鉄コレの最近のブログ記事

210803夕張鉄道ナハニフ025.jpg

ナハニフ100に続いて同時発売のナハニフ151に取り掛かる。

こちらは窓間が非常に狭いため

窓枠は内板と一体で後で塗り分ける必要がある。

210803夕張鉄道ナハニフ014.jpg

それ以外はナハニフ100同様

内張り外張りのはんだ付け

→デッキ部分の組立→側板へはんだ付け

と手順はほぼ同じ。

ただこちらはドア窓などがHゴムで

別部品になっていて色差しの手間が省ける仕様になっている。

210803夕張鉄道ナハニフ001.jpg

客車を気動車に入れてしまったキサハニとでも言うような車両。

しかも元2,3等合造車で更新ノーシルノーヘッダーと言う

変態中の変態という夕張鉄道のナハニフ100がついにでも実現!

全国の地鉄の変態車両を地味に真鍮キットで発売している

キッチンから遂にナハニフ151と一緒に発売。

キットはキッチンの他の車両でもよく見る構造で

エッチングで抜いた側面と屋根を一体でプレスした構造。

210803夕張鉄道ナハニフ002.jpg

側面の内板と外板をしっかりはんだ付けして

それに別体のデッキ部分を繋ぐ。

ここのキットは結構折り返しなどもよく考えてあるが

線は細く結構神経を使って折り曲げたりはんだ付けする必要がある。

ちなみにナハニフ151は窓柱が異常に細いので

強度上窓枠は分離できないのだが

このナハニフ100は分離できるようになっていたので

分離して別々に塗装することにする。

(更新後はアルミサッシなので塗り分けが必要)

夕張鉄道キハ254(5/9)

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200503夕張001.jpg

最後まで両運転台のままであった夕張鉄道キハ254.

鉄コレ22弾の夕鉄キハ253を2台使って作成。

DSC_0918.jpg

鉄コレの夕鉄キハ253は

方運転台化から切妻側運転台整備で両運転台化した車両で

床下機器を前後ひっくり返せば

キハ252になって2両編成を組めるのであるが

どうせなら単行運転でも様になる

オリジナルの両運転台のままのキハ254が欲しい!

と言うことで

200503夕張002.jpg

2両のキハ253を使い1両目の後のドアの

直前で2個イチにした。

何故か2台の色味が微妙に異なる?

(もしかしたら後ろから前にかけて

徐々に色乗りが変わってしまっている?)

せいで微妙に切り継ぎが目立つのだが

痕を綺麗に成形して再塗装するまででもないので

お気軽改造のままでそのままにしてある。

それでももう十分に楽しい。

ただ予算が回らずに動力化は見送りで

前述のキハ253重連に連結させて

3両編成として運行中。

16081205.jpg

発売になった鉄コレキハ54_500だが

両エンドともダミーカプラーで重連できないので

TN化を行うことに。

今回はためしに2種類のTNを使ってみた。

ハイモ用のJC6360とキハ40用のJC6352。

16081206.jpg

左がハイモ用、右がキハ40用。

ハイモ用は台車との干渉を避けるため

かなり短くなっているが

キハ54はオーバーハングも長く

干渉は特に問題にはならない。

150204飯田線模型013.jpg
実車通りKATO合の子クモハ53007の
正式の相棒とするつもりで作成。

150204飯田線模型014.jpg

種車は鉄コレの福塩線のクハ68。
実車と同様にトイレの取り付け工事。

そしてスカ色への塗り替え。
問題のガラス側表現の窓枠は
マスキングしてボディーと一緒に
クリーム1号で吹き付け。
鉄コレの欠点の窓枠の違和感が
かなりなくなったと思う。

2013102201.jpg
 ある地方都市で先行販売したものの4号で中止になって
一部で話題になっていたアシェットの「日本の貨物列車」
がついに全国販売。
総巻数140号という壮大な企画らしい。

ずっとは買うつもりはないが
1号はこの手の雑誌の例にもれず安いので(490円)
買ってきた。

PA230210.jpg

1号の付録はワム70000.
この車両はすでに大手2社から出ているが
そのどちらでもない新金型のようだ。

飯田線 119系5000番台。

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120930yokohamayume_018.jpg
 鉄コレの119系をN化した。
かかった費用は4000円ほど。
トータルでかつて販売さていたGMの同製品の半額で
その内容は?ライトが付かない分マイナスだが
顔はこちらの方が似ている?

