北海道の最近のブログ記事

オハフ46506ほか(11/25)

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仕掛一掃作戦の一連の続き・・・。

何故か作りかけのGMスハ43より

釧網線にいたオハフ46506。

実車はスハ43172→オハ47204(台車振替)

→オハ47505(北海道仕様に)

→オハフ46506(緩急車改造)

と3回も車番が変わった強者。

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住宅用アルミサッシをはめ込んだ特徴的な車掌室窓は

もとの窓枠を削った後にプラ板で作成。

テールランプは銀河の旧客用。

今日はちょっと動画で

9600+D51の牽く石炭列車。

架線柱があるので室蘭付近といったところか?

回送のキューロクとの重連といったところ。

9600は有井の北海道重装備のゼブラ塗装で

確かキマロキのセットに入っていたやつだったと思う。

これが欲しいためにキマロキを買った。

こちらは北見以西の通称「大切崩れ」。
札幌網走の急行大雪も北見から先のC58が牽引する区間は
たしか普通か快速扱いになった。
ただC58がA寝台やグリーン車が連結される急行編成を牽くので
人気があったらしい。

後補機の9600に後押ししてもらって常紋峠を上るといったところか。
列車が一瞬2度ほど速度が急に落ちるのは
C58がなぜか急に空転してしまったため。
まさか本当に常紋峠を上っているみたい。
C58139は有井のC58北見からの改造。
49643はこれも有井の9600のデフなし(2段テンダーのやつ)からの改造。
両車とも湧網線の跡地(C58は計路地、9600は卯原内)に現存する。

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C62山陽型がKATOから発売になって

下関のC62と言ったらやっぱりブルトレ牽引!

(25号機以外は形態が近い形のナンバーは付属していないので

とりあえず2両目は34号機にしているが)

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20系1編成を引っ張り出してきたついでに

全車室内灯を装備することにした。

今回は写真のようにオレンジのカバーをつけて

多少黄色っぽく点灯させる。

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ただ15両編成前部に室内灯をつけると

編成重量もかなり増加するので

先頭のカニがポイントなどで頻繁に脱線する。

そこで上州屋で買ってきた板鉛で補充。

まずは床下機器の隙間とこのように

発電機モールドの裏に。

石炭列車とKATOD51北海道(6/8)

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 KATOのD51北海道が発売されて数か月。
なぜずっとデビューが持ち越しになってたかというと
このセキ・・・・・
実際は最大2400t牽引列車もあったという
北海道の石炭列車の主。

実に実車で50両。

再版された製品もブレーキハンドルと
扉の開閉ハンドルを付けて
そしてカプラーを短縮ナックルに変えて・・・。

とりあえず14両終了。
最短の編成分くらいにはなったかな?


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2400tもの列車を追分のD51は
単機で牽いていたのだが
(現在の最重量列車は1300t)
D51が重連できないんじゃつまらないということで
早速改造。

製品の重連カプラーじゃ先頭になったとき
あまりにもかっこ悪いので
例のごとくZ用のケーディ905を使用。

D51をバラシて端梁と本体のダイキャストブロックを
現物合わせで削る。

今回はスペースの関係でケーディーは接着。

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 そして完成。
トリップピンがあるので
スノープローはだいぶ欠き取ったが
自動開放を諦めればトリップピンは不要なので
スノープローはそのままで行ける。

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 本当は3月に買ってあったのだが
そのまま眠らせ続けて半年。
両端のカプラーをMT-10に交換して
やっと入線となった。(中間はもともとのジャンパ付Kカプラ)

いつもは釧網線編成の混合列車ばっかり牽かされている
我が家の北見仕様のC58の139号機だが
やっと日の目を見たようだ。

実際にC58がこの編成を引いたのは北見-網走間で
ダイヤ上は北見から先は普通列車扱いで
通称「大雪崩れ」と呼ばれていた。

A寝台車やグリーン車を連結したママの編成で
人気の北のC58が牽引するとあって有名だった。

KATO C623を重連仕様に

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 非常によくできているKATOのC62北海道仕様。
北海道のシロクニだったらやっぱり函館本線山線の
重連がその最たるものなので本務機の前部連結器が
絶対の必需品。
写真は重連で山を下りてきたニセコが
小樽に到着。
隣にはここから札幌まで
牽引を受け継ぐED76500が待機、
といった場面か?

