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ヤフオクで手に入れた謎のステン9020の3Dキット。

クリエイトテラさんという名でBOOTHで出品しているという噂も。

とりあえず1912年から1923年までの基本型客車時代の

特別急行車両を1両でも手に入れたということで早速組み立てと塗装をしてみる。

まあ一体成型の3Dキットなので組み立てはあまりないが。

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まずは全体にサーフェイサーを噴く。

ここで全体を細かいやすりでやすって

積層痕をきれいに消したいところなのだが

木造車で木目のディテールがあるので

大きなバリなどを取るにとどめておいた。

最近の光造形3D技術も大分こなれてきたので

特に気になるような深い積層痕はない・

オークションで懐かしい急行東海のさよならセット(KATO)を

手に入れたので早速。

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大分古い製品だがこの通りカッコよいこの

紙スリープもほとんど痛んでいない。

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KATOの旧製品の場合問題なのは

まだ室内灯全車両点灯と言った時代なので

ライトのない中間車に集電板がないこと。

なので0.1tの燐青銅板を切り出して作る。

寸法は32mm×6mmくらいで

エッチングバサミで大体な感じで大丈夫。

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今のレベルから見るとそのままだと

ベンチレーターの一体成型など気になる部分も多いが

折角の記念製品なのでこのまま走らせて

ラストイヤーの急行東海を走らせて喜んでみることにする。

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1979年(昭和54年)にコキフ50000の車掌室の

乗り心地があまりにも悪すぎるのでかなりの台数が

コイルばねのTR223から空気ばねのワキ50000などの

TR203へ台車の交換を行って

番号も+1000してコキフ51000番台になっている。

と言うことで模型も実車同様に台車交換。

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とは言え実車と異なり台車マウントになっているカプラーの

突き出し長さが両車で全く異なるので

切り落としてそれぞれ入れ替えて接着。

接着剤など全く効かない材質なので

半田ごてで溶着させて繋げた。

実車は全車の交換までには至らなかったようなので

とりあえず1両ずつのみで。

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国鉄末期、追突事故から車掌を守るため

コキフの車掌室が編成内側に向けて連結されることが

多く見られた。

残念ながらN製品ではこっち側のテールライトが

点灯する製品は全くないので点灯化改造した。

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まずはモールドされている反車掌室側の

テールライトに穴をあける。

0.8mm位か?

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そしてこんな感じにアルミテープを使って

台枠表まで集電させて

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もう発売から半世紀になろうとしているのに

ほぼ同じ仕様のまま何年かに一度再生産されている超長寿製品。

コキ10000は品番802から8002 コキフは803から8003

価格はコキは500円(抜)から770円(込)

コキフは550円(抜)から825円(込)と

多少値上げはしているものの今でも充分安く

この度再生産分を買い足して

22両編成のフル編成にしてみた。

その際折角なので尾燈と車掌室の室内灯を

点灯化してみようかと。

とりあえず、コキフの尾燈は0.8mmの穴をあけ

0.75mmのグラスファイバーが通るようにする。

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集電方法は古い製品の方絶縁の車輪(今の製品は両絶縁車輪)を使って

2×10mmのボルトナットとワッシャ2枚と真鍮線で

このような感じで集電。

本当は反発力のあるリン青銅線のもっと細いやつが良いのだが

手持ちにないのでとりあえず真鍮線で。

この方法だと構造上前後台車それぞれ方軸ずつ+-の集電になる。

コキ73の作成(10/30)

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政府の後押しがあるのかないのか

再び試験運用が本格的に始まっている

低床コンテナ車のコキ73。

いつも4042レの先頭にくっついて新鶴見で見かけているので

興味津々。

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某甲府のほうのモデル屋さんが

タイムリーにペーパーレーザーカットキットを出したので早速。

この一番左の使用せずに余るパーツは何だ?

と思っていたのだが後から知ったのだが

実はこれコキ72用の手すりだそうだ。

ぱっと見手すりと色くらいしか違いが判らないですから・・・。

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ついに出た。KATOのEF55.

