181016EF550.jpg

再生産されたワールドのEF55東海道原型。

ラベルにもⅤとあるとおりワールドのEF55としては5代目になる。

3代目からは動力付きで独特の先頭スカート形状から

カーブの通過のためになかなか苦労した設計で

3代目はKATOEF57動力を幅を狭くして偏心機構付きのもの

4代目は前の台車を左右動させ後ろの台車だけで駆動させる方式

そしてこの5代目は前の台車の左右動は変わらないが

2モーターにしてなんと5軸駆動にしてある。

181016EF5501.jpg

まずは台車内フレームをこの段階で塗装。

いさみやのカラープライマーそのまま。

181016EF5502.jpg

最近のワールドの動力車の定番作業の

動輪の打込み。

夕張に行った。(9/29 後半)

| コメント(0)

180929夕張サイクリング0106.jpg

3回に分けて搭載の夕張も最終回。

いよいよ南大夕張のあの客車の保存場所へ到着。

2014年に行ったときとまったく同様に綺麗に保存されている。

180929大夕張保存客車014.JPG

ラッセル車や石炭車なども保存されているが

今回は3両の客車を中心に。

まずは3軸台車を履く有名なスハニ6。

大正2年製の鉄道院基本型客車のオロシからの鋼体化車輛であるが

同じ系列炭鉱の美唄鉄道からの移転組。

180929大夕張保存客車017.JPG

最晩年になって荷物扉を今の位置に移設しているが

前の荷物扉の跡が今もくっきりと残っている。

夕張に行った。(9/29 中半)

| コメント(0)

180929夕張サイクリング0078.jpg

若菜から幸せの黄色いハンカチ広場へ行く道を横切ると

サイクリングロードは一旦一般道に合流する。

かつて平和へ続くオメガカーブの前半の

大築堤部分は拡張されて一般道となっているが

ほどなく道路と別れまたサイクリングロードになり(少し散らかり気味)

跨線橋で夕張線を越える。

180929夕張サイクリング0080.jpg

そして今は運動公園となった平和坑の跡地を

取り囲むようにオメガカーブは続く。

後の北炭化成工業所の大煙突は昭和のママ。

180929夕張サイクリング0081.jpg

平和駅跡にサイクリングターミナルがあるが

当然閉鎖されて他の廃墟の仲間に加わりつつある。

この先でサイクリングロードは放置状態になって

その後のトンネルはふさがれて通れないので

道道3号のトンネルで反対側へ。

18100401.jpg

大夕張鉄道の2両のセキのうち

元セキ1000型のセキ2もついでに。

これはモデルアイコンのキット(初回製品)。

塗装はこれから。

180929夕張保存鉄道211.jpg

そして南大夕張に行って実際の客車を

見てきて床下機器などを観察。

18100402.jpg

旧塗装のオハ1の帯の中の赤三菱マークは

透明デカールに印刷して張ってみた。

少し滲みぎみ。

18091811.jpg

シャープ・スチュワート社の製造銘板も誇らしげに。

この12号機は元をら出せば

鉄道開業後の2年後に増備された23号機というのは

前半で述べたのだが

最初の10両のうち開業時にお召列車を牽いた2号機を含む4両の

増備型である。(160形蒸気機関車)

前期型に比べるとキャブ回りやコールバンカなどが

少々近代的なデザイン。

18091812.jpg

150歳になろうかという大古参に牽かれる客車も

当然明治時代のもの

3両とも羽後交通から持ってきたもの。

この最後尾は元新宮鉄道のハ13、明治45年製。

1両目のハ14も同形車両。

昭和40年代まで生き残っていたため明治村の保存車輛に

大抜擢されることとなった。

オープンデッキ、2重屋根の典型的な地鉄木造単車。

18091819.jpg

中間のハ11は同じ羽後交通組でも

元青梅鉄道の車輛。明治41年製で
他の2両より形態がもっと古典的で

2重屋根の形態など明治中期の流れのデザイン。

夕張に行った。(9/29 前半)

| コメント(0)

180929夕張保存鉄道021.jpg

新千歳空港から南千歳へ出て乗換。

東胆振地震の影響で夕張行きの普通の千歳追分間と

その前の千歳追分の往復分が運休になって

その代替として一部の特急の南千歳追分間が

特急料金が不要となっている。

180929夕張保存鉄道018.jpg

乗換時間までだいぶん時間があるので

撮影タイム。

南千歳はあまり良いアングルがないがまあ仕方ない。

180929夕張保存鉄道024.jpg

733系快速エアポート。

札幌圏内もすっかりロングシートの車両が多くなった。

180929夕張保存鉄道027.jpg

キハ261のスーパー北斗。

キハ261も大半がこの新塗装になった。

最初何かかっこ悪いと思っていたが

見慣れてくると意外にかっこよい?

