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前回の発売時に瞬殺に近くて

後の飯田線シリーズの礎となった合いの子クモハ53007。

この度久しぶりに改良されて再生産となったので早速入線。

ただし変更点はごく少なく

運行窓が第3弾以降と同様ただのモールドから

窓ガラスを延長させてはめ込みガラス仕様になったことくらい。

左が今回製品。

もともとKATOの得意なのっぺりカチリとした表現と

実車のイメージが他の飯田線とは異なり

非常にマッチしていてよい印象なのは相変わらず。

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前回は何故か相棒としてクハ68420が選ばれていて

何故??と言う感じだったのが

今回は最末期まで長く編成を組んだ68400になった。

サッシ下部が分厚い助手席窓や

オリジナルクハ68の初期車らしくリベットが並んだ

シルヘッダーなどしっかり再現はされているが

製品のまま少しあっさりし過ぎの感がある。

この辺ウェザリングなどのし甲斐があるかもしれない。

以前に制作した鉄コレから改造した68400と

比べてみると鉄コレのほうが彫りが深く

気分で使い分けても良さそうなのでお役御免にはしない。

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2003年くらいの鉄道模型ショーで販売された

JMRAのネルソンのキットが手に入ったので

早速組立完成した。

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これがその箱。

キットではランボードとボイラーが2種類入っていて

原型6200、過熱式改造後の6250、さらに空制化後の

3種類を作り分けられるようになっている。

ただし自連化後の姿。

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実際には制作はワールド工芸が行っているらしく

同社のキット同様

説明書を見ると少しビビるが

実際は非常に組みやすい。

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何とか手に入れたネルソンのキット。

6200、6250の空制化前後を作り分けられるとなっているが

砂箱付きのスプラッシャーのパーツは入っていないし

煙室扉が垂直なので6200にすると正確にはタイプになる。

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それでも明治の姿にしたくって

6200として作成をし始めた。

端梁は自連解放てこやステップなどのディテールを削り

さらにIORI工房のバッファやネジ式連結器や

さらに真空ブレーキホースがつくように穴あけなどを。

てっぱく行った(11/14)

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今回の目的の一つは

7月に全面リニューアルした鉄道ジオラマ。

1日に8回ほど解説ショーが行われる。

数本のプログラムがあるらしいが

今回は日本の鉄道は、

新幹線に代表される「高速輸送」と、

首都圏に代表される「高密度で正確な輸送」

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松山人車鉄道(宮城県)の車輛と後ろの

大正時代のナハの実物大模型が

善行号とオハ31の間に移動していた。

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11/14は埼玉県民の日で学校が休みのため

平日にもかかわらず結構混んでいたが

この豪華絢爛なマイテは子供にはいまいち人気がないようだ。

と言うかこの歴史的価値をちゃんと子供に説明できる親がいない。

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鹿児島中央駅に入線してきた特急指宿のたまて箱1号。

土曜とあって元隼人の風の3号車が増結(手前)。

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隣のホームから反対側も。

きりしまが入線してきてしまって

編成全部は写せなかった。

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奇抜な真ん中から左右色違い塗装は

屋根にまで及ぶ。

9/2の第20回3鉄祭り(盛駅)を見てきた。

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北リアス線の大沢橋梁。

ここで乗客サービスのためか数分停車する。

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三陸鉄道のキャラクターとして鉄道ダンシ。

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島越から切符を買ったら

昔風の硬券だった。

すかさず運転手に無効印を押してもらってお持ち帰り。

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そして本題の3鉄祭りがいよいよ始まる。

3鉄とは盛駅に乗り入れている

JR、三陸鉄道、岩手開発鉄道の3鉄道会社のこと。

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餅まき。

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餅が勝手に転がってきた。

2017JAM(8/18)

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ビックサイトで行われた国際鉄道模型コンベンション(JAM)行ってきた。

国際といってもほぼ日本人だけなのは相変わらず。

メーカー系はすっ飛ばして例のごと目についたレイアウト関係だけ紹介

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おなじみ後閑交差点モジュール。

2013年くらいから毎年の出展だが

苗場からの買い物のときなどよく通る場所だけに

何となく気に入ってる。

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水上館モジュール。

見ていた高校生が

線路をまたぐホテルなんか実在するわけないよと話していたが

実在するのですよこれが!

