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平日鉄道博物館(4/5)

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春休みも終わってすいただろうということで大宮詣で

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エントランスでコノデゴイチの前頭部がお出迎え。

万世橋の旧交通博物館のエントランスににあった

ものを移設したもの。

一緒にあった新幹線0系の先頭部は中にある。

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そしていきなりお目当てのマイテ39.

富士のテールサインをつけ

戦前の東京駅のホームをイメージした飾りつけだが

車体も色も(クリーム帯)も標記も(マイテ3911)戦後仕様。

一応テールランプを右側だけの点灯として

戦前の雰囲気を醸し出させている。

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永らくの屋外保存で傷んでしまった展望室も

さすがに宮大工の問題や技術金銭など

さまざまな問題によりもとどうりに復元できなかったのだが

最新のFRPのコピー&塗装技術で復活した

桃山式の展望室。

相当よく見てもイミテーションとはわからない。

ここも絨毯床、横引きカーテンなどの戦後仕様。

残念ながら1等客室は復元されていなく

ブラインドが下ろされたままで室内は未公開。

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鉄道記念日の10/14と翌15日に

山北鉄道公園に保存されているD52の70号機が動く。

ということで土曜日の15日に行ってきた。

動くといっても圧縮空気で動かすもので

川場のD51とか若桜のC12と同様の方法。

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15日は10時と15時に動かすという話だったが

14時前に会場に着くと

好評のためか10時から15時の間毎時1時間ごと

に動かすということに変更されていて

早速14時の運転が始まった。

レールを12mほど前方に延長させ

1.75mの動輪が2回転分だけ動く。

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こんな感じでテンダーにコンプレッサーを

積んでここから圧縮空気をボイラーに送り込んでいる。

秘境駅編の前の話

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今日は函館駅のすぐ裏にあるここ

青函連絡船の摩周丸にやってきた。

それは

25日の夕方の天気図であるが北海道に閉塞前線がかかっていて

西方には本体の低気圧が控えている。

Screenshot_2016-06-25-21-43-32.jpg

恐らく低気圧は閉塞前線に寒気を吸い取られて

急速に衰えていくと思われるが

閉塞前線上のどこに新たに低気圧ができるとも限らない。

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昼過ぎのレーダー。

やはり道南地方、ところどころ強い雨雲がかかっている。

ということで

自転車に乗ることは完全に無理なので

早めにかの秘境駅に着くのを目標に

(と言っても3月のダイヤ改正で

下り2本、上り4本しか停車しなくなって

函館からだとどんなに頑張っても15:13着が最速。)

朝函館駅で12:16発のS北斗11号の切符を買って

それまでの間、懐かしいあの青函連絡船じっくり見ることにした。

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朝水上にい車を置いて各駅電車で高崎へ。

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高崎に着くとほどなくSLの連結作業が始まった。

本日の牽引機はC6220。

D51498は入場中で7月までは

こいつ1両でがんばる。

これ以降機材は

EOS5DMk2と

EF17-35mmF2.8LUSM

EF70-200mmF2.8LUSM

EF28-135mmF3.5-5.6USM

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今回は約1か月ぶりの旧型客車。

1号車は定番のオハに3611。

鋼体化車両なので再利用した木造客車の

台枠が車籍になるので

帳簿上大正生まれということになる。

(鋼体化は前後の事)。

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そして大御所の流電クモハ53004。

戦後増設された運転席ドアなども取っ払って

佐久間レールパークにいた時よりさらに原型に近くなった。

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飯田線の末期にはこのロングシートのスペースは

乗務員ドアが増設されていて

広々とした運転室が際立っていたが

原型復帰さしていて省線電車のイメージが復活!

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後年の急行型のようにクロスシートがずらりと並ぶ車内。

また一次型流電やクモハ43等と異なり

広窓なので社内も明るい。

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エントランスにシンボルとして置かれている3両のスピードホルダーは

左からC62 17号機、東山公園の保存時代はそこそこいたんでいた感じだったが

リニア館に展示するにあたってかなりきれいに整備された模様で

基本砂撒管露出、テールランプ埋め込み等の山陽仕様から

東海道時代のシンプルな外観に復元されているみたいだ。

そして新幹線955型にリニアMLX01の二つのスピードホルダー試験車両。

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そしてメイン会場は新入りの700系9000番台を筆頭に

V字型に大型車両が並ぶ。

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裾のふくらみが特徴的な300系量産先行車の322-9001

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100系のX2編成先頭車の123-1と元祖0系の初期型の21-86

