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日南線の終点の志布志駅。

鹿児島県志布志市志布志町志布志の住所で有名な場所。

かつての日南線と大隅線と志布志線のジャンクションとして

機能した広い構内を誇ったが今はごらんのとおり畑になっている。

そして大隅線を断ち切るよう現駅舎が建っている。

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かつての志布志駅舎が建っていた場所が

鉄道公園になってゆかりの車輛が保存されている。

一番最初に目に入るのはC58112.

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経歴。

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発売日に2両のKATOのC11を引き取ってきた。

店での試運転ではスピードを出すと

多少左右に揺れるもののまあまあ合格点。

ところが家で走らせるとポイントのところで

何故かショートしてしまう。

裏返しにしてみると

先輪のスプリングが斜めになってしまって

ダイキャストのフレームの左右を

短絡してしまっているのが原因。

スプリングをまっすぐに直したのだが

どうも2両ともずれやすいようである。

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入線に当たってまずはカプラー交換。

後部従台車側は付属のナックル(かもめナックルそのもの)に

トリップピンを0.7mmの穴をあけて付けた。

下側のカプラーの保持台座のようなものは

そのままだとトリップピンに当たるので

長さを詰めた。

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ナックルの右肩のでっぱりが邪魔になって

解放しづらいので多少突起を低く削り

これで解放もDUもOKになった。

客車は一足先に発売になったKATOの

オハ61系のセットのオハユニ。

所属は仙ワカ。

S-TRAIN乗った(4/8)

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話題の横浜秩父直結のS-TRAIN乗ってみた。

土曜朝の横浜駅。

S-TRAINは1号車は元町寄り、それ以外は池袋寄りの

1ドアのみの開閉客扱い。

早速乗車。

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横浜からだとがらがらの車内。

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ネットだと号車と窓側通路側の指定のみしかできない。

割り当てられた席はドアの直後。

ロングシートのときに袖当てになる多くなガラスしきりにがあって

足元のスペースがこれだけしかない。

しかもリクライニングはしないから(全席共通)

窓からの景色もほぼ見えない最低な席。

車掌に聞いたら開いている席に自由に移動してもよいとのこと。

ただし指定券を持った人が来たら移るようにとのこと。

ワールドEF55完成 (4/9)

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ずっと仕掛中だったワールドのEF55(3代目?キット)。

動力部にKATOの旧製品のEF57の動力を使うやつである。

キットには当該動力部のダイキャストの幅を

削って狭くしたものが入っている。

昔TMSの記事にもなっていたが

この車体平行移動装置というのがうまく働くのか?

牽引力は?

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そして冬になる前にこの状態まで完成していた。

このたびここから塗装-例の装置の微調整

等を行い完成の運びとなった。

平日鉄道博物館(4/5)

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春休みも終わってすいただろうということで大宮詣で

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エントランスでコノデゴイチの前頭部がお出迎え。

万世橋の旧交通博物館のエントランスににあった

ものを移設したもの。

一緒にあった新幹線0系の先頭部は中にある。

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そしていきなりお目当てのマイテ39.

