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美唄鉄道オハフ8(2/18)

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190218美唄鉄道模型002.jpg

美唄鉄道ナハフ1に続いてオハフ8を。

実写は木造客車から受け継いだ台枠などはともかく

車体はオハフ61とほぼ同一なので

GMのオハフ61のキットよりの改造。

とりあえずアルミサッシ化されているようなので

キットの窓枠を削ってKATOのスハ43のメイクアップパーツの

窓枠が収まるようにする。

190218美唄鉄道模型003.jpg

トイレはなく、車掌室も通常の1m窓なのが特徴。

スハ43よりシートピッチが狭く1ボックスぶん座席が多いうえに

更にトイレ部分も客室なのでもう1ボックス。

そして車掌室の分も合わせて当然2両分の窓枠が必要。

そして扉はキッチンのTOMIXの扉交換用のパーツをはめ込む。

TOMIXのカメラカー(1/18)

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19011801.jpg

今更感もあるがヨドバシポイントで

TOMIXのカメラカー買ってみた。

年末に発売された225系ではなくて

関東なのでE233のほう。

19011802.jpg

安定の出来のE233-3000なので

そのまま走らせるだけでも見栄えはする模型なのだが

我が鉄道ではSLも全盛なので完全に浮くこと間違いなし。

ちなみに運転席窓の赤い丸がカメラ。

18121603.jpg

超ロングラン製品だった初代製品だったが

現役の2代目製品も発売されてから早20年近く

地道に改良を重ねながら水準を保ってきた。

こんどのゆうづるはくつる編成でついにナハフ20とカニ21が

ボディマン化されたのでアッシーを買い求めて

うちのさくら編成もボディマン化。

オプションの専用ナックルを付けると

写真のように微妙に出っ張りすぎな感じになる。

18121604.jpg

そこでCSナックルを小改造して取り付けた。

多少連結面が下になってしまうが充分実用範囲内に収まった。

ついでにトリップピンも穴あけして取り付けたのだが

こちらは自動解放DUともうまくいかない。

今回の内装はナハフはブルーの成形色。

入換えると車掌室内なども再現された現行仕様になるのだけれども

やはり青成形よりも以前のクリーム成形のほうが良かった。

181202キハ56模型008.jpg

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去年発売されたキハ56青帯Bという製品は

最末期の旭アサ所属の更新車で青帯をまかれた姿なのだが

テールライト外嵌式になった比較的後期のタイプになっている。

どうせなら普通の塗装で出してくれればもっと売れるだろうし

青帯を消すより入れるほうが簡単なのでよいと思うのだが。

181120B6012.jpg

戦後のB6と言えばこのスタイル。

河合のB6は4-5種類ほど出ていたが

その動力性能はさておいて

いまだにまあまあ手に入れることができる。

今回もJNMAでまあまあ走る2257タイプを手に入れたので少々改造。

181120B6002.jpg

今回はキッチンで少量販売されている

B6キャブかさ上げキットを使用。

簡単に言えば河合製品のサイドとキャブ前後のディテールw

全部削り取って薄洋白板のかさ上げキャブを張り付けるというもの。

難しいのはサイドタンクの前の部分の曲げのみ。

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完成した大コンこと9200形。

キットは三菱芦別専用鉄道であるが

大夕張から芦別に行ってから1年くらいで廃車に

なっているのでほぼそのままで大夕張時代でもOKということで。

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組み立て開始

181122模型ダイコン008.jpg

キットは最近のワールドの標準的な構成で

足回りは洋白できっちりと組める。

丸ヤスリで軸穴を整えるのもいつも通り。

181122模型ダイコン010.jpg

動輪の軸の圧入もいつも通り。

EF50にもスナバ回路を(11/19)

