210109碓氷マイネ40028.jpg

碓氷鉄道文化むらに保存されているマイネ4011の

車内公開が久々にあるというので行ってみた。

さすがに野外展示なので厳しい状態だが

予算の範囲内ではあるのだが

順次塗り替えられたりはしているみたいだ。

210109碓氷マイネ40005.jpg

隣のD519と同時の公開で

基本的に感染症対策のためか2,3人ずつの

案内となっているみたいだ。

210109碓氷マイネ40040.jpg

で早速中へ。

210103越後湯沢MAX003.jpg

MAXもいよいよ2021秋で引退と決まり

雪と融雪シャワーとの組み合わせも最後の冬となる。

ちょっと暇を見つけて朝早く湯沢へ。

MAXではないがまずはこちも

引退もそう遠くないと思われるE2のたにがわ404号を後撮り。

この駅は上り後撮りが一番うまく取れるようだ。

210103越後湯沢MAX005.jpg

そして国境の長いトンネルを抜けてきた

ガーラ湯沢行きのMAXたにがわ73号。

通常の状態なら16両で来るのであろうが

8両編成の少々寂しい姿。

11番線に到着するのであるが先客がいたので

大綱の13番線より撮影。

この駅はホーム端が狭くて撮影しずらいのであるが

案の定はみ出て撮影していたらしく

警告のホーンとともに徐行で入場。

頼むから危ない真似はしないでほしい。

210103越後湯沢MAX006.jpg

そしてMAXとき306号東京行は

30日に乗った時は13番線入線だったからそうだと思たものの

14番線に入線してきたため対抗ホームからでは無理で

とりあえずこんな写真でお茶を濁す。

とりあえずだけどちょっとだけシャワーMAXを撮影したということで撤収。

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201217キハ56模型002.jpg

トレジャータウンのレジンのキハ56ボディが

トレジャーの通販でまだ在庫があったので買った。

買ったのはキハ56平窓後期+キロ26のセット。

キロはすでに同じものも含めて2両あるのでまあいいと思ったが

セットしかないので。

平妻後期と言うと

キハ56の138から151でテールライト外ハメ式で

トイレ窓が小窓になったちぷで

当然TOMIXでは製品化はされていないタイプ。

201217キハ56模型003.jpg

このボディ、そのままだと室内灯などが透けるという話なので

プライマーを吹いたあと、ガイアの遮光ブラックをボディ裏表に吹いて

その後下地もかねてサーフェイサー#1500を吹いて

それから塗装に入った。

赤はクレオスのシャインレッド。

あとそのままだとドア下の小窓が埋められた後の状態なので

開けなおした。1.2mmだと小さくて入らず

1.4mmにしたら少し大きかった。

201121SLみなかみ006.jpg

鬼神の刃化されているSLみなかみに乗った。

高崎駅で。

今秋はこのヘッドマーク。

201121SLみなかみ005.jpg

アルミサッシ化されちゃったんじゃと言う疑念があった

もはや現役最古の客車になった「スハフ32 2357」

よく見ると鬼神シールが窓に貼ってあるだけで一安心。

201121SLみなかみ013.jpg

高崎の旧客も今秋大幅リニューアルと言う暴挙を受けたのだが

JR東もこの車両の貴重さはわかっているのかどうか

この車両だけは車内は現役時代のままで一安心。

200827C51大型3AB008.jpg

今回は

まだ特急「桜」と命名される前のの3,4列車に使用されていた、

かつ山陽線特急列車横転事故によって顕在化した

木造車の高速運転時における安全性の問題から

短命だった大型3AB車の中でも特に短命だった

スハ28400、スハフ28800系列を作成。

使ったのはこりん堂のペーパーキット。

台車もTR71がペーパーで発売されている。

200827C51大型3AB009.jpg

このキット、屋根もペーパーなのだが

他の客車とのバランスを考えて

旧キングスのプラ製の2重屋根をインストールした。

長さと端部の形を調整して・・・・。

妻板の作成方法がちょっと間違えていて

紺のままだと平妻になってしまう。

201016旧横ギャラリー025.jpg

160形に続いて発売された150形(1号機関車)。

実物はイギリスバルカンファウンドリー社から輸入当時、

使用実績が芳しくなく

10年もたたないうちに転属、大改造されたのであるが

モデルは160形は明治中期くらいの時期なのに対し

この150形は輸入当初の姿。

少し発売から時間がたってしまったが最古客車も含めて

目標は桜木町の急横ギャラリーのこの編成ということで

DSC_2244.jpg

このキット、一部パーツに不良がある(必要な穴が貫通していない)

があり電話すると修正部品が送られてくる。

下の切り抜いたパーツが修正部品。

上のエッチング版の真ん中のパーツが不良品。

DSC_2339.jpg

旧横の1号機関車は少し明るめの緑色。

鉄博の保存機は真っ黒に赤のライニング。

旧交通博物館時代は英国調のグリーンだった。

前述のように使用実績があまり芳しくない150形は

錦絵などにもほとんど登場せず

(錦絵はシャープスチュアートの160形がほとんどで

あとはエイボンサイトのA3形やたまに改造前の190形が出てくるくらい)

