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今年もビックサイトのJAMに行ってきました。

初日の金曜の午後からの参戦。

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土日は熱気にあふれかえる会場だが

今日は平日なのでかなりすいている。

しかも皆様コミケ疲れもあるのか?

開場は両端が販売店などのブース

真ん中部分が各クラブのレイアウト展示となっている。

これで半分も映っていない。

早速

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おなじみアメリカ西部劇ウエスタン風レイアウトのFWH鉄道。

長大なワンマイルトレインがゆっくりと走り抜ける。

機関車もガラットマレーの化け物機。

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今年は流行なのか雪のモジュールが目立った。

これはJ-TRACKの1モジュール。

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鉄道開業から戦前までの車輛のみを走らせようという走行会。

Nゲージでは本邦初ではないかと?

当鉄道からは

特急富士、燕の戦前編成と

ネルソンと高キャブ改造のB6等。

場所は落合のRe-Color

集まったのは8人。

こちら側はほぼ明治後半から大正の情景。

映っている機関車もネルソン2両。

B6、A8、A7などほぼ明治初期から中期の車輛ばっかり。

この時代のスケールモデルの客車といったら

ほぼIORI工房のキット一択。

ここに移っている客車もほぼIORI工房製である。

当然IORIさん本人作のものも多数映っている。

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こちら側は関東大震災前の山手線界隈といった雰囲気。

この辺はこりん堂さんなどがペーパーキットを仕立てている。

ちなみにこの車両たちはこりん堂さん本人作。

ちなみに奥の赤帯車両は

関東大震災で実現せずに終わった初代湘南電車のデハ43200.

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例年のこの時期ならばすでに湖底となっている橋の袂へ降りていく。

この通り今年は湖はまだまだずっと下流までしか来ていない。

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異常気象なのかエルニーニョのせいなのか

全国的に梅雨が長いのだが

ここ北十勝も例年になくずっとぐずついた天候が続いているそうで

さすがに2条の川の流れは日々大きくなっているようで

手前の川は渡渉できたが真ん中のほうは

ちょっと無理なようだ。

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そしていよいよ糠平へ。

旧国鉄士幌線アーチ橋群の中でも

もっとも行きやすい三の沢橋梁。

国道からこんな風に見える。

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橋の上はこんな感じに整備されていて遊歩道になっている。

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ちなみにこれらの橋は1955年に

糠平湖が出来た時に付け替えられた新線であるが

このように路盤後は一応遊歩道になっているようだが

熊に出会うのが恐ろしくって

こんな森の中歩けない。

そして

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予報に反して雨の南千歳。

夕張市線廃止後も千歳発の石勝線各駅のキハ40単行は健在。

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南千歳の待合室には懐かしい国鉄色のキハ183の模型が。

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おおぞら3号で新得へ。

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ワールドの旧KATO動力の3代目EF55であるが

やはり完成動力流用ということもあり

それ以降の4代目5代目より牽引力が安定しているので

重量級の戦前型の客車を牽かせるのには都合が良いので

このように戦前の一次改装に仕上げて活躍させているが

今回写真のように前照灯の点灯化を行った。

ちなみに一次改装のときに整備された後部運転台は

バック運転はほぼしないと思って間違いないので

点灯化は全部のみしかもスナパ回路も省略とした。

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例によってライトはタヴァサのこの旧国用の

砲弾型ライト。

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IORI工房の鉄道院基本形客車キットやっと完成。

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ホハ12000の塗装前。

IORI工房のペーパーキットは

特に最近の製品はかなり組みやすくなっている。

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3Dプリンター製の屋根の積層痕を消すのには

今回初めてスポンジヤスリを使ってみた。

タミヤの400番と600番を使った。

車体だったら仕上げをもう少し細かいものも使いたいが

屋根なのでこのくらいでOK?

