車両の最近のブログ記事

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ワールドの旧KATO動力の3代目EF55であるが

やはり完成動力流用ということもあり

それ以降の4代目5代目より牽引力が安定しているので

重量級の戦前型の客車を牽かせるのには都合が良いので

このように戦前の一次改装に仕上げて活躍させているが

今回写真のように前照灯の点灯化を行った。

ちなみに一次改装のときに整備された後部運転台は

バック運転はほぼしないと思って間違いないので

点灯化は全部のみしかもスナパ回路も省略とした。

190706EF55001.jpg

例によってライトはタヴァサのこの旧国用の

砲弾型ライト。

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IORI工房の鉄道院基本形客車キットやっと完成。

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ホハ12000の塗装前。

IORI工房のペーパーキットは

特に最近の製品はかなり組みやすくなっている。

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3Dプリンター製の屋根の積層痕を消すのには

今回初めてスポンジヤスリを使ってみた。

タミヤの400番と600番を使った。

車体だったら仕上げをもう少し細かいものも使いたいが

屋根なのでこのくらいでOK?

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やっと美唄鉄道の客車2両が完成。

まずは61系客車ボディのオハフ8。

すべての窓が1mの同じ大きさなのが特徴で

しかもすべてアルミサッシ化。

しかも木造車改造所以のトラス棒付きのゲテモノ。

190218美唄鉄道模型002.jpg

作成中の記事はだいぶ前なので

おさらいとして・・

GMのオハフ61の窓枠を全部くりぬいて

また車掌室や便所窓なども拡大して

KATOのスハ43メイクアップの窓枠が入るようにする。

そして当然窓ピッチは合わないので

一つ一つバラバラにしてはめ込む。

ドア扉はキッチンのパーツ。

190301ホハ120000003.jpg

本邦のNゲージとしては恐らく初の製品化だと思われる

IORI工房の鉄道院基本形客車のキット。

以前から明治時代の単車などの

ペーパーレーザカットキットを続々と出していたのであるが

ガレージキット最難関だと思われていたこの車種もついに。

本当ならずらずら繋げたいのだが後述の通りかなり凝った仕組みのため

少し金額が高い(4800円)ため

大量増備がなかなかできないのが悩ましいところ。

190301ホハ120000001.jpg

今までなかなか出なかった大きな原因は

やはりこの一回り小さい車体寸法のため

他に代替がない2重屋根などであったのだが

それも近年急速に進歩した3Dプリンタによって解決。

サポート材を外すのがかなりめんどくさいが

造形はやはり見事である。

その後の積層消しの作業は屋根でもやはり必要か?

美唄鉄道オハフ8(2/18)

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190218美唄鉄道模型002.jpg

美唄鉄道ナハフ1に続いてオハフ8を。

実写は木造客車から受け継いだ台枠などはともかく

車体はオハフ61とほぼ同一なので

GMのオハフ61のキットよりの改造。

とりあえずアルミサッシ化されているようなので

キットの窓枠を削ってKATOのスハ43のメイクアップパーツの

窓枠が収まるようにする。

190218美唄鉄道模型003.jpg

トイレはなく、車掌室も通常の1m窓なのが特徴。

スハ43よりシートピッチが狭く1ボックスぶん座席が多いうえに

更にトイレ部分も客室なのでもう1ボックス。

そして車掌室の分も合わせて当然2両分の窓枠が必要。

そして扉はキッチンのTOMIXの扉交換用のパーツをはめ込む。

TOMIXのカメラカー(1/18)

