暴風雨。

したがって鉄分補給の旅となった。

ところが予約していたS北斗11号が

大雨のため運休になってしまって

予定が変わってしまった。

急遽森行の各駅に乗る。

この列車、新幹線新函館北斗駅が開業したため

七重-大沼間の下り線用急こう配緩和バイパスであった

通称、藤城支線を通る数少ない列車。

写真の窓の外の景色がそうである。

ただ藤城支線トンネルばかりで景色はほとんどない。

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目的はこの東山と姫川の

二つの今年度廃止決定駅。

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姫川は国道から近いので行きやすいだろうと

まずは手前の東山から。

この通り奥に自動車道の踏切があるが

そこまではこの小道だけのやばい雰囲気。

もちろんまわりは見渡す限り密林。

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はやぶさ1号は瞬殺で

結局とれた切符はグランクラス。

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リクライニング機構などすべてが電動の

飛行機のファーストクラスチックな

グランクラスのシート。

でも実はシート自体大柄大味で

対して座り心地は良くない。

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このテーブルは結構最悪で

広さが中途半端の上に

この位置だと

テーブルのものをいちいち退けないと

もできない。

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朝水上にい車を置いて各駅電車で高崎へ。

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高崎に着くとほどなくSLの連結作業が始まった。

本日の牽引機はC6220。

D51498は入場中で7月までは

こいつ1両でがんばる。

これ以降機材は

EOS5DMk2と

EF17-35mmF2.8LUSM

EF70-200mmF2.8LUSM

EF28-135mmF3.5-5.6USM

160424SLレトロみなかみ021.jpg

今回は約1か月ぶりの旧型客車。

1号車は定番のオハに3611。

鋼体化車両なので再利用した木造客車の

台枠が車籍になるので

帳簿上大正生まれということになる。

(鋼体化は前後の事)。

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