旧型国電の最近のブログ記事

リニューアル80系 (12/6)

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161205001.jpg

KATOの80系がリニューアルされたので早速。

とりあえずクハ85の付属編成付きの6両セットのみ。

4両セットには塗り分けラインの異なる302号車が入っているが

これはボディのASSYを買ってきて交換。

161205002.jpg

上がASSYの302号車。

斜めの塗り分け線がそれほど綺麗ではないので

よく見ないとわからないかもしれない。

161205004.jpg

旧製品と並べてみる。

右が旧製品。イメージ的な把握大して変化ない。

ベンチレータが別体となったくらいでディテールも

大きくは変わっていない気がする。

KATO 17級旧型国電 (6/15)

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160615クモハ11002.jpg

以前の鶴見線のクモハ12が好評なことに気を良くしてか

KATOからその続編のように

クモハ11+クハ16が3種類

(旧31系の組み合わせ1種、

旧50系の組み合わせがモーターありなしで2種)

発売された。

と言うことで

旧31系を1つと50系モーター無しを1つ増備した。

160615クモハ11004.jpg

付属の胴受パーツを付けると

カプラーは首を振らなくなりダミー化されるのだが

爪を二つ折って(嵌らなくなるので)床下に接着すると

ある程度首を振らすことができる。

当鉄道ではR300以下のカーブはないのでこれで充分だった。

160615クモハ11005.jpg

クハ16007につけてみたところ。

やはろ胴受があると前面が断然締まる。

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飯田線きってのゲテモノのクモハユニ64の編成が

KATOから無事発売されたので引き取ってきた。

同時に51200の編成も

発売される予定だったのだがこちらは

2月になった模様。

例によって出来は素晴らしいし

懸念材料だった荷物扉の奥行きも

充分にとってある。

でも流れ流れついた末の飯田線。

実車のクモハユニはスカ色になった最後の2年でも

もっとボロボロだったイメージが強い。

160131010.JPG

両運転台の得々とサイドビュー。

先に発売されていたクハユニ56011と同様に

モハユニ61流れの車両なのでサイドビューは

運転台を除き一緒。

何故か通常のクハユニはいまだに発売されず、

KATO クモハ12052入線(10/5)

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151005001.jpg

このところ旧型国電などおじさんに

照準を絞ったかのような商品展開の

KATOから鶴見線にいたクモハ12が発売されたので

わが鉄道にも入線となった。

151005002.jpg

ナンバーはクモハ12052と印刷済みの

最近のKATOお得意の特定ナンバー機である。

TOMIXの72系全金車と顔合わせ。

ところでこのTOMIXの製品、まだ買ったままの状態で

ナンバー(インレタ)や避雷器などの後付パーツが

いっさい未取り付けのままなのでこの機会に取り付けることにする。

151005003.jpg

こちらは増設運転台側。

相変わらずの出色の出来ではある。

は飯田線シリーズと違って

屋根も結構濃い灰色になっている。

150204飯田線模型013.jpg
実車通りKATO合の子クモハ53007の
正式の相棒とするつもりで作成。

150204飯田線模型014.jpg

種車は鉄コレの福塩線のクハ68。
実車と同様にトイレの取り付け工事。

そしてスカ色への塗り替え。
問題のガラス側表現の窓枠は
マスキングしてボディーと一緒に
クリーム1号で吹き付け。
鉄コレの欠点の窓枠の違和感が
かなりなくなったと思う。

150204飯田線模型001.jpg
毎回2編成ずつ発売される
KATO飯田線シリーズも
第3回目になった。

まずはクモハ54133。
どちらかと言うと特徴が少ないのが特徴の
54の100番台でもこの133は
少しだけ癖がある車両。
珍しい屋根へあげるステップと
ドア脇の手すりの併設や
運転席窓の静鉄形のHゴム形態など
抜かりなく表現されている。
顔の雰囲気も悪くない。

150204飯田線模型004.jpg
ただ残念なのは特徴ある
母線の引き回しは表現されていない。
また大型の避雷器の台座は
実車もそうであるかよくわからない。

150204飯田線模型005.jpg
133号車はこのように母線が
ランボードの横から飛び出す特徴的な屋根上配線。
ちなみに131号車も前述の手すりを除けば
屋根上も含めて133号車とかなり似ている。

54133はせっかく作ったのにKATOに
思い切りかぶられてしまったが
自作車は初期型クハ55改造の
クハ68409と組んでいる
S53年以降の編成。
KATOは半流クハ68414と組む
S53年以前の編成なのでまあ良いか。

7月の発売時に購入はしていた
KATO飯田線旧国第2弾の2製品
クハユニ+クモハ42×2と
合いの子中間車改造クハ47+クモハ53
をやっと入線させた。
しかも久しぶりの更新。

141018_01.jpg
例のごとく一部車両を
TN密連に改造した。

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今回はとりあえず
2両を方エンドづつ改造した。
トレーラーのほうのクモハ42009の非パンタ側と
奥の合いの子中間車改造クハ47153.

