真岡鐡道でD51運転した(11/28)

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真岡鐡道のキューロク館で月一で行っている

D51146の運転体験が抽選で当たったので行ってきた。

さすがに鉄道で行くと真岡は遠い。

横浜から4時間かかって昼過ぎにようやく到着。

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補助用のこのDE10が故障中のため運休中のSL列車用の

50系客車とともに留置されている。

早く直ってほしいものである。

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この真岡駅、結構いろんなものが置いてある。

このキハ220もその1両。

他にもう1両キハ20と屋根が抜けちゃっているが

車掌車など数量が。

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早速キューロク館へ。

こんな木造の貨車なども数両保存してあるが

こちらは先ほどの駅の留置者より数段状態が良い。

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そして駐車場へ伸びた線路の先に止まっている

今日運転することになるD51146号機とご対面。

永らく長万部にいて(最後はC57135などともに岩見沢第1で廃車)。

障害を北海道で過ごした生粋の道産子であるのだが

何故か静岡駿府公園で保存されてきて

よくあるように結局邪魔扱いされて解体寸前のところを

紆余曲折ののち真岡にやってきたという

隠居後も苦労を重ねたカマ。

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真岡鉄道にやってきて圧搾空気であるが動くようになって

ロッド類が現役さながらの無塗装磨きだしになって

今までの苦労が報われた感じ。

入れ替わりというわけではないが

2両の動態保存気のうちC11325号機が売りに出される

ことになったのは少し皮肉ではある。

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まだ少し時間があるのでキューロク館を見学。

キューロク館の主の49671.

これも圧搾空気で数十メートルだが走る。

ただ電飾はいかがなものか?

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このキューロク、長く函館の青函連絡船の

入れ替えをしていたのもあって

多くに入換え機同様右側運転台に改造されている。

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そしてかつて急行ニセコ、ていねや

復活したJRC623ニセコなどで活躍したであろう

元函ハコのスハフ44 25。

これも引退後青函連絡船羊蹄丸の中に取り込まれて

船の科学館に保存されていて 

その後船の科学館閉館

そして船の売却のため取り出した後

真岡鐡道で保存のため当時の船の持ち主の

紀州鉄道から買いよせたといういわく付きの車輛。

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そういった経緯のためか非常に保存状態が良い。

車内も白熱灯であるし

椅子などの状態も非常に良い。

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北海道の車輛らしくデッキは木製床。

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北海道の車輛らしくこのように

車掌室が家庭用のアルミサッシに改造されている。

恐らくスハ45系列の保存車ではダントツに状態が良い。

完全室内保存だしこのままずっとこの姿を

保ってくれることを期待!

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さて1時間の講習を受けたのちいよいよ運転体験!

抽選で当たった(3倍くらいらしい)12名を3班に分け

4名ずつキャブに乗る。

D5146はキューロク館の横まで下げられている。

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いよいよ運転。

前方確認よし!

ブレーキ解除!

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バルブが閉まっていることを確認して

逆転機(リバー)をロック解除前進位置いっぱいまで回す。

(カットオフ全開)。

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汽笛を鳴らして。

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加減弁を引くと(結構重い)

そろそろと走り出す。

動き出したら圧力計を見てさらに加減弁を引く。

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そして先ほど止まっていた

線路の先端が近ずいたので加減弁を閉じ

ブレーキ(機関車だけなので単弁)をかけ停止位置に止める。

突っ込まずにとめることができて一安心。

実はカットオフは全開のママだし

加減弁は一寸しかあけることはないし

蒸気でないのでドレン操作などは一切ないので

鉄道博物館にあるD51のシュミレーターよりだいぶ簡単である。

しかもちゃんと走っているのでわかりやすいし。

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そしてこうほうを確認して

今度は逆転機を後退いっぱいまで回して

同様に元の場所へバックする。

これを一人2往復させてもらえる。

ちなみに軍手は支給。

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運転を変わって助手席に座らせてもらう。

運転席もそうだが実際に走っているSLの

助手席に乗るというのもすごい経験。

バタフライスクリーンを立てて前方注視!

ということであっという間に自分たちの番は終わり

それでも人が動かしているSLを見ているのも楽しいで

夕方の終了時刻になってしまった。

そして運転証明書見たいのをもらって解散。

お布施が1万かかるし遠いけどまた行きたいと思うイベントであった。

ちなみにすでに3回目の人もいたり

6回応募して今回やっと始めた当たったという人もいた。

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このページは、ayu2が2018年11月29日 14:45に書いたブログ記事です。

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