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ワールドのキットを組み立てたEF50に

1005のチップLEDで前照灯を点灯化させたのだが

反対側のライトも逆起電流(誘導電流)で

ちかちか点灯するので

181119鉄道模型117.jpg

チップ抵抗(30Ω)とチップコンデンサー(1μF)でを

直列に薄型基盤にはんだ付けして

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動力ユニットに並列に組み入れ

スナバ回路として機能させた。

無事数十円で反対側ちかちかは解消。

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以前D51を常点灯化スナバ回路組み込みにしたが

今回はKATOC57へ。

D51とは基板の配置が微妙に違う。

181119鉄道模型049.jpg

こちらはC62山陽型。

こちらはD51と同じ基板。

18102601.jpg

5万以上するさよなら富士ぶさセットが

今は底値ではないかと思える感じで

半額以下で入札。

18102602.jpg

折角の寝台車なのでまずは室内灯。

テープLEDでせっせと12両分作成。

TOMIX純正のようにスプリングは使わずに

細く切った燐青銅板をスプリング用の穴から

直接ウエイトと座席パーツの間に差し込んで集電。

18101901.jpg

だいぶ前だが今回牽引する客車もできたので記事化。

津川洋行の宮崎コッペルの1号機。

津川洋行の車輛は昔はどちらかというと

ストラクチャー的な要素が強くとにかく作りがゆるい

というイメージだったが

最近は意外に鉄道模型しているものも多い。

この宮崎コッペルもそのうちの1両。

ノーマルでもそこそこいけている。

走りはさすがにホイールベースも短いし軽量なのでそれなり

18101902.jpg

製品には洋白と黒染め洋白のディテールアップパーツと

重量アップのためかWMのボイラーが付いているので

さっそくボイラー載せ替え。

18100401.jpg

大夕張鉄道の2両のセキのうち

元セキ1000型のセキ2もついでに。

これはモデルアイコンのキット(初回製品)。

塗装はこれから。

180929夕張保存鉄道211.jpg

そして南大夕張に行って実際の客車を

見てきて床下機器などを観察。

18100402.jpg

旧塗装のオハ1の帯の中の赤三菱マークは

透明デカールに印刷して張ってみた。

少し滲みぎみ。

18092601.jpg

台湾の車輛のキットやシンキョーカプラーで有名な

南洋物産の渋い車両のコンバージョンキット。

南大夕張のゲテモノ客車の3両(ナハ5、オハ1、スハニ6)セット。

いずれも明治大正期の鉄道院などの木造客車を

鋼体化したもので足回りにトタラスバーも残る。

素材はアクリルということで作成した経験が全くないので

試行錯誤しながらなんとか。

18092607.jpg

まずはシルヘッダーのなくて少しは楽そうなナハ5から。

このように塗装する部分の裏紙と保護紙をはがして

アクリルサンダーを流し込んで接着してドアを取り付け箱にする。

屋根はGMの西武101系用だが幅の調整は必要。

窓枠はこのように別に塗装してあとからGクリアか何かで張り付ける。

18092602.jpg

とりあえず少々屋根の隙間はできてしまったが
何とか形にはなった。

後ろは長期仕掛中の大夕張4号機(予定)。

ベンチレーターはKATOのスハ43用のやつ。

18083001.jpg

トーマモデルワークスの竜ヶ崎4号機。

先に発売された改良日車Cタンクの動力と同型動力というので

早速買ってきて組み立ててみた。

18083002.jpg

その動力。よく走るという評判だが

最初組み立てた時は何故かイマイチだったのだが

一度ばらして組み立てなおしたらよく走るようになった。

組み立て自体は足回りは黒塗り済みであるし

動輪も軸挿入済みなのですぐに終わる。

18083001.jpg

トーマモデルワークスの竜ヶ崎4号機。

先に発売された改良日車Cタンクの動力と同型動力というので

早速買ってきて組み立ててみた。

18083002.jpg

その動力。よく走るという評判だが

最初組み立てた時は何故かイマイチだったのだが

一度ばらして組み立てなおしたらよく走るようになった。

組み立て自体は足回りは黒塗り済みであるし

動輪も軸挿入済みなのですぐに終わる。

180603001.jpg

久々に再生産されたKATOのEF5860号機が入線。

今回から(もしかして前回も?)カプラーが

KATOカプラーからナックルに変わった。

折角なので解放ピンを0.8mmの穴をあけて

取り付けて解放DUができるようにした。

180603002.jpg

さてそのナックルカプラーの付くお召用の先台車。

アッシーで手に入れようとKATO総本山に行ったら

何と早くも売り切れ。

あわててあちこち探しまわろうとしたが

railways湘南ラインの通販サイトに発見。

たぶんキャンセル分なのであろうか?