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19011801.jpg

今更感もあるがヨドバシポイントで

TOMIXのカメラカー買ってみた。

年末に発売された225系ではなくて

関東なのでE233のほう。

19011802.jpg

安定の出来のE233-3000なので

そのまま走らせるだけでも見栄えはする模型なのだが

我が鉄道ではSLも全盛なので完全に浮くこと間違いなし。

ちなみに運転席窓の赤い丸がカメラ。

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超ロングラン製品だった初代製品だったが

現役の2代目製品も発売されてから早20年近く

地道に改良を重ねながら水準を保ってきた。

こんどのゆうづるはくつる編成でついにナハフ20とカニ21が

ボディマン化されたのでアッシーを買い求めて

うちのさくら編成もボディマン化。

オプションの専用ナックルを付けると

写真のように微妙に出っ張りすぎな感じになる。

18121604.jpg

そこでCSナックルを小改造して取り付けた。

多少連結面が下になってしまうが充分実用範囲内に収まった。

ついでにトリップピンも穴あけして取り付けたのだが

こちらは自動解放DUともうまくいかない。

今回の内装はナハフはブルーの成形色。

入換えると車掌室内なども再現された現行仕様になるのだけれども

やはり青成形よりも以前のクリーム成形のほうが良かった。

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去年発売されたキハ56青帯Bという製品は

最末期の旭アサ所属の更新車で青帯をまかれた姿なのだが

テールライト外嵌式になった比較的後期のタイプになっている。

どうせなら普通の塗装で出してくれればもっと売れるだろうし

青帯を消すより入れるほうが簡単なのでよいと思うのだが。

181120B6012.jpg

戦後のB6と言えばこのスタイル。

河合のB6は4-5種類ほど出ていたが

その動力性能はさておいて

いまだにまあまあ手に入れることができる。

今回もJNMAでまあまあ走る2257タイプを手に入れたので少々改造。

181120B6002.jpg

今回はキッチンで少量販売されている

B6キャブかさ上げキットを使用。

簡単に言えば河合製品のサイドとキャブ前後のディテールw

全部削り取って薄洋白板のかさ上げキャブを張り付けるというもの。

難しいのはサイドタンクの前の部分の曲げのみ。

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完成した大コンこと9200形。

キットは三菱芦別専用鉄道であるが

大夕張から芦別に行ってから1年くらいで廃車に

なっているのでほぼそのままで大夕張時代でもOKということで。

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組み立て開始

181122模型ダイコン008.jpg

キットは最近のワールドの標準的な構成で

足回りは洋白できっちりと組める。

丸ヤスリで軸穴を整えるのもいつも通り。

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動輪の軸の圧入もいつも通り。

EF50にもスナバ回路を(11/19)