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やっと美唄鉄道の客車2両が完成。

まずは61系客車ボディのオハフ8。

すべての窓が1mの同じ大きさなのが特徴で

しかもすべてアルミサッシ化。

しかも木造車改造所以のトラス棒付きのゲテモノ。

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作成中の記事はだいぶ前なので

おさらいとして・・

GMのオハフ61の窓枠を全部くりぬいて

また車掌室や便所窓なども拡大して

KATOのスハ43メイクアップの窓枠が入るようにする。

そして当然窓ピッチは合わないので

一つ一つバラバラにしてはめ込む。

ドア扉はキッチンのパーツ。

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最近遅々として製造が進まないが

久しぶりにちょっと進捗。

ぶどう色1号を塗った。

これだけだが。

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ついでに

道の駅みなかみ紀行館のEF16 28

塗装終わって綺麗になっています。

ナンバープレートが不思議な色になっていて

しかも前後の2か所しかないのが心配なのだが。

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本邦のNゲージとしては恐らく初の製品化だと思われる

IORI工房の鉄道院基本形客車のキット。

以前から明治時代の単車などの

ペーパーレーザカットキットを続々と出していたのであるが

ガレージキット最難関だと思われていたこの車種もついに。

本当ならずらずら繋げたいのだが後述の通りかなり凝った仕組みのため

少し金額が高い(4800円)ため

大量増備がなかなかできないのが悩ましいところ。

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今までなかなか出なかった大きな原因は

やはりこの一回り小さい車体寸法のため

他に代替がない2重屋根などであったのだが

それも近年急速に進歩した3Dプリンタによって解決。

サポート材を外すのがかなりめんどくさいが

造形はやはり見事である。

その後の積層消しの作業は屋根でもやはり必要か?

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そして再び新夕張。

レンタカーを駅の駐車場に入れて15:56の列車へ。

この沼ノ沢の入った駅名標も3月いっぱい。

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ご存知松本 零士サイン入りの

夕張線のラストを告知するポスター。

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間もなく見納めの夕張行。

ちなみに次の千歳行きは

この夕張行の折り返してきたもの。

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23日、夕張線の朝の2往復を撮影した後

いよいよ今回の主目的の一つ

夕張石炭博物館SL館の雪下ろしへ。

10時前に現地到着、すでにもう始まっている。

屋根に上がる梯子結構高くて怖い。

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予報ほど天気が良くなく

小雪が舞う天気。

このデゴイチはかなり傷んでいるように見えるが

張りぼてなので建物には易経ないらしい。

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写真だとイマイチわからないが

結構地面との落差がある。

雪庇がかなり張り出していて

恐らく今立っている場所位が

屋根との境目。

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21日夜の地震でJRや地下鉄が朝まで運転中止したため

新千歳空港には帰れなくなった人が停泊しているらしい。

そして夕張支線を含む石勝線は昼まで運休ということで

大いなる不安を抱えて渡道。

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いざ着いてみると空港は普段通りで

地震の影響は全く感じられない。

レンタカーやの送迎の人によると

地震の揺れはかなり大きいものだったが5秒くらいの

非常に短いものだったそうで

長かったらやばかったかもしれないという話だった。

今回はルフト・トラベルレンタカーといういわゆる格安レンタカーを使ってみた。

二日で2千円ほどで免責免除になる保険が二日で2千円の計4千円。

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事前にウェブチェックインをしていたので

レンタカー屋に着くとすぐに車を受け取れた。

ちなみに千歳はレンタカー会社はまとまって所在していて

トヨタレンタカーとオリックスレンタカーの間にあった。

待合室がプレハブだったりするだけで

立地など他のレンタカー屋に対して不利なことはあまりない。

飛行機が千歳に着いてからレンタカーに乗り始めるまで30分ほどで済む。

まあ石勝線が前述のとおりなうえに

地震の影響もわからないので

安全そうな道東自動車道で夕張へ向かう。

2/22から23にかけて最後になるであろう夕張線の撮影旅行に行った。

前日夜の地震のせいで飛行機などは問題なかったが

石勝線や夕張支線は午前中運休となり

夕張支線はこの清水沢を16時過ぎに通る便が

開通一番列車となった。

とりあえず第1弾は撮影編として

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2019/2/22 16:09 清水沢駅

Canon EOS 5D Mark IV

EF24-105mmF4L USM

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清水沢から同じ列車の後追い。

鹿ノ谷方面。

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上の筋の折り返し。

鹿ノ谷にて

Canon EOS 5D Mark IV

EF24-105mmF4L USM

山の中に大きなRCの団地群があるのも夕張らしい。

団地群の前の木に大きな鷲のような鳥が写っている。

美唄鉄道オハフ8(2/18)

