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KATOのターンテーブルだが

以前から時々症状は出ていたのだが

遂に完全に止まらなくなって

電源を落とさない限りずっと回りっぱなしになった。

ネットで調べると割りとよくあることみたいで対処策も。

まずは分解、レイアウトから外したくないので

桁などを外して線路の間の渡り板を

外すとネジが出てくるのでそれを外す。

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問題は矢印の所の留爪が緩くなってきて

通電用の金属ピン遊んじゃうことのようなので

個々も分解して爪を少し押してきつくした。

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そしてもとに戻しすと

やっぱり、完全復調した。

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かなりの話題になった国内初?のSLプラキットの

トーマモデルワークスの日車Cタンクキット。

当初は気にも留めていなかったが

あちこちで作成記事がアップされているので

一つ組み立ててみることにした。

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まずは下回りの動力部から組み立て。

基本的には説明書通りで

1mm洋白線にウォームギアを入れるところは

ウォームの穴を1mmのドリルでさらってから入れるのだが

なかなかするすると入らずに時間がかかった。

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動輪の輪心は最初からはめ込まれていて手間いらず。

またクランクピンはワールドやKATOなどの完成量産品などと違って

ネジになっているので気楽に何度でもつけ外しができる。

一番左のウォームは上回りにあたる恐れがあるので

少し後ろ寄りに付けるの指示であるが

少し大げさにやりすぎてしまって

後退のとき大げさなギア鳴り&びびり音がするようになってしまった。

いずれも差し込んで調整のあと

嫌気性接着剤(ロックタイトなど)で固定する。

ワールドのA8キット (6/26)

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突然に明治時代の蒸機と貨車。

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この本を買ってきてページを捲っていたら

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急に明治時代のSLが組みたくなった。

早速・・・・・

ワールドのナスミス・ウィルソンのA8の原型キット。

最近のワールドの製品はキットと言えども

お値段のほうが高騰気味で

組むのにも失敗なんか許されず

ちょっとした緊張感が・・・・・。

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3mm赤色LEDとCRDとダイオードを組み合わせて

尾灯基盤をコンパクトに作ってみたが

実際のところLEDにそれぞれ直接半田付けするだけのほうが

スペース的に有効のようだった。

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これはモデモの車輛であるが

今回は床下などに加工をするのが面倒なので

同様の方法でセンターピンを2mmのネジに代えて

通電させて片台車方導電方式で。

まあ尾灯なのでそんなにちらつきも気にならないだろうし。

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早速、GM+旧レイルロードのスユニ60に取り付けてみた。

結構遮光が思ったより苦労したが

最初からそれを考慮に入れて組めば

そんなに問題はないと思う。

室内灯は・・・ローカル列車には付けなくても良いかぁ。

EF57戦前仕様ほか(6/8)

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とりあえず戦前系特急客車の室内灯取り付けはほぼ終了ということで。

昔キングスホビーから販売されていたEF57のKATO旧製品を

EGからSG仕様に改造するパーツを使用して

しかも戦前の(S24年浜電化以前)のパンタ移設前の仕様に。

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まずは元のパンタ台を綺麗に削り落として

新たに1.09×1.68のプラ棒を使用して

パンタ台を作る。

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記念商品ということもあり値段も高いので

ずっと買うのを躊躇していたが

20周年記念誌の引換権も5月いっぱいまでというので

思い切って1年遅れでの入線となった。

でもNの蒸気では珍しい戦前仕様ということもあって

やはり買ってよかった。
とりあえずC51燕との並び。

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IORI工房キットのナハ22000系列を牽かせるには

まさにぴったりの形式。

ディテールや全体のバランス、さらに走りなど

非常に高次元でまとまっており非常に満足度も高い。

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まずはGM客車のコンバージョンキット。

0.1mmの燐青銅板に2mmのドリルで穴をあけて

0.5mmの銅線を半田付けして集電板を作る。

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台車には多少の工作誤差も考慮して1mmドリルで

銅線を通す穴をあけて台車の片側に

作成した集電板を差し込む。

車輪は片絶縁車輪のままで交換しないので(費用の件で)

