旧型国電の最近のブログ記事

191027ほぼ戦前だけの鉄道模型006.jpg

第2弾の戦前仕様の車輛のみの走行会。

今回は田端の「ほぼ国鉄時代のジオラマ」さんで開演。

いろいろ紆余曲折会会ったものの

揃ったメンバーはちょうど定員の6名。

191027ほぼ戦前だけの鉄道模型003.jpg

何故か(コリン堂さんの影響?)今回は省線電車率高し!

ほぼ国鉄時代のジオラマさんはコンパクトながらも

非常に良い雰囲気のレイアウトで

今回はほぼ省線時代のレイアウトといった雰囲気に。

左のEF53+富士と32系電車は私の持ち込み作品。

191027ほぼ戦前だけの鉄道模型004.jpg

奥は私の32系スカ線。見えているのはモハユニ30.

手前2編成はこりん堂さんのデハ63100系等。

191006モハ32スカ線001.jpg

未だに手に入っていない車種(クハなど)もあるし

車内などもこれから作成したいところだが

この辺で一旦完成と言うことにする。

写真後ろは元鉄コレの飯田線仕様。

191006モハ32スカ線004.jpg

ちなみに一応昭和5年製と6年製は分けてあるが

ナンバーは実車に基づいたものではなく適当に附番した。

まずは付属編成上り向きの昭和5年製モハ32.

キッチンのキットを小改造して戦前仕様にしている。

これのみ屋根上ライト、密着連結器の昭和10年代の姿。

あと3列ベンチレーター更新車にしている。

ベンチレーターの色分けは

実物写真などでは屋根とほぼ同じ色だったり明るかったり

色々だがこの車両だけ屋根と塗り分けてねずみ色1号にしてあるが

この時代の屋根上機器などはこの色なのかは不明。

191006モハ32スカ線005.jpg

付属編成2両目は(3両目のクハ47は欠)

昭和6年製のサロハ46.

これもキッチンのキットで

仕様も連結位置も初期も昭和一桁時代のもの。

191003スカ線32系017.jpg

ひとまず仮完成。

191003スカ線32系015.jpg

一部まだない車両もあるが

とりあえず出来た車両だけでそれなりの編成が組めるようになったので

電飾に入る。

室内灯のテープLEDとヘッドライトと尾灯のチップLEDを

こんな感じにチップダイオード、抵抗などの基板と繋ぐ。

191003スカ線32系019.jpg

何気に1005チップLEDへの配線の半田付けがつらい。

両面テープで留めて

半田を端子にちょっと盛って

それから0.1んぼ被覆線を付ける。

190924スカ線32系001.jpg

ほぼ死蔵状態だったRLFのモハ32。

戦前仕様の前面もくっついているので

例の戦前型省電の影響も受けていたので

資料を適当に集めつつ作成することにした。

190924スカ線32系003.jpg

ちょうど種車のGMのサハ48、45キットも再生産直後なので

簡単に手に入りまずはチャチャッと組み立て。

キットは2段雨樋や特徴的な丸管の縦トイなども

あっさり省略されているがとりあえず素のママ組み立て。

171205飯田線模型006.jpg

前回の発売時に瞬殺に近くて

後の飯田線シリーズの礎となった合いの子クモハ53007。

この度久しぶりに改良されて再生産となったので早速入線。

ただし変更点はごく少なく

運行窓が第3弾以降と同様ただのモールドから

窓ガラスを延長させてはめ込みガラス仕様になったことくらい。

左が今回製品。

もともとKATOの得意なのっぺりカチリとした表現と

実車のイメージが他の飯田線とは異なり

非常にマッチしていてよい印象なのは相変わらず。

171205飯田線模型007.jpg

前回は何故か相棒としてクハ68420が選ばれていて

何故??と言う感じだったのが

今回は最末期まで長く編成を組んだ68400になった。

サッシ下部が分厚い助手席窓や

オリジナルクハ68の初期車らしくリベットが並んだ

シルヘッダーなどしっかり再現はされているが

製品のまま少しあっさりし過ぎの感がある。

この辺ウェザリングなどのし甲斐があるかもしれない。

以前に制作した鉄コレから改造した68400と

比べてみると鉄コレのほうが彫りが深く

気分で使い分けても良さそうなのでお役御免にはしない。

リニューアル80系 (12/6)

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161205001.jpg

KATOの80系がリニューアルされたので早速。

とりあえずクハ85の付属編成付きの6両セットのみ。

4両セットには塗り分けラインの異なる302号車が入っているが

これはボディのASSYを買ってきて交換。

161205002.jpg

上がASSYの302号車。

斜めの塗り分け線がそれほど綺麗ではないので

よく見ないとわからないかもしれない。

161205004.jpg

旧製品と並べてみる。

右が旧製品。イメージ的な把握大して変化ない。

ベンチレータが別体となったくらいでディテールも

大きくは変わっていない気がする。

KATO 17級旧型国電 (6/15)

