夕張鉄道キハ254(5/9)

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最後まで両運転台のままであった夕張鉄道キハ254.

鉄コレ22弾の夕鉄キハ253を2台使って作成。

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鉄コレの夕鉄キハ253は

方運転台化から切妻側運転台整備で両運転台化した車両で

床下機器を前後ひっくり返せば

キハ252になって2両編成を組めるのであるが

どうせなら単行運転でも様になる

オリジナルの両運転台のままのキハ254が欲しい!

と言うことで

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2両のキハ253を使い1両目の後のドアの

直前で2個イチにした。

何故か2台の色味が微妙に異なる?

(もしかしたら後ろから前にかけて

徐々に色乗りが変わってしまっている?)

せいで微妙に切り継ぎが目立つのだが

痕を綺麗に成形して再塗装するまででもないので

お気軽改造のままでそのままにしてある。

それでももう十分に楽しい。

ただ予算が回らずに動力化は見送りで

前述のキハ253重連に連結させて

3両編成として運行中。

ワールドC51燕牽引機(5/7)

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久しぶりに組んだワールドの大型機、

C51171,248号機燕仕様。

色々と不満点も多いが何とか完成。

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ワールドの売れ筋のC51シリーズであるが

先年動輪稟申がロストになってモデルチェンジ。

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最近のワールドのキットは

真鍮、洋白、SUSと場所によって

適材適所に使い分けていて組みやすい。

大夕張鉄道4号機 (3/26)

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今も夕張の石炭の歴史村SL館に

閉館のままであるが大事に保存されている大夕張4号機。

1年以上仕掛状態だったが

ようやく完成した。

基本的に作りにくいところは

省略したり異なる形にしたり

ある程度割り切って作成した。

後ろの客車は南洋物産のアクリルキットを組み立てた

大夕張鉄道オハ1.

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種車は有井の9600北海道型の69696号。

KATOのC56のテンダーが余ったことで

制作する気になって

この状態で2年近く死蔵。

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今年の3月に入ってしばらくぶりに改造再開。

特徴的な位置にある公式側エアータンクは

上の写真とは変わって

あのネルソンの余ったパーツを使用。

そのため配管の巻き数なども実際とは異なる。

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非冷房時代の湘南準急のサロと言ったら

リクライニングシートのサロ152ではなく

並ロのサロ153だろうということで。

KATO111系の基本セットに1両だけ含まれる

サロ110-0が2両手に入ったので早速改造。

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サロ110は塗分け線が111(113)系の

オレンジが広いタイプなので

改造といっても他は引き通し線が変わってるくらいなので

塗装をし直して153(165)系のオレンジが狭いタイプに

直してグリーンマークを1(2)等マークに変えるだけである。

真ん中左が111系湘南色(サロ110)

右が153系(サロ152)。

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8100型とネルソンの並び。

明治中から後半の山北といったところか?

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とあるところに2003年くらいに限定販売された

ワールドの8100型原形があるよと教えられて早速購入。

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このキットワールドの小型機関車シリーズの初期のころのもので

一旦車軸を組み立てるともう分解はできない構造のもの。

実際調子よく動くように完成されているものは

結構少ないと思われそこが難関か

前日に北海道入りして初日はニセコで


本当は夕張の雪下ろしかもしれなかったのだが
歴史的小雪のためこの段階ではその必要もなかったみたい。

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雪の降る札幌を6:30に出て

この富ケ岡の跨線橋へ。

同業者他に二組。

撮影可能時間最初の5423Dを迎え撃つ。

200126札沼線キハ40016.jpg

来ました。

浦臼行き5423D

ここ以外に長い玉が必要で

EOS5DMk4+EF70-200mmF2.8LUSM+エクステンダー1.4Ⅱ

で280mmでこの画角。

200126札沼線キハ40020.jpg

ばっちり決まった!

雪はいつの間にか止んで多少明るくなってきた。

この超秘境駅、「生活利用者はいるのか?」

と某番組で団長がロケに来そう。

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TOMIX153系入線に備えたシリーズ第2弾?

今回入線させたのはKATOの初期113系のサロ110.