正確な色どころか大まかな色も実ははっきりとしていない。

作例ではやはり黒以外だと緑系統が圧倒的なので

今回は緑系統で攻めることに。

200629旧横ギャラリー013.jpg

桜木町で復元された鉄道開業時の最古客車の中等車。
鉄道開業時の車両でいつも問題になるのは

カラー写真など存在しない頃なのでその色なのだが

JR東日本の最近の解釈はこの色らしい。

その筋の人々の間では桜木町色などと噂されている。

DSC_2248.jpg

と言うことでIORI工房の中等車のキットで

桜木町色を再現することに。

マスキングではなく車体の木枠を接着前に塗り分けることにする。

ベースはクレオスのレッドブラウン。

木枠に色だが実際にいろいろとやってみて結果

かなりの厚塗りになってしまったのだが

GMカラーの黄さび色をベースに塗って

その上からクレオスのGXクリアオレンジの塗り重ね。

窓枠とマンセルホイールは

クレオスのサンドイエローにGXクリアオレンジ。

と言うところに落ち着いた。

あまり混色させても何両も同じ色にできないのでそこは

ある程度で妥協。

201016旧横ギャラリー023.jpg

桜木町の旧横ギャラリーに保存されている

鉄道開業時の1両の110形機関車と復元された最古客車レプリカだが

鉄道開業の日(10/14)を記念して18日まで

CIALか館内の店(スタバと成城石井)で500円以上買い物して

そのレシートでそのレプリカ客車の車内が見学できるというので

早速行ってきた。

201016旧横ギャラリー002.jpg

立ち寄りがてら成城石井で500円の買い物って

意外と難しい(飲み物や軽食などの品数がないなど)のだが

なんとか500円以上かってこの入り口から客車内に入る。

201016旧横ギャラリー003.jpg

車内に入ると当然まだ新製間もないので?真新しい木の香りがする。

レプリカ客車は中等車(グリーン車)。

今の感覚とは違い中等上等車はロングシートで

下等車は狭いコンパートメントだったそうで

この車両も長ーいロングシートが。

ただ奥行きも深くクッションもふかふか。

クッションに関しては明治初頭の当時に

こんなふかふかな感じだったかは不明。

この辺は雰囲気が似ているかしわ台の

神中鉄道の木造車とは明らかに異なる。

DSC_2025.jpg

その1より

この後一旦ばらして塗装準備に入る。

200923C51208020.jpg

今回もプライマーは

いさみやのカラープライマーの黒。

吹いたあとすぐに触っても大丈夫な感じになるが

数日間、色が完全に落ち着くまで十分に乾燥。

IMG_20200627_221550[1].jpg

blogに勝手に載せてよいのかわからないが

とあるところで見た昭和初期の沼津の写真に

C51208号機が写っていた。

テンダーは燕仕様のままで給水ポンプ一変形のままでデフ付き。

おそらく昭和10年過ぎくらいと思われるが

もちろんテンダーの10000km限定表記はない。

反対側の写真はないがこの様子だとおそらく

単式コンプレッサーのままだと思われる。

DSC_1709.jpg

と言うことで早速ワールド工芸の208号機キットを手に入れて

定番工程のキャブからの組み立て。

IMG_20200626_010153[1].jpg

ちなみにこれもどこからか出所が今となっては不明だが

燕牽引指定機だった171号機のデフ付き。

編成から見るとおそらく燕をけん引していると思われる。

スハにはダブルルーフのようだし

丹那トンネル開通前?

200905倶知安96安平D51026.jpg

最近出来て話題の道の駅 あびらD51ステーションに行った。

噂通り駐車場待ちができるほどの賑わい。

200905倶知安96安平D51028.jpg

追分駅近くの鉄道資料館から持ってきた

D51 320号機も相変わらずきれいである。

本当は最後の営業列車(貨物列車)を牽いた

D51 241号機が保存されるはずだったが

追分機関区とともに全焼してしまったので

急遽320号機が保存されたといういわく付きのカマである。

200905倶知安96安平D51034.jpg

区名標にはもちろん追分機関区を示す「追」が

200905倶知安96安平D51053.jpg

これを見るまでは素晴らしいと思っていたが

旧鉄道資料館に行って目が覚めた。

200906大夕張ダムの底005.jpg

札幌を10時過ぎに出てのんびりまずは

南大夕張のこいつに挨拶して・・・。

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今回の旅の主目的はこれ。

シューパロ湖拡大で沈んでしまった鹿島地区に

公式には入れる行事はこれが初だそうで

北海道では新聞やテレビに取り上げられて

かなり話題だったそうで

そういえば南大夕張とかシューパロダムとか

過去に見られないほどの人出で何か嫌な予感が

200906大夕張ダムの底009.jpg

国道の記念碑を過ぎたあたりから渋滞し始め

普段は入れない旧道の(大夕張炭山側)ゲートを入ったら

こんな感じでおそらく大夕張100年の歴史上初の渋滞?

結局駐車場に入れるようになるまで1時間半ハマった。

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北海道の急行型気動車では一番最後まで残ったグループなのに

なぜか製品化に恵まれないキハ56,27モデルチェンジ車(パノラミックウインドウ)