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そして115系もほぼ過去になってしまった水上駅前モジュール。

毎日新宿特急ホームを通っているのと

そろそろE257の置き換えも報道されたことだし

特徴的なE沿線イラスト付きの257あずさの号車ステッカーを

一通り写真を撮ってきた。

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まずは1号車のクハE257.

こちらは新宿の高層ビル。

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2号車クモハE257、パンタ付き車両。

これは高尾山の紅葉だそうだ。

1号車と2号車は9両編成のときは連結されない。

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KATOのターンテーブルだが

以前から時々症状は出ていたのだが

遂に完全に止まらなくなって

電源を落とさない限りずっと回りっぱなしになった。

ネットで調べると割りとよくあることみたいで対処策も。

まずは分解、レイアウトから外したくないので

桁などを外して線路の間の渡り板を

外すとネジが出てくるのでそれを外す。

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問題は矢印の所の留爪が緩くなってきて

通電用の金属ピン遊んじゃうことのようなので

個々も分解して爪を少し押してきつくした。

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そしてもとに戻しすと

やっぱり、完全復調した。

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かなりの話題になった国内初?のSLプラキットの

トーマモデルワークスの日車Cタンクキット。

当初は気にも留めていなかったが

あちこちで作成記事がアップされているので

一つ組み立ててみることにした。

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まずは下回りの動力部から組み立て。

基本的には説明書通りで

1mm洋白線にウォームギアを入れるところは

ウォームの穴を1mmのドリルでさらってから入れるのだが

なかなかするすると入らずに時間がかかった。

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動輪の輪心は最初からはめ込まれていて手間いらず。

またクランクピンはワールドやKATOなどの完成量産品などと違って

ネジになっているので気楽に何度でもつけ外しができる。

一番左のウォームは上回りにあたる恐れがあるので

少し後ろ寄りに付けるの指示であるが

少し大げさにやりすぎてしまって

後退のとき大げさなギア鳴り&びびり音がするようになってしまった。

いずれも差し込んで調整のあと

嫌気性接着剤(ロックタイトなど)で固定する。

ワールドのA8キット (6/26)

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突然に明治時代の蒸機と貨車。

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この本を買ってきてページを捲っていたら

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急に明治時代のSLが組みたくなった。

早速・・・・・

ワールドのナスミス・ウィルソンのA8の原型キット。

最近のワールドの製品はキットと言えども

お値段のほうが高騰気味で

組むのにも失敗なんか許されず

ちょっとした緊張感が・・・・・。

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3mm赤色LEDとCRDとダイオードを組み合わせて

尾灯基盤をコンパクトに作ってみたが

実際のところLEDにそれぞれ直接半田付けするだけのほうが

スペース的に有効のようだった。

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これはモデモの車輛であるが

今回は床下などに加工をするのが面倒なので

同様の方法でセンターピンを2mmのネジに代えて

通電させて片台車方導電方式で。

まあ尾灯なのでそんなにちらつきも気にならないだろうし。

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早速、GM+旧レイルロードのスユニ60に取り付けてみた。

結構遮光が思ったより苦労したが

最初からそれを考慮に入れて組めば

そんなに問題はないと思う。

室内灯は・・・ローカル列車には付けなくても良いかぁ。

EF57戦前仕様ほか(6/8)

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とりあえず戦前系特急客車の室内灯取り付けはほぼ終了ということで。

