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前にJMNAフェスでIORI工房の

木造客車キット買ったのだが

やっと組始めることにした。

レーザーカットによるペーパーキットで

最近はストラクチャーなんかでよく見る方法である。

このシリーズこの大型2AB型のほか

明治時代の古典客車などかなりのバリエーション展開がある。

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Nでペーパーの車体なんてそれなりの形になるのか

不安を持ちつつまずはナハ22000から取り掛かる。

IORI工房のtwitterに記載のある通りに

外板の貼り合わせはタミヤセメントの白キャップを使用。

これだと多少の位置直しも可能だし

外板が反り返ることもなくって確かに調子がいい。

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問題のシルヘッダーだが

twitterでは瞬間接着剤の使用と書いてあったが

実験でやってみたらあまりうまくいきそうもないので

ここは帝石に木工用ボンドで(多少うすめて)貼った。

 

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助手席窓が過度の丸い合わせガラスの
少し癖のある顔のクモハ54112。
大分その54112の顔になってきた。

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種車はLJの半流クモハ41クハ55キット。
ただ運転席窓も助手席窓も違うし
乗務員扉も違うプロトタイプなので
種車の選択があっていたのかは不明。

助手席窓は窓枠を削って
そこにプラ板をはめ込み
その後合わせガラス窓の穴あけ。

運転席窓はシルヘッダー間を
完全に切り取ってしまって
面一となるようにプラ板をはめ込み
キハ58の戸袋窓が
ぷったり収まるように窓開け。

乗務員扉はタヴァサのGタイプ。

ちなみにキットとは反対向きの偶数向きなので
クモハではなくクハの車体を使用している。

昭和53年頃のクハユニを含む3連の
30台運用の編成に組み込む予定なので
時期的に運転席窓はまだ
Hゴム化されていないかもしれないので
運転席窓はキットのままの原型でも
よかったかもしれない。

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こちらは未組み立てのクモハの車体。
このように54112とは
手すりの位置などを含めて何もかも違う。

このような原型に近いタイプは
末期には小野田線あたりにいたようだ。

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実車通りKATO合の子クモハ53007の
正式の相棒とするつもりで作成。

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種車は鉄コレの福塩線のクハ68。
実車と同様にトイレの取り付け工事。

そしてスカ色への塗り替え。
問題のガラス側表現の窓枠は
マスキングしてボディーと一緒に
クリーム1号で吹き付け。
鉄コレの欠点の窓枠の違和感が
かなりなくなったと思う。

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毎回2編成ずつ発売される
KATO飯田線シリーズも
第3回目になった。

まずはクモハ54133。
どちらかと言うと特徴が少ないのが特徴の
54の100番台でもこの133は
少しだけ癖がある車両。
珍しい屋根へあげるステップと
ドア脇の手すりの併設や
運転席窓の静鉄形のHゴム形態など
抜かりなく表現されている。
顔の雰囲気も悪くない。

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ただ残念なのは特徴ある
母線の引き回しは表現されていない。
また大型の避雷器の台座は
実車もそうであるかよくわからない。

150204飯田線模型005.jpg
133号車はこのように母線が
ランボードの横から飛び出す特徴的な屋根上配線。
ちなみに131号車も前述の手すりを除けば
屋根上も含めて133号車とかなり似ている。

54133はせっかく作ったのにKATOに
思い切りかぶられてしまったが
自作車は初期型クハ55改造の
クハ68409と組んでいる
S53年以降の編成。
KATOは半流クハ68414と組む
S53年以前の編成なのでまあ良いか。

飯田線 クハ68400 その2

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ボディの吹き付けは終了。
完全に乾燥したら
微妙な吹込みなどの手直しへ。

次は屋根のステップなどや
塗りなおし作業が待ってる。

68400号車の顔と微妙に違う気もするが仕方ない。
窓の縦横比率の問題か?

150201_68400作成011.jpg
鉄コレ旧国改造で最大の難関は
この窓ガラス側に表現された窓枠。
今回はマスキングして吹き付けにしてみた。
さすがに左右で40枚以上ある
窓ガラスの細かいマスキングは
全部きれいに仕上げるのは不可能だったが
まあまあの出来ではないかと。

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まだ青を塗る前の姿。
後ろには改造途中の47108と68403の姿。
こちらも並行して少しずつ進ませている。

今回のスカ色は
クリームはGMのクリーム1号。
青はガイアカラーの青15号。

飯田線 クハ68400 その1

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KATOの合の子クモハ53007は
何故か相棒が組んでいる写真が
全く見当たらないクハ68420.

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なので相棒のクハ68400を作成することにした。
種車は鉄コレの福塩線クハ68.
実はずっと前に色だけ剥がしてあって
そのまま放置状態だったのを
再び作業の開始。

とりあえず仕上げ前まで一気に。
68400の表情がちょっと出てきた?

