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本邦のNゲージとしては恐らく初の製品化だと思われる

IORI工房の鉄道院基本形客車のキット。

以前から明治時代の単車などの

ペーパーレーザカットキットを続々と出していたのであるが

ガレージキット最難関だと思われていたこの車種もついに。

本当ならずらずら繋げたいのだが後述の通りかなり凝った仕組みのため

少し金額が高い(4800円)ため

大量増備がなかなかできないのが悩ましいところ。

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今までなかなか出なかった大きな原因は

やはりこの一回り小さい車体寸法のため

他に代替がない2重屋根などであったのだが

それも近年急速に進歩した3Dプリンタによって解決。

サポート材を外すのがかなりめんどくさいが

造形はやはり見事である。

その後の積層消しの作業は屋根でもやはり必要か?

美唄鉄道ナハフ1の続き

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美唄鉄道の独特の貫通扉は結局

RVFのマロネフ29用を使うことにした。

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屋根はオハ35のものを20mm短縮。

貫通扉側は幌が付いていないようなので

吊をを撤去しまた形状的にやむを得ず

これもRVFの渡り板を取り付けた。

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ナハフ1の塗装工程も見えてきたので

2両目のオハフ8の作成に取り掛かる。

これはGMオハフ61キットの窓枠を削り

KATOスハ43メイクアップパーツの窓枠を

はめ込めるようにする。

スハ43よりなどが1枚多いのに加えて

車掌室も含めてすべて同じ1m窓なので

2両分の窓枠を使うことになる。

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だいぶ前だが今回牽引する客車もできたので記事化。

津川洋行の宮崎コッペルの1号機。

津川洋行の車輛は昔はどちらかというと

ストラクチャー的な要素が強くとにかく作りがゆるい

というイメージだったが

最近は意外に鉄道模型しているものも多い。

この宮崎コッペルもそのうちの1両。

ノーマルでもそこそこいけている。

走りはさすがにホイールベースも短いし軽量なのでそれなり

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製品には洋白と黒染め洋白のディテールアップパーツと

重量アップのためかWMのボイラーが付いているので

さっそくボイラー載せ替え。

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大夕張鉄道の2両のセキのうち

元セキ1000型のセキ2もついでに。

これはモデルアイコンのキット(初回製品)。

塗装はこれから。

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そして南大夕張に行って実際の客車を

見てきて床下機器などを観察。

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旧塗装のオハ1の帯の中の赤三菱マークは

透明デカールに印刷して張ってみた。

少し滲みぎみ。

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トーマモデルワークスの竜ヶ崎4号機。

先に発売された改良日車Cタンクの動力と同型動力というので

早速買ってきて組み立ててみた。

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その動力。よく走るという評判だが

最初組み立てた時は何故かイマイチだったのだが

一度ばらして組み立てなおしたらよく走るようになった。

組み立て自体は足回りは黒塗り済みであるし

動輪も軸挿入済みなのですぐに終わる。

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トーマモデルワークスの竜ヶ崎4号機。

先に発売された改良日車Cタンクの動力と同型動力というので

早速買ってきて組み立ててみた。

18083002.jpg

その動力。よく走るという評判だが

最初組み立てた時は何故かイマイチだったのだが

一度ばらして組み立てなおしたらよく走るようになった。

組み立て自体は足回りは黒塗り済みであるし

動輪も軸挿入済みなのですぐに終わる。

真谷地コハフほか(3/20)

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先に作った真谷地8100形に牽かせる客車が手に入ったので組んだ。

基本ワールドの他のキットと同じように

特に難しいところはないし雨樋の位置決めも簡単にできるが

曲がらないように半田付けするのが少々難しいか?

180320007.jpg

簡単だが室内もしっかりついている。

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折角ネルソンができたのだから

それに牽かせる客車も少し高級にということで

例のごとくIORI工房のロ75とフホハ7835を作成。

実際牽かせてみるとみるとよい感じ。

やはりネルソンはボギー客車が似合う?

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今回は組み立てる前に

1500番くらいのサーフェーサで先に下地処理。

こうするとタミヤでも接着が容易になる(はず)。

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フホハに関しては台車のセンターピンは

KATOのものと指定があるが

耐久性などを考慮して2mmボルトとワッシャで固定した。

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上回りができたので

次は足回り。

トラス棒の部品を2枚重ねて

写真のように取り付ける。

外側の部材の分だけ床下から

はみ出るように取り付けるのがミソ。

必要のない水タンクは削って余ったプラ板で塞ぐ。

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上回りをかぶせてみたところ。

下回りから板材1枚分の幅はみ出させる理由がここ。

木造車特有の露出した台枠表現。

トラス棒はそのままでは非常に頼りないので

瞬間接着剤うぃ充分にしみこませて強化しておいた。

17022403.jpg

下地を整えるためにサーフェイサーを吹く。

2019年3月

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