古典蒸気の最近のブログ記事

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トーマモデルワークスの竜ヶ崎4号機。

先に発売された改良日車Cタンクの動力と同型動力というので

早速買ってきて組み立ててみた。

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その動力。よく走るという評判だが

最初組み立てた時は何故かイマイチだったのだが

一度ばらして組み立てなおしたらよく走るようになった。

組み立て自体は足回りは黒塗り済みであるし

動輪も軸挿入済みなのですぐに終わる。

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トーマモデルワークスの竜ヶ崎4号機。

先に発売された改良日車Cタンクの動力と同型動力というので

早速買ってきて組み立ててみた。

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その動力。よく走るという評判だが

最初組み立てた時は何故かイマイチだったのだが

一度ばらして組み立てなおしたらよく走るようになった。

組み立て自体は足回りは黒塗り済みであるし

動輪も軸挿入済みなのですぐに終わる。

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ぽぽ経由で中古のハチロクが入った。

でもあまり似ていないのでそれっぽくすることに。

まずは定番の車高下げ。

動力ユニットを全部ばらしてダイキャストを削る。

この辺まで削ると約1mm位下がる。

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モーションプレートはランボードにあたるので

上部をぎりぎりまで削る。

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火室上部はモータ端子が当たるので

このようにぎりぎりまでルーターで削る、

2両目のA8(3/20)

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IORIさんがA8用のライニングデカール作ったというので

ちょうど再生産されたばかりのワールドA8を再作成。

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自連付け替え前の明治から大正初期ということで

端梁の自連関係のディテールを全部削って

バッファ用の穴をあける。

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問題の位置決めや保持が難しいという側梁の取り付けも

実は上回りを全部つけた後だとその取付足が

ガイドになって簡単に取り付けられる。

これキットの設計時に計算されていたのかどうかは不明。

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しばらく続いた明治シリーズは少しお休みで

今回は夕張シリーズとして

ワールドの真谷地5052号機を組んだ。

ボールドウィン製のこのカマ、

元は東海道線の箱根越えに明治30年代に投入された8100型で

戦後まで一両もかけることなく全20機が

北海道まで落ち延びて健在だった。

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この手のキットはテンダーから組むのが取っつきやすいので

早速テンダーを組み立てる。

この8100型はさらに北海道の炭鉱などに払い下げられて

1960年代中期まで活躍した恐ろしく

息の長いカマ。

粗製乱造気味のボールドウィン製のカマは

このカマに限らず大味なところがカエッテ良かったのか

恐ろしく長生きしたやつが多い。

この5052号機も結局1966年まで活躍した。

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折角ネルソンができたのだから

それに牽かせる客車も少し高級にということで

例のごとくIORI工房のロ75とフホハ7835を作成。

実際牽かせてみるとみるとよい感じ。

やはりネルソンはボギー客車が似合う?

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今回は組み立てる前に

1500番くらいのサーフェーサで先に下地処理。

こうするとタミヤでも接着が容易になる(はず)。

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フホハに関しては台車のセンターピンは

KATOのものと指定があるが

耐久性などを考慮して2mmボルトとワッシャで固定した。

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2003年くらいの鉄道模型ショーで販売された

JMRAのネルソンのキットが手に入ったので

早速組立完成した。

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これがその箱。

キットではランボードとボイラーが2種類入っていて

原型6200、過熱式改造後の6250、さらに空制化後の

3種類を作り分けられるようになっている。

ただし自連化後の姿。

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実際には制作はワールド工芸が行っているらしく

同社のキット同様

説明書を見ると少しビビるが

実際は非常に組みやすい。

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かなりの話題になった国内初?のSLプラキットの

トーマモデルワークスの日車Cタンクキット。

当初は気にも留めていなかったが

あちこちで作成記事がアップされているので

一つ組み立ててみることにした。

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まずは下回りの動力部から組み立て。

基本的には説明書通りで

1mm洋白線にウォームギアを入れるところは

ウォームの穴を1mmのドリルでさらってから入れるのだが

なかなかするすると入らずに時間がかかった。

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動輪の輪心は最初からはめ込まれていて手間いらず。

またクランクピンはワールドやKATOなどの完成量産品などと違って

ネジになっているので気楽に何度でもつけ外しができる。

一番左のウォームは上回りにあたる恐れがあるので

少し後ろ寄りに付けるの指示であるが

少し大げさにやりすぎてしまって

後退のとき大げさなギア鳴り&びびり音がするようになってしまった。

いずれも差し込んで調整のあと

嫌気性接着剤(ロックタイトなど)で固定する。

ワールドのA8キット (6/26)

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突然に明治時代の蒸機と貨車。

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この本を買ってきてページを捲っていたら

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急に明治時代のSLが組みたくなった。

早速・・・・・

ワールドのナスミス・ウィルソンのA8の原型キット。

最近のワールドの製品はキットと言えども

お値段のほうが高騰気味で

組むのにも失敗なんか許されず

ちょっとした緊張感が・・・・・。

2018年8月

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