クハ181-109

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スカートに寒冷地用のタイフォンカバーが付き
485系初期車のような顔つきの昭和44年製のクハ181.
ライトーケース下の外気導入グリルの形状が
縦型のものなのでいったんくり抜いて
縦に筋を彫ったプラ板をはめ込んだ。
タイフォンカバーは銀河のパーツ。
台車はもちろんTR69に振り替え。

後はサハの車体との切り継ぎで
正調クハ化するのみである。
ヘッドサイン横の手すりの穴位置が
ずれて開いてるなぁ。

181系とき-最末期 その4

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前述の通り、サハとの切り継ぎで
正しい車体長にしたクハ181。
元の車体のクハはクロハが出たときのロットで
サハはその前のロットであり成型色が異なっていて
また細部もいろいろと改良されていた。

とりあえず車体の塗装だけ完了した。
クリームはGMのクリーム4号は他のKATOの
181系と比べると違和感があるので
クリーム1号と西武イエローを多少加えて調色し
赤は多少明るいがGMの赤2号そのまま。
それからスカートをショート化しタイフォン穴を
埋めてから新たに開けなおし
GMのスノープロウの高さを多少つめて接着した。
ただしスカートはまだ塗装していない。
真円のタイフォン穴にしたので
最後まで残った唯一の40番台の
クハ181-45になる予定。

ヘッドマークシールが見つからないので
ヘッドサインはまだ「こだま」のままなのが悲しい。

181系とき-最末期 その3

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KATOのクハ181はクロ改造車であり
オリジナルのクハより車体長が500mm短い
車両をプロトタイプとしているのは有名な話である。
模型長で3.3mmである。
客室部分がその分寸詰まりになっている。
また洗面台窓の形状もオリジナルクハとは異なる。
実際はKATOの181系先頭車は中間車に長さを揃えてある為
1cm近い延長となる。

一番上が客室部分をサハとの切り継ぎで改造したもの。
真ん中が洗面台窓のみを広げて当該窓をはめ込んだもの。
一番下はレジェンドコレクションの製品そのまま。
ただしこれだけ初期車がモデルのため
屋根上のベンチレーターがないなど細部が微妙に異なる。

一番下のレジェンドコレクションの寸法が正しいとすると
切り継ぎ改造したものは仕上げ塗装前であるが
客室部分や先台車とスカートの隙間等
ほぼオリジナルクハの雰囲気に仕上がっている。

ただ真ん中の簡易改造も先台車の位置や
寸詰まり感があるもののクロ改造車を編成に入れねば
洗面台窓がオリジナル形態名こともあって
車体長が短いことなど気付かないかもしれない。

切り継ぎ加工の手間と手に入りにくくなっている
KATOの181系を1両丸々つぶすことを考えると
洗面台窓ガラスだけを調達すればよい簡易加工
のほうが良いかも知れない。

181系とき-最末期 その2

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モハ181-100番台。
とりあえず台車をDT32に振り替えただけ。
最末期には写真右端にあるシャッターは
埋められたものがほとんどだったような
記憶があるので、
今後のこの部分を埋めて整形する予定。

最末期の「とき」編成はM+M'ユニットが4組入り
8M4Tの12連であった。
とりあえずM+M'車は2ユニット+M一両確保してあるので
後1ユニット確保し、残りは余ったMは
唯一残った東海道の残党でDT23を履く
181-29とモロからの改造の180-202にするか。

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最後まで唯一残った181系オリジナルT'S車のサロ180-1001。
KATOの181系のサロ181は写真でドアの次位の
ビジネスデスクの窓の大きさが変な大きさで
しかも全体的に微妙に寸法狂っている。
しかしこのビジネスデスクの窓を埋めれば
なんとサロ150そのものになる。

今後はその窓埋めを行う予定だが
サロ181の回送運転台と180のものは
標識灯の位置など微妙にディテールが異なるが
無視するかどうかはまだ決めてない。

181系とき-最末期

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S53年以後の食堂車が外された後の編成。
KATOのレジェンドコレクションの登場によってお役御免になった
KATOの181系旧製品(それもかなり初期ロット)よりの改造。

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クハ181-100番台。
前面警戒帯を京急の赤(これが一番近い)で追加。
運転席上ホイッスルカバーはときセットの補修部品より。
スカートのショート化とスノープロウの取り付け。
またタイフォンの穴が100番台とは異なるので
いったん埋めて100番台の位置、大きさに開け直した。
あと洗面台の窓の拡大も行った。
当然台車もTR69系列に振り替えてある。
後最末期なのでクーラーキセはグレーに塗った。

