新規入線の最近のブログ記事

181122模型ダイコン024.jpg

完成した大コンこと9200形。

キットは三菱芦別専用鉄道であるが

大夕張から芦別に行ってから1年くらいで廃車に

なっているのでほぼそのままで大夕張時代でもOKということで。

------------------------------------------------------------

組み立て開始

181122模型ダイコン008.jpg

キットは最近のワールドの標準的な構成で

足回りは洋白できっちりと組める。

丸ヤスリで軸穴を整えるのもいつも通り。

181122模型ダイコン010.jpg

動輪の軸の圧入もいつも通り。

18102601.jpg

5万以上するさよなら富士ぶさセットが

今は底値ではないかと思える感じで

半額以下で入札。

18102602.jpg

折角の寝台車なのでまずは室内灯。

テープLEDでせっせと12両分作成。

TOMIX純正のようにスプリングは使わずに

細く切った燐青銅板をスプリング用の穴から

直接ウエイトと座席パーツの間に差し込んで集電。

18101901.jpg

だいぶ前だが今回牽引する客車もできたので記事化。

津川洋行の宮崎コッペルの1号機。

津川洋行の車輛は昔はどちらかというと

ストラクチャー的な要素が強くとにかく作りがゆるい

というイメージだったが

最近は意外に鉄道模型しているものも多い。

この宮崎コッペルもそのうちの1両。

ノーマルでもそこそこいけている。

走りはさすがにホイールベースも短いし軽量なのでそれなり

18101902.jpg

製品には洋白と黒染め洋白のディテールアップパーツと

重量アップのためかWMのボイラーが付いているので

さっそくボイラー載せ替え。

181016EF550.jpg

再生産されたワールドのEF55東海道原型。

ラベルにもⅤとあるとおりワールドのEF55としては5代目になる。

3代目からは動力付きで独特の先頭スカート形状から

カーブの通過のためになかなか苦労した設計で

3代目はKATOEF57動力を幅を狭くして偏心機構付きのもの

4代目は前の台車を左右動させ後ろの台車だけで駆動させる方式

そしてこの5代目は前の台車の左右動は変わらないが

2モーターにしてなんと5軸駆動にしてある。

181016EF5501.jpg

まずは台車内フレームをこの段階で塗装。

いさみやのカラープライマーそのまま。

181016EF5502.jpg

最近のワールドの動力車の定番作業の

動輪の打込み。

18100401.jpg

大夕張鉄道の2両のセキのうち

元セキ1000型のセキ2もついでに。

これはモデルアイコンのキット(初回製品)。

塗装はこれから。

180929夕張保存鉄道211.jpg

そして南大夕張に行って実際の客車を

見てきて床下機器などを観察。

18100402.jpg

旧塗装のオハ1の帯の中の赤三菱マークは

透明デカールに印刷して張ってみた。

少し滲みぎみ。

18083001.jpg

トーマモデルワークスの竜ヶ崎4号機。

先に発売された改良日車Cタンクの動力と同型動力というので

早速買ってきて組み立ててみた。

18083002.jpg

その動力。よく走るという評判だが

最初組み立てた時は何故かイマイチだったのだが

一度ばらして組み立てなおしたらよく走るようになった。

組み立て自体は足回りは黒塗り済みであるし

動輪も軸挿入済みなのですぐに終わる。

18083001.jpg

トーマモデルワークスの竜ヶ崎4号機。

先に発売された改良日車Cタンクの動力と同型動力というので

早速買ってきて組み立ててみた。

18083002.jpg

その動力。よく走るという評判だが

最初組み立てた時は何故かイマイチだったのだが

一度ばらして組み立てなおしたらよく走るようになった。

組み立て自体は足回りは黒塗り済みであるし

動輪も軸挿入済みなのですぐに終わる。

180603001.jpg

久々に再生産されたKATOのEF5860号機が入線。

今回から(もしかして前回も?)カプラーが

KATOカプラーからナックルに変わった。

折角なので解放ピンを0.8mmの穴をあけて

取り付けて解放DUができるようにした。

180603002.jpg

さてそのナックルカプラーの付くお召用の先台車。

アッシーで手に入れようとKATO総本山に行ったら

何と早くも売り切れ。

あわててあちこち探しまわろうとしたが

railways湘南ラインの通販サイトに発見。

たぶんキャンセル分なのであろうか?

180603003.jpg

銀色のCSナックルは普通に手に入った。

これも0.8mmの穴を慎重に開けて

トリップピンを差し込む。

180424006.jpg

ワールドの夕張14号機のキットを組んでめでたく完成!