昔キングスホビーから販売されていたEF57のKATO旧製品を

EGからSG仕様に改造するパーツを使用して

しかも戦前の(S24年浜電化以前)のパンタ移設前の仕様に。

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まずは元のパンタ台を綺麗に削り落として

新たに1.09×1.68のプラ棒を使用して

パンタ台を作る。

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記念商品ということもあり値段も高いので

ずっと買うのを躊躇していたが

20周年記念誌の引換権も5月いっぱいまでというので

思い切って1年遅れでの入線となった。

でもNの蒸気では珍しい戦前仕様ということもあって

やはり買ってよかった。
とりあえずC51燕との並び。

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IORI工房キットのナハ22000系列を牽かせるには

まさにぴったりの形式。

ディテールや全体のバランス、さらに走りなど

非常に高次元でまとまっており非常に満足度も高い。

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まずはGM客車のコンバージョンキット。

0.1mmの燐青銅板に2mmのドリルで穴をあけて

0.5mmの銅線を半田付けして集電板を作る。

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台車には多少の工作誤差も考慮して1mmドリルで

銅線を通す穴をあけて台車の片側に

作成した集電板を差し込む。

車輪は片絶縁車輪のままで交換しないので(費用の件で)

1台車に付き片側集電ということに。

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1mmドリルでこのように床版に穴をあけて

先ほどの集電板につけた銅線を通す穴を作る。

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ちょっと記事が遅くなったが

鉄博ではマイテ3911の桃山式展望室が

期間限定で公開されているので行ってきた。

1日1時間のみの公開で一組3分ずつ1日20組限定。

休日ではだめなので平日の午後に来館。

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早速中へ。

漆塗り(復元にあたって実際はカシュー塗り)の扉を開けて中へ。

金色に輝く金具は屋外展示時に風雨によって失われ

これは精巧にかたどったFRPの偽物だそうだ。

灯具は脇灯の一つを除いて全部本物。

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前にLEDなどかなり買い込んだことを思い出し

探すと大量にいろいろ出てきた。

今回はその中からテープLEDを使う。

テープLED電球色を2ユニット分きりだし

ブリッジダイオードを半田付け。

小手先が汚くて半田付けも醜くなったがまあ良い。

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試験点灯、少し明るすぎる気もするがまあ合格。

今回ちらつき防止のコンデンサーや

明るさ調整の抵抗は何もつけずに取り付けてみる。

まずキングスホビー改良前の金属床製のキットに取り付け。

基本的に台車の中心ピンから集電できるようになっているので

普通に極細のリード線で集電させる。

ワールドEF50完成(4/30)

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大正から昭和初期の東海道の花

デッカーの親分のEF50.

これはワールドの前代のキット。

現行キットでは原型、改装型など細かく分けてあるが

これは一応パンタはPS14であるが

台車もイコライザーをつける前であるし

デッキドアなども木製なので戦前の富士などの牽引時代

として使っても問題ない時代設定と思われる。

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動力はフライホイール付きのもので

動力性能は問題ない。

問題は運転席裏のウエイトなどかなり補重には気を使ってあるが

どのくらいのけん引力があるかである。

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さっさと組み立てる。

ボディー側は側面ベンチレーターを

曲がらないように半田付けすることくらいで

さしたる問題点はない。

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日南線の終点の志布志駅。

鹿児島県志布志市志布志町志布志の住所で有名な場所。

かつての日南線と大隅線と志布志線のジャンクションとして

機能した広い構内を誇ったが今はごらんのとおり畑になっている。

そして大隅線を断ち切るよう現駅舎が建っている。

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かつての志布志駅舎が建っていた場所が

鉄道公園になってゆかりの車輛が保存されている。

一番最初に目に入るのはC58112.

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経歴。

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発売日に2両のKATOのC11を引き取ってきた。

店での試運転ではスピードを出すと

多少左右に揺れるもののまあまあ合格点。

ところが家で走らせるとポイントのところで

何故かショートしてしまう。

裏返しにしてみると

先輪のスプリングが斜めになってしまって

ダイキャストのフレームの左右を

短絡してしまっているのが原因。

スプリングをまっすぐに直したのだが

どうも2両ともずれやすいようである。

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入線に当たってまずはカプラー交換。

後部従台車側は付属のナックル(かもめナックルそのもの)に

トリップピンを0.7mmの穴をあけて付けた。

下側のカプラーの保持台座のようなものは

そのままだとトリップピンに当たるので

長さを詰めた。

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ナックルの右肩のでっぱりが邪魔になって

解放しづらいので多少突起を低く削り

これで解放もDUもOKになった。

客車は一足先に発売になったKATOの

オハ61系のセットのオハユニ。

所属は仙ワカ。

2017年12月

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