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EF57戦前仕様ほか(6/8)

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とりあえず戦前系特急客車の室内灯取り付けはほぼ終了ということで。

昔キングスホビーから販売されていたEF57のKATO旧製品を

EGからSG仕様に改造するパーツを使用して

しかも戦前の(S24年浜電化以前)のパンタ移設前の仕様に。

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まずは元のパンタ台を綺麗に削り落として

新たに1.09×1.68のプラ棒を使用して

パンタ台を作る。

ワールドEF50完成(4/30)

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大正から昭和初期の東海道の花

デッカーの親分のEF50.

これはワールドの前代のキット。

現行キットでは原型、改装型など細かく分けてあるが

これは一応パンタはPS14であるが

台車もイコライザーをつける前であるし

デッキドアなども木製なので戦前の富士などの牽引時代

として使っても問題ない時代設定と思われる。

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動力はフライホイール付きのもので

動力性能は問題ない。

問題は運転席裏のウエイトなどかなり補重には気を使ってあるが

どのくらいのけん引力があるかである。

170501001.jpg

さっさと組み立てる。

ボディー側は側面ベンチレーターを

曲がらないように半田付けすることくらいで

さしたる問題点はない。

ワールドEF55完成 (4/9)

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ずっと仕掛中だったワールドのEF55(3代目?キット)。

動力部にKATOの旧製品のEF57の動力を使うやつである。

キットには当該動力部のダイキャストの幅を

削って狭くしたものが入っている。

昔TMSの記事にもなっていたが

この車体平行移動装置というのがうまく働くのか?

牽引力は?

170410002.jpg

そして冬になる前にこの状態まで完成していた。

このたびここから塗装-例の装置の微調整

等を行い完成の運びとなった。

オハフ46506ほか(11/25)

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仕掛一掃作戦の一連の続き・・・。

何故か作りかけのGMスハ43より

釧網線にいたオハフ46506。

実車はスハ43172→オハ47204(台車振替)

→オハ47505(北海道仕様に)

→オハフ46506(緩急車改造)

と3回も車番が変わった強者。

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住宅用アルミサッシをはめ込んだ特徴的な車掌室窓は

もとの窓枠を削った後にプラ板で作成。

テールランプは銀河の旧客用。

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C62山陽型がKATOから発売になって

下関のC62と言ったらやっぱりブルトレ牽引!

(25号機以外は形態が近い形のナンバーは付属していないので

とりあえず2両目は34号機にしているが)

160707006.jpg

20系1編成を引っ張り出してきたついでに

全車室内灯を装備することにした。

今回は写真のようにオレンジのカバーをつけて

多少黄色っぽく点灯させる。

160707001.jpg

ただ15両編成前部に室内灯をつけると

編成重量もかなり増加するので

先頭のカニがポイントなどで頻繁に脱線する。

そこで上州屋で買ってきた板鉛で補充。

まずは床下機器の隙間とこのように

発電機モールドの裏に。

160701_C62_EF60002.jpg

音戸編成であるが気の迷いで全車両室内灯を付けた。

10系は蛍光灯色、その他の客車は電球色にして

少し変化を付けた。

最近の製品は室内灯の取り付けが本当に簡単。

前12両でかかった時間は1時間弱。

160701_C62_EF60003.jpg

そして山陽のC62と言えば九州ブルトレ仕業。

当然再現。

やはりKATOの新シリーズの蒸気はスケール性が良いので

ブルトレとのスケール感もぴったり合って好ましい。

当然カニ22のパンは折りたたんで・・・

160701_C62_EF60004.jpg

そしてTOMIXから先日発売されたEF60特急牽引機500番台。

カプラーをナックル化しての入線。

KATO ED19セットの交換部品

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KATOのED19のセットのほうのナックルカプラーが

間違えた部品が入っているということで

(単品ED19は正しいナックルが入っている)

その交換部品が入荷したというので引き取ってきた。

上の写真の小さなビニールがそれ。

150313_2.jpg

左が間違えて入っていたナックル。

恐らくカモメナックルと同等品。

右が正しいナックル。

ただ左のナックルを取り付けても

多少首振りが弱いかなという程度で

うちでは特に問題なく走っていた。

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2,3分で交換終了。

長いセキ編成の貨物もよいが

このように短い小貨物もよいものだ。

と思っていたらKATOからC12の発売が

予告された。

150221苗場001.jpg
KATOの飯田線シリーズは
遂にこんなマイナー電機とタキにまで
及んでしまった。
こんなもの大して売れないだろうと思うのだが。

今回の目玉はED19が2種類あること。

まずは単品のED19.
こちらは改造小型前面窓に
サイドの原型鎧戸型フィルターの
6号機タイプ。

パンタはPS15系列で避雷器も
パンタを避けて少しオフセットされてる。

 

