1か月に1両ずつ増備して10ケ月でやっと

フル編成になった特別急行3、4列車

いわゆる後の特別急行櫻。

3軸台車のTR71を履いた20m級の

3等木造客車をずらり並べた編成は

1、2列車とはまた違う魅力があるように思える。

210823大型3AB客車007.jpg

走行抵抗の大きい編成を無難に走行させるために

荷物車の1両を鉄コレ動力で隠れブースターにしたのは前回の通り

210823大型3AB客車010.jpg

コリン堂の木造客車のキットだが

全体としてカミカタメールで硬化させて

(ちなみに一気につけたりするとペーパーが伸びて狂いがちなので

少しずつ筆で塗る方法によって時間をかけて処理する。)

接着はプラセメント(白キャップ)で行い

剥がれかけたところも出てくるので

緑キャップを流し込んで白キャップを溶けさせて再硬化させる。

210918TOMIX_EF60003.jpg

TOMIXのEF60が問題の多かったM-9モーターから

M13モーターに載せ替えて再販されたので買ってみた。

買ったのは茶色の2時型。

210918TOMIX_EF60001.jpg

ポイントでヨドバシ通販で買ったのだが

今回プチプチもなしにこんな包装で届いた。

中身は大丈夫か?

とりあえずケースは無事に割れてもないし

傷もついていなかったが・・・・・。

210918TOMIX_EF60002.jpg

自分で取り付けるパーツは相変わらず細かい。

ホイッスルに信号炎管に正面の手すり。

あとナンバーにメーカーズプレート。

210910鉄道院190形001.jpg

最近ワールド工芸から立て続けに発売されている

原形明治時代蒸気であるが

今回はなんと謎車である190形が発売されてしまった。

210910鉄道院190形003.jpg

早速組み立てる。

とにかく全長が短い。

組立はこの大きさの車両なので

部品点数もそれなりなので時間はかからない。

特徴的な大きな水タンクであるが

折り曲げの順番を適当にやるとうまくいかないらしい。

作例も無理やりやってしまったので少々歪んでしまった。

210910鉄道院190形008.jpg

機関部が出来たので1号(150形)と160形と比べてみる。

210823大型3AB客車003.jpg

IORI工房のオニ27830のキット。

ここのペーパーキットは

表面がつるつるに処理された紙を使っているので

プラセメの白キャップでガンガン接着できるので

組み立ては早い。

210823大型3AB客車005.jpg

大型3ABや鋼製3軸客車などのキット製品が随分増えて楽しいのだが

重量が結構重かったり走行性能がいまいちだったりで

機関車だけで長編成を牽引するのが苦しいので

今回荷物車に隠れ動力を組み込んでブースター化することに。

使用したのは鉄コレ動力のTM-07R。

台車枠はDT10を小加工してTR11ぽくした。

このように種車になるKATOのオハ31系の

床下をくり抜いて動力にかぶせる。

TM-07Rは両端を少々加工して削った。

210803夕張鉄道ナハニフ025.jpg

ナハニフ100に続いて同時発売のナハニフ151に取り掛かる。

こちらは窓間が非常に狭いため

窓枠は内板と一体で後で塗り分ける必要がある。

210803夕張鉄道ナハニフ014.jpg

それ以外はナハニフ100同様

内張り外張りのはんだ付け

→デッキ部分の組立→側板へはんだ付け

と手順はほぼ同じ。

ただこちらはドア窓などがHゴムで

別部品になっていて色差しの手間が省ける仕様になっている。

210803夕張鉄道ナハニフ001.jpg

客車を気動車に入れてしまったキサハニとでも言うような車両。

しかも元2,3等合造車で更新ノーシルノーヘッダーと言う

変態中の変態という夕張鉄道のナハニフ100がついにでも実現!

全国の地鉄の変態車両を地味に真鍮キットで発売している

キッチンから遂にナハニフ151と一緒に発売。

キットはキッチンの他の車両でもよく見る構造で

エッチングで抜いた側面と屋根を一体でプレスした構造。

210803夕張鉄道ナハニフ002.jpg

側面の内板と外板をしっかりはんだ付けして

それに別体のデッキ部分を繋ぐ。

ここのキットは結構折り返しなどもよく考えてあるが

線は細く結構神経を使って折り曲げたりはんだ付けする必要がある。

ちなみにナハニフ151は窓柱が異常に細いので

強度上窓枠は分離できないのだが

このナハニフ100は分離できるようになっていたので

分離して別々に塗装することにする。

(更新後はアルミサッシなので塗り分けが必要)

210707昭和9年櫻004.jpg

モデモのスハ33を何両もため込んだので
そろそろ本格的運用開始すべく

戦前型への塗り替え。

スハ33900(初代)へ原形復帰。

210707昭和9年櫻027.jpg

床下はGMのガーランドベンチレーターについてくる

大型電池箱とキングスのHM時代の水タンクのレジンコピーで

戦前のダブルルーフ客車の床下に復元。

大夕張ナハフ1 (6/15)