今回は前回の真谷地8100ほど汚さずに

下回りに軽く泥系統の色を吹いただけに留めた。

180424002.jpg

この手のものは基本的にテンダーから組む。

またワールドのキットらしくプレス済みのランボードも

気持ちよく綺麗に合うのでサクサクすすめられる。

らだ左側のランボード下配管のステーは

作業中結局かなり取れてなくなってしまった。

180424003.jpg

上回りほぼ完成。

何故かスチームドームだけHMなので接着剤で。

例のランボードした配管は無理やりつけた。

2両目のA8(3/20)

| コメント(0)

180320001.jpg

IORIさんがA8用のライニングデカール作ったというので

ちょうど再生産されたばかりのワールドA8を再作成。

180320003.jpg

自連付け替え前の明治から大正初期ということで

端梁の自連関係のディテールを全部削って

バッファ用の穴をあける。

180320004.jpg

問題の位置決めや保持が難しいという側梁の取り付けも

実は上回りを全部つけた後だとその取付足が

ガイドになって簡単に取り付けられる。

これキットの設計時に計算されていたのかどうかは不明。

KATO C57 1次型 (2/21)

| コメント(0)

18022101.jpg

KATOの新C571次型をamazon経由で配備された。

早速KATOから発売されているオハ61系列の客車を牽かせてみた。

スノープロウはC12用が付くというので取り付けてからの配備。

18022103.jpg

清缶剤投入装置付き、ATS発電機付き、逆止め弁は缶上

前部標識灯は左側のみ。補助燈はなし。

各発電機の排気管は屋根上。

デフの切り欠きはなしの仕様。

噂によると昭和40年初頭の

播但線富岡機関区の95号機当たりがモデルらしいが

95号機はつらら切りみたいのが付いているので

もしかしたら97号機なのかもしれない。

180201真谷地5102025.jpg

しばらく続いた明治シリーズは少しお休みで

今回は夕張シリーズとして

ワールドの真谷地5052号機を組んだ。

ボールドウィン製のこのカマ、

元は東海道線の箱根越えに明治30年代に投入された8100型で

戦後まで一両もかけることなく全20機が

北海道まで落ち延びて健在だった。

180201真谷地5102002.jpg

この手のキットはテンダーから組むのが取っつきやすいので

早速テンダーを組み立てる。

この8100型はさらに北海道の炭鉱などに払い下げられて

1960年代中期まで活躍した恐ろしく

息の長いカマ。

粗製乱造気味のボールドウィン製のカマは

このカマに限らず大味なところがカエッテ良かったのか

恐ろしく長生きしたやつが多い。

この5052号機も結局1966年まで活躍した。

171216024.jpg

折角ネルソンができたのだから

それに牽かせる客車も少し高級にということで

例のごとくIORI工房のロ75とフホハ7835を作成。

実際牽かせてみるとみるとよい感じ。

やはりネルソンはボギー客車が似合う?

