181202キハ56模型008.jpg

-------------------------------------

181202キハ56模型001.jpg

去年発売されたキハ56青帯Bという製品は

最末期の旭アサ所属の更新車で青帯をまかれた姿なのだが

テールライト外嵌式になった比較的後期のタイプになっている。

どうせなら普通の塗装で出してくれればもっと売れるだろうし

青帯を消すより入れるほうが簡単なのでよいと思うのだが。

181128真岡D51010.jpg

真岡鐡道のキューロク館で月一で行っている

D51146の運転体験が抽選で当たったので行ってきた。

さすがに鉄道で行くと真岡は遠い。

横浜から4時間かかって昼過ぎにようやく到着。

181128真岡D51013.jpg

補助用のこのDE10が故障中のため運休中のSL列車用の

50系客車とともに留置されている。

早く直ってほしいものである。

181128真岡D51014.jpg

この真岡駅、結構いろんなものが置いてある。

このキハ220もその1両。

他にもう1両キハ20と屋根が抜けちゃっているが

車掌車など数量が。

181120B6012.jpg

戦後のB6と言えばこのスタイル。

河合のB6は4-5種類ほど出ていたが

その動力性能はさておいて

いまだにまあまあ手に入れることができる。

今回もJNMAでまあまあ走る2257タイプを手に入れたので少々改造。

181120B6002.jpg

今回はキッチンで少量販売されている

B6キャブかさ上げキットを使用。

簡単に言えば河合製品のサイドとキャブ前後のディテールw

全部削り取って薄洋白板のかさ上げキャブを張り付けるというもの。

難しいのはサイドタンクの前の部分の曲げのみ。

181122模型ダイコン024.jpg

完成した大コンこと9200形。

キットは三菱芦別専用鉄道であるが

大夕張から芦別に行ってから1年くらいで廃車に

なっているのでほぼそのままで大夕張時代でもOKということで。

------------------------------------------------------------

組み立て開始

181122模型ダイコン008.jpg

キットは最近のワールドの標準的な構成で

足回りは洋白できっちりと組める。

丸ヤスリで軸穴を整えるのもいつも通り。

181122模型ダイコン010.jpg

動輪の軸の圧入もいつも通り。

大鳥居のピーテン(11/18)

| コメント(0)

181118萩中公園ピーテン008.jpg

なかなか行く機会がなかったが

大鳥居の萩中公園の東武34号機を見てきた。

国鉄の5600形と同形機を東武がベイヤー・ピーコックに

発注したもので

日本で最後の2B輸入機のグループになるそうだ。

そして最後のベイヤー・ピーコック機のグループで

そして最後の英国機のグループになる。

保存気が1両もないネルソン(タンク改造後の姿なら梅小路の1080号など)に比べて

ピーコック機は東武が昭和40年代まで運用していたのもあって

都内などを中心に数台の保存があって

明治の2大主力旅客機関車の明暗が分かれた形になっている。

181118萩中公園ピーテン023.jpg

このグループは一連のピーテンやネルソンのように

ランボードの傾斜はつけられていなく

比較的高い位置に水平に付く。

ただシリンダーはこのように後ろ下がりになっている。

EF50にもスナバ回路を(11/19)

| コメント(0)