200721キハ27001.jpg

K.L labさんからレジンボディが出ているので取り寄せてみた。

過去にはトレジャータウンからもレジンボディが出ていたのだが

うちにもキロ27非冷房改造冷房車(大多数グループ)が

レジンという素材の不安もあってずっと塩漬けになっていた。

200704C53ワールド工芸024.jpg

200629C53001.jpg

先日の燕C51に続きワールド製大型蒸気キット。

特急テンダー仕様が欲しかったが

手に入らなかったので通常テンダー版。

まあこの手の製品ではけん引力はあまりあてにならないので

戦前の金属製客車の長編成を牽けることは

まず期待できないから特急仕様でなくてもよいか・・。

200629C53005.jpg

説明書は相変わらず作業の順番なんて教えてくれないから

テンダーからかボイラーからかキャブからか

といろいろ作り方があるが

テンダードライブのこの手のキットは

キャブから組み立てるのが精神的な負担も少なくよろしいかと。

相変わらず取り掛かり始めはいろいろ失敗も多いが

なんとか塗ってしまえばわからない程度には。

200620北海道炭鉱ツーリング0228.jpg

そして電化区間なのに

山明が走ってくる美唄へ。

200620北海道炭鉱ツーリング0235.jpg

美唄市街からほど近いこの

美唄鉄道東明駅跡へ。

美唄鉄道現存唯一の駅舎だが地元保存会の人々によって

きれいに保存されているし草刈もきれいにされている。

いよいよ元幌内駅跡の三笠鉄道記念館に入る。

200620北海道炭鉱ツーリング0163.jpg

やはり生の蒸気機関車。

300円払って乗車。

このS-304、日車製産業用Cタンクで

新日鉄室蘭からテツゲンへと移籍しつつ

長く室蘭で工場内の入れ替えをしていた機関車で

サイドタンクのテツゲンの赤い文字が特徴。

ちゃんと石炭燃やして走る。

200620北海道炭鉱ツーリング0164.jpg

早速後ろのトラ改造の客車に乗る。

三笠近くまで続いている旧幌内線の線路を走るのかと思ったが

それはトロッコ列車だけであって

さすがにSLは構内運転にとどまる。

200620北海道炭鉱ツーリング0170.jpg

もう夕方で今日最後の運転だったので

構内の往復終了後客車を切り離して

単機で車庫に帰る。

やっぱり生きたSLは産業用入れ替えタンクでも楽しい!

200620北海道炭鉱ツーリング0057.jpg

前回の清水沢から南大夕張駅跡のここへ。

200620北海道炭鉱ツーリング0073.jpg

前回は客車を中心に載せたので今回はセキ2両を。

まずはセキ1。

外板などそっくり張り替えられて

ぱっと見セキ3000みたいであるが

元をたどれば明治44年製のオテセ9500の