18091801.jpg

名鉄特急で犬山へ。

折角なのでガラガラな有料座席の

展望室最前列を(列車的には一番後ろ)。

18091802.jpg

犬山到着。ここからバスで明治村まで20分とあったが

五郎丸経由だったので踏切を何回もわたるためか

渋滞気味で実際には30分くらいかかった。

18091803.jpg

普通ならば正面入り口から入ると重文の三重県庁を見るのだが

目当てが明治村の鉄道遺産なので

その向かいのここへまっしぐら。

明治22年の鉄道局新橋工の建物。

昭和40年代には国鉄大井工場に移設されて使用されていたのを

持ってきたそうだ。

18090501.jpg

7/5にリニューアル新館オープンとなったてっぱくに

やっと行く機会ができた。

新館に向かうとまずお迎えしてくれるのは

E1MAX、末期のときピンク帯塗装。

出来ればデビュー時の塗装に戻してほしかったところ。

18090502.jpg

そして噂のE実物大モックアップと

山形新幹線400系(実物)

18090503.jpg

そして新館の目玉は歴史館。

時代を6つに分けて

プロジェクションマッピング馬交えて再現しているそうな。

これは明治初期の開業間もないことの出札。

このころはまだ改札はないようだ。

18092601.jpg

台湾の車輛のキットやシンキョーカプラーで有名な

南洋物産の渋い車両のコンバージョンキット。

南大夕張のゲテモノ客車の3両(ナハ5、オハ1、スハニ6)セット。

いずれも明治大正期の鉄道院などの木造客車を

鋼体化したもので足回りにトタラスバーも残る。

素材はアクリルということで作成した経験が全くないので

試行錯誤しながらなんとか。

18092607.jpg

まずはシルヘッダーのなくて少しは楽そうなナハ5から。

このように塗装する部分の裏紙と保護紙をはがして

アクリルサンダーを流し込んで接着してドアを取り付け箱にする。

屋根はGMの西武101系用だが幅の調整は必要。

窓枠はこのように別に塗装してあとからGクリアか何かで張り付ける。

18092602.jpg

とりあえず少々屋根の隙間はできてしまったが
何とか形にはなった。

後ろは長期仕掛中の大夕張4号機(予定)。

ベンチレーターはKATOのスハ43用のやつ。

18083001.jpg

トーマモデルワークスの竜ヶ崎4号機。

先に発売された改良日車Cタンクの動力と同型動力というので

早速買ってきて組み立ててみた。

18083002.jpg

その動力。よく走るという評判だが

最初組み立てた時は何故かイマイチだったのだが

一度ばらして組み立てなおしたらよく走るようになった。

組み立て自体は足回りは黒塗り済みであるし

動輪も軸挿入済みなのですぐに終わる。

18083001.jpg

トーマモデルワークスの竜ヶ崎4号機。

先に発売された改良日車Cタンクの動力と同型動力というので

早速買ってきて組み立ててみた。

18083002.jpg

その動力。よく走るという評判だが

最初組み立てた時は何故かイマイチだったのだが

一度ばらして組み立てなおしたらよく走るようになった。

組み立て自体は足回りは黒塗り済みであるし

動輪も軸挿入済みなのですぐに終わる。

2018JAM行ってきた(8/17)

| コメント(0)

180817JAM001.jpg

ビックサイトで行われたJAM、今年も金曜の午後に行ってきた。

180817JAM006.jpg

最近上越線がブームなのか複数のモデラーが出展していた。

ここはおなじみ水上館、このモジュールも常連さん。

180817JAM007.jpg180817JAM017.jpg

利根川橋梁シリーズ。

ここは複数のモジュールで6つか7つある上越線の利根川橋梁を・・・。

要するにこのモジュールレイアウトは1周全部橋を渡り続けるわけだ。

P7222778.jpg

その1に続き2018年版道東鉄道遺産

その2最初は斜里町立知床博物館の59683号機。

P7222780.jpg

この説明書きにもあるとおりこのカマ

斜里にも釧網線にも縁もゆかりもない帯広のカマ。

斜里町開基100周年記念事業として

たまたま帯広かどこかに留置されてたこのカマを持ってきたようだ。

P7222781.jpg

とは言え博物館の展示物の一つとして

大切に扱われていて

この通り屋根はないもの非常にきれいに保存されている。

広尾線跡地の各地などにおける

帯広のカマの哀れな姿と比べると(荒廃→解体)