180603003.jpg

銀色のCSナックルは普通に手に入った。

これも0.8mmの穴を慎重に開けて

トリップピンを差し込む。

KATO C57 1次型 (2/21)

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KATOの新C571次型をamazon経由で配備された。

早速KATOから発売されているオハ61系列の客車を牽かせてみた。

スノープロウはC12用が付くというので取り付けてからの配備。

18022103.jpg

清缶剤投入装置付き、ATS発電機付き、逆止め弁は缶上

前部標識灯は左側のみ。補助燈はなし。

各発電機の排気管は屋根上。

デフの切り欠きはなしの仕様。

噂によると昭和40年初頭の

播但線富岡機関区の95号機当たりがモデルらしいが

95号機はつらら切りみたいのが付いているので

もしかしたら97号機なのかもしれない。

171201012.jpg

2003年くらいの鉄道模型ショーで販売された

JMRAのネルソンのキットが手に入ったので

早速組立完成した。

171201001.jpg

これがその箱。

キットではランボードとボイラーが2種類入っていて

原型6200、過熱式改造後の6250、さらに空制化後の

3種類を作り分けられるようになっている。

ただし自連化後の姿。

171201002.jpg

実際には制作はワールド工芸が行っているらしく

同社のキット同様

説明書を見ると少しビビるが

実際は非常に組みやすい。

17070701.jpg

かなりの話題になった国内初?のSLプラキットの

トーマモデルワークスの日車Cタンクキット。

当初は気にも留めていなかったが

あちこちで作成記事がアップされているので

一つ組み立ててみることにした。

17070702.jpg

まずは下回りの動力部から組み立て。

基本的には説明書通りで

1mm洋白線にウォームギアを入れるところは

ウォームの穴を1mmのドリルでさらってから入れるのだが

なかなかするすると入らずに時間がかかった。

17070703.jpg

動輪の輪心は最初からはめ込まれていて手間いらず。

またクランクピンはワールドやKATOなどの完成量産品などと違って

ネジになっているので気楽に何度でもつけ外しができる。

一番左のウォームは上回りにあたる恐れがあるので

少し後ろ寄りに付けるの指示であるが

少し大げさにやりすぎてしまって

後退のとき大げさなギア鳴り&びびり音がするようになってしまった。

いずれも差し込んで調整のあと

嫌気性接着剤(ロックタイトなど)で固定する。

ワールドのA8キット (6/26)

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170626A8模型他041.jpg

突然に明治時代の蒸機と貨車。

170626A8模型他015.jpg

この本を買ってきてページを捲っていたら

170626A8模型他012.jpg

急に明治時代のSLが組みたくなった。

早速・・・・・

ワールドのナスミス・ウィルソンのA8の原型キット。

最近のワールドの製品はキットと言えども

お値段のほうが高騰気味で

組むのにも失敗なんか許されず

ちょっとした緊張感が・・・・・。

EF57戦前仕様ほか(6/8)

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とりあえず戦前系特急客車の室内灯取り付けはほぼ終了ということで。

昔キングスホビーから販売されていたEF57のKATO旧製品を

EGからSG仕様に改造するパーツを使用して

しかも戦前の(S24年浜電化以前)のパンタ移設前の仕様に。

170604002.jpg

まずは元のパンタ台を綺麗に削り落として

新たに1.09×1.68のプラ棒を使用して

パンタ台を作る。

170526015.jpg

記念商品ということもあり値段も高いので

ずっと買うのを躊躇していたが

20周年記念誌の引換権も5月いっぱいまでというので

思い切って1年遅れでの入線となった。

でもNの蒸気では珍しい戦前仕様ということもあって

やはり買ってよかった。
とりあえずC51燕との並び。

170526014.jpg

IORI工房キットのナハ22000系列を牽かせるには

まさにぴったりの形式。

ディテールや全体のバランス、さらに走りなど

非常に高次元でまとまっており非常に満足度も高い。

2019年2月

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