車両の最近のブログ記事

200721キハ27008.jpg

北海道の急行型気動車では一番最後まで残ったグループなのに

なぜか製品化に恵まれないキハ56,27モデルチェンジ車(パノラミックウインドウ)

200721キハ27001.jpg

K.L labさんからレジンボディが出ているので取り寄せてみた。

過去にはトレジャータウンからもレジンボディが出ていたのだが

うちにもキロ27非冷房改造冷房車(大多数グループ)が

レジンという素材の不安もあってずっと塩漬けになっていた。

200704C53ワールド工芸024.jpg

200629C53001.jpg

先日の燕C51に続きワールド製大型蒸気キット。

特急テンダー仕様が欲しかったが

手に入らなかったので通常テンダー版。

まあこの手の製品ではけん引力はあまりあてにならないので

戦前の金属製客車の長編成を牽けることは

まず期待できないから特急仕様でなくてもよいか・・。

200629C53005.jpg

説明書は相変わらず作業の順番なんて教えてくれないから

テンダーからかボイラーからかキャブからか

といろいろ作り方があるが

テンダードライブのこの手のキットは

キャブから組み立てるのが精神的な負担も少なくよろしいかと。

相変わらず取り掛かり始めはいろいろ失敗も多いが

なんとか塗ってしまえばわからない程度には。

200503夕張003.jpg

ほかに松虫さんのセム1のキットの続き(左は志免竪坑のペーパークラフト)

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何両かに1両はセム府にしたいので

キッチンの改造板を

運炭車を色々(6/15)

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200609石炭車夕張ナハ036.jpg

まずは2か月以上かかってヨーロッパから届いた

このファラーの竪坑のキット。

ホビーセンターKATOでも扱ってたのだが

売り切れみたいなのでamazon経由で。

200609石炭車夕張ナハ038.jpg

そのままではいかにもドイツ古典風過ぎるので

鉄骨の色を夕張とか美の竪坑みたいに赤く塗って

さらにジオコレの役所とくっつけて

少し近代的竪坑にしてみた。

巻き上げモーター室と煙突は

窓枠などの色を多少変えるだけでそのまま使う予定。

竪坑とポケットと炭住がそろったら必要なのは

石炭車(運炭車)なのであります。

セキ3000の黄帯仕様がすでに50両ほど在籍していて

夕張線っぽくD51にひかせたりしているのであるが

もっと古いのが欲しいということで

モデルアイコンのセキ1000は数量あるので

今度は

200609石炭車夕張ナハ005.jpg

日下総研さんのこの3Dプリントキット。

セキ1!しかも一気に3種類。

200609石炭車夕張ナハ013.jpg

夕張鉄道には4両のナハ22000系統がいたらしい。

2両がオリジナルの発注で2両が鉄道省流れらしい。

という話なので

とりあえず定番のIORI工房のキットを。

200609石炭車夕張ナハ029.jpg

このキットのために一体何両のオハ31が
3枚卸にされたのであろうか?

夕張鉄道21号機(5/25)

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200525夕張鉄道21号機009.jpg

夕張鉄道21号機。

夕張鉄道発注のキューロクで

1941年製の日本最後に製造されたキューロクとなる。

21号機を選んだのは実機が保存されているのもあるが

両ランボードとも段付きで一番改造しやすいからであったりする。

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種車は有井の最初期のキューロクのデフ付きというやつ。

開放てこ片持ちだったり銀メッキのテカテカ車輪だったり

200503夕張010.jpg

手に入れたはよいが非常に調子悪い。

結果モーターがだめになってるっぽいので

もう走ることもないであろう有井のC11が犠牲になった。

夕張鉄道キハ254(5/9)

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200503夕張001.jpg

最後まで両運転台のままであった夕張鉄道キハ254.

鉄コレ22弾の夕鉄キハ253を2台使って作成。

DSC_0918.jpg

鉄コレの夕鉄キハ253は

方運転台化から切妻側運転台整備で両運転台化した車両で

床下機器を前後ひっくり返せば

キハ252になって2両編成を組めるのであるが

どうせなら単行運転でも様になる

オリジナルの両運転台のままのキハ254が欲しい!

と言うことで

200503夕張002.jpg

2両のキハ253を使い1両目の後のドアの

直前で2個イチにした。

何故か2台の色味が微妙に異なる?

(もしかしたら後ろから前にかけて

徐々に色乗りが変わってしまっている?)

せいで微妙に切り継ぎが目立つのだが

痕を綺麗に成形して再塗装するまででもないので

お気軽改造のままでそのままにしてある。

それでももう十分に楽しい。

ただ予算が回らずに動力化は見送りで

前述のキハ253重連に連結させて

3両編成として運行中。

191221KATO153系005.jpg

非冷房時代の湘南準急のサロと言ったら

リクライニングシートのサロ152ではなく

並ロのサロ153だろうということで。

KATO111系の基本セットに1両だけ含まれる

サロ110-0が2両手に入ったので早速改造。

191221KATO153系001.jpg

サロ110は塗分け線が111(113)系の

オレンジが広いタイプなので

改造といっても他は引き通し線が変わってるくらいなので

塗装をし直して153(165)系のオレンジが狭いタイプに

直してグリーンマークを1(2)等マークに変えるだけである。

真ん中左が111系湘南色(サロ110)

右が153系(サロ152)。

200227原形8100030.jpg

8100型とネルソンの並び。

明治中から後半の山北といったところか?

