LSE狂想曲(~7/10)

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7/10でLSEが通常営業を終えた。

6月後半からのそのLSEを追った様子を。

基本的に4月以降平日仕業はなくなったが

6月7月は結構代走仕業で走った。

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EOS5DMk4+EF70-200mmF2.8L USM

まともな走行写真を撮ったのがこの日が最後?

南新宿-代々木八幡にてはこね23号。

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EOS5DMk4+EF24-105mmF4L USM

6/29はこね31号。

山野美容学校前の踏切は結構同業者でいっぱい。

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EOS5DMk4+EF70-200mmF2.8L USM

同日のHW83号、終点藤沢。

F2.8の明るさと5DMk4の好感度特性に物を言わせて。

レイアウトの夜景(6/26)

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夜行列車も増えてきたので

レイアウトも少し電飾をした。

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ホーム上屋には3mm電球色LED

上屋なし部分の街灯は

2mm真鍮パイプと3mm電球色LEDで

それらしく自作した。

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久々に再生産されたKATOのEF5860号機が入線。

今回から(もしかして前回も?)カプラーが

KATOカプラーからナックルに変わった。

折角なので解放ピンを0.8mmの穴をあけて

取り付けて解放DUができるようにした。

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さてそのナックルカプラーの付くお召用の先台車。

アッシーで手に入れようとKATO総本山に行ったら

何と早くも売り切れ。

あわててあちこち探しまわろうとしたが

railways湘南ラインの通販サイトに発見。

たぶんキャンセル分なのであろうか?

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銀色のCSナックルは普通に手に入った。

これも0.8mmの穴を慎重に開けて

トリップピンを差し込む。

B.B.BASEの乗った(5/26)

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両国発の自転車をそのまま載せられるサイクリングトレインの

B.B。BASEに乗ってきた。

列車はすべてJR東トラベルの旅行商品。

週末運行だが日によって

内房、外房、銚子、佐倉の各方面がある。

当初は往復7500円のプランしかなかったが

行もしくは帰りの4500円プランが出来て使いやすくなった。

ちなみに各プランさまざまなところで使える

500円×2のパウチャー券付き。

詳しいことは自転車blog

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ワールドの夕張14号機のキットを組んでめでたく完成!

今回は前回の真谷地8100ほど汚さずに

下回りに軽く泥系統の色を吹いただけに留めた。

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この手のものは基本的にテンダーから組む。

またワールドのキットらしくプレス済みのランボードも

気持ちよく綺麗に合うのでサクサクすすめられる。

らだ左側のランボード下配管のステーは

作業中結局かなり取れてなくなってしまった。

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上回りほぼ完成。

何故かスチームドームだけHMなので接着剤で。

例のランボードした配管は無理やりつけた。

イギリス製の4-4-0(アメリカン)を生で見たくなり

東向島の東武博物館へ。

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明治31年ピーコック社製の鉄道省5500形と同形機。

この博物館の目玉として

当初の姿に復元されて

真正面に展示されている。

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スプラッシャーには

ベイヤーピッコックの名盤が誇らしげに輝く。

昭和後期まで小型蒸気が複数のこっていた東武でも

この5号機は一番最後まで残って

昭和40年に廃車になっている。

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ぽぽ経由で中古のハチロクが入った。

でもあまり似ていないのでそれっぽくすることに。

まずは定番の車高下げ。

動力ユニットを全部ばらしてダイキャストを削る。

この辺まで削ると約1mm位下がる。

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モーションプレートはランボードにあたるので

上部をぎりぎりまで削る。

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火室上部はモータ端子が当たるので

このようにぎりぎりまでルーターで削る、

189系狂想曲E351も(3/16)

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今改正でついに姿を消したE351と豊田区の189系。

毎週金曜日に快速富士山で運行されるので

ずっと追っかけてみた。

機材はEOS5Dmk4とEOS50Dほか

まずは10/6、東中野でM52編成。

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そして10/27のE351Sあずさ6号東京行。

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同日のM52快速富士山。

この日だけは快速赤文字の幕。

この日以外はすべて臨時黒文字幕。

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同日高円寺でE351Sあずさ15号。

先行量産車のS2編成。

京急2000形最終運行(3/28)

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京急2000形もいよいよ水曜で最終運行ということで

鶴見川の桜を入れて。まずは800形で練習。

とりあえず

堀ノ内から特急で上京して

品川18:15発の快特久里浜行で35年にわたる運行を終える。

機材はいずれもEOS5DMk2+EF24-105mmF4L USM

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2000形最後の上京の特急品川行。

直前まではもう少し絵的に良い感じだったのだが

17:30過ぎて急速に

空が急速に色がなくなってきてしまった。

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ちょっと話は前になるが

早速新型ロマンスカーGSEの一番前に乗ってきた。

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夕方のHWでは小田原方面はすべてEXE(MSE)化され

定員の少ない展望室付きのVSEとGSEは

江ノ島線運用に入る。

LSEはHWからは引退のようだ。

新しい話題のロマンスカーということで

新宿駅では大人気。

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東京の桜が満開になったのと

京急2000形も本当に最後になったので

かの有名な撮影地へ。

京急富岡からいきなりこんな激坂というか階段というか

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そしてまた激下りがあって

すぐに上り返し・・・

こんな横浜市内とは思えぬ切通しを通って

真谷地コハフほか(3/20)

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先に作った真谷地8100形に牽かせる客車が手に入ったので組んだ。

基本ワールドの他のキットと同じように

特に難しいところはないし雨樋の位置決めも簡単にできるが

曲がらないように半田付けするのが少々難しいか?

