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再生産されたワールドのEF55東海道原型。

ラベルにもⅤとあるとおりワールドのEF55としては5代目になる。

3代目からは動力付きで独特の先頭スカート形状から

カーブの通過のためになかなか苦労した設計で

3代目はKATOEF57動力を幅を狭くして偏心機構付きのもの

4代目は前の台車を左右動させ後ろの台車だけで駆動させる方式

そしてこの5代目は前の台車の左右動は変わらないが

2モーターにしてなんと5軸駆動にしてある。

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まずは台車内フレームをこの段階で塗装。

いさみやのカラープライマーそのまま。

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最近のワールドの動力車の定番作業の

動輪の打込み。

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トーマモデルワークスの竜ヶ崎4号機。

先に発売された改良日車Cタンクの動力と同型動力というので

早速買ってきて組み立ててみた。

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その動力。よく走るという評判だが

最初組み立てた時は何故かイマイチだったのだが

一度ばらして組み立てなおしたらよく走るようになった。

組み立て自体は足回りは黒塗り済みであるし

動輪も軸挿入済みなのですぐに終わる。

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トーマモデルワークスの竜ヶ崎4号機。

先に発売された改良日車Cタンクの動力と同型動力というので

早速買ってきて組み立ててみた。

18083002.jpg

その動力。よく走るという評判だが

最初組み立てた時は何故かイマイチだったのだが

一度ばらして組み立てなおしたらよく走るようになった。

組み立て自体は足回りは黒塗り済みであるし

動輪も軸挿入済みなのですぐに終わる。

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久々に再生産されたKATOのEF5860号機が入線。

今回から(もしかして前回も?)カプラーが

KATOカプラーからナックルに変わった。

折角なので解放ピンを0.8mmの穴をあけて

取り付けて解放DUができるようにした。

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さてそのナックルカプラーの付くお召用の先台車。

アッシーで手に入れようとKATO総本山に行ったら

何と早くも売り切れ。

あわててあちこち探しまわろうとしたが

railways湘南ラインの通販サイトに発見。

たぶんキャンセル分なのであろうか?

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銀色のCSナックルは普通に手に入った。

これも0.8mmの穴を慎重に開けて

トリップピンを差し込む。

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KATOのターンテーブルだが

以前から時々症状は出ていたのだが

遂に完全に止まらなくなって

電源を落とさない限りずっと回りっぱなしになった。

ネットで調べると割りとよくあることみたいで対処策も。

まずは分解、レイアウトから外したくないので

桁などを外して線路の間の渡り板を

外すとネジが出てくるのでそれを外す。

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問題は矢印の所の留爪が緩くなってきて

通電用の金属ピン遊んじゃうことのようなので

個々も分解して爪を少し押してきつくした。

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そしてもとに戻しすと

やっぱり、完全復調した。

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かなりの話題になった国内初?のSLプラキットの

トーマモデルワークスの日車Cタンクキット。

当初は気にも留めていなかったが

あちこちで作成記事がアップされているので

一つ組み立ててみることにした。

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まずは下回りの動力部から組み立て。

基本的には説明書通りで

1mm洋白線にウォームギアを入れるところは

ウォームの穴を1mmのドリルでさらってから入れるのだが

なかなかするすると入らずに時間がかかった。

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動輪の輪心は最初からはめ込まれていて手間いらず。

またクランクピンはワールドやKATOなどの完成量産品などと違って

ネジになっているので気楽に何度でもつけ外しができる。

一番左のウォームは上回りにあたる恐れがあるので

少し後ろ寄りに付けるの指示であるが

少し大げさにやりすぎてしまって

後退のとき大げさなギア鳴り&びびり音がするようになってしまった。

いずれも差し込んで調整のあと

嫌気性接着剤(ロックタイトなど)で固定する。

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3mm赤色LEDとCRDとダイオードを組み合わせて

尾灯基盤をコンパクトに作ってみたが

実際のところLEDにそれぞれ直接半田付けするだけのほうが

スペース的に有効のようだった。

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これはモデモの車輛であるが

今回は床下などに加工をするのが面倒なので

同様の方法でセンターピンを2mmのネジに代えて

通電させて片台車方導電方式で。

まあ尾灯なのでそんなにちらつきも気にならないだろうし。

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早速、GM+旧レイルロードのスユニ60に取り付けてみた。

結構遮光が思ったより苦労したが

最初からそれを考慮に入れて組めば

そんなに問題はないと思う。

室内灯は・・・ローカル列車には付けなくても良いかぁ。

EF57戦前仕様ほか(6/8)