1台車に付き片側集電ということに。

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1mmドリルでこのように床版に穴をあけて

先ほどの集電板につけた銅線を通す穴を作る。

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ちょっと記事が遅くなったが

鉄博ではマイテ3911の桃山式展望室が

期間限定で公開されているので行ってきた。

1日1時間のみの公開で一組3分ずつ1日20組限定。

休日ではだめなので平日の午後に来館。

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早速中へ。

漆塗り(復元にあたって実際はカシュー塗り)の扉を開けて中へ。

金色に輝く金具は屋外展示時に風雨によって失われ

これは精巧にかたどったFRPの偽物だそうだ。

灯具は脇灯の一つを除いて全部本物。

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前にLEDなどかなり買い込んだことを思い出し

探すと大量にいろいろ出てきた。

今回はその中からテープLEDを使う。

テープLED電球色を2ユニット分きりだし

ブリッジダイオードを半田付け。

小手先が汚くて半田付けも醜くなったがまあ良い。

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試験点灯、少し明るすぎる気もするがまあ合格。

今回ちらつき防止のコンデンサーや

明るさ調整の抵抗は何もつけずに取り付けてみる。

まずキングスホビー改良前の金属床製のキットに取り付け。

基本的に台車の中心ピンから集電できるようになっているので

普通に極細のリード線で集電させる。

ワールドEF50完成(4/30)

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大正から昭和初期の東海道の花

デッカーの親分のEF50.

これはワールドの前代のキット。

現行キットでは原型、改装型など細かく分けてあるが

これは一応パンタはPS14であるが

台車もイコライザーをつける前であるし

デッキドアなども木製なので戦前の富士などの牽引時代

として使っても問題ない時代設定と思われる。

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動力はフライホイール付きのもので

動力性能は問題ない。

問題は運転席裏のウエイトなどかなり補重には気を使ってあるが

どのくらいのけん引力があるかである。

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さっさと組み立てる。

ボディー側は側面ベンチレーターを

曲がらないように半田付けすることくらいで

さしたる問題点はない。

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日南線の終点の志布志駅。

鹿児島県志布志市志布志町志布志の住所で有名な場所。

かつての日南線と大隅線と志布志線のジャンクションとして

機能した広い構内を誇ったが今はごらんのとおり畑になっている。

そして大隅線を断ち切るよう現駅舎が建っている。

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かつての志布志駅舎が建っていた場所が

鉄道公園になってゆかりの車輛が保存されている。

一番最初に目に入るのはC58112.

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経歴。

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発売日に2両のKATOのC11を引き取ってきた。

店での試運転ではスピードを出すと

多少左右に揺れるもののまあまあ合格点。

ところが家で走らせるとポイントのところで

何故かショートしてしまう。

裏返しにしてみると

先輪のスプリングが斜めになってしまって

ダイキャストのフレームの左右を

短絡してしまっているのが原因。

スプリングをまっすぐに直したのだが

どうも2両ともずれやすいようである。

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入線に当たってまずはカプラー交換。

後部従台車側は付属のナックル(かもめナックルそのもの)に

トリップピンを0.7mmの穴をあけて付けた。

下側のカプラーの保持台座のようなものは

そのままだとトリップピンに当たるので

長さを詰めた。

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ナックルの右肩のでっぱりが邪魔になって

解放しづらいので多少突起を低く削り

これで解放もDUもOKになった。

客車は一足先に発売になったKATOの

オハ61系のセットのオハユニ。

所属は仙ワカ。

S-TRAIN乗った(4/8)

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話題の横浜秩父直結のS-TRAIN乗ってみた。

土曜朝の横浜駅。

S-TRAINは1号車は元町寄り、それ以外は池袋寄りの

1ドアのみの開閉客扱い。

早速乗車。

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横浜からだとがらがらの車内。

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ネットだと号車と窓側通路側の指定のみしかできない。

割り当てられた席はドアの直後。

ロングシートのときに袖当てになる多くなガラスしきりにがあって

足元のスペースがこれだけしかない。

しかもリクライニングはしないから(全席共通)

窓からの景色もほぼ見えない最低な席。

車掌に聞いたら開いている席に自由に移動してもよいとのこと。

ただし指定券を持った人が来たら移るようにとのこと。

ワールドEF55完成 (4/9)

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ずっと仕掛中だったワールドのEF55(3代目?キット)。

動力部にKATOの旧製品のEF57の動力を使うやつである。

キットには当該動力部のダイキャストの幅を

削って狭くしたものが入っている。

昔TMSの記事にもなっていたが

この車体平行移動装置というのがうまく働くのか?