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美唄鉄道ナハフ1に続いてオハフ8を。

実写は木造客車から受け継いだ台枠などはともかく

車体はオハフ61とほぼ同一なので

GMのオハフ61のキットよりの改造。

とりあえずアルミサッシ化されているようなので

キットの窓枠を削ってKATOのスハ43のメイクアップパーツの

窓枠が収まるようにする。

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トイレはなく、車掌室も通常の1m窓なのが特徴。

スハ43よりシートピッチが狭く1ボックスぶん座席が多いうえに

更にトイレ部分も客室なのでもう1ボックス。

そして車掌室の分も合わせて当然2両分の窓枠が必要。

そして扉はキッチンのTOMIXの扉交換用のパーツをはめ込む。

美唄鉄道ナハフ1の続き

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美唄鉄道の独特の貫通扉は結局

RVFのマロネフ29用を使うことにした。

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屋根はオハ35のものを20mm短縮。

貫通扉側は幌が付いていないようなので

吊をを撤去しまた形状的にやむを得ず

これもRVFの渡り板を取り付けた。

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ナハフ1の塗装工程も見えてきたので

2両目のオハフ8の作成に取り掛かる。

これはGMオハフ61キットの窓枠を削り

KATOスハ43メイクアップパーツの窓枠を

はめ込めるようにする。

スハ43よりなどが1枚多いのに加えて

車掌室も含めてすべて同じ1m窓なので

2両分の窓枠を使うことになる。

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駅舎の一部が都計にかかるのもあり

また来たるオリンピックのインバウンド効果への対応もあり

建て替えのため1929年以来90年近くにわたって

君臨してきた片瀬江ノ島のこの駅舎の改札は

1/24の最終電車を持って閉鎖される。

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ということで帰りに立ち寄ることに。

まずはVSEHW83号で

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藤沢で各駅列車に乗り換えて

終点の片瀬江ノ島。

すでに建て替えのための仮改札の準備もできていて

作業員が待ち構えていて少し物々しい。

美唄鉄道ナハフ他(1/21)

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この度入線した4110形の美唄4号機。

有井の蒸気の中でも比較的マシな製品と言われているが

やはりこのままだと少々イメージが違うので

最低限のウェザーリングなどは後程行いたいと思う。

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と言うことで先日の南大夕張のときに使った

キッチンのインレタに美唄鉄道のものも入っていたのも追い風に

美唄鉄道の客車群も作成しようかと。

まずはナハフ1~3。

KATOのオハ31のリベットを削って更にGMのスハ32あたりの

屋根を付けるという方法もあるのだが

今回はイエロートレインのオハ30にシルヘッダーを付ける方法をとる。

シルは0.8mmの帯材、ヘッダーは0.5mmの帯材を半田付けした。

折角なので2段雨樋も半田付けした。

ここまで終われば後は普通のコンバージョンキットと同様なはず。

独特の貫通扉はどうするか?

次回へ・・・・・

TOMIXのカメラカー(1/18)

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今更感もあるがヨドバシポイントで

TOMIXのカメラカー買ってみた。

年末に発売された225系ではなくて

関東なのでE233のほう。

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安定の出来のE233-3000なので

そのまま走らせるだけでも見栄えはする模型なのだが

我が鉄道ではSLも全盛なので完全に浮くこと間違いなし。

ちなみに運転席窓の赤い丸がカメラ。

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超ロングラン製品だった初代製品だったが

現役の2代目製品も発売されてから早20年近く

地道に改良を重ねながら水準を保ってきた。

こんどのゆうづるはくつる編成でついにナハフ20とカニ21が

ボディマン化されたのでアッシーを買い求めて

うちのさくら編成もボディマン化。

オプションの専用ナックルを付けると

写真のように微妙に出っ張りすぎな感じになる。

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そこでCSナックルを小改造して取り付けた。

多少連結面が下になってしまうが充分実用範囲内に収まった。

ついでにトリップピンも穴あけして取り付けたのだが

こちらは自動解放DUともうまくいかない。

今回の内装はナハフはブルーの成形色。

入換えると車掌室内なども再現された現行仕様になるのだけれども

やはり青成形よりも以前のクリーム成形のほうが良かった。

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