200227原形8100001.jpg

とあるところに2003年くらいに限定販売された

ワールドの8100型原形があるよと教えられて早速購入。

200227原形8100004.jpg

このキットワールドの小型機関車シリーズの初期のころのもので

一旦車軸を組み立てるともう分解はできない構造のもの。

実際調子よく動くように完成されているものは

結構少ないと思われそこが難関か

191221KATO153系001.jpg

TOMIX153系入線に備えたシリーズ第2弾?

今回入線させたのはKATOの初期113系のサロ110.

右のサロ152と比べても

近郊型湘南色と急行型湘南色のオレンジの太さの違いが判る。

こいつ2両をサロ153時台にするべく

急行色に塗り替えて帯色も2等の青にする予定。

さすがに40年も製品の基本設計が違うので

車体の高さも少々違う(113系のほうが少々低い)のだが

そこはどうするか考証中。

191221KATO153系002.jpg

KATOの153系は造形は今でも十分通用するが

古さを一番感じさせるのがベンチレーターが屋根と一体なことだろう。

この問題解決も含めてただベンチレーターを

削って別体化するだけではTOMIXとの共存は微妙なので

サロ153に合わせて非冷房化させる。

写真のモハ153の屋根と152のAU71の跡にはめ込んだ屋根は

ジェイズというところかどこかが昔改造用に出していたもの。

ちなみにモハ152のAU71はドリルで四方に穴をあけくりぬく。

191221KATO153系004.jpg

数もたくさんいるのでベンチレーターは

一番単価の安い?GM製品を使用。

扉上の行き先表示は不使用、幌枠塗りつぶしの仕様だが

この時代にこの仕様になっていたかはいまいち不明。

左は30年ほど前に低運転台のセットが発売されたときに

非冷房化させた「せっつ」昭和39年当時の12両編成。

結局30年たっても同じ事やっている。

今日はとりあえず高運転台の先頭1両とモハユニットの

計3両の未施工できた。

1週間3両ずつくらいの施工頻度で行けたらよいと思っているが。

KATO153系を少し弄る(11/23)

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12月のTOMIXの153系発売に備えてという訳ではないが

意味のないHGで伊豆準急編成あたりで揃えると

5万位もなってしまう。

と言うことで一旦KATOの奴を弄ってみる。

191123kato153系007.jpg

もう発売から40年以上になるKATOの153系。

ごく小規模の改良を行いつつ最近まで再生産されてきた。

この製品ベンチレーターが屋根と一体成型だったり

前サボが光らなかったり設計の古さは隠せないが

このころのKATOの他製品同様

造形自体は令和の今となっても充分どころか

逆に今の製品よりイメージ把握は優れてたりする。

この製品、参考に大垣にでも行ったのか(発売時はまだ現役)

幌枠オレンジ塗りつぶし、渡り板常置の

大垣末期仕様の顔で東海道急行全盛期や伊豆方面の田町の車両の

イメージとは少し異なるので少し弄ることに。

191123kato153系001.jpg

と言っても渡り板のモールドをやすりで削って

幌枠を銀色に筆サシするだけだが。

渡り板のやすり掛けは

場所が狭いだけに結構大変だったが

19111021号模型031.jpg

完成後客車を牽かせてみる。

19111021号模型033.jpg

ライニングのデカールはIORI工房製なのだが

今回イマイチうまく貼れなかった。

191006モハ32スカ線001.jpg

未だに手に入っていない車種(クハなど)もあるし

車内などもこれから作成したいところだが

この辺で一旦完成と言うことにする。

写真後ろは元鉄コレの飯田線仕様。

191006モハ32スカ線004.jpg

ちなみに一応昭和5年製と6年製は分けてあるが

ナンバーは実車に基づいたものではなく適当に附番した。

まずは付属編成上り向きの昭和5年製モハ32.

キッチンのキットを小改造して戦前仕様にしている。

これのみ屋根上ライト、密着連結器の昭和10年代の姿。

あと3列ベンチレーター更新車にしている。

ベンチレーターの色分けは

実物写真などでは屋根とほぼ同じ色だったり明るかったり

色々だがこの車両だけ屋根と塗り分けてねずみ色1号にしてあるが

この時代の屋根上機器などはこの色なのかは不明。

191006モハ32スカ線005.jpg

付属編成2両目は(3両目のクハ47は欠)

昭和6年製のサロハ46.