厳密に言えばKATOのクハ181はクロ改造車がモデルの為
車体長が短く窓配置が寸詰まりでかつ前台車の位置も異なるが
まあこれはこれで良いかとは思っている。
正規のクハ181にするためにはサハのボディとの
切り継ぎが必要になるので改造予定は未定。


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サロ181-1100番台。
凸凹編成の主であるこの車両は
TOMIXのサロ485旧製品よりコンバート。
ただ凸凹にするためボルスターを嵩上げした。
この頃のTOMIX製品は塗装が雑で
また他の車両も古いためかなり傷などが目立つので
そのうちに全車再塗装を行おうと思っている。
またその時にボンネットの手すりやワイパー、点検蓋
M車のシャッターを埋めたりTS'車の荷物室の窓埋などの
施工をしたいと思う。

上越新幹線開業直前、
1日3往復しかないこの181系を追いかけて
まだ時間の流れがゆっくりな上越国境を
さまよい歩いたあの日々を少し思い出した。

C5345 その2

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前述のC5345。
本当はボイラーとランボードを切り離して
ボイラー高を下げようと思ったのだが
前部デッキの傾斜角をきつくしただけで
それらしく見えるようになったのでそのままにした。
つかみ棒の位置は少し外側に変えてある。

配管類は結構デフォルメしないと位置関係が苦しいので
かなり実機とは異なる。
キャブ窓の拡大もあって意外とC53ぽい。

クモハ53005

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GMストアで買ってきたクモハ52のパーツより
流電ことクモハ52も001、002とこの005は
戦後更新Ⅱで雨樋が通常の位置にされた。
従ってこれも通常通り組上げてから
雨樋を削りエバーグリーンのプラ細帯で雨樋を作成。

動力車にする予定なので動力の手配待ち中。

C53 45

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2001年発売の有井のC5345デフ無し。
かなりの確立で動力ユニットのダイキャスト崩壊の
症状が出て不動車になるみたいだが
我が家のC53もダイキャスト崩壊が始まっていた。
ちなみにメーカーに送れば最近再生産も始まってることもあり
動力部を無償交換してくれるという噂だが
とりあえず分解して崩壊によって変形した軸受けなどを
やすりで整形をするなどして一応調子よく動くように修理した。
そのついでにイメージの違う部分の加工もしてみた
加工箇所は
車高を1.5mmほど下げた。
イマイチ小さいキャブの窓を少し拡大。
変な形のライトをKATOのC57のライトと交換。
裏に切込みを入れて前部デッキの傾斜角を大きくした。
前部連結器は重連は考えられない機種なので
ダミーのままでKATOのD51のものとコンバート。


この加工によってかなりC53らしくなったので
これを元にデテールの追加をしてみようと思う。

C6232 その2

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後は塗装を待つばかりのC6232。
今回は型式の違う従台車(製品のはD61のタイプ)の
前端をいじくってそれらしく改造してみた。
もう少しテンダーの車高を落としたほうが良いかも。

前部の連結器は今回かもめナックルを使ってみた。

C6232 その1

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1日30分位の地味な進捗のC6232。
後はテンダーと発電機まわりの配管を残すのみ。

大本はC623函館本線(初回品)なのだが特定番号機とは
大嘘つきで3号機の特徴を何も捉えた製品化はされていない。
しかし2号機の製品共々他の特定番号機を作るのは好都合か?
しかし有井の蒸気はディテールアップの前に
プロポーションの修正が必要なものが多く手間がかかる。

この32号機ではまず車高を1~1.5mm下げ、ドーム形状の修正
従台車の位置変更、テンダー前端の形状修正
ライトの交換(KATOのC57用)、シールドビーム(銀河)
キャブの縦方向の短縮、汽笛の交換、煙突の短縮 などなど
まあ北海道型は後付装備満載だから細かいところはごまかされる。
一応写真の通りまずまず許せるシルエットになった。

しかしハドソン重連はやっぱりシビレル!

クモハ43009作り直し

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実はドアの形が違うということに気付きシンナープール行き。
1位側を除き中桟があるタイプだったので
ドアを切り抜きタバサのパーツに交換。
ちょっとやっつけ仕事的になって少し隙間が気になる。

後はナンバー標記類をつけて屋根塗って仕上げだ。

クハ47104 製作中(4)

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クハ47104もマスキングして青15号吹いた。
現車hは前面幌枠撤去しているにもかかわらず
幌枠の形にクリーム色に塗り分けられているのが
特徴であるがその塗りわけにはちょっと神経を使った。

クモハ54002 その2

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とりあえずクモハ54002だけ
マスキングして青15号を吹いた。
本当は3両同時に行こうかと思ったが
マスキングに1両で力尽きた。

56003+47104+54002

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071129.jpg
とりあえずプライマー吹いて下塗りとしてグレーを吹いた。
いろいろと修正しなければならないところが出てきたので
最低3日くらい放置。

2017年2月

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