171216002.jpg

今回は組み立てる前に

1500番くらいのサーフェーサで先に下地処理。

こうするとタミヤでも接着が容易になる(はず)。

171216004.jpg

フホハに関しては台車のセンターピンは

KATOのものと指定があるが

耐久性などを考慮して2mmボルトとワッシャで固定した。

171205飯田線模型006.jpg

前回の発売時に瞬殺に近くて

後の飯田線シリーズの礎となった合いの子クモハ53007。

この度久しぶりに改良されて再生産となったので早速入線。

ただし変更点はごく少なく

運行窓が第3弾以降と同様ただのモールドから

窓ガラスを延長させてはめ込みガラス仕様になったことくらい。

左が今回製品。

もともとKATOの得意なのっぺりカチリとした表現と

実車のイメージが他の飯田線とは異なり

非常にマッチしていてよい印象なのは相変わらず。

171205飯田線模型007.jpg

前回は何故か相棒としてクハ68420が選ばれていて

何故??と言う感じだったのが

今回は最末期まで長く編成を組んだ68400になった。

サッシ下部が分厚い助手席窓や

オリジナルクハ68の初期車らしくリベットが並んだ

シルヘッダーなどしっかり再現はされているが

製品のまま少しあっさりし過ぎの感がある。

この辺ウェザリングなどのし甲斐があるかもしれない。

以前に制作した鉄コレから改造した68400と

比べてみると鉄コレのほうが彫りが深く

気分で使い分けても良さそうなのでお役御免にはしない。

171201012.jpg

2003年くらいの鉄道模型ショーで販売された

JMRAのネルソンのキットが手に入ったので

早速組立完成した。

171201001.jpg

これがその箱。

キットではランボードとボイラーが2種類入っていて

原型6200、過熱式改造後の6250、さらに空制化後の

3種類を作り分けられるようになっている。

ただし自連化後の姿。

171201002.jpg

実際には制作はワールド工芸が行っているらしく

同社のキット同様

説明書を見ると少しビビるが

実際は非常に組みやすい。

17070701.jpg

かなりの話題になった国内初?のSLプラキットの

トーマモデルワークスの日車Cタンクキット。

当初は気にも留めていなかったが

あちこちで作成記事がアップされているので

一つ組み立ててみることにした。

17070702.jpg

まずは下回りの動力部から組み立て。

基本的には説明書通りで

1mm洋白線にウォームギアを入れるところは

ウォームの穴を1mmのドリルでさらってから入れるのだが

なかなかするすると入らずに時間がかかった。

17070703.jpg

動輪の輪心は最初からはめ込まれていて手間いらず。

またクランクピンはワールドやKATOなどの完成量産品などと違って

ネジになっているので気楽に何度でもつけ外しができる。

一番左のウォームは上回りにあたる恐れがあるので

少し後ろ寄りに付けるの指示であるが

少し大げさにやりすぎてしまって

後退のとき大げさなギア鳴り&びびり音がするようになってしまった。

いずれも差し込んで調整のあと

嫌気性接着剤(ロックタイトなど)で固定する。

EF57戦前仕様ほか(6/8)

| コメント(0)

とりあえず戦前系特急客車の室内灯取り付けはほぼ終了ということで。

昔キングスホビーから販売されていたEF57のKATO旧製品を

EGからSG仕様に改造するパーツを使用して

しかも戦前の(S24年浜電化以前)のパンタ移設前の仕様に。

170604002.jpg

まずは元のパンタ台を綺麗に削り落として

新たに1.09×1.68のプラ棒を使用して

パンタ台を作る。

170414002.jpg

発売日に2両のKATOのC11を引き取ってきた。

店での試運転ではスピードを出すと

多少左右に揺れるもののまあまあ合格点。

ところが家で走らせるとポイントのところで

何故かショートしてしまう。

裏返しにしてみると

先輪のスプリングが斜めになってしまって

ダイキャストのフレームの左右を

短絡してしまっているのが原因。

スプリングをまっすぐに直したのだが

どうも2両ともずれやすいようである。

170414003.jpg

入線に当たってまずはカプラー交換。

後部従台車側は付属のナックル(かもめナックルそのもの)に

トリップピンを0.7mmの穴をあけて付けた。

下側のカプラーの保持台座のようなものは

そのままだとトリップピンに当たるので

長さを詰めた。

170414004.jpg

ナックルの右肩のでっぱりが邪魔になって

解放しづらいので多少突起を低く削り

これで解放もDUもOKになった。

客車は一足先に発売になったKATOの

オハ61系のセットのオハユニ。

所属は仙ワカ。

17022401.jpg

上回りができたので

次は足回り。

トラス棒の部品を2枚重ねて

写真のように取り付ける。

外側の部材の分だけ床下から

はみ出るように取り付けるのがミソ。

必要のない水タンクは削って余ったプラ板で塞ぐ。

17022402.jpg

上回りをかぶせてみたところ。

下回りから板材1枚分の幅はみ出させる理由がここ。

木造車特有の露出した台枠表現。

トラス棒はそのままでは非常に頼りないので

瞬間接着剤うぃ充分にしみこませて強化しておいた。

17022403.jpg

下地を整えるためにサーフェイサーを吹く。

リニューアル80系 (12/6)

| コメント(0)

161205001.jpg

KATOの80系がリニューアルされたので早速。

とりあえずクハ85の付属編成付きの6両セットのみ。

4両セットには塗り分けラインの異なる302号車が入っているが

これはボディのASSYを買ってきて交換。

161205002.jpg

上がASSYの302号車。

斜めの塗り分け線がそれほど綺麗ではないので

よく見ないとわからないかもしれない。

161205004.jpg

旧製品と並べてみる。

右が旧製品。イメージ的な把握大して変化ない。

ベンチレータが別体となったくらいでディテールも

大きくは変わっていない気がする。

2018年11月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

アーカイブ

ウェブページ

  • about
  • trainphoto
Powered by Movable Type 5.2.11

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち新規入線カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは車両です。

次のカテゴリは製作中です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。