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とりあえず戦前系特急客車の室内灯取り付けはほぼ終了ということで。

昔キングスホビーから販売されていたEF57のKATO旧製品を

EGからSG仕様に改造するパーツを使用して

しかも戦前の(S24年浜電化以前)のパンタ移設前の仕様に。

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まずは元のパンタ台を綺麗に削り落として

新たに1.09×1.68のプラ棒を使用して

パンタ台を作る。

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まずはGM客車のコンバージョンキット。

0.1mmの燐青銅板に2mmのドリルで穴をあけて

0.5mmの銅線を半田付けして集電板を作る。

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台車には多少の工作誤差も考慮して1mmドリルで

銅線を通す穴をあけて台車の片側に

作成した集電板を差し込む。

車輪は片絶縁車輪のままで交換しないので(費用の件で)

1台車に付き片側集電ということに。

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1mmドリルでこのように床版に穴をあけて

先ほどの集電板につけた銅線を通す穴を作る。

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前にLEDなどかなり買い込んだことを思い出し

探すと大量にいろいろ出てきた。

今回はその中からテープLEDを使う。

テープLED電球色を2ユニット分きりだし

ブリッジダイオードを半田付け。

小手先が汚くて半田付けも醜くなったがまあ良い。

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試験点灯、少し明るすぎる気もするがまあ合格。

今回ちらつき防止のコンデンサーや

明るさ調整の抵抗は何もつけずに取り付けてみる。

まずキングスホビー改良前の金属床製のキットに取り付け。

基本的に台車の中心ピンから集電できるようになっているので

普通に極細のリード線で集電させる。

オハフ46506ほか(11/25)

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仕掛一掃作戦の一連の続き・・・。

何故か作りかけのGMスハ43より

釧網線にいたオハフ46506。

実車はスハ43172→オハ47204(台車振替)

→オハ47505(北海道仕様に)

→オハフ46506(緩急車改造)

と3回も車番が変わった強者。

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住宅用アルミサッシをはめ込んだ特徴的な車掌室窓は

もとの窓枠を削った後にプラ板で作成。

テールランプは銀河の旧客用。

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KATOのD51のバリ展として

製品名はD51標準型(集煙装置付き)が発売になった。

実質は昭和48年ごろの中央西線中津川機関区のカマそのもの。

長工式集煙装置、重油タンクなし、オプションとして

中津川様式のスノープロウ、テンダーのかさ上げ。

シールドビームの後部ヘッドライトなどなど結構忠実。

16111502.jpg

早速改造。

前部カプラーをZ用ケーディーに。

バラバラになってしまうステップスノープロウは接着。

先日ぼっちのC57192のために調達してきた

急行「日南3号」客車であるがイマイチ綺麗すぎるので

7両と手軽なのこともありウェザリングをした。

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とりあえず7両中3両を行った。

まずはナハフ10.

昭和40年代の九州の客車はSLのばい煙のためか

屋根が真っ黒に汚れている物がほとんどなのであるが

この車両は鋼板屋根なので

キャンバス張りの屋根と比べてそんなに

黒くなりにくいであろうということで

屋根比較的あっさり目に。

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屋根も車体もタミヤのスミ入れ塗料の

ダークブラウンでウォッシングした。

さらに緩急車なので妻面上部から

屋根の端部にかけて薄めた黒をまぶして吹き付け

SLやDLのばい煙が付着した様子を再現した。

足回りは全車共通で

ウッドブラウン→赤さび色の順に吹き付けた。

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ちなみに「日南」車両の作業を行う前に

KATOのスハ43の旧製品で

色々実験を行った。

今回は

塗装のみでウェザリングを行うことと

余り汚し過ぎないことが目標。

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KATOのC62山陽型の2両目であるが

この製品、山陽型でも実際の広島糸崎では少数派

煙室のエプロンが小型の裾が垂直なタイプ。

付属のナンバーは製品のモデルである25号機を除いては

28,34,35とどれも大型エプロンのタイプ。

一番目立つところなのでどうしようかと思っていたら

16080902.jpg

C62北海道形には15,16,27,32のナンバーが入っていて

そのうち最後の最後で広島糸崎から北海道に渡った

15,16の2両のうち16号機が山陽型の

小さいほうのエプロン装備車であった。

さっそく16号機のナンバーを取り付けたのが1枚目の写真。

北海道に渡る前には呉線のSLのラストを飾ったカマでもあるので

当然「安芸」のヘッドマーク付きで!