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簡単だが室内もしっかりついている。

2両目のA8(3/20)

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IORIさんがA8用のライニングデカール作ったというので

ちょうど再生産されたばかりのワールドA8を再作成。

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自連付け替え前の明治から大正初期ということで

端梁の自連関係のディテールを全部削って

バッファ用の穴をあける。

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問題の位置決めや保持が難しいという側梁の取り付けも

実は上回りを全部つけた後だとその取付足が

ガイドになって簡単に取り付けられる。

これキットの設計時に計算されていたのかどうかは不明。

KATO C57 1次型 (2/21)

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KATOの新C571次型をamazon経由で配備された。

早速KATOから発売されているオハ61系列の客車を牽かせてみた。

スノープロウはC12用が付くというので取り付けてからの配備。

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清缶剤投入装置付き、ATS発電機付き、逆止め弁は缶上

前部標識灯は左側のみ。補助燈はなし。

各発電機の排気管は屋根上。

デフの切り欠きはなしの仕様。

噂によると昭和40年初頭の

播但線富岡機関区の95号機当たりがモデルらしいが

95号機はつらら切りみたいのが付いているので

もしかしたら97号機なのかもしれない。

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しばらく続いた明治シリーズは少しお休みで

今回は夕張シリーズとして

ワールドの真谷地5052号機を組んだ。

ボールドウィン製のこのカマ、

元は東海道線の箱根越えに明治30年代に投入された8100型で

戦後まで一両もかけることなく全20機が

北海道まで落ち延びて健在だった。

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この手のキットはテンダーから組むのが取っつきやすいので

早速テンダーを組み立てる。

この8100型はさらに北海道の炭鉱などに払い下げられて

1960年代中期まで活躍した恐ろしく

息の長いカマ。

粗製乱造気味のボールドウィン製のカマは

このカマに限らず大味なところがカエッテ良かったのか

恐ろしく長生きしたやつが多い。

この5052号機も結局1966年まで活躍した。

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この時期には珍しい積雪量なので

雪の中のSLを撮ろうと水上へ。

6日の上りの水上駅出発シーンを撮りたかったのだが

行ってみたらあまりの積雪で転車台が使えず

上りは運休で後ろにDD51つけて折り返していってしまった。

JR高崎支社のHPに事前に乗っていたのだが見逃していた。

仕方ないので偵察がてらちらっと撮影。


 

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そして翌日の午前中再び今度は下りを

このバンジーで有名な橋から。


 


 

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折角ネルソンができたのだから

それに牽かせる客車も少し高級にということで

例のごとくIORI工房のロ75とフホハ7835を作成。

実際牽かせてみるとみるとよい感じ。

やはりネルソンはボギー客車が似合う?

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今回は組み立てる前に

1500番くらいのサーフェーサで先に下地処理。

こうするとタミヤでも接着が容易になる(はず)。

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フホハに関しては台車のセンターピンは

KATOのものと指定があるが

耐久性などを考慮して2mmボルトとワッシャで固定した。

大相鉄展行ってみた(12/18)

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相鉄100周年を記念して横浜高島屋の

催事場で行われている大相鉄展行ってみた。

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入り口には

6000系と8000系の大きな模型(1/50くらいか?)がお出迎え。

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基本的には相鉄の1C1蒸気の時代から

昭和50年くらいまでの写真パネル展示が主体だが

社員によるミニジオラマも多数あって

規模はデパートの催し物レベルだが

まあまあ楽しい。

これは二俣川近辺のジオラマ。

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前回の発売時に瞬殺に近くて

後の飯田線シリーズの礎となった合いの子クモハ53007。

この度久しぶりに改良されて再生産となったので早速入線。

ただし変更点はごく少なく

運行窓が第3弾以降と同様ただのモールドから

窓ガラスを延長させてはめ込みガラス仕様になったことくらい。

左が今回製品。

もともとKATOの得意なのっぺりカチリとした表現と

実車のイメージが他の飯田線とは異なり

非常にマッチしていてよい印象なのは相変わらず。

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前回は何故か相棒としてクハ68420が選ばれていて

何故??と言う感じだったのが

今回は最末期まで長く編成を組んだ68400になった。

サッシ下部が分厚い助手席窓や

オリジナルクハ68の初期車らしくリベットが並んだ

シルヘッダーなどしっかり再現はされているが

製品のまま少しあっさりし過ぎの感がある。

この辺ウェザリングなどのし甲斐があるかもしれない。

以前に制作した鉄コレから改造した68400と

比べてみると鉄コレのほうが彫りが深く

気分で使い分けても良さそうなのでお役御免にはしない。

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2003年くらいの鉄道模型ショーで販売された

JMRAのネルソンのキットが手に入ったので

早速組立完成した。

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これがその箱。

キットではランボードとボイラーが2種類入っていて

原型6200、過熱式改造後の6250、さらに空制化後の

3種類を作り分けられるようになっている。

ただし自連化後の姿。

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実際には制作はワールド工芸が行っているらしく

同社のキット同様

説明書を見ると少しビビるが

実際は非常に組みやすい。

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