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180929夕張保存鉄道166.jpg

以前南洋のアクリルキットで

大夕張の車両は制作したのであるが

(スハニ6、ナハ5、オハ1

南大夕張に保存されているナハフ1だけはなかった。

この車両窓配置が少々変わっていて以外に改造しにくい。

(d332233d)

210517大夕張ナハフ1003.jpg

DMM.makeのクリエイターズマーケットで

モブトレインと言う方の3Dの作品を見つけたので

早速取り寄せてみた。

2か月かかったが

大型3AB時代の特別急行1,2列車 全10両編成完成した。

のちの特急富士と言われる列車である。

今回は関東大震災の震災復興車であるマニ29930が入っているので

(これは本当は幅が狭いのだがキットは他と合わせたタイプらしい)

震災後から大正15年9月の自動連結器化前の

ねじ式連結器バッファー付き、真空制動時代として作成した。

最っ後に完成させた三両。

210401キングス大型3AB095.jpg

スロネ28500。

前回のスロネと同型だが

こちらは前期型として作成。

屋根の明かり窓が少なく

また雨樋が中屋根上にあるので

付属の妻の雨樋の前期型用を付けて

側面の雨樋をひっくり返して屋根に接着した。

スイネ27100と同様の工作だが

2台目なのでうまくできた。

210401キングス大型3AB096.jpg

スロネ28508。

先日のスロネとまったく同じだが

こちらは窓の保護棒なしの形態にした。

新製時には保護棒はついていたのであるが

末期は撤去されていたようで

何時撤去されたのかはいまいち不明みたいなので

スロネは同一車両が3両あるので

1両は保護棒なし、もう一両(上の車両)は前期型。

として変化を付けてみた。

セット分の7両が完成したので走行動画を

DSC_4298.jpg

このように最難関と思われる雨樋は

位置決めしてクリップで挟んで

ハンダを少量点付けしてから

全体に流す。

DSC_4254.jpg

妻板の縦樋は0.4真鍮線を半田付けするのだが

先に真鍮線を半田メッキすれば特に問題ない。

DSC_4266.jpg

室内灯を付けるために

台車も集電対応に

車輪はKATOの集電対応スポークを使用。

台車片側をテープで絶縁してプラネジで組み立て

片側の台車は車体と絶縁するために

切ったプラパイプを付属の金属パイプの代わりに使い

絶縁ワッシャで組み立てる。

大型3AB003.jpg

アルモデルよりぽつぽつとキングスの

旧型客車のキットが改良再版されているが

いよいよ大型3AB客車も発売となった。

限定のトータルキットとフル編成用増結の3両が

届いたので早速。

大型3AB002.jpg

10両もの客車の金属キットなので

全数完成まで相当時間かかりそう。

しかもこの木造車系は床も金属だし

妻板も金属で少しめんどくさいので

まずはGWまでに完成した半数から。

大型3AB004.jpg

早速組み立て始める。

いきなりオテン28070から

大型3AB時代の特別急行1、2列車(のちの富士)は

10年くらいの短い期間とはいえ

時期によって結構ディテールや車番が変わってたりするのだが

今回は大正14,5年の自動連結器付け替え直前のころと言う設定で。

当然車種は縦表記、車番は旧番号で

KATO C62 2 東海道 (4/1)

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210401KATO_C622001.jpg

先日のC62東海道に続き今回はスワローエンゼル2号機の入線。

今はスハ44系でビシッと決まった戦後のつばめには

興味が薄れているので

実は今じゃないのだが無理やり買わされている感満載。

もっと昔から出ていそうだが

実は旧製品を含めて完成品メーカーとしては本邦初の

宮原型のC62。

210401KATO_C622002.jpg

宮原区独特の炭庫の外に増設された

重油タンク。

またキャブ屋根とドアの境目なども形なども

日立製C62のごく初期型の独特の角ばった携帯。

210323ワールド8100原型016.jpg

秋口の改良製品発売発表前に手に入れた

ワールドの8100形原形キット。
ずっと積キットになっていたが

新製品発売前に組み立ててしまえということで。

今回は前回とルシアンアイアンの解釈を少し変えて

クレオスのGRアイスシルバーにしてみた。

210323ワールド8100原型002.jpg

問題のキット。

2008年くらいの発売か?

