レイアウトの最近のブログ記事

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第2弾の戦前仕様の車輛のみの走行会。

今回は田端の「ほぼ国鉄時代のジオラマ」さんで開演。

いろいろ紆余曲折会会ったものの

揃ったメンバーはちょうど定員の6名。

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何故か(コリン堂さんの影響?)今回は省線電車率高し!

ほぼ国鉄時代のジオラマさんはコンパクトながらも

非常に良い雰囲気のレイアウトで

今回はほぼ省線時代のレイアウトといった雰囲気に。

左のEF53+富士と32系電車は私の持ち込み作品。

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奥は私の32系スカ線。見えているのはモハユニ30.

手前2編成はこりん堂さんのデハ63100系等。

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今年もビックサイトのJAMに行ってきました。

初日の金曜の午後からの参戦。

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土日は熱気にあふれかえる会場だが

今日は平日なのでかなりすいている。

しかも皆様コミケ疲れもあるのか?

開場は両端が販売店などのブース

真ん中部分が各クラブのレイアウト展示となっている。

これで半分も映っていない。

早速

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おなじみアメリカ西部劇ウエスタン風レイアウトのFWH鉄道。

長大なワンマイルトレインがゆっくりと走り抜ける。

機関車もガラットマレーの化け物機。

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今年は流行なのか雪のモジュールが目立った。

これはJ-TRACKの1モジュール。

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鉄道開業から戦前までの車輛のみを走らせようという走行会。

Nゲージでは本邦初ではないかと?

当鉄道からは

特急富士、燕の戦前編成と

ネルソンと高キャブ改造のB6等。

場所は落合のRe-Color

集まったのは8人。

こちら側はほぼ明治後半から大正の情景。

映っている機関車もネルソン2両。

B6、A8、A7などほぼ明治初期から中期の車輛ばっかり。

この時代のスケールモデルの客車といったら

ほぼIORI工房のキット一択。

ここに移っている客車もほぼIORI工房製である。

当然IORIさん本人作のものも多数映っている。

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こちら側は関東大震災前の山手線界隈といった雰囲気。

この辺はこりん堂さんなどがペーパーキットを仕立てている。

ちなみにこの車両たちはこりん堂さん本人作。

ちなみに奥の赤帯車両は

関東大震災で実現せずに終わった初代湘南電車のデハ43200.

2018JAM行ってきた(8/17)

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ビックサイトで行われたJAM、今年も金曜の午後に行ってきた。

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最近上越線がブームなのか複数のモデラーが出展していた。

ここはおなじみ水上館、このモジュールも常連さん。

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利根川橋梁シリーズ。

ここは複数のモジュールで6つか7つある上越線の利根川橋梁を・・・。

要するにこのモジュールレイアウトは1周全部橋を渡り続けるわけだ。

レイアウトの夜景(6/26)

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夜行列車も増えてきたので

レイアウトも少し電飾をした。

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ホーム上屋には3mm電球色LED

上屋なし部分の街灯は

2mm真鍮パイプと3mm電球色LEDで

それらしく自作した。

2017JAM(8/18)

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ビックサイトで行われた国際鉄道模型コンベンション(JAM)行ってきた。

国際といってもほぼ日本人だけなのは相変わらず。

メーカー系はすっ飛ばして例のごと目についたレイアウト関係だけ紹介

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おなじみ後閑交差点モジュール。

2013年くらいから毎年の出展だが

苗場からの買い物のときなどよく通る場所だけに

何となく気に入ってる。

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水上館モジュール。

見ていた高校生が

線路をまたぐホテルなんか実在するわけないよと話していたが

実在するのですよこれが!

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そして115系もほぼ過去になってしまった水上駅前モジュール。

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KATOのターンテーブルだが

以前から時々症状は出ていたのだが

遂に完全に止まらなくなって

電源を落とさない限りずっと回りっぱなしになった。

ネットで調べると割りとよくあることみたいで対処策も。

まずは分解、レイアウトから外したくないので

桁などを外して線路の間の渡り板を

外すとネジが出てくるのでそれを外す。

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問題は矢印の所の留爪が緩くなってきて

通電用の金属ピン遊んじゃうことのようなので

個々も分解して爪を少し押してきつくした。

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そしてもとに戻しすと

やっぱり、完全復調した。

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発売されて1年半がたつが

ふと思いついて

KATOのサウンドボックスを買ってきた。

パワーパックはTOMIXのDU2に接続させて使用。

回路構成はもう周知のとおりパワーパックからは電圧の検知だけで

実際はサウンドボックスからの直接制御である。

電源はamazonで2Aのものを購入。

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あとC57,59用のサウンドカードも購入。

標準でついてくる蒸気機関車のカードと何が違うのかと思ったが

やはりパシフィック機やC62などのハドソンには

こっちのほうがしっくりくる。

ちなみにC58や9600は標準のほうがあってるようだ。

(標準のカードはD51らしい)

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ビックサイトで金土日(8/19-21)に行われたJAMに行ってきた。

このJAMは国際と名乗ってはいるがほぼ国内もの・・・。

の特徴としてはメーカー販売店だけではなく

多くのモデラー(クラブなど)などのブースが半分を占めること。

今回はほぼそのモデラーのレイアウトを回った。

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特徴として年配の方中心のクラブが多いためか

SLが主役になるようなものも多い。

片隅にセキが大量に並ぶ機関庫のレイアウト。

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こちらはHOのモジュール。

今日はちょっと動画で


9600+D51の牽く石炭列車。

架線柱があるので室蘭付近といったところか?