セキ1形セキ118.

鉄道院-国鉄-旭川電気鉄道-大夕張鉄道と流れ着いた。

現存する最古の石炭車だそうだ。

200620北海道炭鉱ツーリング0078.jpg

そしてもう一両のセキ2。

セキ1よりリベットが残ってたり古めかしそうだが

こちらはぐっと新しい?昭和9年製。

こちらも国鉄-旭川電気鉄道-大夕張鉄道と流れ着いた。

こちらはセキ1000形のセキ1217.

南大夕張の保存車両を満喫したら

ずっと上り坂の2キロ以上あるシューパロトンネルをくぐって

水没した鹿島地区へ

200620北海道炭鉱ツーリング0018.jpg

渡道解禁になったといえいつもより空いているためか

スカイマークがだいぶ早着になったため

南千歳で少々撮影タイム。

200620北海道炭鉱ツーリング0028.jpg

去年の春までは千歳発の夕張行きだったこの

キハ40の単行は大幅に短縮になって追分行きになった。

200620北海道炭鉱ツーリング0031.jpg

乗車したのはこの春から新車のキハ261になった

おおぞら3号。

キハ283時代のSおおぞらと比べると

振り子廃止によるスピードダウンと

最高速の10キロアップが相殺されて

新夕張までわずか数分遅くなるにとどまっている。

200503夕張003.jpg

ほかに松虫さんのセム1のキットの続き(左は志免竪坑のペーパークラフト)

200609石炭車夕張ナハ042.jpg

何両かに1両はセム府にしたいので

キッチンの改造板を

運炭車を色々(6/15)

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200609石炭車夕張ナハ036.jpg

まずは2か月以上かかってヨーロッパから届いた

このファラーの竪坑のキット。

ホビーセンターKATOでも扱ってたのだが

売り切れみたいなのでamazon経由で。

200609石炭車夕張ナハ038.jpg

そのままではいかにもドイツ古典風過ぎるので

鉄骨の色を夕張とか美の竪坑みたいに赤く塗って

さらにジオコレの役所とくっつけて

少し近代的竪坑にしてみた。

巻き上げモーター室と煙突は

窓枠などの色を多少変えるだけでそのまま使う予定。

竪坑とポケットと炭住がそろったら必要なのは

石炭車(運炭車)なのであります。

セキ3000の黄帯仕様がすでに50両ほど在籍していて

夕張線っぽくD51にひかせたりしているのであるが

もっと古いのが欲しいということで

モデルアイコンのセキ1000は数量あるので

今度は

200609石炭車夕張ナハ005.jpg

日下総研さんのこの3Dプリントキット。

セキ1!しかも一気に3種類。

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