荷物車、合造車の最近のブログ記事

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発売日に2両のKATOのC11を引き取ってきた。

店での試運転ではスピードを出すと

多少左右に揺れるもののまあまあ合格点。

ところが家で走らせるとポイントのところで

何故かショートしてしまう。

裏返しにしてみると

先輪のスプリングが斜めになってしまって

ダイキャストのフレームの左右を

短絡してしまっているのが原因。

スプリングをまっすぐに直したのだが

どうも2両ともずれやすいようである。

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入線に当たってまずはカプラー交換。

後部従台車側は付属のナックル(かもめナックルそのもの)に

トリップピンを0.7mmの穴をあけて付けた。

下側のカプラーの保持台座のようなものは

そのままだとトリップピンに当たるので

長さを詰めた。

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ナックルの右肩のでっぱりが邪魔になって

解放しづらいので多少突起を低く削り

これで解放もDUもOKになった。

客車は一足先に発売になったKATOの

オハ61系のセットのオハユニ。

所属は仙ワカ。

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前回の駅SATIONのこの場面の最後尾が

オユ10だと判ったので

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KATOのオユ10(冷房改造車)を手配。

旧製品(5066)でなく尾灯が点灯するようになった

品番5069の製品。

ただ有名なエラーであるが台車が10系寝台車などの

20m車体の車両用の長い柄のカプラーが付いていて

19.5m車体のオユ10だとこのようにカプラーを変えると

カプラーが出っ張りすぎなのがより目立ってしまう。

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本当はねじ止めの台車なのだが(右)

いま手に入りやすいマニ50用のスナップオンのタイプを仕入れた。

一目でカプラーの柄の長さの差がわかる。

一応小加工でねじ止め台車用の車体にも付くようだ。

本当は

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N初のスユニ50の完成品がKATOから発売になった。

ただ何故か「急行利尻セット」のセット販売のみ。

14系になった客車列車に興味がないので

1両はヤフオクで1両はASSYを買ってきて組み立てた。

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スユニ50と言えば映画駅STATIONの冒頭の

の銭函駅での高倉健と石田あゆみの

別れのシーンが思い浮かぶ。

ずっとスユニ50だと思っていたがよく見ると

クーラーが3台乗っているのでオユ10なのであった。

よく見ると車体の断面形状も50系列のそれとは異なるようだ。

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1両は両端ともアーノルド化→KATOナックル(ピン付)化。

もう1両は両端伸縮カプラー化してある。

伸縮カプラーだが押し付ければ一応ナックルと連結はする。

製品は荷物室側のみ尾灯点灯仕様で

郵便室側はレンズすらないモールド一体である。

両端尾灯点灯化するのはは少々面倒くさいようである。

KATO マヌ34 (3/9)

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まさかの暖房車のプラ製品化。

ただし[特別企画品]: スハ32系 中央本線普通列車

というセットの中の1両で

特別企画品のためASSY部品も出ないと来た。

マヌだけのために欲しくもない客車を

6両も一緒に買うのも嫌なので

ヤフオクでばら売りを落とした。

手前が今回発売のKATOのマヌ34.

後期型のさらに増炭改造後の姿。

蓋のない屋根まで伸びた炭庫が特徴。

後ろは昔にあったモデルワムのキットを組んだ初期型改造前。

オフセットした蓋つきの炭庫が特徴。

あと初期型の改造前の特徴として他の窓と同じ高さの運転席窓も。

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反対サイド。

KATOのほうは煙突にくるくるパーが付いている。

その他屋根のハッチなどのディテールが少し異なるが

これがプロトタイプの違いによるものなのか

時代によるものなのか検証車両の個性なのかは不明。

後ろのキット組立車両は昭和20年代の東海道優等列車が似合うし

今回発売のKATOの物はやはり昭和40年くらいの

中央線や北陸本線などが似合うので

まったくバッティングすることはない。

スニ36500(スニ30  12/24) 

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尾灯のレンズがまだ入っていないがとりあえず完成。

こちらが車掌室側。

最初のキットの状態を見ると妙にあっさりしたエッチングなので

少し不満だったが2段雨トイを付けて

組んで色を塗ってレタリングすると

まあそれらしい雰囲気にはなった。

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戦前は車掌室と反対側に梯子が付くようだ。

車番はくろまやあたりの荷物車から適当に組み合わせて

スニ36530になった。

リベットの上に重なるの少し転写しにくかった。

その他の表記類はスニ30の物がなかったので

細かいものは全部嘘っぱち。

それらしい表記類を組み合わせてある。

色は車体がガイアのぶどう色1号、

屋根はGMのダークグレー。

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作成中の画像。

妻板は幌を取って取り付け穴を埋めて

貫通路をイエロートレインの扉パーツが入るように

多少調整してはめこみ、両脇の手すりを0.3で着けた。

床下は種車のオロ30から水タンクを削り取ったのみ。

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MODEMOのスハニ312種類(旧スハニ35650、35700)。

製品は尾灯が左右とも妻板に埋め込まれた戦後仕様なので

塗り替えるついでにこのように尾灯のついていない

戦前の仕様に小改造した。

ダブルルーフの旧35650は幌が付かないで

手すりが付く仕様で

丸屋根の旧35700は幌が付く仕様。

(こちらの表記類はこれから)