旧動力なので走らせるまでが結構大変と言うが

動輪の位相を気を付ければ意外とあっさりと走る。

210323ワールド8100原型003.jpg

例によっ原形は上回りは簡単にできる。

P3224209_2.jpg

最近完成品もキットもメーカーの販売ペースが異常に早くて

積みキットだけでなく積み完成品も溜まりつつあって

何か嫌な感じなのだが

10月に発売されていたワールドの

18900形(C51原形)のキットがようやく完成した。

210305ワールド18900022.jpg

初期ロットのなので

例の部品間違えがあるので

(ウォームギヤと動力車輪)

SSに電話して交換部品を送ってもらう。

210305ワールド18900004.jpg

とりあえず上回りから組み立てる。

ここの工程はきっちり精度出さないと

後々まで響くので慎重に。

DSC_3804.jpg

長いこと再生産がされていなく(最後は2010年)

ほぼ市場から消えていたKATOのC62東海道が

再生産を機にコアレスモーター化された。

上回りはほぼ同じかと思っていたが

この通りかなり細かく改良されていた。

この範囲でも(左は旧製品スノープローはやえもん製)

煙突(消灯機構の廃止)、ランボードの網目、

手摺付き薄型デフとピストン尻棒やヘッドライトなどなど

かなり魅力度アップされている。
正面ナンバーの位置は3号機みたいにやや下目になった。

DSC_3805.jpg

残念なのは他の仕様と同様に樹脂化されたハンドレール。

これでもだいぶ修正したのだが

結構ぐにゃぐにゃで

これだけは金属製だった初回生産型のほうが良かった。

それ以外に関しては10年の分のブラッシュアップがされていて

走りも実になめらかで素晴らしい。

DSC_3738.jpg

9どうと根府川行こうと急遽話がまとまり

2/23早朝、まずは石橋俯瞰地点へ。

ここは結構広い範囲で撮影適地が点在するが

この場所だけでこの人数。

210223踊り子185系019.jpg

まず最初は踊り子2号の

伊東始発のための送り込み回送。
ヘッドサインは当然「回送」。

210223踊り子185系024.jpg

E257の踊り子1号。

210109碓氷マイネ40028.jpg

碓氷鉄道文化むらに保存されているマイネ4011の

車内公開が久々にあるというので行ってみた。

さすがに野外展示なので厳しい状態だが

予算の範囲内ではあるのだが

順次塗り替えられたりはしているみたいだ。

210109碓氷マイネ40005.jpg

隣のD519と同時の公開で

基本的に感染症対策のためか2,3人ずつの

案内となっているみたいだ。

210109碓氷マイネ40040.jpg

で早速中へ。

210103越後湯沢MAX003.jpg

MAXもいよいよ2021秋で引退と決まり

雪と融雪シャワーとの組み合わせも最後の冬となる。

ちょっと暇を見つけて朝早く湯沢へ。

MAXではないがまずはこちも

引退もそう遠くないと思われるE2のたにがわ404号を後撮り。

この駅は上り後撮りが一番うまく取れるようだ。

210103越後湯沢MAX005.jpg

そして国境の長いトンネルを抜けてきた

ガーラ湯沢行きのMAXたにがわ73号。

通常の状態なら16両で来るのであろうが

8両編成の少々寂しい姿。

11番線に到着するのであるが先客がいたので

大綱の13番線より撮影。

この駅はホーム端が狭くて撮影しずらいのであるが

案の定はみ出て撮影していたらしく

警告のホーンとともに徐行で入場。

頼むから危ない真似はしないでほしい。

210103越後湯沢MAX006.jpg

そしてMAXとき306号東京行は

30日に乗った時は13番線入線だったからそうだと思たものの

14番線に入線してきたため対抗ホームからでは無理で

とりあえずこんな写真でお茶を濁す。

とりあえずだけどちょっとだけシャワーMAXを撮影したということで撤収。

201217キハ56模型004.jpg

201217キハ56模型002.jpg

トレジャータウンのレジンのキハ56ボディが

トレジャーの通販でまだ在庫があったので買った。

買ったのはキハ56平窓後期+キロ26のセット。

キロはすでに同じものも含めて2両あるのでまあいいと思ったが

セットしかないので。

平妻後期と言うと

キハ56の138から151でテールライト外ハメ式で

トイレ窓が小窓になったちぷで

当然TOMIXでは製品化はされていないタイプ。

201217キハ56模型003.jpg

このボディ、そのままだと室内灯などが透けるという話なので

プライマーを吹いたあと、ガイアの遮光ブラックをボディ裏表に吹いて

その後下地もかねてサーフェイサー#1500を吹いて

それから塗装に入った。

赤はクレオスのシャインレッド。

あとそのままだとドア下の小窓が埋められた後の状態なので

開けなおした。1.2mmだと小さくて入らず

1.4mmにしたら少し大きかった。

201121SLみなかみ006.jpg

鬼神の刃化されているSLみなかみに乗った。

高崎駅で。

今秋はこのヘッドマーク。

201121SLみなかみ005.jpg

アルミサッシ化されちゃったんじゃと言う疑念があった

もはや現役最古の客車になった「スハフ32 2357」

よく見ると鬼神シールが窓に貼ってあるだけで一安心。

201121SLみなかみ013.jpg

高崎の旧客も今秋大幅リニューアルと言う暴挙を受けたのだが

JR東もこの車両の貴重さはわかっているのかどうか

この車両だけは車内は現役時代のままで一安心。

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