新規入線の最近のブログ記事

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発売日に2両のKATOのC11を引き取ってきた。

店での試運転ではスピードを出すと

多少左右に揺れるもののまあまあ合格点。

ところが家で走らせるとポイントのところで

何故かショートしてしまう。

裏返しにしてみると

先輪のスプリングが斜めになってしまって

ダイキャストのフレームの左右を

短絡してしまっているのが原因。

スプリングをまっすぐに直したのだが

どうも2両ともずれやすいようである。

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入線に当たってまずはカプラー交換。

後部従台車側は付属のナックル(かもめナックルそのもの)に

トリップピンを0.7mmの穴をあけて付けた。

下側のカプラーの保持台座のようなものは

そのままだとトリップピンに当たるので

長さを詰めた。

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ナックルの右肩のでっぱりが邪魔になって

解放しづらいので多少突起を低く削り

これで解放もDUもOKになった。

客車は一足先に発売になったKATOの

オハ61系のセットのオハユニ。

所属は仙ワカ。

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上回りができたので

次は足回り。

トラス棒の部品を2枚重ねて

写真のように取り付ける。

外側の部材の分だけ床下から

はみ出るように取り付けるのがミソ。

必要のない水タンクは削って余ったプラ板で塞ぐ。

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上回りをかぶせてみたところ。

下回りから板材1枚分の幅はみ出させる理由がここ。

木造車特有の露出した台枠表現。

トラス棒はそのままでは非常に頼りないので

瞬間接着剤うぃ充分にしみこませて強化しておいた。

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下地を整えるためにサーフェイサーを吹く。

リニューアル80系 (12/6)

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KATOの80系がリニューアルされたので早速。

とりあえずクハ85の付属編成付きの6両セットのみ。

4両セットには塗り分けラインの異なる302号車が入っているが

これはボディのASSYを買ってきて交換。

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上がASSYの302号車。

斜めの塗り分け線がそれほど綺麗ではないので

よく見ないとわからないかもしれない。

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旧製品と並べてみる。

右が旧製品。イメージ的な把握大して変化ない。

ベンチレータが別体となったくらいでディテールも

大きくは変わっていない気がする。

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発売されて1年半がたつが

ふと思いついて

KATOのサウンドボックスを買ってきた。

パワーパックはTOMIXのDU2に接続させて使用。

回路構成はもう周知のとおりパワーパックからは電圧の検知だけで

実際はサウンドボックスからの直接制御である。

電源はamazonで2Aのものを購入。

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あとC57,59用のサウンドカードも購入。

標準でついてくる蒸気機関車のカードと何が違うのかと思ったが

やはりパシフィック機やC62などのハドソンには

こっちのほうがしっくりくる。

ちなみにC58や9600は標準のほうがあってるようだ。

(標準のカードはD51らしい)

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発売になった鉄コレキハ54_500だが

両エンドともダミーカプラーで重連できないので

TN化を行うことに。

今回はためしに2種類のTNを使ってみた。

ハイモ用のJC6360とキハ40用のJC6352。

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左がハイモ用、右がキハ40用。

ハイモ用は台車との干渉を避けるため

かなり短くなっているが

キハ54はオーバーハングも長く

干渉は特に問題にはならない。

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音戸編成であるが気の迷いで全車両室内灯を付けた。

10系は蛍光灯色、その他の客車は電球色にして

少し変化を付けた。

最近の製品は室内灯の取り付けが本当に簡単。

前12両でかかった時間は1時間弱。

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そして山陽のC62と言えば九州ブルトレ仕業。

当然再現。

やはりKATOの新シリーズの蒸気はスケール性が良いので

ブルトレとのスケール感もぴったり合って好ましい。

当然カニ22のパンは折りたたんで・・・

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そしてTOMIXから先日発売されたEF60特急牽引機500番台。

カプラーをナックル化しての入線。

C62山陽型と急行音戸編成

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この夏の最大の大物か?

ついに念願の10系寝台車の未冷房車登場。

とりあえず緩急車すべてとと付属編成のオハネ17 1両を

ーディーカプラー化して入線。

有井以来の久しぶりの製品化の未冷房時代の10系寝台。

これはナハネフ10、特徴的なステンレス無塗装の折り戸は

別パーツのはめこみになっている。

ベンチレーターは残念ながら今までの10系寝台に合わせたのか

屋根と一体成型。

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背景が廃車置き場みたいで乱雑であるが

ナハネフの洗面所側の窓はこのようにちゃんと高窓改造前になっている。

冷房車ときちんと型を使い分けて製品化されてるようだ。

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マロネ41。末期は側窓がHゴム化されたものも多数存在したが

今回は通常のHゴム未施工のタイプを製品化。

こちらのタイプのほうが茶色に塗り替えて昭和30年代にするなど

使用範囲が広いか?

