夕張空知の鉄道遺産訪問(その1 6/20)

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渡道解禁になったといえいつもより空いているためか

スカイマークがだいぶ早着になったため

南千歳で少々撮影タイム。

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去年の春までは千歳発の夕張行きだったこの

キハ40の単行は大幅に短縮になって追分行きになった。

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乗車したのはこの春から新車のキハ261になった

おおぞら3号。

キハ283時代のSおおぞらと比べると

振り子廃止によるスピードダウンと

最高速の10キロアップが相殺されて

新夕張までわずか数分遅くなるにとどまっている。

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1両減車の4両編成、しかも自由席でも車内はガラガラ。

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そして新夕張。

駅名標の十勝方面の隣駅は

沼の沢がなくなり占冠だけになった。

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夕張支線廃止によって3,4番線は使用停止になった。

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夕張支線廃止によって

新夕張から夕張本町方面の直通バスが待機して

いるが特急からの降車客が自分以外いないので

当然誰も乗っていない。

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沼の沢駅跡。
前から駅のレストランで有名だったが

この日はコロナ渦のため休業中。

駅名標がないともう何の建物かわからない。

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清水沢の駅も駅名標が外され

入り口はカギがかけられている。

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例のこ線橋へ上ってみると

レールは錆びているもののまだ

列車はやって来そう。

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清水沢商店街もすっかり寂れてしまった。

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そして翌日

夕張石炭歴史博物館。

夕張支線の思い出の品々が展示されている。

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夕張駅、ここもレストランが入っているので

駅舎はそのまま残るが

ゆうばりえきの文字もそのまま残っている。

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線路もホームもそのままで残っているが

錆び錆びの鉄路にもう列車は来ない。

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かつて列車が走っていたことが夢だったかのように

線路上にはルピナスが咲き誇っていた。

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鹿ノ谷駅もルピナスと雑草に埋もれていく。

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若菜の夕張鉄道(今はサイクリングロード)と

国鉄夕張線立体交差地点。

夕張はどちらの鉄路も失ってしまった。

次回は大夕張から三笠へ

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このページは、ayu2が2020年6月29日 15:46に書いたブログ記事です。

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