これもキッチンのキットで

仕様も連結位置も初期も昭和一桁時代のもの。

191003スカ線32系017.jpg

ひとまず仮完成。

191003スカ線32系015.jpg

一部まだない車両もあるが

とりあえず出来た車両だけでそれなりの編成が組めるようになったので

電飾に入る。

室内灯のテープLEDとヘッドライトと尾灯のチップLEDを

こんな感じにチップダイオード、抵抗などの基板と繋ぐ。

191003スカ線32系019.jpg

何気に1005チップLEDへの配線の半田付けがつらい。

両面テープで留めて

半田を端子にちょっと盛って

それから0.1んぼ被覆線を付ける。

190810戦前車両走行会010.jpg

鉄道開業から戦前までの車輛のみを走らせようという走行会。

Nゲージでは本邦初ではないかと?

当鉄道からは

特急富士、燕の戦前編成と

ネルソンと高キャブ改造のB6等。

場所は落合のRe-Color

集まったのは8人。

こちら側はほぼ明治後半から大正の情景。

映っている機関車もネルソン2両。

B6、A8、A7などほぼ明治初期から中期の車輛ばっかり。

この時代のスケールモデルの客車といったら

ほぼIORI工房のキット一択。

ここに移っている客車もほぼIORI工房製である。

当然IORIさん本人作のものも多数映っている。

190810戦前車両走行会003.jpg

こちら側は関東大震災前の山手線界隈といった雰囲気。

この辺はこりん堂さんなどがペーパーキットを仕立てている。

ちなみにこの車両たちはこりん堂さん本人作。

ちなみに奥の赤帯車両は

関東大震災で実現せずに終わった初代湘南電車のデハ43200.

190706EF55004.jpg

ワールドの旧KATO動力の3代目EF55であるが

やはり完成動力流用ということもあり

それ以降の4代目5代目より牽引力が安定しているので

重量級の戦前型の客車を牽かせるのには都合が良いので

このように戦前の一次改装に仕上げて活躍させているが

今回写真のように前照灯の点灯化を行った。

ちなみに一次改装のときに整備された後部運転台は

バック運転はほぼしないと思って間違いないので

点灯化は全部のみしかもスナパ回路も省略とした。

190706EF55001.jpg

例によってライトはタヴァサのこの旧国用の

砲弾型ライト。

190608鉄道院2AB011.jpg

IORI工房の鉄道院基本形客車キットやっと完成。

190608鉄道院2AB006.jpg

ホハ12000の塗装前。

IORI工房のペーパーキットは

特に最近の製品はかなり組みやすくなっている。

190608鉄道院2AB009.jpg

3Dプリンター製の屋根の積層痕を消すのには

今回初めてスポンジヤスリを使ってみた。

タミヤの400番と600番を使った。

車体だったら仕上げをもう少し細かいものも使いたいが

屋根なのでこのくらいでOK?

190608001.jpg

やっと美唄鉄道の客車2両が完成。

まずは61系客車ボディのオハフ8。

すべての窓が1mの同じ大きさなのが特徴で

しかもすべてアルミサッシ化。

しかも木造車改造所以のトラス棒付きのゲテモノ。

190218美唄鉄道模型002.jpg

作成中の記事はだいぶ前なので

おさらいとして・・

GMのオハフ61の窓枠を全部くりぬいて

また車掌室や便所窓なども拡大して

KATOのスハ43メイクアップの窓枠が入るようにする。

そして当然窓ピッチは合わないので

一つ一つバラバラにしてはめ込む。

ドア扉はキッチンのパーツ。

190301ホハ120000003.jpg

本邦のNゲージとしては恐らく初の製品化だと思われる

IORI工房の鉄道院基本形客車のキット。

以前から明治時代の単車などの

ペーパーレーザカットキットを続々と出していたのであるが

ガレージキット最難関だと思われていたこの車種もついに。

本当ならずらずら繋げたいのだが後述の通りかなり凝った仕組みのため

少し金額が高い(4800円)ため

大量増備がなかなかできないのが悩ましいところ。

190301ホハ120000001.jpg

今までなかなか出なかった大きな原因は

やはりこの一回り小さい車体寸法のため

他に代替がない2重屋根などであったのだが

それも近年急速に進歩した3Dプリンタによって解決。

サポート材を外すのがかなりめんどくさいが

造形はやはり見事である。

その後の積層消しの作業は屋根でもやはり必要か?

美唄鉄道オハフ8(2/18)

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190218美唄鉄道模型002.jpg

美唄鉄道ナハフ1に続いてオハフ8を。

実写は木造客車から受け継いだ台枠などはともかく

車体はオハフ61とほぼ同一なので

GMのオハフ61のキットよりの改造。

とりあえずアルミサッシ化されているようなので

キットの窓枠を削ってKATOのスハ43のメイクアップパーツの

窓枠が収まるようにする。

190218美唄鉄道模型003.jpg

トイレはなく、車掌室も通常の1m窓なのが特徴。

スハ43よりシートピッチが狭く1ボックスぶん座席が多いうえに

更にトイレ部分も客室なのでもう1ボックス。

そして車掌室の分も合わせて当然2両分の窓枠が必要。

そして扉はキッチンのTOMIXの扉交換用のパーツをはめ込む。

2020年7月

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