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急行音戸という急行安芸の陰に完全に隠れている地味な列車の割に

結構目玉の車両は多い。

そしてこれもその一つスハネ30。

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トラムウエイのC11北海道型その後だが

ナンバープレートは付属のものはイマイチどころか

全然ダメなので

レボリューションのC11北海道のうち

C11176号機を付けた。

もともと有井ようなので多少大きいが許容範囲。

また後ろのカプラーをKATOカプラーに変えた。

問題の走行性能だが多少の調整後の動画。

あえてポイントを多数通過する

1番線を通してみたが

このくらいスムーズに走れば問題ないであろう。

KATOのリニュも噂されているが

ほぼ1/150サイズのC11がやっと出て

しかもなかなか良い雰囲気なので

多少のディテールアップやヴェザリングなどを

ちょくちょく加えながら

末永く活躍してくれるでしょう。

トラムウエイのC11(5/23)

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一旦無期限発売延期となって発売されることはないかもという

憶測も流れていたトラムウエイのC11だが

ついに発売となった。

待ちに待った正真1/150サイズのC11。

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客車と繋げても違和感がない。

買ったのは炭庫の切欠きに特徴のある北海道タイプ。

走行性能に難ありという噂だったが

さすがに最近のKATO蒸気並みとはいかないが

まあ普通には走っている。

ただ従台車のスプリングが強すぎて

空転するどころか全体的に浮き気味だったので

結局はスプリング自体を外してしまった。

脱線が心配されるが今のところ問題なく走っている。

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N初のスユニ50の完成品がKATOから発売になった。

ただ何故か「急行利尻セット」のセット販売のみ。

14系になった客車列車に興味がないので

1両はヤフオクで1両はASSYを買ってきて組み立てた。

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スユニ50と言えば映画駅STATIONの冒頭の

の銭函駅での高倉健と石田あゆみの

別れのシーンが思い浮かぶ。

ずっとスユニ50だと思っていたがよく見ると

クーラーが3台乗っているのでオユ10なのであった。

よく見ると車体の断面形状も50系列のそれとは異なるようだ。

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1両は両端ともアーノルド化→KATOナックル(ピン付)化。

もう1両は両端伸縮カプラー化してある。

伸縮カプラーだが押し付ければ一応ナックルと連結はする。

製品は荷物室側のみ尾灯点灯仕様で

郵便室側はレンズすらないモールド一体である。

両端尾灯点灯化するのはは少々面倒くさいようである。

KATO マヌ34 (3/9)

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まさかの暖房車のプラ製品化。

ただし[特別企画品]: スハ32系 中央本線普通列車

というセットの中の1両で

特別企画品のためASSY部品も出ないと来た。

マヌだけのために欲しくもない客車を

6両も一緒に買うのも嫌なので

ヤフオクでばら売りを落とした。

手前が今回発売のKATOのマヌ34.

後期型のさらに増炭改造後の姿。

蓋のない屋根まで伸びた炭庫が特徴。

後ろは昔にあったモデルワムのキットを組んだ初期型改造前。

オフセットした蓋つきの炭庫が特徴。

あと初期型の改造前の特徴として他の窓と同じ高さの運転席窓も。

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反対サイド。

KATOのほうは煙突にくるくるパーが付いている。

その他屋根のハッチなどのディテールが少し異なるが

これがプロトタイプの違いによるものなのか

時代によるものなのか検証車両の個性なのかは不明。

後ろのキット組立車両は昭和20年代の東海道優等列車が似合うし

今回発売のKATOの物はやはり昭和40年くらいの

中央線や北陸本線などが似合うので

まったくバッティングすることはない。

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飯田線きってのゲテモノのクモハユニ64の編成が

KATOから無事発売されたので引き取ってきた。

同時に51200の編成も

発売される予定だったのだがこちらは

2月になった模様。

例によって出来は素晴らしいし

懸念材料だった荷物扉の奥行きも

充分にとってある。

でも流れ流れついた末の飯田線。

実車のクモハユニはスカ色になった最後の2年でも

もっとボロボロだったイメージが強い。

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両運転台の得々とサイドビュー。

先に発売されていたクハユニ56011と同様に

モハユニ61流れの車両なのでサイドビューは

運転台を除き一緒。

何故か通常のクハユニはいまだに発売されず、

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最初にKATO(当時は関水金属)のカタログに

登場してから40年ほどか・・・

SL廃止40周年のこの年にやっと待ちに待った製品化。

モデルは末期の呉線仕様の戦後型。

恐らく最後まで残った3両のC59のうち

161号機当たりのディテールだと思われる。

 

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カプラーを付属のナックルに取り換えて

早速急行「あき」の先頭に立つ。

今回客車はハネ9両+オシの10両セットと

増結用などとして珍車カニ38や戦前製のマシ38を

含んだ限定品の7両セットの2種類が発売になったが

流石にハネばかりのセットを1万7千も出して買うのは

いかがと思ったので7両セットのみしかかっていない。

 