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160615クモハ11002.jpg

以前の鶴見線のクモハ12が好評なことに気を良くしてか

KATOからその続編のように

クモハ11+クハ16が3種類

(旧31系の組み合わせ1種、

旧50系の組み合わせがモーターありなしで2種)

発売された。

と言うことで

旧31系を1つと50系モーター無しを1つ増備した。

160615クモハ11004.jpg

付属の胴受パーツを付けると

カプラーは首を振らなくなりダミー化されるのだが

爪を二つ折って(嵌らなくなるので)床下に接着すると

ある程度首を振らすことができる。

当鉄道ではR300以下のカーブはないのでこれで充分だった。

160615クモハ11005.jpg

クハ16007につけてみたところ。

やはろ胴受があると前面が断然締まる。

160131008.JPG

飯田線きってのゲテモノのクモハユニ64の編成が

KATOから無事発売されたので引き取ってきた。

同時に51200の編成も

発売される予定だったのだがこちらは

2月になった模様。

例によって出来は素晴らしいし

懸念材料だった荷物扉の奥行きも

充分にとってある。

でも流れ流れついた末の飯田線。

実車のクモハユニはスカ色になった最後の2年でも

もっとボロボロだったイメージが強い。

160131010.JPG

両運転台の得々とサイドビュー。

先に発売されていたクハユニ56011と同様に

モハユニ61流れの車両なのでサイドビューは

運転台を除き一緒。

何故か通常のクハユニはいまだに発売されず、

KATO クモハ12052入線(10/5)

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151005001.jpg

このところ旧型国電などおじさんに

照準を絞ったかのような商品展開の

KATOから鶴見線にいたクモハ12が発売されたので

わが鉄道にも入線となった。

151005002.jpg

ナンバーはクモハ12052と印刷済みの

最近のKATOお得意の特定ナンバー機である。

TOMIXの72系全金車と顔合わせ。

ところでこのTOMIXの製品、まだ買ったままの状態で

ナンバー(インレタ)や避雷器などの後付パーツが

いっさい未取り付けのままなのでこの機会に取り付けることにする。

151005003.jpg

こちらは増設運転台側。

相変わらずの出色の出来ではある。

は飯田線シリーズと違って

屋根も結構濃い灰色になっている。

150204飯田線模型013.jpg
実車通りKATO合の子クモハ53007の
正式の相棒とするつもりで作成。

150204飯田線模型014.jpg

種車は鉄コレの福塩線のクハ68。
実車と同様にトイレの取り付け工事。

そしてスカ色への塗り替え。
問題のガラス側表現の窓枠は
マスキングしてボディーと一緒に
クリーム1号で吹き付け。
鉄コレの欠点の窓枠の違和感が
かなりなくなったと思う。

150204飯田線模型001.jpg
毎回2編成ずつ発売される
KATO飯田線シリーズも
第3回目になった。

まずはクモハ54133。
どちらかと言うと特徴が少ないのが特徴の
54の100番台でもこの133は
少しだけ癖がある車両。
珍しい屋根へあげるステップと
ドア脇の手すりの併設や
運転席窓の静鉄形のHゴム形態など
抜かりなく表現されている。
顔の雰囲気も悪くない。

150204飯田線模型004.jpg
ただ残念なのは特徴ある
母線の引き回しは表現されていない。
また大型の避雷器の台座は
実車もそうであるかよくわからない。

150204飯田線模型005.jpg
133号車はこのように母線が
ランボードの横から飛び出す特徴的な屋根上配線。
ちなみに131号車も前述の手すりを除けば
屋根上も含めて133号車とかなり似ている。

54133はせっかく作ったのにKATOに
思い切りかぶられてしまったが
自作車は初期型クハ55改造の
クハ68409と組んでいる
S53年以降の編成。
KATOは半流クハ68414と組む
S53年以前の編成なのでまあ良いか。

7月の発売時に購入はしていた
KATO飯田線旧国第2弾の2製品
クハユニ+クモハ42×2と
合いの子中間車改造クハ47+クモハ53
をやっと入線させた。
しかも久しぶりの更新。

141018_01.jpg
例のごとく一部車両を
TN密連に改造した。

141018_04.jpg
今回はとりあえず
2両を方エンドづつ改造した。
トレーラーのほうのクモハ42009の非パンタ側と
奥の合いの子中間車改造クハ47153.

