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そして再び新夕張。

レンタカーを駅の駐車場に入れて15:56の列車へ。

この沼ノ沢の入った駅名標も3月いっぱい。

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ご存知松本 零士サイン入りの

夕張線のラストを告知するポスター。

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間もなく見納めの夕張行。

ちなみに次の千歳行きは

この夕張行の折り返してきたもの。

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23日、夕張線の朝の2往復を撮影した後

いよいよ今回の主目的の一つ

夕張石炭博物館SL館の雪下ろしへ。

10時前に現地到着、すでにもう始まっている。

屋根に上がる梯子結構高くて怖い。

190222夕張支線撮影162.jpg

予報ほど天気が良くなく

小雪が舞う天気。

このデゴイチはかなり傷んでいるように見えるが

張りぼてなので建物には易経ないらしい。

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写真だとイマイチわからないが

結構地面との落差がある。

雪庇がかなり張り出していて

恐らく今立っている場所位が

屋根との境目。

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21日夜の地震でJRや地下鉄が朝まで運転中止したため

新千歳空港には帰れなくなった人が停泊しているらしい。

そして夕張支線を含む石勝線は昼まで運休ということで

大いなる不安を抱えて渡道。

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いざ着いてみると空港は普段通りで

地震の影響は全く感じられない。

レンタカーやの送迎の人によると

地震の揺れはかなり大きいものだったが5秒くらいの

非常に短いものだったそうで

長かったらやばかったかもしれないという話だった。

今回はルフト・トラベルレンタカーといういわゆる格安レンタカーを使ってみた。

二日で2千円ほどで免責免除になる保険が二日で2千円の計4千円。

190222夕張支線撮影020.jpg

事前にウェブチェックインをしていたので

レンタカー屋に着くとすぐに車を受け取れた。

ちなみに千歳はレンタカー会社はまとまって所在していて

トヨタレンタカーとオリックスレンタカーの間にあった。

待合室がプレハブだったりするだけで

立地など他のレンタカー屋に対して不利なことはあまりない。

飛行機が千歳に着いてからレンタカーに乗り始めるまで30分ほどで済む。

まあ石勝線が前述のとおりなうえに

地震の影響もわからないので

安全そうな道東自動車道で夕張へ向かう。

2/22から23にかけて最後になるであろう夕張線の撮影旅行に行った。

前日夜の地震のせいで飛行機などは問題なかったが

石勝線や夕張支線は午前中運休となり

夕張支線はこの清水沢を16時過ぎに通る便が

開通一番列車となった。

とりあえず第1弾は撮影編として

190222夕張支線撮影084.jpg

2019/2/22 16:09 清水沢駅

Canon EOS 5D Mark IV

EF24-105mmF4L USM

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清水沢から同じ列車の後追い。

鹿ノ谷方面。

190222夕張支線撮影099.jpg

上の筋の折り返し。

鹿ノ谷にて

Canon EOS 5D Mark IV

EF24-105mmF4L USM

山の中に大きなRCの団地群があるのも夕張らしい。

団地群の前の木に大きな鷲のような鳥が写っている。

19012407.jpg

駅舎の一部が都計にかかるのもあり

また来たるオリンピックのインバウンド効果への対応もあり

建て替えのため1929年以来90年近くにわたって

君臨してきた片瀬江ノ島のこの駅舎の改札は

1/24の最終電車を持って閉鎖される。

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ということで帰りに立ち寄ることに。

まずはVSEHW83号で

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藤沢で各駅列車に乗り換えて

終点の片瀬江ノ島。

すでに建て替えのための仮改札の準備もできていて

作業員が待ち構えていて少し物々しい。

TOMIXのカメラカー(1/18)