こいつは1972年岡山延伸用増備の第12次車。

それぞれ2階建て食堂車168-9001(X1編成)と

博多開業増備車の食堂車36-84(19次車)を従える。

名古屋に所要があった。

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EOS5Dmk2+タムA005

乗る予定の列車よりだいぶ早く着いたので

新横浜でちょっと撮影会。

今回は5Dmk2しか持っていかなかった。

このカメラは性格的に鉄道写真にはやや不向き。

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用事が済んだので近鉄八田駅で小一時間撮影。

ここでもすべてEOS5Dmk2+タムA005

名伊乙特急のビスタEX。

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こちらも乙特急のスナックカー4連の後追い。

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今国道244号が超える知床半島の付け根を突っ切る

斜里-標津間の根北峠を越えようとする鉄路があった。

それが根北線である。

実際には斜里-越川の12.8キロが昭和32年に完成したのみで

昭和45年に赤字ローカル線としてそれすら廃止されてしまった。

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その国道244号を越川から根北峠方面へちょっと走ると

この有名な越川橋梁が現れる。ここは越川以遠の未成区間である。

現在登録有形文化財に指定されているこの陸橋

正式には「第一幾品川橋梁」という元10連のコンクリートアーチ橋で

国道の拡幅時に3連分が取り壊されて

斜里側6連+標津側1連になっている。

こちらは斜里側の6連部分。

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別海町には西春別の街のほかに

西春別駅前という地名の街がある(こちらのほうがかなり賑やか)。

もちろん旧標津線の駅から地名である。

その西春別駅跡は別海町の鉄道記念館になっていて

標津線の歴史物がいろいろ展示されている。

また昼間は係りの人がいていろいろ案内もしてくれるようだ。

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そして記念館の周りは鉄道記念公園として整備されていて

車両も何両か保存されている。

その中でも異彩を放つのがこの派手なデゴイチ。

樺太用に輸出された国鉄制式機ではないデゴイチである。

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この説明書きによると

この樺太デゴイチは国内でここだけとあるが

実際には廃車後6両ほど日本に里帰りしていて

内この1両を含めて2両が現存しているようだ。

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標津線、根室標津駅跡に今も残る転車台。

ピットの中に多少水が貯まっているのは気になるが

転車台そのものは最近再塗装されたらしく

ピカピカだった。

 

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こんな感じで説明書きの看板もたっている。

これによるとこの転車台は標津町の史跡に指定されている。

 

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こんな感じで表通りからの案内看板も

出来ていた(これは新しい)。

 

廃止になった道東の広大ローカル線の広尾線と標津線は

今でも結構いろいろ保存されておるものも多く

それらを訪れて回るのも結構大変。

まずは日本でも一番有名ではないかと思われる廃駅、幸福駅。

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この駅舎は2013年に建て替えられたレプリカ。

というか旧駅舎の外壁だけを

表面に張った張りぼて。

今までで通り名刺などを壁に貼り付けることは可能

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駅の周りも完全い整備が進んで

この通りこの辺では一番集客力のある観光設備になっている。

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保存車両はキハ22 221、キハ22 238の2両の気動車とモーターカー1両。

こんなふうに撮ると結構現役っぽい?

D51498牽引のSL碓氷(9/21)

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 敬老の日のC6120牽引の「SLレトロみなかみ」が
台風で運転中止になってしまったので
今度はD51498牽引の「SL碓氷」に乗車してきた。

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 入線前、ヤードでは着々と出発準備が。
高崎の12系は最近前面の貫通扉に
白帯が回らなくなって少々違和感が。

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 そして高崎駅2番線にドレンを吐き出しながら入線。
高崎行きが出た後すぐに入線。
数分で出発し、その数分後には
電車が入ってくるというような
まるで普通の営業列車のよう。

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 原発の村で有名な泊から道道269を南下すると
突然現れる駅舎。

旧岩内線(小沢-岩内 14.9km)の小沢から二つ目の駅の跡である。

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 もともとこの場所にあったわけではなく
国道の建設に伴いこの場所に移設されたものである。

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 このイベントの目玉といえば
ついに一般公開されることになった
秘密の保存機 C56139。

当日根岸駅からの無料シャトルバスは長蛇の列。
タクシーも長蛇の列。
展示運転の時間も迫ってきたので
磯子まで移動してタクシーで会場入り。

かろうじて間に合った。

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 子供との撮影会がちょっと長引いたが
無事いったん終了し走行準備。

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 煙突から煙が出てきた。
さすがに走行できるほど缶の状態は良くないらしいが
弱弱しいが汽笛を鳴らすくらいはできる。

わたらせ渓谷鉄道が月夜野に

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苗場からの帰り国道17号月夜野バイパスの
潰れたパチンコ屋の前を通った時

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むむ!典型的なLE-Car(富士重工製のレールバス)の顔が!

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 そして農産物直売所の知らせが。
むー!

C58 389 - 天竜二俣駅

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 C58 389
昭和21年苗穂新製配備
北海道各地を転々とした後
高山区を経て昭和44年遠江二俣転属
昭和46年廃車。

前述の20系客車やキハ20とは道路を挟んだ
反対側の機関車公園という小さな公園に保存されている。
状態は写真のとおりあまりよくはない。
煙室扉ハンドル欠損、前照灯レンズ欠損など

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 腕木信号機が駅前に保存されている
天竜浜中鉄道の天竜二俣駅。

この駅構内に天竜レトロ・トレインクラブが管理している
2両の保存車両がある。

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2両ともにきれいに保存してあって
道路を挟んで保存されているC58389の荒れ方とは対照的である。

レトロ横濱の客車詳細2

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オハニ36 11

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 平成になって四半世紀が過ぎようとしている現代に
奇跡的に残った合造車オハニ36 11。
福知山で遅くまで行商専用車として残っていたものである。

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 ガラス保護棒付きのオハニの荷物室

レトロ横濱の客車詳細1

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1号車 スハフ42 2234

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ドアは4枚とも更新大窓型。

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妻面にはデジタル無線のアンテナが。

レトロ横濱台車写真

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TR52A
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小田原駅構内が暗くってぶれてしまっているが
オハニ3611の旧型客車に不釣り合いな軽量台車TR52A。
当初は暫定的に鋼体化前のTR11を履いてオハニ63として出場したが
すぐに最新鋭のTR50に準じた子の台車に履きかえられた。
オハニ36が他の鋼体化客車と違って幹線優等列車用として
作られたあかしでもある。
TR50と言えば基本的にその軽さに不釣り合いな硬いバネ定数の
枕バネを使っていてあまり乗り心地が良くなかった台車であるが
このTR52Aは少し柔らかい枕バネを使っているのであろうか。

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