当然わが鉄道では「安芸」限定運用となる。

C62山陽型を実感的に(8/7)

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こんな感じに火室、従台車、テンダー下部を

中心に汚し塗装をしてみた。

呉線末期のC62やC59の写真を見ると

どれも潮風のためか双耳が行き届かないためなのか

下回りが真っ赤(まっ茶?)に汚れている。

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これは1969年12月の鉄道ファン紙。

先日KATOのC62山陽型は非常に高品質なのだが

この点がイマイチ現役の蒸気っぽさが足りないので

エアブラシで汚し塗装することにした次第。

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今回使用した塗料はガイアのこのサビ色塗料。

黄サビは使わなかった。

ラベルに書いてあるようにパンタ回りなどには良いようだ。

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全体、本当はもっと汚れているイメージはあるのだが

やはり汚し過ぎは良くないと思うのでこのくらいで。

白線より上と動輪や電気系統はしっかりマスキングした。

もっと汚すのならば赤サビだけでなく

黄サビも併用したほうが良いと思う。

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C62山陽型がKATOから発売になって

下関のC62と言ったらやっぱりブルトレ牽引!

(25号機以外は形態が近い形のナンバーは付属していないので

とりあえず2両目は34号機にしているが)

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20系1編成を引っ張り出してきたついでに

全車室内灯を装備することにした。

今回は写真のようにオレンジのカバーをつけて

多少黄色っぽく点灯させる。

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ただ15両編成前部に室内灯をつけると

編成重量もかなり増加するので

先頭のカニがポイントなどで頻繁に脱線する。

そこで上州屋で買ってきた板鉛で補充。

まずは床下機器の隙間とこのように

発電機モールドの裏に。

末期の呉線のC62であるが結構運用も複雑で

途中折り返しの逆向き牽引とか

回送機関車を前部につけた重連とかも見られた。

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と言うことでこのプロポーションを崩さないように

前部カプラーをZ用のKD#903を改造取り付けした。

C62_3などで行っているので話は簡単で

KD本体をできるだけ小さく削って

前部ダミーの位置を切り書いて取り付けるだけ。

それに伴い当たる先輪の一部を調整しつつ削る。

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音戸編成であるが気の迷いで全車両室内灯を付けた。

10系は蛍光灯色、その他の客車は電球色にして

少し変化を付けた。

最近の製品は室内灯の取り付けが本当に簡単。

前12両でかかった時間は1時間弱。

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そして山陽のC62と言えば九州ブルトレ仕業。

当然再現。

やはりKATOの新シリーズの蒸気はスケール性が良いので

ブルトレとのスケール感もぴったり合って好ましい。

当然カニ22のパンは折りたたんで・・・

160701_C62_EF60004.jpg

そしてTOMIXから先日発売されたEF60特急牽引機500番台。

カプラーをナックル化しての入線。

C62山陽型と急行音戸編成

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この夏の最大の大物か?

ついに念願の10系寝台車の未冷房車登場。

とりあえず緩急車すべてとと付属編成のオハネ17 1両を

ーディーカプラー化して入線。

有井以来の久しぶりの製品化の未冷房時代の10系寝台。

これはナハネフ10、特徴的なステンレス無塗装の折り戸は

別パーツのはめこみになっている。

ベンチレーターは残念ながら今までの10系寝台に合わせたのか

屋根と一体成型。

PICT_20160630_222756.jpg

背景が廃車置き場みたいで乱雑であるが

ナハネフの洗面所側の窓はこのようにちゃんと高窓改造前になっている。

冷房車ときちんと型を使い分けて製品化されてるようだ。

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マロネ41。末期は側窓がHゴム化されたものも多数存在したが

今回は通常のHゴム未施工のタイプを製品化。

こちらのタイプのほうが茶色に塗り替えて昭和30年代にするなど

使用範囲が広いか?

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急行音戸という急行安芸の陰に完全に隠れている地味な列車の割に

結構目玉の車両は多い。

そしてこれもその一つスハネ30。

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トラムウエイのC11北海道型その後だが

ナンバープレートは付属のものはイマイチどころか

全然ダメなので

レボリューションのC11北海道のうち

C11176号機を付けた。

もともと有井ようなので多少大きいが許容範囲。

また後ろのカプラーをKATOカプラーに変えた。

問題の走行性能だが多少の調整後の動画。

あえてポイントを多数通過する

1番線を通してみたが

このくらいスムーズに走れば問題ないであろう。

KATOのリニュも噂されているが

ほぼ1/150サイズのC11がやっと出て

しかもなかなか良い雰囲気なので

多少のディテールアップやヴェザリングなどを

ちょくちょく加えながら

末永く活躍してくれるでしょう。

2018年10月

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