やはり一般形客車は単品で発売してほしい。

列車種別ごとに同じような車両を沢山買いこまされて癪に障る。

来年初頭のスハ32なんて抱き合わせで7両セットなどと

完全に足元を見た販売戦略としか思えない。

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KATOの20系あさかぜセットが発売になった。

KATOの20系はいろいろと組み合わせや

一部新規金型を加えたりでたびたびセットで再生産されているが

今回の売りはこのナロネ22_100番台。

下のオリジナルのナロネ22と比べると

追加された専務車掌室部分の窓が一つ増えているのが特徴。

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この車両だけのためにセットを買うのもアホくさいので

当然ASSYを買ってきて組み立てた。

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もうだいぶ前に引き取ってきたKATOのC12。

C56発売から3年、ようやく待望の発売となったわけである・・・が

当然タンク機は逆向き運転がしたい!

でも標準で付いてくる交換カプラーはカッコ悪いということで

いつもの恒例の前部カプラーのマグネマティック(KD)化が

を行うのだがそれが遅れに遅れて今日やっと入線。

後部カプラーは付属のナックルは使わずに

マグネマティックナックルを使用している。

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まずはこんな風にばらしてしまう。

KATO クモハ12052入線(10/5)

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このところ旧型国電などおじさんに

照準を絞ったかのような商品展開の

KATOから鶴見線にいたクモハ12が発売されたので

わが鉄道にも入線となった。

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ナンバーはクモハ12052と印刷済みの

最近のKATOお得意の特定ナンバー機である。

TOMIXの72系全金車と顔合わせ。

ところでこのTOMIXの製品、まだ買ったままの状態で

ナンバー(インレタ)や避雷器などの後付パーツが

いっさい未取り付けのままなのでこの機会に取り付けることにする。

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こちらは増設運転台側。

相変わらずの出色の出来ではある。

は飯田線シリーズと違って

屋根も結構濃い灰色になっている。

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KATOの飯田線シリーズは
遂にこんなマイナー電機とタキにまで
及んでしまった。
こんなもの大して売れないだろうと思うのだが。

今回の目玉はED19が2種類あること。

まずは単品のED19.
こちらは改造小型前面窓に
サイドの原型鎧戸型フィルターの
6号機タイプ。

パンタはPS15系列で避雷器も
パンタを避けて少しオフセットされてる。

 

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そして限定生産と言う話の
タキとのセット品のED19.
こちらは原型前面窓に
改造フィルターの2号機タイプと言うことである。
パンタはPS14系列で避雷器も真ん中。

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毎回2編成ずつ発売される
KATO飯田線シリーズも
第3回目になった。

まずはクモハ54133。
どちらかと言うと特徴が少ないのが特徴の
54の100番台でもこの133は
少しだけ癖がある車両。
珍しい屋根へあげるステップと
ドア脇の手すりの併設や
運転席窓の静鉄形のHゴム形態など
抜かりなく表現されている。
顔の雰囲気も悪くない。

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ただ残念なのは特徴ある
母線の引き回しは表現されていない。
また大型の避雷器の台座は
実車もそうであるかよくわからない。

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133号車はこのように母線が
ランボードの横から飛び出す特徴的な屋根上配線。
ちなみに131号車も前述の手すりを除けば
屋根上も含めて133号車とかなり似ている。

54133はせっかく作ったのにKATOに
思い切りかぶられてしまったが
自作車は初期型クハ55改造の
クハ68409と組んでいる
S53年以降の編成。
KATOは半流クハ68414と組む
S53年以前の編成なのでまあ良いか。

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いよいよ発売となったKATOの
D51一次型 通称ナメクジ。
今回製品からまたケースからの
取り出し方が変わった。

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このように中敷ごとスポンジを外して
下の切れ目を開いて車両を取り出す。
この辺はディテール詳細化が進み
取り出しにくかったり壊れたりするためか
メーカーもいろいろ試行錯誤しているようだ。 

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今回は東北(奥中山)のデゴイチらしい。
東北のカマはあまりよく知らないのだが
東北型スノープロウや
テンダー上の大きな重油併燃タンクなど
一通りのディテールがそろっている。
このスノープロウは簡単に外せるのだが
標準型などについていた
排障器の部品を調達してこないと
連結器の胴受などがなくなってしまう。

7月の発売時に購入はしていた
KATO飯田線旧国第2弾の2製品
クハユニ+クモハ42×2と
合いの子中間車改造クハ47+クモハ53
をやっと入線させた。
しかも久しぶりの更新。

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例のごとく一部車両を
TN密連に改造した。

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今回はとりあえず
2両を方エンドづつ改造した。
トレーラーのほうのクモハ42009の非パンタ側と
奥の合いの子中間車改造クハ47153.

2017年4月

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