回送のキューロクとの重連といったところ。

9600は有井の北海道重装備のゼブラ塗装で

確かキマロキのセットに入っていたやつだったと思う。

これが欲しいためにキマロキを買った。


こちらは北見以西の通称「大切崩れ」。
札幌網走の急行大雪も北見から先のC58が牽引する区間は
たしか普通か快速扱いになった。
ただC58がA寝台やグリーン車が連結される急行編成を牽くので
人気があったらしい。

後補機の9600に後押ししてもらって常紋峠を上るといったところか。
列車が一瞬2度ほど速度が急に落ちるのは
C58がなぜか急に空転してしまったため。
まさか本当に常紋峠を上っているみたい。
C58139は有井のC58北見からの改造。
49643はこれも有井の9600のデフなし(2段テンダーのやつ)からの改造。
両車とも湧網線の跡地(C58は計路地、9600は卯原内)に現存する。

念願の転車台(11/19)

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KATOのターンテーブルをついに購入。

そしてこのようにレイアウトボードを丸く切り出すために

この円カッターを購入。

流石にこれだけゴッツイ奴になると

5mm位のベニヤだったら難なく切れる。

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そして設置とその他のレールの配置が完了。

ターンテーブルを埋める深さは

PICOのフレキシブルのレール面の高さまでにするか

KATOユニトラックのレール面までの高さにするか

ちょっと迷ったが

実用性を考えてユニトラックの高さにした。

床置きの高さにかさ上げされている接続レールは使わずに

ユニトラックの道床を斜めに切って

ターンテーブルに直接接続させた。

横浜夢鉄道9,10番線を走る。

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 今回は勾配と立体交差のある9,10番線。
持ち込んだ列車は
9番線はKATOのニセコセット(基本、増結)にキットなどを組んだ
スロ52とマシ35等を加えた昭和43年の急行「ていね」の現車12両。

10番線には同じくKATOのつばめセット(基本、増結)の基本11両、増車2両。

こちらは素直にスハ44系客車主体の戦後の「つばめ」。
(前回はダブルルーフ客車主体の戦前「つばめ」)
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それに展望車はマイテ391のほかに
マイテ49の製品の窓割りを変えて作ったマイテ491。


今回はC62の全盛期と最末期の食堂車付の優等列車2題という感じで・・。

横浜夢鉄道1,2番線を走る。

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 家のレイアウトの駅は準急停車駅の設定で
しかもホームの有効長が7両分なので
この駅に停車することのない?
特急列車のために
レンタルレイアウトの横浜夢鉄道へ行ってきた。

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 レンタルレイアウトというと
ただレールが牽いてあって
風景などは駅や鉄道関係のストラクチャーが少々などと
あまり風景に気を使っていないところも多いが
ここはDDFに制作依頼しただけあって
その規模もさることながらなかなかの情緒がある。
今回借りたのは1番線と2番線なので
(一部車両が勾配に自信がなかったので)
駅近辺の裏など高架鉄道が視界を遮っているのだが・・・

ランドマークタワーの横をフル編成の「とき」どうしがすれ違う?
右は東海道山陽流れの帯なしロングスカートのクハ181-7を
先頭とする昭和50年位の編成(10両)。
左は昭和41年新製車のクハ181-108を先頭とする昭和57年ころの編成(12両)。

山の造成?(その4)

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 ついに植林までキタ!
とりあえず上部の針葉樹から・・・。

車両はクモハ51200。

山の造成?(その3)

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雪山から岩山へ?

山の造成?(その2)

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山肌にアクリル絵の具で下地として色を塗った。
これだけでぐっと雰囲気が出るから不思議。

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 飯田線の雰囲気か?
クモハ54002。

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 流電も・・・・、クモハ52005。

山の造成?

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 車両ばっかり作っていて
一部屋を占拠しているレイアウトをいい加減にどうかすれば?
という神の声が聞こえたか聞こえなかったか?

山の造成?に取り掛かった。
発泡スチロールの心材で大まかな形はできていたので
KATOのプラスタークロスを貼っていった。
もう少しプラスターがたくさんついていれば
良い気もするが、とりあえず大分山らしくなった。

トンネルの設定としては
大きな尾根のドテッパラを貫いているという感じ。
あくまでも山本体ではなく尾根というのがミソ。

木は先日あみこに針葉樹をかなりの本数作ってもらった。
この規模の山だと木を密集させるにはこの倍は必要な気がする。
それに落葉広葉樹や照葉広葉樹なんかも欲しい気がする。
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地震

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 ほぼ全車両が脱線転覆。
しかもありえない場所に移動している車両も・・・。

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ただ全損車両はスケール高150mの
落下をしたクハ76301のみで済んだ模様。

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 復旧1番列車はクモハ43830を含む身延線編成。
左は大破したクハ76301.

飯田線?

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駅構内だけはバラスト敷いて
ホームも色塗って
それらしくはなってきた。

でもこんなコテコテの静鉄車のモデルを付けても
飯田線の駅の感じではない。
飯田線はもっと構内が狭々した感じがある。

駅名票

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駅名票と名所案内を設置した。
これだけで雰囲気が盛り上がる。
昔よくあった木製のもの。
駅名などはパソコンで作って印刷した。

2022年6月

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