牽引力は?

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そして冬になる前にこの状態まで完成していた。

このたびここから塗装-例の装置の微調整

等を行い完成の運びとなった。

平日鉄道博物館(4/5)

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春休みも終わってすいただろうということで大宮詣で

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エントランスでコノデゴイチの前頭部がお出迎え。

万世橋の旧交通博物館のエントランスににあった

ものを移設したもの。

一緒にあった新幹線0系の先頭部は中にある。

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そしていきなりお目当てのマイテ39.

富士のテールサインをつけ

戦前の東京駅のホームをイメージした飾りつけだが

車体も色も(クリーム帯)も標記も(マイテ3911)戦後仕様。

一応テールランプを右側だけの点灯として

戦前の雰囲気を醸し出させている。

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永らくの屋外保存で傷んでしまった展望室も

さすがに宮大工の問題や技術金銭など

さまざまな問題によりもとどうりに復元できなかったのだが

最新のFRPのコピー&塗装技術で復活した

桃山式の展望室。

相当よく見てもイミテーションとはわからない。

ここも絨毯床、横引きカーテンなどの戦後仕様。

残念ながら1等客室は復元されていなく

ブラインドが下ろされたままで室内は未公開。

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車体が完成したので早速塗装に入る。

ガイアのプライマーを塗り白帯と下塗りを兼ねまずは白3号。

オロ31も同様に下塗りを白3号で。

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マイテの室内の仕切りには桃山式の装飾のエッジングが

されているので折角だから茶色を塗った後磨きだした。

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戦前型客車のキットも大分たまったので

本腰を入れて消化することに

まずはキングスのマイテ37010と

キングスのキットはリニューアル後は

格段に組みやすくなってちゃちゃと組める。

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マイテの台車と床下。

使用する車輪にもよると思うが

うちにあった余った車輪を使ったところ

フランジが中梁に接触して台車が首を振りにくくなったので

写真の通り中梁の一部を切り書いてフランジを逃がした。

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先日のスハネ31(スハネ30100)に続いて

富士用の三等車オハ34(スハ33000)の増備。

これもレボリューションのコンバージョンキット。

2段雨トイはキッチンのSUS304の奴にしてみたら

さすがに硬すぎてエッチングバサミじゃ切れない・・・・。

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今回の種車はなんとGMのオハ35の初回生産分。

ヤフオクで当時の定価くらいで落とした。

30年くらい前の生産?さすがに平面性に狂いが出てるので

少々修正の後使用。

EXEα発進!(3/1)

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EXEαの一番列車は2017年3月1日の16:30の

はこね41号。

帰宅時間にはまだ早い平日のこの時間帯なのに

はこね41号は満席。

当然前後のロマンスカーはガラガラ。

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当然ホームも異常な混雑。

いつもとは客層が明らかに異なる。

そしてやってきた。

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ホームの反対側ではささやかな式典が行われていたらしいが

そのころ社内整備と客室従業員には

一番列車らしい緊張感が漂う。

るるぶロマンスカーも処女列車なので

全座席に設置せねばならないし。

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式典も終わり花束を手に乗務員が乗り込む。

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上回りができたので

次は足回り。

トラス棒の部品を2枚重ねて

写真のように取り付ける。

外側の部材の分だけ床下から

はみ出るように取り付けるのがミソ。

必要のない水タンクは削って余ったプラ板で塞ぐ。

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上回りをかぶせてみたところ。

下回りから板材1枚分の幅はみ出させる理由がここ。

木造車特有の露出した台枠表現。

トラス棒はそのままでは非常に頼りないので

瞬間接着剤うぃ充分にしみこませて強化しておいた。

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下地を整えるためにサーフェイサーを吹く。

2017年7月

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