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今更感もあるがヨドバシポイントで

TOMIXのカメラカー買ってみた。

年末に発売された225系ではなくて

関東なのでE233のほう。

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安定の出来のE233-3000なので

そのまま走らせるだけでも見栄えはする模型なのだが

我が鉄道ではSLも全盛なので完全に浮くこと間違いなし。

ちなみに運転席窓の赤い丸がカメラ。

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超ロングラン製品だった初代製品だったが

現役の2代目製品も発売されてから早20年近く

地道に改良を重ねながら水準を保ってきた。

こんどのゆうづるはくつる編成でついにナハフ20とカニ21が

ボディマン化されたのでアッシーを買い求めて

うちのさくら編成もボディマン化。

オプションの専用ナックルを付けると

写真のように微妙に出っ張りすぎな感じになる。

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そこでCSナックルを小改造して取り付けた。

多少連結面が下になってしまうが充分実用範囲内に収まった。

ついでにトリップピンも穴あけして取り付けたのだが

こちらは自動解放DUともうまくいかない。

今回の内装はナハフはブルーの成形色。

入換えると車掌室内なども再現された現行仕様になるのだけれども

やはり青成形よりも以前のクリーム成形のほうが良かった。

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名古屋のリニア鉄道館のモハ63638の

産業遺産認定の記念の車内特別公開の期間も残りわずかということで

それだけのために名古屋へ行ってきた。

他に300Xとモハ52の車内も特別公開中なのだが

モハ63638だけは事前の電話予約が必要ということで・・・

電話したら事前の電話予約にためかガラガラですということだった。

今回はDC愛知がらみのJR東海ツアーズの日帰り切符を買ってみた。

便変更は不可だがのぞみの往復(品川名古屋)と

あおなみ線往復、リニア鉄道館の入場券、ワンドリンクが

付いていて15100円は非常にお得だった。

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早速入場、これは2階からエントランスを見下ろしたものだが

この最高速ホルダー3両のいきなりの演出はさすがである。

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土曜日だがまだ時間も早いのですいている。

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真岡鐡道のキューロク館で月一で行っている

D51146の運転体験が抽選で当たったので行ってきた。

さすがに鉄道で行くと真岡は遠い。

横浜から4時間かかって昼過ぎにようやく到着。

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補助用のこのDE10が故障中のため運休中のSL列車用の

50系客車とともに留置されている。

早く直ってほしいものである。

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この真岡駅、結構いろんなものが置いてある。

このキハ220もその1両。

他にもう1両キハ20と屋根が抜けちゃっているが

車掌車など数量が。

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戦後のB6と言えばこのスタイル。

河合のB6は4-5種類ほど出ていたが

その動力性能はさておいて

いまだにまあまあ手に入れることができる。

今回もJNMAでまあまあ走る2257タイプを手に入れたので少々改造。

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今回はキッチンで少量販売されている

B6キャブかさ上げキットを使用。

簡単に言えば河合製品のサイドとキャブ前後のディテールw

全部削り取って薄洋白板のかさ上げキャブを張り付けるというもの。

難しいのはサイドタンクの前の部分の曲げのみ。

大鳥居のピーテン(11/18)

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なかなか行く機会がなかったが

大鳥居の萩中公園の東武34号機を見てきた。

国鉄の5600形と同形機を東武がベイヤー・ピーコックに

発注したもので

日本で最後の2B輸入機のグループになるそうだ。

そして最後のベイヤー・ピーコック機のグループで

そして最後の英国機のグループになる。

保存気が1両もないネルソン(タンク改造後の姿なら梅小路の1080号など)に比べて

ピーコック機は東武が昭和40年代まで運用していたのもあって

都内などを中心に数台の保存があって

明治の2大主力旅客機関車の明暗が分かれた形になっている。

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このグループは一連のピーテンやネルソンのように

ランボードの傾斜はつけられていなく

比較的高い位置に水平に付く。

ただシリンダーはこのように後ろ下がりになっている。

夕張に行った。(9/29 後半)

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3回に分けて搭載の夕張も最終回。

いよいよ南大夕張のあの客車の保存場所へ到着。

2014年に行ったときとまったく同様に綺麗に保存されている。

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ラッセル車や石炭車なども保存されているが

今回は3両の客車を中心に。

まずは3軸台車を履く有名なスハニ6。

大正2年製の鉄道院基本型客車のオロシからの鋼体化車輛であるが

同じ系列炭鉱の美唄鉄道からの移転組。

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最晩年になって荷物扉を今の位置に移設しているが

前の荷物扉の跡が今もくっきりと残っている。

夕張に行った。(9/29 中半)

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若菜から幸せの黄色いハンカチ広場へ行く道を横切ると

サイクリングロードは一旦一般道に合流する。

かつて平和へ続くオメガカーブの前半の

大築堤部分は拡張されて一般道となっているが

ほどなく道路と別れまたサイクリングロードになり(少し散らかり気味)