150223EF19003.jpg
そして限定生産と言う話の
タキとのセット品のED19.
こちらは原型前面窓に
改造フィルターの2号機タイプと言うことである。
パンタはPS14系列で避雷器も真ん中。

13110401.jpg
 KATO EF662代目製品は
初代製品を電磁アンカプラーを廃止し
避雷器などの別体化や
パンタのPS22B化などの小改良を行ったもので
基本的に初代製品と一緒なので
今回行った改造も初代製品改造の
EF66 24と一緒。

53号機はブルトレ牽引機として下関(JR西)に
配置されたもので平成元年に
SIV電源車の非常パンタ下げのために
スカート左にKE71ジャンパを取り付けている。
このKE71、ちょうど良いものを探していたところ
KATOのあけぼののオハネフ用のジャンパ栓が
ちょうど良い形をしていたので
パーツからジャンパ栓部を切り取って接着した。

13110402.jpg
 屋根は青一色で塗りわけなどもされていないのだが
このように汚し塗装したので
元の色も何もない状態。

実際この時代(平成元年前後)に電機の屋根上は
非常に汚れているものが多かったので
これでも汚し過ぎとは言えない。

13110403.jpg
 先のEF66 24号機と並べてみた。
スカート周りのジャンパ栓の違いが分かると思う。

これで2台とも今の製品と並べても外観は遜色がなくなった。
今の製品と比べると走行性能はだいぶ劣るが。
ちなみにヘッドマークは幻の「赤富士」。

テックステーションで以前静岡ホビーショーでの会場限定品だった
EF66 20 の試験塗装車が通販出来るようなので予約して買った。
昨晩届いた野で早速箱を開けると
透明な特製レール(280mm?)とTOMITECの袋が一緒に入っていた。
 130125_EF6620_008.jpg
(写真1/26追加)

130125_001.jpg
 早速、後付パーツを取り付ける。
無線アンテナは(上級者向き)と説明書に書いてあるが
試験塗装車にはこのアンテナは必須なので取り付ける。
と言ってもガイドに従って0.5mmの穴をあけて取り付けるだけ。


とりあえず全部つけた。
細かい部品が多く結構メンドクサイ。
カプラーはTNにしたがやはりカトカプやナックルに
無理やりつなげると貨車が結構脱線しがちなので
後日かもめナックルに変更予定。

EF66 24(KATOの初代製品)の改造

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121224EF66_001.jpg
 たぶん昭和の時代に買ったKATOのEF66初代製品。
発売されてすぐに買ったもので煙管や避雷器が
別パーツ化されていない最初期のもの。
買った当時はまだ貨物専用機で
ブルトレは牽引していなかった。

こいつは色々弄ってあって
冷房機の取り付けや屋根のヴェザリングや
正面手すりの取り付けなどしてあって
最新の製品と比べてもディテール自体は
そんなに見劣りしないのだが
最大の欠点は運転優先のため
こうやってスカートが台車と一緒に首を振ること。

121224EF66_003.jpg
 そこでいったん台車からスカートを外して
ボディマン型のKDカプラー(903)を
現物合わせでスカートを切り欠いて取り付けて
プラ板などで高さを調整して
ゴム系の接着剤に瞬着で補強して
動力ユニットに直接固定した。

121224EF66_004.jpg
 そして台車側もスカートの台座を
削り取る。
 121224EF66_006.jpg

完成。
コキ100系制御用のCLEジャンパも
取り付けてしっかりJR貨物のロクロクにした。
手すりは0.3mmの真鍮線、解放てこは銀河の昔のパーツ。

早速コキ100系コンテナ列車の先頭に立って活躍してもらうが
最大の問題点は家にはコキ100系は9両しかないこと
(実物は標準24両編成、最大26両編成)。
地道に買い足すとするか・・・・。

120618_002.jpg
 KATOのマイテ49よりの小改造と塗り替え。
古くからあったKATOのマイテ49。
出来は良いのだがデッキなどは戦後の仕様で
床下機器の配置などは戦前仕様という
よくわからない時代考証になっていたので
どうせなら戦前の「富士」の仕様にしてしまった。

展望デッキは柵からテールマークと尾灯を
綺麗に削り取って
(意外に難しく左側は失敗気味)
右側下部に新たに標識灯と
訓令式ローマ字「HUJI」のテールマークをつけ
さらにガイアのぶどう色1号に塗り替えて
レタリングを2段標記でスイテ37041にした。

2017年6月

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