2013年最後の投稿。

13123101.jpg
 前にさんざん酷評したGMの完成品クモニ81100だが
放置しておくのも何なのでTNカプラー化した。

右は再塗装中のクハユニ56003(S53仕様)。
色はクリームも青もガイアカラー。

13123102.jpg
 GMのHPにはTN化はできないと書いてあったような気がするが
分解してみるとTNの取り付け用の爪がしっかりついているので
ためしつけてみたところ(0336JP)特に問題なく付いた。
ライトユニット側は微妙に浮き気味だがこれは何とかなるだろう。
そして台車のアーノルトカプラーを切り落として
再組み立てをしておしまい。
これで他の旧型国電と連結できるようになった。

KATOの飯田線旧国の新型密連カプラーだが
まあ形状的には充分及第点なのだが
当鉄道では他の旧国はすべてTN密連で標準化されていて
他の編成とは全く連結できないのは
面白くないのでTN化を図ることにした。

131221飯田模型005.jpg
 今回はカプラーベースが外れないM車は次回の課題として
ベースごと取り外せるT車のカプラーを改造することにした。
また元のカプラーに戻したくなった時に
原状復帰が可能な形で改造することを目標にする。

まずはこのように床板をTNが挟まるように切り欠く。

131221飯田模型006.jpg
 TNカプラー後部と台車の
排障器ステー?の部分を当たらないように面取りする。

PC100645.jpg
 車体と足回りを分解してみた。
例の新型密連型カプラーは運転席側はTNに交換したいのだが
この構造だと、少々の加工で付きそうな感じである。

裏側にはヘッドライトテールライトの消灯スイッチ類はない。

PC100641.jpg
 ヘッドライトテールライトの消灯スイッチ類は
このように車内にあったのだが
4連運用などの時にいちいち分解しなければ
消灯できないのはかなりめんどくさい。
また出来ればヘッドライト、テールライト別々に
消灯できるようにしてほしかったというのは
贅沢なことなのだろうか?

PC100646.jpg
 クモハの天井裏にはこのように補重がされているが
動力付きの2連しか販売されていない現在
この補重がなくても牽引力は充分なのだが
将来トレーラー仕様とかなどの
バリ展を見込んでのことなのだろうか?

131207飯田線010.jpg
 同じ41系改造セミクロス車ということで
GM改造のクモハ54110と並べてみた。
なかなか良い顔をしていると思う。
やはり鉄コレとは違って車体側に表現された
窓枠は旧型国電には必須だと思う。


 131207飯田線023.jpg
新登場の旧国用の密連型カプラー。
カプラー自体の大きさなどはTNより一回り小さく
より実感的なのだが
横から見た感じとカーブの感じは
急カーブ以外ではTNno完全に勝ち。
急カーブではTNでも中身の手?が出てきてしまうので
似たような感じ。
出来ればそのうちに先頭部だけでも
TNに交換して他車と自由に連結できるようにしたいと思う。
一部で解結の時にバラバラになるという噂もあるが
確かに乱暴に解結するとバラける時があるが
普通に扱えば問題のないレベル。

131121_01.jpg
 以前作ったクモハ54002(昭和57年)であるが
僚機のクハ47104とともに表面のクリアが
何故だかざらざらになって白濁してきた。

かなり醜くなってきたので塗りなおすことにした。
まずは塗装はがしは終了。


 131121_02.jpg
そのついでに以前ISPで塗装剥がしたっきり
放置プレイされている大糸線鉄コレの作業を始めた。
まずはトイレ窓と後部のドア前の窓のサイズ変更などから。
何を目標に作っているかというと
飯田線旧国際末期まで残った
42系クロハ格下げ車のクハ68403。
一緒に編成を組んでいた相棒は
これまた42系クモハの3扉化改造車のクモハ50008。
こちらも解体色はがしは終わっている。o

飯田線 119系5000番台。

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 鉄コレの119系をN化した。
かかった費用は4000円ほど。
トータルでかつて販売さていたGMの同製品の半額で
その内容は?ライトが付かない分マイナスだが
顔はこちらの方が似ている?

120930yokohamayume_019.jpg
 運転席側の連結器はボディマンTN化。
旧NEX用の?0332から電連を切り落としたのを使用。
折角だからジャンパ線などを追加してやりたいところ。

120922_83102_001.jpg
 他のクモユニ81に遅れること1ヶ月。
やっとGMの飯田線のクモニ83 100番台が発売されたので
引き取ってきた。

いつものGM完成品と同様にビデオケース型のケース。
でもT車で定価5400円とはあまりにも高い。
スパーディテールなのか?

