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車体が完成したので早速塗装に入る。

ガイアのプライマーを塗り白帯と下塗りを兼ねまずは白3号。

オロ31も同様に下塗りを白3号で。

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マイテの室内の仕切りには桃山式の装飾のエッジングが

されているので折角だから茶色を塗った後磨きだした。

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たまってるキットを消化すべく

レヴォリューションのスハネ30100のキットを組んだ。

GMのスハ32もしくはオハ35のデッキ部分を生かす

コンバージョンキット。

ただこの手のキットは雨樋の表現が

2段エッジングのキ高級キットでもない限り貧弱なので

別途キッチンのSUSのやつを半田付けした。

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ついでに以前作ったキッチンのマロネ37(絶版)も

戦前仕様に塗り替え。

ちなみに色はブドウ色1号はガイアカラー

赤帯はGMの赤2号、青帯はインディブルー。

青帯は色の濃い戦前仕様とは言えもう少し明るくてもいかもしれない。

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完成。

モデモのスハ32戦前仕様やキングの旧キット等とつないで

昭和10年代の特急富士。

燕水槽車(C51247 1/15)

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キングスの燕水槽車キット完成。

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実車は機関車と同じプレートがつけられていて

あくまでもテンダーの追加扱いとなっていたそうだ。

色は最初GMの黒を塗ったのだが

半艶具合がどうも気に入らなかったので

ガイアの艶ありの黒を上塗りしてみた。

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 本当は3月に買ってあったのだが
そのまま眠らせ続けて半年。
両端のカプラーをMT-10に交換して
やっと入線となった。(中間はもともとのジャンパ付Kカプラ)

いつもは釧網線編成の混合列車ばっかり牽かされている
我が家の北見仕様のC58の139号機だが
やっと日の目を見たようだ。

実際にC58がこの編成を引いたのは北見-網走間で
ダイヤ上は北見から先は普通列車扱いで
通称「大雪崩れ」と呼ばれていた。

A寝台車やグリーン車を連結したママの編成で
人気の北のC58が牽引するとあって有名だった。

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 昭和5年 特急「富士」の最後の1両がいよいよ完成した。
細かい表記はそのうちに少しづつということで。
屋根上の2組の煙突型ベンチレーターは
レジンコピー。

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 そしてモデモの製品の色を塗り替えた
スハ32600(32650)とスロ34750(34752)。
シンナープールに一晩付けて
バラバラにした後、再組立て、塗装をした。
そして床下をレジンキャストコピーの
戦前型水タンクや大型の蓄電池箱などに
配置換えして出来上がり。

今度モデモのスハ32系Wルーフ車は
戦前赤帯仕様の10両セットで
再生産がかかるという話だが
ぜひ次回は組立品でなくキットのままで!

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 完成したカニ39550(カニ37)。
新キットになった後のカニ37は
31系ボディの旧39500と32系ボディの旧39550は
しっかりと作り分けていたのだが
旧キットのこいつはどちらとも取れる造形。
どちらかといえば窓の縦寸法が拡大された
39550に近いからそういうことにした。
実際はどちらも「富士」の荷物車として使われたようだ。

別張りのエッチング製の保護棒が好ましい。
これで昭和5年「富士」も
残すはスシ1両のみとなった。

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 モデモのスロ34を小改造塗替えで
戦前仕様のスロ30750にした。
奥はノーマルのモデモスロ34.
ナンバーは特にこだわったわけではないが30752.
所属は「燕」用の大ミハソ。初期なので
大アカソのほうが良かったかもしれない。

この製品群、特長あるダブルルーフは全車種
スハ32の流用なのでベンチレーターなどの配置は
実物とは異なるがまあ目をつぶることにした。

色は戦前2等の帯色としてインディーブルー。
茶はガイアのぶどう色1号。

モデモの旧客は有名なナカセイのキットを
型を買い取り組み立て塗装してセットで再販したものであるが
いちいちシンナープールで色や車体の接着を剥がすのが
非常にめんどくさいから
今度再販するときはキットのままで販売して欲しい。

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 手前が改装後色塗り前のスロ30750。
奥の戦後のスロ34とはごらんの通り機器配置が異なる。

戦前配置の床下機器はキングスのものを
レジンキャストでコピーしたもの。

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 マイネ37130。
妻、床が金属の富士セットの旧製品キットを組み立て完成。
どう調整しても屋根端に隙間が空くが仕方ない。
この車両室内全部が区分室のため
窓の数が少なくリベットだらけの車体もあって
かなり重厚感あふれる車両である。

実車は
特急「富士」用として1930年に鉄道省大宮工場で製造。
昭和16年にマイネ38 1と改称。
戦後接収され冷房取付、接収解除後
「十和田」等で使用。
昭和30年、旧一等寝台廃止に伴いマロネ49 1になる。
その後「銀河」「彗星」で使用ののち
昭和35年 オシ17 8の種車となって生涯を終える。

ちなみにこのオシ17-8はのち電暖取付でオシ17 2018になり
昭和47年11月6日に30名もの死者を出した
北陸トンネル火災事故に火元になった。

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 スロ30750.。
キングスの妻、床がプラになった新キットを完成。
旧キットに比べリベットの2列表現等細密化され
組み立ての簡略化のためシルのリベットが凹表現になった。
ゴテゴテとした感のある旧キットに比べて
あっさりさっぱりしたディテール表現になった。

実車は
化粧室を2箇所と給仕室を設備した転換式腰掛をもつ二等車として
昭和5年に製造され当初の目的通り特急「富士」「燕」などに組み込まれる。
昭和16年の称号改正でスロ34 1となる。
戦後昭和38年にオハネ17 163の種車となり生涯を終える。

スロ52 7

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北海道用の1等車(旧特別二等車)のスロ52。
「ていね」など道内の急行列車に連結されていたが
1等車の体質改善のため昭和43、4年ごろ
冷房つきのスロ62と交代して消滅。

2017年4月

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