富士のテールサインをつけ

戦前の東京駅のホームをイメージした飾りつけだが

車体も色も(クリーム帯)も標記も(マイテ3911)戦後仕様。

一応テールランプを右側だけの点灯として

戦前の雰囲気を醸し出させている。

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永らくの屋外保存で傷んでしまった展望室も

さすがに宮大工の問題や技術金銭など

さまざまな問題によりもとどうりに復元できなかったのだが

最新のFRPのコピー&塗装技術で復活した

桃山式の展望室。

相当よく見てもイミテーションとはわからない。

ここも絨毯床、横引きカーテンなどの戦後仕様。

残念ながら1等客室は復元されていなく

ブラインドが下ろされたままで室内は未公開。

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車体が完成したので早速塗装に入る。

ガイアのプライマーを塗り白帯と下塗りを兼ねまずは白3号。

オロ31も同様に下塗りを白3号で。

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マイテの室内の仕切りには桃山式の装飾のエッジングが

されているので折角だから茶色を塗った後磨きだした。

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戦前型客車のキットも大分たまったので

本腰を入れて消化することに

まずはキングスのマイテ37010と

キングスのキットはリニューアル後は

格段に組みやすくなってちゃちゃと組める。

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マイテの台車と床下。

使用する車輪にもよると思うが

うちにあった余った車輪を使ったところ

フランジが中梁に接触して台車が首を振りにくくなったので

写真の通り中梁の一部を切り書いてフランジを逃がした。

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先日のスハネ31(スハネ30100)に続いて

富士用の三等車オハ34(スハ33000)の増備。

これもレボリューションのコンバージョンキット。

2段雨トイはキッチンのSUS304の奴にしてみたら

さすがに硬すぎてエッチングバサミじゃ切れない・・・・。

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今回の種車はなんとGMのオハ35の初回生産分。

ヤフオクで当時の定価くらいで落とした。

30年くらい前の生産?さすがに平面性に狂いが出てるので

少々修正の後使用。

EXEα発進!(3/1)

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EXEαの一番列車は2017年3月1日の16:30の

はこね41号。

帰宅時間にはまだ早い平日のこの時間帯なのに

はこね41号は満席。

当然前後のロマンスカーはガラガラ。

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当然ホームも異常な混雑。

いつもとは客層が明らかに異なる。

そしてやってきた。

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ホームの反対側ではささやかな式典が行われていたらしいが

そのころ社内整備と客室従業員には

一番列車らしい緊張感が漂う。

るるぶロマンスカーも処女列車なので

全座席に設置せねばならないし。

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式典も終わり花束を手に乗務員が乗り込む。

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上回りができたので

次は足回り。

トラス棒の部品を2枚重ねて

写真のように取り付ける。

外側の部材の分だけ床下から

はみ出るように取り付けるのがミソ。

必要のない水タンクは削って余ったプラ板で塞ぐ。

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上回りをかぶせてみたところ。

下回りから板材1枚分の幅はみ出させる理由がここ。

木造車特有の露出した台枠表現。

トラス棒はそのままでは非常に頼りないので

瞬間接着剤うぃ充分にしみこませて強化しておいた。

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下地を整えるためにサーフェイサーを吹く。

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前にJMNAフェスでIORI工房の

木造客車キット買ったのだが

やっと組始めることにした。

レーザーカットによるペーパーキットで

最近はストラクチャーなんかでよく見る方法である。

このシリーズこの大型2AB型のほか

明治時代の古典客車などかなりのバリエーション展開がある。

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Nでペーパーの車体なんてそれなりの形になるのか

不安を持ちつつまずはナハ22000から取り掛かる。

IORI工房のtwitterに記載のある通りに

外板の貼り合わせはタミヤセメントの白キャップを使用。

これだと多少の位置直しも可能だし

外板が反り返ることもなくって確かに調子がいい。

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問題のシルヘッダーだが

twitterでは瞬間接着剤の使用と書いてあったが

実験でやってみたらあまりうまくいきそうもないので

ここは帝石に木工用ボンドで(多少うすめて)貼った。

 

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遂に5D mk4買った。

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新宿駅には臨時のあずさかいじの乗車¹が

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と言うことで12/30のあずさ81号の撮影に高円寺へ。

中野方のお立ち台ポイントは

15人ほどの同業者でいっぱい。

幸いに前から3列目で前2列はしゃがんで撮影だったので

まあまあのポジションが取れた。

ただ冬の昼時のこのポイントはビルの影が

フルサイズ300mmではかわし切れないので

中望遠域での撮影となる。

EOS5D4+タムA005

まだカメラとうまく対話しきれていないが

まあまあな感じに撮れるようにはなってきた。

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そして5D MkⅡが去っていった。

今までありがとう。

やっぱり自分はフルサイズ機のほうがしっくりくる。

リニューアル80系 (12/6)

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KATOの80系がリニューアルされたので早速。

とりあえずクハ85の付属編成付きの6両セットのみ。

4両セットには塗り分けラインの異なる302号車が入っているが

これはボディのASSYを買ってきて交換。

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上がASSYの302号車。

斜めの塗り分け線がそれほど綺麗ではないので

よく見ないとわからないかもしれない。

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旧製品と並べてみる。

右が旧製品。イメージ的な把握大して変化ない。

ベンチレータが別体となったくらいでディテールも

大きくは変わっていない気がする。

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有井のC53デフ付き前期型は

実は増炭済みの20立方テンダー振替が行われた

特急牽引機使用である。

折角だから軽くディテールアップ。

テンダーには浜松工場お墨付きの10000km限定マークを入れた。

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付け足した配管類がわかるように塗装前の写真。

前回のデフなしの時のような前デッキの

角度変更は今回はデフを生かしたかったので省略。

まあデフなしと違って角度が緩すぎるのは

さほど目立たないので。

ヘッドライトはKATOの旧C57用。

オハフ46506ほか(11/25)