120930yokohamayume_019.jpg
 運転席側の連結器はボディマンTN化。
旧NEX用の?0332から電連を切り落としたのを使用。
折角だからジャンパ線などを追加してやりたいところ。

120922_83102_001.jpg
 他のクモユニ81に遅れること1ヶ月。
やっとGMの飯田線のクモニ83 100番台が発売されたので
引き取ってきた。

いつものGM完成品と同様にビデオケース型のケース。
でもT車で定価5400円とはあまりにも高い。
スパーディテールなのか?

120922_83102_002.jpg
 判っていてはいたのだが・・・・・
やはり値段なりのスーパーディテール車の
夢は一瞬に過ぎ去った?
こちらはダミーカプラー(今時?)の豊橋側エンド。
標記類はそこそこ細かいが塗装はイマイチ。
ちなみにT車の場合、ライト類はこちらのみ点灯。
はめ込みガラスも精度はまあまあ。
でもキットでもここは80系初期車の
パーツを使うなどいくらでもできる場所なので・・・。
それよりもなんか顔が似てないような気がする。

飯田線クハ16447 (その2)

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120404_001.jpg
 クハ16447は確認できたところによると
こちら側の後ろのドアのみがHゴム窓。
あとのドアは全部1本桟のプレスドア。

Hゴムドアだけタバサのパーツなのだが
鉄コレ第4弾のドアには微妙に小さい。

120402_16470_006.jpg
 IPAで色をはがしたまま放置状態だった
鉄コレ第4弾のクハもようやく仕掛。
使うのはKitchinのこのドア。

120402_16470_007.jpg
 そしてドアをくりぬいてこうやってはめ込むだけ。
まあドア6枚だからそこそこ根気はいる。

やはりこの辺の飯田線の17m車は資料も少なめなので
あまり細密化にはこだわらず
ドア横の手すりと屋根のステップとライトの交換くらいで
後スカ色化して終わりにしようと思っている。

クモハ14009 動力化

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120402_16470_002.jpg
 以前鉄コレの第4弾富士急から作成した
クモハ14009であるがやはり鉄コレ動力を
組み込んで動力化することにした。

鉄コレ動力の17m級のTM-07であるが
やはり最大の工作事項は前面カプラーのTN化である。
これがその完成写真であるが
ジャンパ線類がないのを除きまずまず。

この車体、表記類まだだった。
ただこの時代だと豊富に資料もないので
あまり細密化はしていない。

鉄コレ 流電 2種

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3月の末になって決算のためか駆け込むように
いろんな製品が発売に。

鉄コレの流電2種とTOMIXのC57180を引き取ってきた。
まずは流電から。

120328_流電_008.jpg
 まずは飯田線快速色のクモハ52002(左)と52001(右)。
ジャンパ線の有無だけでなく、前面窓の桟の太さ、
ワイパーの位置などいろいろ変えてある。
ちなみにAMZONなんかでは昭和32年の飯田線転入直後の塗装
と書いてあるがこれは昭和35年以降の幕板部にも青が入った後の色。


 120328_流電_006.jpg
とりあえずパンタだけは換えてある。
奥の52002についているPS11は
Nでは本邦初発売だと思われる。
旧国ファンにとってはうれしい発売。

ちなみに屋根の配管類は
ちゃんと52001と52002で作り分けてある。

これで2両編成になった鉄コレ改造身延線旧国。

今回はEOS5D+EF100mmf2.8マクロで撮影。
スマホのカメラと違い
異常な歪曲収差も全くないしやはり面倒だけど良い。

120322_43804_002.jpg
 鉄コレ大糸線クモハ43800よりの改造であるが
多少ディテールアップして塗替えだけではつまらないので
低屋根43系の中でも一番最後まで残って
唯一静鉄タイプのデカい幌枠の付いた43804にした。

120322_43804_004.jpg
 反対側。
運転台ワイパーが太くなった上部の窓枠から
出ているタイプなので当該タイプの
鉄コレ飯田線飯田線クモハ4300より前面窓をコンバート。
ついでに窓枠を塗り替えるのがめんどくさいので
窓ガラスをすべてコンバートした。

120314_47057_1.jpg
 鉄コレの大糸線のクモハと飯田線のクハを
組み合わせて身延線の車両が作れないかと
少々画策して作成した第1弾のクハ47。

当初は47065のつもりだったが
065は昭和6年製のサハ48022からの
改造車なので側面のリベットが少ない。

120314_47057_3.jpg
 前面はともかくびっしり並んだ
縦リベットを削り落とすのは勿体ないので
(本当は6年製ということを見逃していただけ)
急遽前面の似ている057に変更したもの。

なので側面サボの位置が微妙になってしまった。
057はロングシート車なのでクロスシートの
室内パーツはGM改造の47069に譲った。
前面は実物どおりほぼすべてのリベットを削り
サボ受けや手すりなどのディテールアップを行った。