右のサロ152と比べても

近郊型湘南色と急行型湘南色のオレンジの太さの違いが判る。

こいつ2両をサロ153時台にするべく

急行色に塗り替えて帯色も2等の青にする予定。

さすがに40年も製品の基本設計が違うので

車体の高さも少々違う(113系のほうが少々低い)のだが

そこはどうするか考証中。

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KATOの153系は造形は今でも十分通用するが

古さを一番感じさせるのがベンチレーターが屋根と一体なことだろう。

この問題解決も含めてただベンチレーターを

削って別体化するだけではTOMIXとの共存は微妙なので

サロ153に合わせて非冷房化させる。

写真のモハ153の屋根と152のAU71の跡にはめ込んだ屋根は

ジェイズというところかどこかが昔改造用に出していたもの。

ちなみにモハ152のAU71はドリルで四方に穴をあけくりぬく。

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数もたくさんいるのでベンチレーターは

一番単価の安い?GM製品を使用。

扉上の行き先表示は不使用、幌枠塗りつぶしの仕様だが

この時代にこの仕様になっていたかはいまいち不明。

左は30年ほど前に低運転台のセットが発売されたときに

非冷房化させた「せっつ」昭和39年当時の12両編成。

結局30年たっても同じ事やっている。

今日はとりあえず高運転台の先頭1両とモハユニットの

計3両の未施工できた。

1週間3両ずつくらいの施工頻度で行けたらよいと思っているが。

KATO153系を少し弄る(11/23)

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12月のTOMIXの153系発売に備えてという訳ではないが

意味のないHGで伊豆準急編成あたりで揃えると

5万位もなってしまう。

と言うことで一旦KATOの奴を弄ってみる。

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もう発売から40年以上になるKATOの153系。

ごく小規模の改良を行いつつ最近まで再生産されてきた。

この製品ベンチレーターが屋根と一体成型だったり

前サボが光らなかったり設計の古さは隠せないが

このころのKATOの他製品同様

造形自体は令和の今となっても充分どころか

逆に今の製品よりイメージ把握は優れてたりする。

この製品、参考に大垣にでも行ったのか(発売時はまだ現役)

幌枠オレンジ塗りつぶし、渡り板常置の

大垣末期仕様の顔で東海道急行全盛期や伊豆方面の田町の車両の

イメージとは少し異なるので少し弄ることに。

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と言っても渡り板のモールドをやすりで削って

幌枠を銀色に筆サシするだけだが。

渡り板のやすり掛けは

場所が狭いだけに結構大変だったが

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完成後客車を牽かせてみる。

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ライニングのデカールはIORI工房製なのだが

今回イマイチうまく貼れなかった。

19111021号模型002.jpg

ワールド工芸から160形蒸気(A7)のキットが出た。

11/1発売予定だったがちょっとフライング気味に到着。

下二つのネルソンの積キットは今回は見ないふり。

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中を開けてみるとさすが日本の鉄道黎明期のカマだけあって

かなり小さくビビる。

160形と言うと初期型4両とか明治村にある名鉄12号機とか

色々とバリ展も考えうるので

今回は説明書通り21号機の明治中期の姿ということで作成予定。

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自治体による補助金が切れる2020年以降

存続が危惧される名鉄蒲郡線に乗ってきた。

manaca非対応でしかも有人改札の名鉄蒲郡駅。

やはり思い切り昭和レトロ感が漂う。

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名鉄蒲郡-蒲郡競艇場前は不似合いな高架線になっている。

折り返しの吉良吉田行きがやってきた。

普段はワンマン対応化された6000系3本での運用だが

今日は6800系が代走している。

したがって珍しく車掌が乗務する。

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平日日中ということもあるのか

予想通り車内はガラガラ。

2両編成で乗客は全部で3,4組。

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第2弾の戦前仕様の車輛のみの走行会。

今回は田端の「ほぼ国鉄時代のジオラマ」さんで開演。

いろいろ紆余曲折会会ったものの

揃ったメンバーはちょうど定員の6名。

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何故か(コリン堂さんの影響?)今回は省線電車率高し!

ほぼ国鉄時代のジオラマさんはコンパクトながらも

非常に良い雰囲気のレイアウトで

今回はほぼ省線時代のレイアウトといった雰囲気に。

左のEF53+富士と32系電車は私の持ち込み作品。

191027ほぼ戦前だけの鉄道模型004.jpg

奥は私の32系スカ線。見えているのはモハユニ30.

手前2編成はこりん堂さんのデハ63100系等。

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未だに手に入っていない車種(クハなど)もあるし

車内などもこれから作成したいところだが

この辺で一旦完成と言うことにする。

写真後ろは元鉄コレの飯田線仕様。

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ちなみに一応昭和5年製と6年製は分けてあるが

ナンバーは実車に基づいたものではなく適当に附番した。

まずは付属編成上り向きの昭和5年製モハ32.