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ワールドのキットを組み立てたEF50に

1005のチップLEDで前照灯を点灯化させたのだが

反対側のライトも逆起電流(誘導電流)で

ちかちか点灯するので

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チップ抵抗(30Ω)とチップコンデンサー(1μF)でを

直列に薄型基盤にはんだ付けして

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動力ユニットに並列に組み入れ

スナバ回路として機能させた。

無事数十円で反対側ちかちかは解消。

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以前D51を常点灯化スナバ回路組み込みにしたが

今回はKATOC57へ。

D51とは基板の配置が微妙に違う。

181119鉄道模型049.jpg

こちらはC62山陽型。

こちらはD51と同じ基板。

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5万以上するさよなら富士ぶさセットが

今は底値ではないかと思える感じで

半額以下で入札。

18102602.jpg

折角の寝台車なのでまずは室内灯。

テープLEDでせっせと12両分作成。

TOMIX純正のようにスプリングは使わずに

細く切った燐青銅板をスプリング用の穴から

直接ウエイトと座席パーツの間に差し込んで集電。

18101901.jpg

だいぶ前だが今回牽引する客車もできたので記事化。

津川洋行の宮崎コッペルの1号機。

津川洋行の車輛は昔はどちらかというと

ストラクチャー的な要素が強くとにかく作りがゆるい

というイメージだったが

最近は意外に鉄道模型しているものも多い。

この宮崎コッペルもそのうちの1両。

ノーマルでもそこそこいけている。

走りはさすがにホイールベースも短いし軽量なのでそれなり

18101902.jpg

製品には洋白と黒染め洋白のディテールアップパーツと

重量アップのためかWMのボイラーが付いているので

さっそくボイラー載せ替え。

18100401.jpg

大夕張鉄道の2両のセキのうち

元セキ1000型のセキ2もついでに。

これはモデルアイコンのキット(初回製品)。

塗装はこれから。

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そして南大夕張に行って実際の客車を

見てきて床下機器などを観察。

18100402.jpg

旧塗装のオハ1の帯の中の赤三菱マークは

透明デカールに印刷して張ってみた。

少し滲みぎみ。

18092601.jpg

台湾の車輛のキットやシンキョーカプラーで有名な

南洋物産の渋い車両のコンバージョンキット。

南大夕張のゲテモノ客車の3両(ナハ5、オハ1、スハニ6)セット。

いずれも明治大正期の鉄道院などの木造客車を

鋼体化したもので足回りにトタラスバーも残る。

素材はアクリルということで作成した経験が全くないので

試行錯誤しながらなんとか。

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まずはシルヘッダーのなくて少しは楽そうなナハ5から。

このように塗装する部分の裏紙と保護紙をはがして

アクリルサンダーを流し込んで接着してドアを取り付け箱にする。

屋根はGMの西武101系用だが幅の調整は必要。

窓枠はこのように別に塗装してあとからGクリアか何かで張り付ける。

18092602.jpg

とりあえず少々屋根の隙間はできてしまったが
何とか形にはなった。

後ろは長期仕掛中の大夕張4号機(予定)。

ベンチレーターはKATOのスハ43用のやつ。

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トーマモデルワークスの竜ヶ崎4号機。

先に発売された改良日車Cタンクの動力と同型動力というので

早速買ってきて組み立ててみた。

18083002.jpg

その動力。よく走るという評判だが

最初組み立てた時は何故かイマイチだったのだが

一度ばらして組み立てなおしたらよく走るようになった。

組み立て自体は足回りは黒塗り済みであるし

動輪も軸挿入済みなのですぐに終わる。

18083001.jpg

トーマモデルワークスの竜ヶ崎4号機。

先に発売された改良日車Cタンクの動力と同型動力というので

早速買ってきて組み立ててみた。

18083002.jpg

その動力。よく走るという評判だが

最初組み立てた時は何故かイマイチだったのだが

一度ばらして組み立てなおしたらよく走るようになった。

組み立て自体は足回りは黒塗り済みであるし

動輪も軸挿入済みなのですぐに終わる。

180603001.jpg

久々に再生産されたKATOのEF5860号機が入線。

今回から(もしかして前回も?)カプラーが

KATOカプラーからナックルに変わった。

折角なので解放ピンを0.8mmの穴をあけて

取り付けて解放DUができるようにした。

180603002.jpg

さてそのナックルカプラーの付くお召用の先台車。

アッシーで手に入れようとKATO総本山に行ったら

何と早くも売り切れ。

あわててあちこち探しまわろうとしたが

railways湘南ラインの通販サイトに発見。

たぶんキャンセル分なのであろうか?

180603003.jpg

銀色のCSナックルは普通に手に入った。

これも0.8mmの穴を慎重に開けて

トリップピンを差し込む。

KATO C57 1次型 (2/21)

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18022101.jpg

KATOの新C571次型をamazon経由で配備された。

早速KATOから発売されているオハ61系列の客車を牽かせてみた。

スノープロウはC12用が付くというので取り付けてからの配備。

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清缶剤投入装置付き、ATS発電機付き、逆止め弁は缶上

前部標識灯は左側のみ。補助燈はなし。

各発電機の排気管は屋根上。

デフの切り欠きはなしの仕様。

噂によると昭和40年初頭の

播但線富岡機関区の95号機当たりがモデルらしいが

95号機はつらら切りみたいのが付いているので

もしかしたら97号機なのかもしれない。

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2003年くらいの鉄道模型ショーで販売された

JMRAのネルソンのキットが手に入ったので

早速組立完成した。

171201001.jpg

これがその箱。

キットではランボードとボイラーが2種類入っていて

原型6200、過熱式改造後の6250、さらに空制化後の

3種類を作り分けられるようになっている。

ただし自連化後の姿。

171201002.jpg

実際には制作はワールド工芸が行っているらしく

同社のキット同様

説明書を見ると少しビビるが

実際は非常に組みやすい。

2019年7月

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