181119鉄道模型116.jpg

ワールドのキットを組み立てたEF50に

1005のチップLEDで前照灯を点灯化させたのだが

反対側のライトも逆起電流(誘導電流)で

ちかちか点灯するので

181119鉄道模型117.jpg

チップ抵抗(30Ω)とチップコンデンサー(1μF)でを

直列に薄型基盤にはんだ付けして

181119鉄道模型118.jpg

動力ユニットに並列に組み入れ

スナバ回路として機能させた。

無事数十円で反対側ちかちかは解消。

181119鉄道模型083.jpg

以前D51を常点灯化スナバ回路組み込みにしたが

今回はKATOC57へ。

D51とは基板の配置が微妙に違う。

181119鉄道模型049.jpg

こちらはC62山陽型。

こちらはD51と同じ基板。

18102601.jpg

5万以上するさよなら富士ぶさセットが

今は底値ではないかと思える感じで

半額以下で入札。

18102602.jpg

折角の寝台車なのでまずは室内灯。

テープLEDでせっせと12両分作成。

TOMIX純正のようにスプリングは使わずに

細く切った燐青銅板をスプリング用の穴から

直接ウエイトと座席パーツの間に差し込んで集電。

18101901.jpg

だいぶ前だが今回牽引する客車もできたので記事化。

津川洋行の宮崎コッペルの1号機。

津川洋行の車輛は昔はどちらかというと

ストラクチャー的な要素が強くとにかく作りがゆるい

というイメージだったが

最近は意外に鉄道模型しているものも多い。

この宮崎コッペルもそのうちの1両。

ノーマルでもそこそこいけている。

走りはさすがにホイールベースも短いし軽量なのでそれなり

18101902.jpg

製品には洋白と黒染め洋白のディテールアップパーツと

重量アップのためかWMのボイラーが付いているので

さっそくボイラー載せ替え。

181016EF550.jpg

再生産されたワールドのEF55東海道原型。

ラベルにもⅤとあるとおりワールドのEF55としては5代目になる。

3代目からは動力付きで独特の先頭スカート形状から

カーブの通過のためになかなか苦労した設計で

3代目はKATOEF57動力を幅を狭くして偏心機構付きのもの

4代目は前の台車を左右動させ後ろの台車だけで駆動させる方式

そしてこの5代目は前の台車の左右動は変わらないが

2モーターにしてなんと5軸駆動にしてある。

181016EF5501.jpg

まずは台車内フレームをこの段階で塗装。

いさみやのカラープライマーそのまま。

181016EF5502.jpg

最近のワールドの動力車の定番作業の

動輪の打込み。

夕張に行った。(9/29 後半)

| コメント(0)

180929夕張サイクリング0106.jpg

3回に分けて搭載の夕張も最終回。

いよいよ南大夕張のあの客車の保存場所へ到着。

2014年に行ったときとまったく同様に綺麗に保存されている。

180929大夕張保存客車014.JPG

ラッセル車や石炭車なども保存されているが

今回は3両の客車を中心に。

まずは3軸台車を履く有名なスハニ6。

大正2年製の鉄道院基本型客車のオロシからの鋼体化車輛であるが

同じ系列炭鉱の美唄鉄道からの移転組。

180929大夕張保存客車017.JPG

最晩年になって荷物扉を今の位置に移設しているが

前の荷物扉の跡が今もくっきりと残っている。

夕張に行った。(9/29 中半)

| コメント(0)

180929夕張サイクリング0078.jpg

若菜から幸せの黄色いハンカチ広場へ行く道を横切ると

サイクリングロードは一旦一般道に合流する。

かつて平和へ続くオメガカーブの前半の

大築堤部分は拡張されて一般道となっているが

ほどなく道路と別れまたサイクリングロードになり(少し散らかり気味)

跨線橋で夕張線を越える。

180929夕張サイクリング0080.jpg

そして今は運動公園となった平和坑の跡地を

取り囲むようにオメガカーブは続く。

後の北炭化成工業所の大煙突は昭和のママ。

180929夕張サイクリング0081.jpg

平和駅跡にサイクリングターミナルがあるが

当然閉鎖されて他の廃墟の仲間に加わりつつある。

この先でサイクリングロードは放置状態になって

その後のトンネルはふさがれて通れないので

道道3号のトンネルで反対側へ。

18100401.jpg

大夕張鉄道の2両のセキのうち

元セキ1000型のセキ2もついでに。

これはモデルアイコンのキット(初回製品)。

塗装はこれから。

180929夕張保存鉄道211.jpg

そして南大夕張に行って実際の客車を

見てきて床下機器などを観察。

18100402.jpg

旧塗装のオハ1の帯の中の赤三菱マークは

透明デカールに印刷して張ってみた。

少し滲みぎみ。

18091811.jpg

シャープ・スチュワート社の製造銘板も誇らしげに。

この12号機は元をら出せば

鉄道開業後の2年後に増備された23号機というのは

前半で述べたのだが

最初の10両のうち開業時にお召列車を牽いた2号機を含む4両の

増備型である。(160形蒸気機関車)

前期型に比べるとキャブ回りやコールバンカなどが

少々近代的なデザイン。

18091812.jpg

150歳になろうかという大古参に牽かれる客車も

当然明治時代のもの

3両とも羽後交通から持ってきたもの。

この最後尾は元新宮鉄道のハ13、明治45年製。

1両目のハ14も同形車両。

昭和40年代まで生き残っていたため明治村の保存車輛に

大抜擢されることとなった。

オープンデッキ、2重屋根の典型的な地鉄木造単車。

18091819.jpg

中間のハ11は同じ羽後交通組でも

元青梅鉄道の車輛。明治41年製で
他の2両より形態がもっと古典的で

2重屋根の形態など明治中期の流れのデザイン。

夕張に行った。(9/29 前半)

| コメント(0)