跨線橋で夕張線を越える。

180929夕張サイクリング0080.jpg

そして今は運動公園となった平和坑の跡地を

取り囲むようにオメガカーブは続く。

後の北炭化成工業所の大煙突は昭和のママ。

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平和駅跡にサイクリングターミナルがあるが

当然閉鎖されて他の廃墟の仲間に加わりつつある。

この先でサイクリングロードは放置状態になって

その後のトンネルはふさがれて通れないので

道道3号のトンネルで反対側へ。

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シャープ・スチュワート社の製造銘板も誇らしげに。

この12号機は元をら出せば

鉄道開業後の2年後に増備された23号機というのは

前半で述べたのだが

最初の10両のうち開業時にお召列車を牽いた2号機を含む4両の

増備型である。(160形蒸気機関車)

前期型に比べるとキャブ回りやコールバンカなどが

少々近代的なデザイン。

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150歳になろうかという大古参に牽かれる客車も

当然明治時代のもの

3両とも羽後交通から持ってきたもの。

この最後尾は元新宮鉄道のハ13、明治45年製。

1両目のハ14も同形車両。

昭和40年代まで生き残っていたため明治村の保存車輛に

大抜擢されることとなった。

オープンデッキ、2重屋根の典型的な地鉄木造単車。

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中間のハ11は同じ羽後交通組でも

元青梅鉄道の車輛。明治41年製で
他の2両より形態がもっと古典的で

2重屋根の形態など明治中期の流れのデザイン。

夕張に行った。(9/29 前半)

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新千歳空港から南千歳へ出て乗換。

東胆振地震の影響で夕張行きの普通の千歳追分間と

その前の千歳追分の往復分が運休になって

その代替として一部の特急の南千歳追分間が

特急料金が不要となっている。

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乗換時間までだいぶん時間があるので

撮影タイム。

南千歳はあまり良いアングルがないがまあ仕方ない。

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733系快速エアポート。

札幌圏内もすっかりロングシートの車両が多くなった。

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キハ261のスーパー北斗。

キハ261も大半がこの新塗装になった。

最初何かかっこ悪いと思っていたが

見慣れてくると意外にかっこよい?

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名鉄特急で犬山へ。

折角なのでガラガラな有料座席の

展望室最前列を(列車的には一番後ろ)。

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犬山到着。ここからバスで明治村まで20分とあったが

五郎丸経由だったので踏切を何回もわたるためか

渋滞気味で実際には30分くらいかかった。

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普通ならば正面入り口から入ると重文の三重県庁を見るのだが

目当てが明治村の鉄道遺産なので

その向かいのここへまっしぐら。

明治22年の鉄道局新橋工の建物。

昭和40年代には国鉄大井工場に移設されて使用されていたのを

持ってきたそうだ。

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7/5にリニューアル新館オープンとなったてっぱくに

やっと行く機会ができた。

新館に向かうとまずお迎えしてくれるのは

E1MAX、末期のときピンク帯塗装。

出来ればデビュー時の塗装に戻してほしかったところ。

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そして噂のE実物大モックアップと

山形新幹線400系(実物)

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そして新館の目玉は歴史館。

時代を6つに分けて

プロジェクションマッピング馬交えて再現しているそうな。

これは明治初期の開業間もないことの出札。

このころはまだ改札はないようだ。

2018JAM行ってきた(8/17)

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ビックサイトで行われたJAM、今年も金曜の午後に行ってきた。

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最近上越線がブームなのか複数のモデラーが出展していた。

ここはおなじみ水上館、このモジュールも常連さん。

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利根川橋梁シリーズ。

ここは複数のモジュールで6つか7つある上越線の利根川橋梁を・・・。

要するにこのモジュールレイアウトは1周全部橋を渡り続けるわけだ。

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その1に続き2018年版道東鉄道遺産

その2最初は斜里町立知床博物館の59683号機。

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この説明書きにもあるとおりこのカマ

斜里にも釧網線にも縁もゆかりもない帯広のカマ。

斜里町開基100周年記念事業として

たまたま帯広かどこかに留置されてたこのカマを持ってきたようだ。

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とは言え博物館の展示物の一つとして

大切に扱われていて

この通り屋根はないもの非常にきれいに保存されている。

広尾線跡地の各地などにおける

帯広のカマの哀れな姿と比べると(荒廃→解体)

異郷の地にいるとはいえ幸せなカマと言える

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今年も道東で少々鉄分補給。

トップバッターは美幌町柏ヶ丘公園のC5882。

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このカマ、戦後すぐから廃車まで北見にいたカマ。

この辺のSL廃止より2年ほど前に引退したようだ。

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ドーム前手すりは少し変わったタイプ。

2019年2月

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