どうせなら使用用途が限られる復活仕様でなくて

戦前のどこかの仕様が良かった・・・・

とは言わないようにしよう。

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従台車はずして付属のナックルではなく

まぐねナックルを付けて開放DU可能なようにする。

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次は上り方先頭車。
一体成型の顔を切り取ってから

原形窓先頭パーツを接着。

キットが一体成型になってからこの作業地味にめんどくさい。

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前回の100番台と

これに定番のキッチンの原形戸袋窓と

タヴァサの2段窓のプレスドアを取り付ける。

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24日、いよいよ標津線奥行臼の駅跡へ

一部不機嫌された側線の続きの部分は

トロッコ鉄道のためか舗装されていたので駅まで入ってみた。

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そして表に回ってみる。

なんと月曜日は休館日で駅舎の中は入れない。

前回来たときは数年かけての中の整備中で

中は見れなかったのに残念だが駅舎の中以外は

自由に見学できるのでまああきらめるしかない。

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ホームに上がってみる

島式の1面2線+貨物側線構造だが

駅舎のほうにもホームのような盛り上がりがある。

これは鴨包み込み線のホームの跡のようである。

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まずは斜里町内のダルマ。

1枚目は北浜駅から道路を挟んだ反対側の農協にあったもの。

車番等一切不明だが2両ともワム60000と思われる。

2枚目は斜里町内の公民館にあったやつ。

これもワム60000か?

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斜里町の公民館ゆめホール知床に保存されている58683

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次に100番台クハ86.

300番台の運転席部分とクハ85の客席部分を繋ぎ合わせるが

戸袋窓の前後を短縮しないと車長が長くなってしまうので

切り継ぎ個所が2か所増える。

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前面は造形の良いクモユニ81のものを持ってくる。

後ろの妻板はクハ86300のもの

本当はクハ85のものを使いたいところだが

幅が広くなってしまうのでNG。

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クハ85_100の説明書きに

例のGM言葉で

「切り継ぎ加工により・・・・生まれ変わらせられる可能性・・」

と言うことで

今回はこれからクハ86_100とサハ87_100を作る。

モハは切り継ぎが少し多いので今回は見送り

(サハより切り継ぎが多い理由は後述)

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折角なのでアルミサッシ窓をはめ込みたいので

まずはモールドのサッシを削り落として

KATOのスハ43などのアルミサッシをはめ込む。

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この80系100/200番台車は

シートピッチ拡大車で窓割の関係で

窓の寸法が950mmとほんの少し狭いので

このようにやすりで少し長さを短くする。

横の銀枠がギリギリ残るくらいでちょうどよい。

実際は50mmの違いは1/150だと0.33mm。

このキットだともう少し短い。

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その2から続き

今回は1次車のクハと27年製のモハサハ

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ここまでは前回

そして

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その1からの続きで

3枚窓の1次型の更新前姿への改造に移る。

まず全面窓のHゴム綺麗に削って

更にシルヘッダーまで窓を拡大して
0.3mmプラバンを切り抜いてぴったりはめ込む。

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接着剤が十分に乾いてから

窓をくり抜いて窓枠を作る。

ライトも形が違うので削ってしまう。

後ろは26年、27年製の4次、5次型の中間車を作成中。

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ライトはタヴァサの半流砲弾型を埋め込む。
そしてその1のように

戸袋窓とドアを原形化する。

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GMの80系の1次車キット。
昔は車体も組み立てるタイプだったのだが

塗装済みキットとの兼ね合いからか

今は車体一体成型の(屋根板は別)キットになっている。

1次車とは言ってもこの6両キットには

正面が3枚窓の1次車と俗にいう湘南顔の2枚窓の

3次車(2次車)が1両ずつ入っている。

ちなみに妻板の窓の形態は小さな1段窓の1次車である。

したがって2枚窓の3次車は妻板に目をつぶらねばタイプになってしまう。

(中間車は全部1次型)