180929夕張保存鉄道021.jpg

新千歳空港から南千歳へ出て乗換。

東胆振地震の影響で夕張行きの普通の千歳追分間と

その前の千歳追分の往復分が運休になって

その代替として一部の特急の南千歳追分間が

特急料金が不要となっている。

180929夕張保存鉄道018.jpg

乗換時間までだいぶん時間があるので

撮影タイム。

南千歳はあまり良いアングルがないがまあ仕方ない。

180929夕張保存鉄道024.jpg

733系快速エアポート。

札幌圏内もすっかりロングシートの車両が多くなった。

180929夕張保存鉄道027.jpg

キハ261のスーパー北斗。

キハ261も大半がこの新塗装になった。

最初何かかっこ悪いと思っていたが

見慣れてくると意外にかっこよい?

18091801.jpg

名鉄特急で犬山へ。

折角なのでガラガラな有料座席の

展望室最前列を(列車的には一番後ろ)。

18091802.jpg

犬山到着。ここからバスで明治村まで20分とあったが

五郎丸経由だったので踏切を何回もわたるためか

渋滞気味で実際には30分くらいかかった。

18091803.jpg

普通ならば正面入り口から入ると重文の三重県庁を見るのだが

目当てが明治村の鉄道遺産なので

その向かいのここへまっしぐら。

明治22年の鉄道局新橋工の建物。

昭和40年代には国鉄大井工場に移設されて使用されていたのを

持ってきたそうだ。

18090501.jpg

7/5にリニューアル新館オープンとなったてっぱくに

やっと行く機会ができた。

新館に向かうとまずお迎えしてくれるのは

E1MAX、末期のときピンク帯塗装。

出来ればデビュー時の塗装に戻してほしかったところ。

18090502.jpg

そして噂のE実物大モックアップと

山形新幹線400系(実物)

18090503.jpg

そして新館の目玉は歴史館。

時代を6つに分けて

プロジェクションマッピング馬交えて再現しているそうな。

これは明治初期の開業間もないことの出札。

このころはまだ改札はないようだ。

18092601.jpg

台湾の車輛のキットやシンキョーカプラーで有名な

南洋物産の渋い車両のコンバージョンキット。

南大夕張のゲテモノ客車の3両(ナハ5、オハ1、スハニ6)セット。

いずれも明治大正期の鉄道院などの木造客車を

鋼体化したもので足回りにトタラスバーも残る。

素材はアクリルということで作成した経験が全くないので

試行錯誤しながらなんとか。

18092607.jpg

まずはシルヘッダーのなくて少しは楽そうなナハ5から。

このように塗装する部分の裏紙と保護紙をはがして

アクリルサンダーを流し込んで接着してドアを取り付け箱にする。

屋根はGMの西武101系用だが幅の調整は必要。

窓枠はこのように別に塗装してあとからGクリアか何かで張り付ける。

18092602.jpg

とりあえず少々屋根の隙間はできてしまったが
何とか形にはなった。

後ろは長期仕掛中の大夕張4号機(予定)。

ベンチレーターはKATOのスハ43用のやつ。

18083001.jpg

トーマモデルワークスの竜ヶ崎4号機。

先に発売された改良日車Cタンクの動力と同型動力というので

早速買ってきて組み立ててみた。

18083002.jpg

その動力。よく走るという評判だが

最初組み立てた時は何故かイマイチだったのだが

一度ばらして組み立てなおしたらよく走るようになった。

組み立て自体は足回りは黒塗り済みであるし

動輪も軸挿入済みなのですぐに終わる。

18083001.jpg

トーマモデルワークスの竜ヶ崎4号機。

先に発売された改良日車Cタンクの動力と同型動力というので

早速買ってきて組み立ててみた。

18083002.jpg

その動力。よく走るという評判だが

最初組み立てた時は何故かイマイチだったのだが

一度ばらして組み立てなおしたらよく走るようになった。

組み立て自体は足回りは黒塗り済みであるし

動輪も軸挿入済みなのですぐに終わる。

2018JAM行ってきた(8/17)

| コメント(0)

180817JAM001.jpg

ビックサイトで行われたJAM、今年も金曜の午後に行ってきた。

180817JAM006.jpg

最近上越線がブームなのか複数のモデラーが出展していた。

ここはおなじみ水上館、このモジュールも常連さん。

180817JAM007.jpg180817JAM017.jpg

利根川橋梁シリーズ。

ここは複数のモジュールで6つか7つある上越線の利根川橋梁を・・・。

要するにこのモジュールレイアウトは1周全部橋を渡り続けるわけだ。

2018年12月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

アーカイブ

ウェブページ

  • about
  • trainphoto
Powered by Movable Type 5.2.11