異郷の地にいるとはいえ幸せなカマと言える

P7202607.jpg

今年も道東で少々鉄分補給。

トップバッターは美幌町柏ヶ丘公園のC5882。

P7202621.jpg

このカマ、戦後すぐから廃車まで北見にいたカマ。

この辺のSL廃止より2年ほど前に引退したようだ。

P7202609.jpg

ドーム前手すりは少し変わったタイプ。

LSE狂想曲(~7/10)

| コメント(0)

7/10でLSEが通常営業を終えた。

6月後半からのそのLSEを追った様子を。

基本的に4月以降平日仕業はなくなったが

6月7月は結構代走仕業で走った。

180629LSE藤沢037.jpg

EOS5DMk4+EF70-200mmF2.8L USM

まともな走行写真を撮ったのがこの日が最後?

南新宿-代々木八幡にてはこね23号。

180629LSE藤沢041.jpg

EOS5DMk4+EF24-105mmF4L USM

6/29はこね31号。

山野美容学校前の踏切は結構同業者でいっぱい。

180629LSE藤沢071.jpg

EOS5DMk4+EF70-200mmF2.8L USM

同日のHW83号、終点藤沢。

F2.8の明るさと5DMk4の好感度特性に物を言わせて。

レイアウトの夜景(6/26)

| コメント(0)

18062601.jpg

夜行列車も増えてきたので

レイアウトも少し電飾をした。

18062603.jpg

ホーム上屋には3mm電球色LED

上屋なし部分の街灯は

2mm真鍮パイプと3mm電球色LEDで

それらしく自作した。

180603001.jpg

久々に再生産されたKATOのEF5860号機が入線。

今回から(もしかして前回も?)カプラーが

KATOカプラーからナックルに変わった。

折角なので解放ピンを0.8mmの穴をあけて

取り付けて解放DUができるようにした。

180603002.jpg

さてそのナックルカプラーの付くお召用の先台車。

アッシーで手に入れようとKATO総本山に行ったら

何と早くも売り切れ。

あわててあちこち探しまわろうとしたが

railways湘南ラインの通販サイトに発見。

たぶんキャンセル分なのであろうか?

180603003.jpg

銀色のCSナックルは普通に手に入った。

これも0.8mmの穴を慎重に開けて

トリップピンを差し込む。

B.B.BASEの乗った(5/26)

| コメント(0)

180526014.jpg

両国発の自転車をそのまま載せられるサイクリングトレインの

B.B。BASEに乗ってきた。

列車はすべてJR東トラベルの旅行商品。

週末運行だが日によって

内房、外房、銚子、佐倉の各方面がある。

当初は往復7500円のプランしかなかったが

行もしくは帰りの4500円プランが出来て使いやすくなった。

ちなみに各プランさまざまなところで使える

500円×2のパウチャー券付き。

詳しいことは自転車blog

180424006.jpg

ワールドの夕張14号機のキットを組んでめでたく完成!

今回は前回の真谷地8100ほど汚さずに

下回りに軽く泥系統の色を吹いただけに留めた。

180424002.jpg

この手のものは基本的にテンダーから組む。

またワールドのキットらしくプレス済みのランボードも

気持ちよく綺麗に合うのでサクサクすすめられる。

らだ左側のランボード下配管のステーは

作業中結局かなり取れてなくなってしまった。

180424003.jpg

上回りほぼ完成。

何故かスチームドームだけHMなので接着剤で。

例のランボードした配管は無理やりつけた。

イギリス製の4-4-0(アメリカン)を生で見たくなり

東向島の東武博物館へ。

180406001.jpg

明治31年ピーコック社製の鉄道省5500形と同形機。

この博物館の目玉として

当初の姿に復元されて

真正面に展示されている。

180406002.jpg

スプラッシャーには

ベイヤーピッコックの名盤が誇らしげに輝く。

昭和後期まで小型蒸気が複数のこっていた東武でも

この5号機は一番最後まで残って

昭和40年に廃車になっている。

2018年10月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

アーカイブ

ウェブページ

  • about
  • trainphoto
Powered by Movable Type 5.2.11