2013年最後の投稿。

13123101.jpg
 前にさんざん酷評したGMの完成品クモニ81100だが
放置しておくのも何なのでTNカプラー化した。

右は再塗装中のクハユニ56003(S53仕様)。
色はクリームも青もガイアカラー。

13123102.jpg
 GMのHPにはTN化はできないと書いてあったような気がするが
分解してみるとTNの取り付け用の爪がしっかりついているので
ためしつけてみたところ(0336JP)特に問題なく付いた。
ライトユニット側は微妙に浮き気味だがこれは何とかなるだろう。
そして台車のアーノルトカプラーを切り落として
再組み立てをしておしまい。
これで他の旧型国電と連結できるようになった。

KATOの飯田線旧国の新型密連カプラーだが
まあ形状的には充分及第点なのだが
当鉄道では他の旧国はすべてTN密連で標準化されていて
他の編成とは全く連結できないのは
面白くないのでTN化を図ることにした。

131221飯田模型005.jpg
 今回はカプラーベースが外れないM車は次回の課題として
ベースごと取り外せるT車のカプラーを改造することにした。
また元のカプラーに戻したくなった時に
原状復帰が可能な形で改造することを目標にする。

まずはこのように床板をTNが挟まるように切り欠く。

131221飯田模型006.jpg
 TNカプラー後部と台車の
排障器ステー?の部分を当たらないように面取りする。

PC100645.jpg
 車体と足回りを分解してみた。
例の新型密連型カプラーは運転席側はTNに交換したいのだが
この構造だと、少々の加工で付きそうな感じである。

裏側にはヘッドライトテールライトの消灯スイッチ類はない。

PC100641.jpg
 ヘッドライトテールライトの消灯スイッチ類は
このように車内にあったのだが
4連運用などの時にいちいち分解しなければ
消灯できないのはかなりめんどくさい。
また出来ればヘッドライト、テールライト別々に
消灯できるようにしてほしかったというのは
贅沢なことなのだろうか?

PC100646.jpg
 クモハの天井裏にはこのように補重がされているが
動力付きの2連しか販売されていない現在
この補重がなくても牽引力は充分なのだが
将来トレーラー仕様とかなどの
バリ展を見込んでのことなのだろうか?

131207飯田線010.jpg
 同じ41系改造セミクロス車ということで
GM改造のクモハ54110と並べてみた。
なかなか良い顔をしていると思う。
やはり鉄コレとは違って車体側に表現された
窓枠は旧型国電には必須だと思う。


 131207飯田線023.jpg
新登場の旧国用の密連型カプラー。
カプラー自体の大きさなどはTNより一回り小さく
より実感的なのだが
横から見た感じとカーブの感じは
急カーブ以外ではTNno完全に勝ち。
急カーブではTNでも中身の手?が出てきてしまうので
似たような感じ。
出来ればそのうちに先頭部だけでも
TNに交換して他車と自由に連結できるようにしたいと思う。
一部で解結の時にバラバラになるという噂もあるが
確かに乱暴に解結するとバラける時があるが
普通に扱えば問題のないレベル。

131121_01.jpg
 以前作ったクモハ54002(昭和57年)であるが
僚機のクハ47104とともに表面のクリアが
何故だかざらざらになって白濁してきた。

かなり醜くなってきたので塗りなおすことにした。
まずは塗装はがしは終了。


 131121_02.jpg
そのついでに以前ISPで塗装剥がしたっきり
放置プレイされている大糸線鉄コレの作業を始めた。
まずはトイレ窓と後部のドア前の窓のサイズ変更などから。
何を目標に作っているかというと
飯田線旧国際末期まで残った
42系クロハ格下げ車のクハ68403。
一緒に編成を組んでいた相棒は
これまた42系クモハの3扉化改造車のクモハ50008。
こちらも解体色はがしは終わっている。o

飯田線 119系5000番台。

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120930yokohamayume_018.jpg
 鉄コレの119系をN化した。
かかった費用は4000円ほど。
トータルでかつて販売さていたGMの同製品の半額で
その内容は?ライトが付かない分マイナスだが
顔はこちらの方が似ている?

120930yokohamayume_019.jpg
 運転席側の連結器はボディマンTN化。
旧NEX用の?0332から電連を切り落としたのを使用。
折角だからジャンパ線などを追加してやりたいところ。

120922_83102_001.jpg
 他のクモユニ81に遅れること1ヶ月。
やっとGMの飯田線のクモニ83 100番台が発売されたので
引き取ってきた。

いつものGM完成品と同様にビデオケース型のケース。
でもT車で定価5400円とはあまりにも高い。
スパーディテールなのか?

120922_83102_002.jpg
 判っていてはいたのだが・・・・・
やはり値段なりのスーパーディテール車の
夢は一瞬に過ぎ去った?
こちらはダミーカプラー(今時?)の豊橋側エンド。
標記類はそこそこ細かいが塗装はイマイチ。
ちなみにT車の場合、ライト類はこちらのみ点灯。
はめ込みガラスも精度はまあまあ。
でもキットでもここは80系初期車の
パーツを使うなどいくらでもできる場所なので・・・。
それよりもなんか顔が似てないような気がする。

クモハ14009 動力化

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120402_16470_002.jpg
 以前鉄コレの第4弾富士急から作成した
クモハ14009であるがやはり鉄コレ動力を
組み込んで動力化することにした。

鉄コレ動力の17m級のTM-07であるが
やはり最大の工作事項は前面カプラーのTN化である。
これがその完成写真であるが
ジャンパ線類がないのを除きまずまず。

この車体、表記類まだだった。
ただこの時代だと豊富に資料もないので
あまり細密化はしていない。

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