ちなみに電化前もC62は札幌までは乗り入れずに
小樽からはC57(所属不明、恐らく築港か苗穂のカマ)に
付け替えていたらしい。
このころの築港C57の中にはあの135号機もいた。


でも製品に付いてきた重連用カプラーは
運転本位過ぎて格好悪いし
かつこの前部のプロポーションを壊したくないので
Zゲージ用のケーディー(903)を取り付けることにした。

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 まずはZ用ケーディー(903)の組み立て。
N用と比べて(1015,1025等)一回り以上小さく
特に後ろのスプリングなんか
入れるのが非常に難しかった。
デザインナイフで拾って何とか・・・。

KATO C623とニセコ客車

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 もう1か月以上も買ったままほったらかしだった
KATOのC623とニセコ客車がやっと入線。

まずはテンダーのカプラーを交換
ただ自動切り離しやDUを行いたいので
付属のナックルを使わずに
マグネマチックナックルのS短を使用。
説明書きではC62は使えないとなっているが
写真の矢印の部分を少し薄く削ると
問題なく使えるようになる。

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 ニセコ客車のオユ10には
マグナマティックナックルOS
これはそのままで問題なく作動する。

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 反対単(上り)になるマニ36は
恐らく機関車が付くことはなく
切り離しやDUの必要もないので
付属の普通のナックルに交換。

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 予約入れて発売当日に引き取っていたのだが
今日になってやっとケースから出した。
早速前にGMキット等から作った
ニセコならぬていね編成を牽かせた。

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 スハが圧倒的に足りないが・・・

ちなみに後部カプラーはアーノルドかついていて
付属のナックルカプラーと交換できるようになっているが
付属のナックルは使わずに
マグネティックナックルのS短を使って自動解放ができるようにした。

しかしこのバランス、抜群に良い。
しかも前面周りもかなり似ている!
スノープロウが少し位置が高いのは仕方ないのか?

今月末の3号機とニセコ客車の発売が楽しみ。
でもこの客車もまだまだ使える。
というのも・・・・・

リアルラインD51711

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 ようやくナンバープレートと
すべての後付けパーツを付けた。

KATOのD51498が出た後では
さすがに霞んでしまったが
やはり印象把握という点では出色の出来。

いくらスーパーディテール・フルスケールでもでも
工業製品的なある種の冷たさの感じられる
KATOのD51498に比べて
いかにも模型的な手作り感のある
そしてこのカマへの愛情あふれる
この製品はやはり好きだ。

ただ取り扱いはかなり要注意。
下手な金属製品よりデリケート。

49643

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卯原内の駅跡に保存されている49643.

有井の9600デフ無しより改造。
道東のキューロクはこのカマのように
旧タイプの背の低いテンダーを2段に
かさ上げしたものが非常に多い。

各種北海道装備、切詰めデフ、くるくるパーや
各種配管などのディテルアップを行った。
有井のキューロクは他の製品と違い出来が良いので有名で
プロポーションの修正がほとんどいらないので楽。
この手のカマはいくらでもディテールアップできるが
あえてこってりとはやらずにあっさり目にした。

C58139

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計呂地の駅跡に保存されているC58139.

有井のC58北見機関区より改造。
<a href="http://www.ayuayu.atnifty.com/models/train/C58.html">詳しくは</a>

C623

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北のシロクニのC623

現役当時(昭和43年頃)の姿。
有井のC62なのだがいまいち似ていないので
徹底的に改造した。
前照灯、補助灯、キャブ下、ドームの形状、手すり
、配管、煙室エプロン、従台車の移設等
かなりの大改造となった。
塗装は北海道の汚いカマのイメージを再現すべく
ドライブラシでかなり汚した。
実機はデフの点検窓が目いっぱい後よりなのだが
それだけは未施工。

重連の相棒には一番調子が良かったカマと
言われた32号機を計画していて有井のC62を用意しているが
KATOからC62リニューが発表されてかなりモチベーション下降中

D612

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留萌機関区のD612
2軸の従台車とツララ切りが特徴。
最晩年の姿。

有井のD61からの改造。
車高を落とし、煙突、ドームなどを整形の上ディテールアップ。
給水暖め器の配管が一部不明なため未施工。
逆転機カバーの形状も微妙に違う。
留萌のD61、6両は全車ほぼ同仕様ながら
デフの点検口、逆転機カバー、テンダー台車等
1台1台細かいディテールが違っていて興味深い。

2016年11月

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