120922_83102_002.jpg
 判っていてはいたのだが・・・・・
やはり値段なりのスーパーディテール車の
夢は一瞬に過ぎ去った?
こちらはダミーカプラー(今時?)の豊橋側エンド。
標記類はそこそこ細かいが塗装はイマイチ。
ちなみにT車の場合、ライト類はこちらのみ点灯。
はめ込みガラスも精度はまあまあ。
でもキットでもここは80系初期車の
パーツを使うなどいくらでもできる場所なので・・・。
それよりもなんか顔が似てないような気がする。

クモハ14009 動力化

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120402_16470_002.jpg
 以前鉄コレの第4弾富士急から作成した
クモハ14009であるがやはり鉄コレ動力を
組み込んで動力化することにした。

鉄コレ動力の17m級のTM-07であるが
やはり最大の工作事項は前面カプラーのTN化である。
これがその完成写真であるが
ジャンパ線類がないのを除きまずまず。

この車体、表記類まだだった。
ただこの時代だと豊富に資料もないので
あまり細密化はしていない。

鉄コレ 流電 2種

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3月の末になって決算のためか駆け込むように
いろんな製品が発売に。

鉄コレの流電2種とTOMIXのC57180を引き取ってきた。
まずは流電から。

120328_流電_008.jpg
 まずは飯田線快速色のクモハ52002(左)と52001(右)。
ジャンパ線の有無だけでなく、前面窓の桟の太さ、
ワイパーの位置などいろいろ変えてある。
ちなみにAMZONなんかでは昭和32年の飯田線転入直後の塗装
と書いてあるがこれは昭和35年以降の幕板部にも青が入った後の色。


 120328_流電_006.jpg
とりあえずパンタだけは換えてある。
奥の52002についているPS11は
Nでは本邦初発売だと思われる。
旧国ファンにとってはうれしい発売。

ちなみに屋根の配管類は
ちゃんと52001と52002で作り分けてある。

これで2両編成になった鉄コレ改造身延線旧国。

今回はEOS5D+EF100mmf2.8マクロで撮影。
スマホのカメラと違い
異常な歪曲収差も全くないしやはり面倒だけど良い。

120322_43804_002.jpg
 鉄コレ大糸線クモハ43800よりの改造であるが
多少ディテールアップして塗替えだけではつまらないので
低屋根43系の中でも一番最後まで残って
唯一静鉄タイプのデカい幌枠の付いた43804にした。

120322_43804_004.jpg
 反対側。
運転台ワイパーが太くなった上部の窓枠から
出ているタイプなので当該タイプの
鉄コレ飯田線飯田線クモハ4300より前面窓をコンバート。
ついでに窓枠を塗り替えるのがめんどくさいので
窓ガラスをすべてコンバートした。

120314_47057_1.jpg
 鉄コレの大糸線のクモハと飯田線のクハを
組み合わせて身延線の車両が作れないかと
少々画策して作成した第1弾のクハ47。

当初は47065のつもりだったが
065は昭和6年製のサハ48022からの
改造車なので側面のリベットが少ない。

120314_47057_3.jpg
 前面はともかくびっしり並んだ
縦リベットを削り落とすのは勿体ないので
(本当は6年製ということを見逃していただけ)
急遽前面の似ている057に変更したもの。

なので側面サボの位置が微妙になってしまった。
057はロングシート車なのでクロスシートの
室内パーツはGM改造の47069に譲った。
前面は実物どおりほぼすべてのリベットを削り
サボ受けや手すりなどのディテールアップを行った。

窓側に表現された問題の窓枠は
前面窓の関してはセールカラーで上塗りし
更に縁も同色で塗りつぶしたら大分違和感がなくなった。
そのうちに側面窓も同様の作業をしようとは思っている。

クモハ54110

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クハ47069に続き相棒のクモハ54110もやっと完成。

120307_54110_001.jpg

定番のGMクモハ41の側板屋根とクモハ51の前面妻の合体。
この車両の特徴であるHゴム化された戸袋窓は
タバサのパーツで対応。

120307_54110_003.jpg
 反対側。
色は47069と同様
クリームはGMクリーム1号。
青はモリタの青15号。
モリタの青15号は自分のイメージだと
やや明るすぎるような感じがする。

クハ47069

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この車両、このBlogに最初に登場したのが
2009年11月09日なので
足かけ2年以上に渡って制作放置の繰り返しだったが
ようやく一通りの完成を見た。

この車両の色は
クリームはGMのクリーム1号
青はモリタの青15号。

020306_47069_001.jpg


サハ改造車ながら
原型クハと同様に前面にはリベットが並ぶ。
そのためGMサハ48キットに付属の前面は
使用せずにRMの付録だったクモハ12に
付属の前面から改造している。
乗務員扉はキット付属のパーツは使用しないで
窓を埋めた後タバサのドアパーツをはめ込んでいる。

扉周りの額縁は技術的な問題で省略したが
今ならタバサから額縁パーツが出ているので表現は可能。

020306_47069_002.jpg
 反対側。
この2位側の客用扉だけHゴム窓に変えられている。
前面の運転席窓のHゴムは
TOMIXのクハ79の窓パーツより。

2016年12月

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