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いずれも昭和32年以降に始まった更新車ということで

戸袋窓やドア、前面窓がHゴム化されたバージョンなので

湘南準急だと153系化される直前の姿となるが

恐らく153系化までには更新車のほうが少なかった模様。

なのでこのGMの国電前面パーツについている

原形顔(右から2番目)を使う。

そして

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原形化に必要なパーツは

キッチンの80系初期型戸袋窓枠パーツと

タヴァサの1000mmドアパーツ(3枚ガラス)。

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10年ほどにわたって細々と続いてきた

KATOのおじっさんホイホイの飯田線シリーズ

今回の大物をもって一応最後になるらしい。

最初の半流クモハ53辺りは即完売だったが

対象ユーザーも年をとりすぎたか

旧型国電を知らない世代が主力になったからか

段々勢いがなくなって

まあこのお超大物も即完売と行かないところが何とも

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そして今回の編成は鉄コレで昔出たのとまったく一緒で

52003-75102-75103-52005の編成。

ひそかにみんな待ってたサハ87001は入らない。

KATOの飯田線シリーズでは

定番の組み合わせをなぜだか避けるきらいがあり

今回も少し残念な組み合わせの編成になった。

ただサハ75は前期型と後期型で

きっちり組み分けてきてちなみに前期型はこのシリーズ初登場。

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16日朝、ホテルの窓から

来年で廃線となる根室本線富良野-新得へ向かう列車が見える。

予報は1日中みぞれのはずだったが

気温は3,4度で低いものの朝から本降りの雨。

風もかなり強い。

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標高の高い旭岳なら雪だろうと思って行ってみたのだが

上と下とで空気層がごっちゃになっているらしく

上は4度もあってしかも当然本降り雨。

おまけに強風で今日はロープウエイ動きそうもない。

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と言うことで山を下りて鉄分補給へ。

基本北海道はまだ冬の眠りから目覚めていなくって

保存車両はほとんどブルーシートかぶったまま。

ここ東旭川の鉄工場の駐車場に突如現れる動輪。

日本最後の営業SLで保存寸前で追分機関区の火事で全焼した

れいのD51241号機の第4動輪である。

第3動輪は追分にずっと保存されている(今は安平町)のだが

第4動輪がなぜここにあるのかは謎なのだが

鉄工所ということで全焼した後の解体か何かで縁があったのかもしれぬ。

でも石碑なんかもたてられて思ったよりずいぶん

大事にされていてうれしい。

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すでに秋には完成していたのだが

このblogでままだ発表していなかったEF13やトキ900などを

品鶴線とは今の横須賀線の鶴見品川間のことで

昔は山の手貨物船(今の埼京線)と一体になって

首都圏がらみの長大貨物列車がばんばん通るような路線でした。

その品鶴線の1950年代をイメージした貨物列車を

まずこれはワールドキットのEF13ラストナンバー31号機。

まだヘッドライトがおでこについている昭和28年ごろ仕様。

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こんな風にヘッドライトをくりぬいて

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このLEDを使って点灯化した。

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留萌本線が留萌に行かなくなるまであと1か月。

休日は混んでるのかなと思い

平日に日帰りで撮影旅行に

朝一のスカイマーク703便で新千歳

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今日のお供は新型ノートe-power

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2時間走って

まずは真布駅前の有名ポイントへ。

流石に数人の同業者がいたが

数人なので何の問題もなく和やかに撮影終了。

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先日のTOMIX C55北海道仕様であるが

別売りの宗谷本線客車セットに49号機仕様にするための

ナンバーとプレートが低い位置につく49号機の煙室扉

そして夏姿では必需品の皿型の火の粉止めを

オークションでそれぞれ単品で買いそろえた。

火の粉止めくらいはせめてC55本体の付属品にして欲しいところであるが

今のご時世商魂たくましいというか

ちなみに宗谷本線客車セットは

マニとスハフ32とオハ62のセットで何れも

以前に単品で発売されていたもので

今回スハフには二重窓表現が付くということくらいが目新しい程度で

商品としてはたいして価値はないと思っている。

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上の写真とこれでナンバープレートの位置に違いが判ると思うが

裏には製品の煙室はA、49号機のほうはBと刻印がある。

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