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スハニ35650の改造途中。

手すりは0.3mm真鍮線。

渡り板と梯子はレボリューションの部品。

大型の電池箱と丸型の古いタイプ水タンクは

閉店してしまったキングスの部品のレジンコピー。

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改造前のMODEMOのスハニ31ダブルルーフ。

このよう埋め込み型の尾灯の表現がある。

しかもかなり大ぶりな感じ。

旧中村精密の金型を使ったMODEMOの旧客も

思い出したように稀にセットで再生産販売されたりするが

折角の旧客なのだからぜひ単品発売、

しかも安定供給して欲しいところ。

出来れば昔のキットのままのほうがよいなぁ。

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 本当は3月に買ってあったのだが
そのまま眠らせ続けて半年。
両端のカプラーをMT-10に交換して
やっと入線となった。(中間はもともとのジャンパ付Kカプラ)

いつもは釧網線編成の混合列車ばっかり牽かされている
我が家の北見仕様のC58の139号機だが
やっと日の目を見たようだ。

実際にC58がこの編成を引いたのは北見-網走間で
ダイヤ上は北見から先は普通列車扱いで
通称「大雪崩れ」と呼ばれていた。

A寝台車やグリーン車を連結したママの編成で
人気の北のC58が牽引するとあって有名だった。

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 完成したカニ39550(カニ37)。
新キットになった後のカニ37は
31系ボディの旧39500と32系ボディの旧39550は
しっかりと作り分けていたのだが
旧キットのこいつはどちらとも取れる造形。
どちらかといえば窓の縦寸法が拡大された
39550に近いからそういうことにした。
実際はどちらも「富士」の荷物車として使われたようだ。

別張りのエッチング製の保護棒が好ましい。
これで昭和5年「富士」も
残すはスシ1両のみとなった。

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 モデモのスロ34を小改造塗替えで
戦前仕様のスロ30750にした。
奥はノーマルのモデモスロ34.
ナンバーは特にこだわったわけではないが30752.
所属は「燕」用の大ミハソ。初期なので
大アカソのほうが良かったかもしれない。

この製品群、特長あるダブルルーフは全車種
スハ32の流用なのでベンチレーターなどの配置は
実物とは異なるがまあ目をつぶることにした。

色は戦前2等の帯色としてインディーブルー。
茶はガイアのぶどう色1号。

モデモの旧客は有名なナカセイのキットを
型を買い取り組み立て塗装してセットで再販したものであるが
いちいちシンナープールで色や車体の接着を剥がすのが
非常にめんどくさいから
今度再販するときはキットのままで販売して欲しい。

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 手前が改装後色塗り前のスロ30750。
奥の戦後のスロ34とはごらんの通り機器配置が異なる。

戦前配置の床下機器はキングスのものを
レジンキャストでコピーしたもの。

屋根がグレーのオユ12

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 前回に続いて軽く荷物郵便車のネタ。

7月にオユ12の再生産が予定されているが
KATOのサイトではもちろん屋根は銀
10系客車って寝台車以外も本当に
屋根が銀だったの?

ってことで例の東海道荷物列車セットのAssyから。
尾灯が付かないのに単品より高くなってしまった。


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同様グレー屋根のニセコの客車と。
ニセコは電暖仕様のナンバーなので
スユ13になっているが床下にはトランスなどなく
KATOらしく単品などとまったくの共通部品。

でも再生産のオユ12がグレー屋根だったらショック

息抜きにKATOから発売された荷物車2題。

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郵便・荷物列車「東海道・山陽」 のAssyパーツで
スニ41単品を組んだ。
たかが荷物車1両で2千円以上。
少し馬鹿くさい気もするが・・・。

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 組みあがった。
カプラーは車掌側はかもめナックル、反対側は通常のカトカプで。
車掌室側のカプラーポケットはかもめナックル専用らしく
USナックルやマグママティックナックルの
どのタイプもそのままでは付かなかった。

津軽セットの時と型は替えられていて
今度は貫通扉のないタイプがモデル。
ナンバーはスニ41-5、電暖非対応車。
ただ床下は共通らしく電源トランスは準備工事?済み?

KATO C623とニセコ客車

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 もう1か月以上も買ったままほったらかしだった
KATOのC623とニセコ客車がやっと入線。

まずはテンダーのカプラーを交換
ただ自動切り離しやDUを行いたいので
付属のナックルを使わずに
マグネマチックナックルのS短を使用。
説明書きではC62は使えないとなっているが
写真の矢印の部分を少し薄く削ると
問題なく使えるようになる。

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 ニセコ客車のオユ10には
マグナマティックナックルOS
これはそのままで問題なく作動する。

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 反対単(上り)になるマニ36は
恐らく機関車が付くことはなく
切り離しやDUの必要もないので
付属の普通のナックルに交換。

スユニ60 207

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スユニ60の1~47の北海道バージョン。
昭和29年に鋼体化改造で誕生。
同系のスユニ61と違いこちらは新製。
207は釧クシにあって、釧網本線で混合列車の一員として
釧路湿原をのんびり走っていた。

2017年4月

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