東海道の最近のブログ記事

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有井のC53デフ付き前期型は

実は増炭済みの20立方テンダー振替が行われた

特急牽引機使用である。

折角だから軽くディテールアップ。

テンダーには浜松工場お墨付きの10000km限定マークを入れた。

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付け足した配管類がわかるように塗装前の写真。

前回のデフなしの時のような前デッキの

角度変更は今回はデフを生かしたかったので省略。

まあデフなしと違って角度が緩すぎるのは

さほど目立たないので。

ヘッドライトはKATOの旧C57用。

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5年前の東日本大震災の時にキャブの屋根に

傷が入って稼働率が著しく落ちていた

KATOのC62東海道形だが

そのパテ埋めと部分塗装するならついでと

スノープロウの姿にしてみた。

使ったのはやえもんデザインのC62用東海道形というパーツ。

デッキ下のステップを一段切り取った後に

端梁に0.8mmの穴あけ、長方形に拡大して

取り付けた。

ついでにナンバーを16号機から世界記録機の17号機に。

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そしてもう1題は

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もう2年もずっと一人ぼっちだった

KATOのC57の4次型(ナンバーはC57192)だが

やっと牽引する列車を手配させてあげられた。

もちろんS49の急行日南。

燕水槽車(C51247 1/15)

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キングスの燕水槽車キット完成。

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実車は機関車と同じプレートがつけられていて

あくまでもテンダーの追加扱いとなっていたそうだ。

色は最初GMの黒を塗ったのだが

半艶具合がどうも気に入らなかったので

ガイアの艶ありの黒を上塗りしてみた。

C51 247 燕牽引指定機

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 C51燕専用機、有井の完成品であるが
当然車高を落としてからの入線である。
1万米限定などの印刷もきれいに入っている。

給水温め器もデフもない燕牽引ごく初期の姿。
テンダーの手すりが特徴的であるが
実際にはその下に通路などが設けられていたのだが
製品ではその辺は完全に省略されている。
そのうちに改造でもしたいと思う。

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 車高を1mmから1.5mm落とすのに
これだけ削る必要がある。
モーターも一部配線が無くなってしまうので
真鍮線で配線の代わりを追加してある。

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 煙突ももう一回り大きいと実感的なのだが・・・
とりあえず中を1.5mmのドリルでさらって
肉厚を薄くしてある。

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 KATOのマイテ49よりの小改造と塗り替え。
古くからあったKATOのマイテ49。
出来は良いのだがデッキなどは戦後の仕様で
床下機器の配置などは戦前仕様という
よくわからない時代考証になっていたので
どうせなら戦前の「富士」の仕様にしてしまった。

展望デッキは柵からテールマークと尾灯を
綺麗に削り取って
(意外に難しく左側は失敗気味)
右側下部に新たに標識灯と
訓令式ローマ字「HUJI」のテールマークをつけ
さらにガイアのぶどう色1号に塗り替えて
レタリングを2段標記でスイテ37041にした。

C53 41 (特急富士)

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 やっと完成した。

有井のC5345デフなしから。

加工点は
前デッキを裏から筋を入れて角度を急に。
車高を1.5mmほど下げた。
キャブ窓を少し大きくした。
ヘッドライトをKATOのC57用に交換。
適度なディテールアップ。
再塗装(黒や青系統等を適度に混合した)。
といったところか。


ナンバープレートはレボリューションのC53形式入り
C5341は特定番号機というわけではなく
標準的なC53と思われるディテールにした。

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 正面から。
これでなんとなく違うような有井の
C53が結構まともになった。

C53もやはり有井の製品が一番牽引力があり
重たい金属車両を牽かせるにはどうしても必要なので
有井C53が似ているようにできるのは非常に有意義である。
そのうちにもう1両くらい増備しようと思う。

(捕捉:C53 41号機は後に大鉄デフ+20立方テンダー振替で

な特急仕様機。なので後日またナンバーを変えた)

マイクロのC53 その後

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ダイキャスト変形で不動となったマイクロのC53。
先日メーカーに修理依頼で送ったことは書いたが
もう修理が上がって郵送されてきた。
火曜日着で送ったから中1日で出来上がったことになる。
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去年C53が再生産されたとき動力部が変更になっていて
前からモータ直前まで全部ダイキャストでいっぱいの
動力(通称マッコウクジラ)になったのだが

修理依頼のものもこの新型動力に交換になるのかと思っていたら
変形したダイキャストが交換されて戻ってきた。
おそらく対策部品なのであろうがそれにしても1日で2台を
分解-フレーム交換-組み立てとやっつけてしまうなんて
このメーカー、少し見直した。

マイクロのC53

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 我が家のC53もついに走れなくなった。

マイクロのC53、しかも一番最初に出たA7001C53-43流線型と
A7002C53-45デフなしだけに起こるダイキャストの崩壊問題。
写真の下はC53-45だがダイキャスト変形が進んで
ギアボックスの裏ブタのネジが勝手に吹っ飛んでしまった。
当然動輪は全く回らなくなっている。
上のC53-43も動輪が指で触っても全く動かない状態。

メーカーにメールを入れたら3回にわたって無視されたので
電話した(応対可能時間が平日10:00~12:00/13:00~17:00と言う
まったくもって不親切であまり力を入れていない感じだったので心配したが)
以外と対応は丁寧で着払いで送れば対応動力に付け替えて
送り返してくれるということだった。
上回りを色々改造してしまっているの旨を話したら
動力だけでも良いそうである。
期間は比較的すいているので1カ月はかからない
みたいな話であった。

C53 45 その3

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久しぶりのNネタ。
しばらく放置状態の有井C53を塗装前まで完成させた。

しばらくぶりなので改造箇所はすべて記述する。
有井の製品の初回生産分より。
ご存じ梅小路のC53 45であるがこの時の製品は
昭和36年に一度だけ行われた復活運転のときを
モデルにしたようで煙室前部の手すりなんかも
現在の原型のものとは違う形である。

KATO C62

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KATOのC62と44系客車を引き取ってきた。
詳細は他のサイトにまかせるが評判どおりの出来である。

後ろは有井を改造した苗穂仕様のC623。
車高をかなり下げてあるせいかKATOのカマと
並べてもまったく違和感がない。
これで安心して仕掛中のC6232を続けられる。
KATOのC62は特定機に改造するにには値段が高いのと
余りにも特定時代の(名古屋時代最末期)
ディテールが多く付いてるので
パーツの削除に手間がかかりすぎるのが難点か?
まあバリ展もあるようなので
しばらく改造する気はないけど・・・

2016年12月

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