窓側に表現された問題の窓枠は
前面窓の関してはセールカラーで上塗りし
更に縁も同色で塗りつぶしたら大分違和感がなくなった。
そのうちに側面窓も同様の作業をしようとは思っている。

昭和5年型。

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111124_0001.jpg
 クハ47065として制作中の鉄コレだが
急遽前面のディテールの似ている
クハ47057として作成することにした。

それは

120215_0001.jpg

クモハ43804(右端)も手すりなどの
車体のディテールアップはほぼ終わり
後は屋根を残すのみ。
写真では43804の下側の手すりが
飛び出しすぎているがこれはこの後修正してある。

あとガラスパーツに印刷窓枠の前面窓だが
セールカラーで窓枠を上書きしたところ
大分違和感がなくなった。

左はノーマルの鉄コレ大糸線クモハ43800。
43804と比べると地味ながら改造箇所がわかると思う。
真ん中は43804と組ませる予定の
クハ47065、これも前述通り制作中。

ただこの2両を改造していて
窓枠がガラスパーツ印刷の鉄コレに関して
ちょっと疑問が出てきた。
GMキット改造のほうが楽な上に
改造出来る範囲も広いので・・・。

第4弾の17m国電払下車の時はサードパーティの
改造パーツ等がたくさん発売されたのに
最近は全く発売されなり、鉄コレ自体の入手性も考えると
鉄コレは完全にその名のとおりコレクションに
成り下がった感はある。

120206_001.jpg
 鉄コレ大糸クモハ4380改造の身延クモハ43804であるが。
車体の塗装を終えた。

この後、各部に手すりを取り付ける。
手すりの別パーツ化、塗装変更以外では
前面のホロ枠の追加のほか最大の加工箇所のはずの
と裾部全域のリベットの2列→1列化は
手間がかかった割には全く目立たない。

色はクハ47065と同じく
クリームがMr.カラーの45番のセールカラーで
青はMr.カラーの328番のブルーFS15050。

例の窓ガラス側に表現された窓枠だが
色の違いが側面は目立たないが
前面は写真のとおりやや気になるので
枠に色を足すかどうか検討中。

屋根はクハ47065同様手すり、ステップなどの
別パーツ化、再塗装の予定。

しかし鉄コレの旧国であるがなんだかスマートすぎて
イマイチ雰囲気が出難いような気がする。

111216_001.jpg
 クハ47065の車体は終わったので
今度はクモハ43804の制作。
43804は元をただせば43025で
昭和9年度の日車製なので
裾のリベットは1列。

鉄コレは標準的な2列リベット車なので
1列ゴシゴシ削って1列化中。
鉄コレの車体の素材はかなり柔らかく
気を付けてヤスリ掛けしないと
余計なところまで削れてしまいそうだ。

111124_0001.jpg
 クハ47065の車体の塗装が完成(左)。
乗務員扉脇の手すりなどはまだ未取付。

鉄コレそのままの070と比べてみる。
加工箇所は奇数車化と前面のリベットの撤去、
行先サボの交換と各種手すりの位置の変更
交換など小規模なものであるが
比べてみると手間をかけただけの変化があったのか
無かったのかは甚だ疑問に思えてくる。

今回クリームは前に書いた通りMr.カラーの45番のセールカラー。
青はMr.カラーの328番のブルーFS15050を使い
少しスカ色で遊んでみた。
こうやって見るとこの組み合わせなかなか良い感じである。

屋根はこれから加工する予定。
予定としてはヘッドライト、ステー、ステップなどの交換と
色の塗替えなどなど。

111122_001.jpg

クモハ43(右)は製品の800と作成を目指す?804とでは
ホロ枠の有無で結構印象が異なる。
とりあえずホロがついていた穴を埋めて
タバサのWMのホロ枠を仮付してみた。

クハ47(左)は065として改造中。
特に065を作りたかったわけではないのだが
ネタを考えていて身延のクハ47で
製品の070から一番改造しやすそうなものにしただけ。
まあ綺麗なクハだから065で全然OKということで・・。

で元のディテールを削って新たに付けたりして
クリームの塗装まで行った。
具体的には正面幕板部の縦手すり表現を削って
窓柱部に手すりを植え付け。
サボ受けの交換、手すりの金属化などなど。
また今回のクリームはクレオスのC45セールカラー。
GMなどのクリーム1号より
少し疲れた感じに仕上がるのがよい。
ためしにガラスをはめてみたところ(写真)
写真で見るとただ窓枠の色とちょっと
あっていないようなので何か対策が必要かもしれない。
こういったところが窓ガラス印刷表現のの窓枠の悲しいところ。

2022年6月

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