急行型客車の最近のブログ記事

170321オハ34001.jpg

先日のスハネ31(スハネ30100)に続いて

富士用の三等車オハ34(スハ33000)の増備。

これもレボリューションのコンバージョンキット。

2段雨トイはキッチンのSUS304の奴にしてみたら

さすがに硬すぎてエッチングバサミじゃ切れない・・・・。

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今回の種車はなんとGMのオハ35の初回生産分。

ヤフオクで当時の定価くらいで落とした。

30年くらい前の生産?さすがに平面性に狂いが出てるので

少々修正の後使用。

先日ぼっちのC57192のために調達してきた

急行「日南3号」客車であるがイマイチ綺麗すぎるので

7両と手軽なのこともありウェザリングをした。

16082001.jpg

とりあえず7両中3両を行った。

まずはナハフ10.

昭和40年代の九州の客車はSLのばい煙のためか

屋根が真っ黒に汚れている物がほとんどなのであるが

この車両は鋼板屋根なので

キャンバス張りの屋根と比べてそんなに

黒くなりにくいであろうということで

屋根比較的あっさり目に。

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屋根も車体もタミヤのスミ入れ塗料の

ダークブラウンでウォッシングした。

さらに緩急車なので妻面上部から

屋根の端部にかけて薄めた黒をまぶして吹き付け

SLやDLのばい煙が付着した様子を再現した。

足回りは全車共通で

ウッドブラウン→赤さび色の順に吹き付けた。

16082007.jpg

ちなみに「日南」車両の作業を行う前に

KATOのスハ43の旧製品で

色々実験を行った。

今回は

塗装のみでウェザリングを行うことと

余り汚し過ぎないことが目標。

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5年前の東日本大震災の時にキャブの屋根に

傷が入って稼働率が著しく落ちていた

KATOのC62東海道形だが

そのパテ埋めと部分塗装するならついでと

スノープロウの姿にしてみた。

使ったのはやえもんデザインのC62用東海道形というパーツ。

デッキ下のステップを一段切り取った後に

端梁に0.8mmの穴あけ、長方形に拡大して

取り付けた。

ついでにナンバーを16号機から世界記録機の17号機に。

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そしてもう1題は

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もう2年もずっと一人ぼっちだった

KATOのC57の4次型(ナンバーはC57192)だが

やっと牽引する列車を手配させてあげられた。

もちろんS49の急行日南。

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MODEMOのスハニ312種類(旧スハニ35650、35700)。

製品は尾灯が左右とも妻板に埋め込まれた戦後仕様なので

塗り替えるついでにこのように尾灯のついていない

戦前の仕様に小改造した。

ダブルルーフの旧35650は幌が付かないで

手すりが付く仕様で

丸屋根の旧35700は幌が付く仕様。

(こちらの表記類はこれから)

15121301.jpg

スハニ35650の改造途中。

手すりは0.3mm真鍮線。

渡り板と梯子はレボリューションの部品。

大型の電池箱と丸型の古いタイプ水タンクは

閉店してしまったキングスの部品のレジンコピー。

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改造前のMODEMOのスハニ31ダブルルーフ。

このよう埋め込み型の尾灯の表現がある。

しかもかなり大ぶりな感じ。

旧中村精密の金型を使ったMODEMOの旧客も

思い出したように稀にセットで再生産販売されたりするが

折角の旧客なのだからぜひ単品発売、

しかも安定供給して欲しいところ。

出来れば昔のキットのままのほうがよいなぁ。

クハ451-14

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Mc+M'の2号車ユニットと組むのはクハ451-14。
更に間にはサロが来て4両の付属編成となるのだが
サロは単品では非常に手に入りにくい状態だから・・・・。

この14号車は末期にはシールドビーム化され
更にタイフォンも中折れの蓋付きになっていた。


 080613_Tc451_14_2.jpg

KATOの急行型電車のクハの床下は
すべての型式でクハ153のものが代用されていて
基本的に偶数向きしかない153系以外のクハには
あんまりなのでせめて向きだけでもと
写真のように真ん中を切り取って向きを引っくり返した。
それでも実車とはずいぶん異なるのだが・・・。

クモハ453-2

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080608_Mc453_2.jpg
  水カツのMc車は幌が付いていたので実車に習い幌を付けた。
ナンバー、標記類は・・・・・・。

080613Mc453_2.jpg

クモハ453-3にしようとしたらインレタ貼り失敗したので
3号車はあきらめて2号車にした。
2号車は昭和39年勝田(水カツ)に新製配備後
すぐに仙台(仙セン)に移り、455系配備後の40年水カツに戻り
昭和60年再び仙セン移籍、平成4年廃車という忙しい人生だった。
末期はヘッドライトはシールドビーム化されていた。

080608_Mc453_1.jpg

 453系までは455系以降と違いMc車にCPが付いていた。
したがってサロよりコピーしたCP1000を取り付けた。
また写真(非冷房時代は良くわからなかったが)を参考に
床下機器をそれらしく配置しなおした。
ちなみに水タンクは451系は鉄製の角ばった奴で
453系以降は樹脂製の丸いタイプ。

モハ452-2

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080613M'452_2.jpg


 クモハに続いてモハ452も作成。
453系以前(~モハ452-20)は主整流器の空気取入口が
車体側面下部に開いているのが特徴だが
タバサのパーツを所定位置に貼り付けた。
また低屋根部の外気取入口もタバサのパーツ。

080607_M'c452_2.jpg

床下機器もクモハで記述したとおりCPはこの車両にないので
削り、やはり写真を参考に床下機器を並べ替えた。

クモハ453

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080602_MC453.jpg

50Hz用の交直流急行型電車の451系の
パワーアップバージョンとして昭和38年に登場。
最初は仙台で東北急行、455系の登場後は
勝田に移って「ときわ」等に使用される。
平成4年型式消滅。

2017年3月

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