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仕掛一掃作戦の一連の続き・・・。

何故か作りかけのGMスハ43より

釧網線にいたオハフ46506。

実車はスハ43172→オハ47204(台車振替)

→オハ47505(北海道仕様に)

→オハフ46506(緩急車改造)

と3回も車番が変わった強者。

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住宅用アルミサッシをはめ込んだ特徴的な車掌室窓は

もとの窓枠を削った後にプラ板で作成。

テールランプは銀河の旧客用。

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KATOのD51のバリ展として

製品名はD51標準型(集煙装置付き)が発売になった。

実質は昭和48年ごろの中央西線中津川機関区のカマそのもの。

長工式集煙装置、重油タンクなし、オプションとして

中津川様式のスノープロウ、テンダーのかさ上げ。

シールドビームの後部ヘッドライトなどなど結構忠実。

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早速改造。

前部カプラーをZ用ケーディーに。

バラバラになってしまうステップスノープロウは接着。

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たまってるキットを消化すべく

レヴォリューションのスハネ30100のキットを組んだ。

GMのスハ32もしくはオハ35のデッキ部分を生かす

コンバージョンキット。

ただこの手のキットは雨樋の表現が

2段エッジングのキ高級キットでもない限り貧弱なので

別途キッチンのSUSのやつを半田付けした。

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ついでに以前作ったキッチンのマロネ37(絶版)も

戦前仕様に塗り替え。

ちなみに色はブドウ色1号はガイアカラー

赤帯はGMの赤2号、青帯はインディブルー。

青帯は色の濃い戦前仕様とは言えもう少し明るくてもいかもしれない。

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完成。

モデモのスハ32戦前仕様やキングの旧キット等とつないで

昭和10年代の特急富士。

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鉄道記念日の10/14と翌15日に

山北鉄道公園に保存されているD52の70号機が動く。

ということで土曜日の15日に行ってきた。

動くといっても圧縮空気で動かすもので

川場のD51とか若桜のC12と同様の方法。

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15日は10時と15時に動かすという話だったが

14時前に会場に着くと

好評のためか10時から15時の間毎時1時間ごと

に動かすということに変更されていて

早速14時の運転が始まった。

レールを12mほど前方に延長させ

1.75mの動輪が2回転分だけ動く。

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こんな感じでテンダーにコンプレッサーを

積んでここから圧縮空気をボイラーに送り込んでいる。

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大阪に所要があったついでにプチ乗り鉄で

近鉄の新観光電車の青の交響曲に乗りに行った。

本当は下りに乗ろうと思ったのだがすでに満席だったので

橿原神宮からの上りをとった。

それでもただ往復するだけではつまらないので

行きは名阪特急に乗って大和八木乗り換えで行った。

まずはACE22000系。

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橿原神宮駅、特急青の交響曲との表示。

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そして16:43発の青のシンフォニーがやってきた。

種車の通勤電車6200系そのままのの抵抗制御の音を響かせて。

見かけはシックというか少し異質。

今はやりの社外デザイナーのデザインではなく

近鉄社内のデザインだそうだ。

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発売されて1年半がたつが

ふと思いついて

KATOのサウンドボックスを買ってきた。

パワーパックはTOMIXのDU2に接続させて使用。

回路構成はもう周知のとおりパワーパックからは電圧の検知だけで

実際はサウンドボックスからの直接制御である。

電源はamazonで2Aのものを購入。

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あとC57,59用のサウンドカードも購入。

標準でついてくる蒸気機関車のカードと何が違うのかと思ったが

やはりパシフィック機やC62などのハドソンには

こっちのほうがしっくりくる。

ちなみにC58や9600は標準のほうがあってるようだ。

(標準のカードはD51らしい)

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