キッチンのキットを小改造して戦前仕様にしている。

これのみ屋根上ライト、密着連結器の昭和10年代の姿。

あと3列ベンチレーター更新車にしている。

ベンチレーターの色分けは

実物写真などでは屋根とほぼ同じ色だったり明るかったり

色々だがこの車両だけ屋根と塗り分けてねずみ色1号にしてあるが

この時代の屋根上機器などはこの色なのかは不明。

191006モハ32スカ線005.jpg

付属編成2両目は(3両目のクハ47は欠)

昭和6年製のサロハ46.

これもキッチンのキットで

仕様も連結位置も初期も昭和一桁時代のもの。

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ひとまず仮完成。

191003スカ線32系015.jpg

一部まだない車両もあるが

とりあえず出来た車両だけでそれなりの編成が組めるようになったので

電飾に入る。

室内灯のテープLEDとヘッドライトと尾灯のチップLEDを

こんな感じにチップダイオード、抵抗などの基板と繋ぐ。

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何気に1005チップLEDへの配線の半田付けがつらい。

両面テープで留めて

半田を端子にちょっと盛って

それから0.1んぼ被覆線を付ける。

190924スカ線32系001.jpg

ほぼ死蔵状態だったRLFのモハ32。

戦前仕様の前面もくっついているので

例の戦前型省電の影響も受けていたので

資料を適当に集めつつ作成することにした。

190924スカ線32系003.jpg

ちょうど種車のGMのサハ48、45キットも再生産直後なので

簡単に手に入りまずはチャチャッと組み立て。

キットは2段雨樋や特徴的な丸管の縦トイなども

あっさり省略されているがとりあえず素のママ組み立て。

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今年もビックサイトのJAMに行ってきました。

初日の金曜の午後からの参戦。

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土日は熱気にあふれかえる会場だが

今日は平日なのでかなりすいている。

しかも皆様コミケ疲れもあるのか?

開場は両端が販売店などのブース

真ん中部分が各クラブのレイアウト展示となっている。

これで半分も映っていない。

早速

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おなじみアメリカ西部劇ウエスタン風レイアウトのFWH鉄道。

長大なワンマイルトレインがゆっくりと走り抜ける。

機関車もガラットマレーの化け物機。

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今年は流行なのか雪のモジュールが目立った。

これはJ-TRACKの1モジュール。

190810戦前車両走行会010.jpg

鉄道開業から戦前までの車輛のみを走らせようという走行会。

Nゲージでは本邦初ではないかと?

当鉄道からは

特急富士、燕の戦前編成と

ネルソンと高キャブ改造のB6等。

場所は落合のRe-Color

集まったのは8人。

こちら側はほぼ明治後半から大正の情景。

映っている機関車もネルソン2両。

B6、A8、A7などほぼ明治初期から中期の車輛ばっかり。

この時代のスケールモデルの客車といったら

ほぼIORI工房のキット一択。

ここに移っている客車もほぼIORI工房製である。

当然IORIさん本人作のものも多数映っている。

190810戦前車両走行会003.jpg

こちら側は関東大震災前の山手線界隈といった雰囲気。

この辺はこりん堂さんなどがペーパーキットを仕立てている。

ちなみにこの車両たちはこりん堂さん本人作。

ちなみに奥の赤帯車両は

関東大震災で実現せずに終わった初代湘南電車のデハ43200.

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例年のこの時期ならばすでに湖底となっている橋の袂へ降りていく。

この通り今年は湖はまだまだずっと下流までしか来ていない。

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異常気象なのかエルニーニョのせいなのか

全国的に梅雨が長いのだが

ここ北十勝も例年になくずっとぐずついた天候が続いているそうで

さすがに2条の川の流れは日々大きくなっているようで

手前の川は渡渉できたが真ん中のほうは

ちょっと無理なようだ。

190718北海道タウシュベツツーリング0092.jpg

そしていよいよ糠平へ。

旧国鉄士幌線アーチ橋群の中でも

もっとも行きやすい三の沢橋梁。

国道からこんな風に見える。

190718北海道タウシュベツツーリング0093.jpg

橋の上はこんな感じに整備されていて遊歩道になっている。

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ちなみにこれらの橋は1955年に

糠平湖が出来た時に付け替えられた新線であるが

このように路盤後は一応遊歩道になっているようだが

熊に出会うのが恐ろしくって

こんな森の中歩けない。

そして

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予報に反して雨の南千歳。

夕張市線廃止後も千歳発の石勝線各駅のキハ40単行は健在。

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南千歳の待合室には懐かしい国鉄色のキハ183の模型が。

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おおぞら3号で新得へ。

2020年5月

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