一般の最近のブログ記事

19012407.jpg

駅舎の一部が都計にかかるのもあり

また来たるオリンピックのインバウンド効果への対応もあり

建て替えのため1929年以来90年近くにわたって

君臨してきた片瀬江ノ島のこの駅舎の改札は

1/24の最終電車を持って閉鎖される。

---------------------------------------

19012401.jpg

ということで帰りに立ち寄ることに。

まずはVSEHW83号で

19012402.jpg

藤沢で各駅列車に乗り換えて

終点の片瀬江ノ島。

すでに建て替えのための仮改札の準備もできていて

作業員が待ち構えていて少し物々しい。

TOMIXのカメラカー(1/18)

| コメント(0)

19011801.jpg

今更感もあるがヨドバシポイントで

TOMIXのカメラカー買ってみた。

年末に発売された225系ではなくて

関東なのでE233のほう。

19011802.jpg

安定の出来のE233-3000なので

そのまま走らせるだけでも見栄えはする模型なのだが

我が鉄道ではSLも全盛なので完全に浮くこと間違いなし。

ちなみに運転席窓の赤い丸がカメラ。

18121603.jpg

超ロングラン製品だった初代製品だったが

現役の2代目製品も発売されてから早20年近く

地道に改良を重ねながら水準を保ってきた。

こんどのゆうづるはくつる編成でついにナハフ20とカニ21が

ボディマン化されたのでアッシーを買い求めて

うちのさくら編成もボディマン化。

オプションの専用ナックルを付けると

写真のように微妙に出っ張りすぎな感じになる。

18121604.jpg

そこでCSナックルを小改造して取り付けた。

多少連結面が下になってしまうが充分実用範囲内に収まった。

ついでにトリップピンも穴あけして取り付けたのだが

こちらは自動解放DUともうまくいかない。

今回の内装はナハフはブルーの成形色。

入換えると車掌室内なども再現された現行仕様になるのだけれども

やはり青成形よりも以前のクリーム成形のほうが良かった。

DSC_8389.jpgDSC_8392.jpg

名古屋のリニア鉄道館のモハ63638の

産業遺産認定の記念の車内特別公開の期間も残りわずかということで

それだけのために名古屋へ行ってきた。

他に300Xとモハ52の車内も特別公開中なのだが

モハ63638だけは事前の電話予約が必要ということで・・・

電話したら事前の電話予約にためかガラガラですということだった。

今回はDC愛知がらみのJR東海ツアーズの日帰り切符を買ってみた。

便変更は不可だがのぞみの往復(品川名古屋)と

あおなみ線往復、リニア鉄道館の入場券、ワンドリンクが

付いていて15100円は非常にお得だった。

181208リニア博物館モハ63029.jpg

早速入場、これは2階からエントランスを見下ろしたものだが

この最高速ホルダー3両のいきなりの演出はさすがである。

181208リニア博物館モハ63031.jpg

土曜日だがまだ時間も早いのですいている。

181128真岡D51010.jpg

真岡鐡道のキューロク館で月一で行っている

D51146の運転体験が抽選で当たったので行ってきた。

さすがに鉄道で行くと真岡は遠い。

横浜から4時間かかって昼過ぎにようやく到着。

181128真岡D51013.jpg

補助用のこのDE10が故障中のため運休中のSL列車用の

50系客車とともに留置されている。

早く直ってほしいものである。

181128真岡D51014.jpg

この真岡駅、結構いろんなものが置いてある。

このキハ220もその1両。

他にもう1両キハ20と屋根が抜けちゃっているが

車掌車など数量が。

181120B6012.jpg

戦後のB6と言えばこのスタイル。

河合のB6は4-5種類ほど出ていたが

その動力性能はさておいて

いまだにまあまあ手に入れることができる。

今回もJNMAでまあまあ走る2257タイプを手に入れたので少々改造。

181120B6002.jpg

今回はキッチンで少量販売されている

B6キャブかさ上げキットを使用。

簡単に言えば河合製品のサイドとキャブ前後のディテールw

全部削り取って薄洋白板のかさ上げキャブを張り付けるというもの。

難しいのはサイドタンクの前の部分の曲げのみ。

大鳥居のピーテン(11/18)

| コメント(0)

181118萩中公園ピーテン008.jpg

なかなか行く機会がなかったが

大鳥居の萩中公園の東武34号機を見てきた。

国鉄の5600形と同形機を東武がベイヤー・ピーコックに

発注したもので

日本で最後の2B輸入機のグループになるそうだ。

そして最後のベイヤー・ピーコック機のグループで

そして最後の英国機のグループになる。

保存気が1両もないネルソン(タンク改造後の姿なら梅小路の1080号など)に比べて

ピーコック機は東武が昭和40年代まで運用していたのもあって

都内などを中心に数台の保存があって

明治の2大主力旅客機関車の明暗が分かれた形になっている。

181118萩中公園ピーテン023.jpg

このグループは一連のピーテンやネルソンのように

ランボードの傾斜はつけられていなく

比較的高い位置に水平に付く。

ただシリンダーはこのように後ろ下がりになっている。

夕張に行った。(9/29 後半)

| コメント(0)

180929夕張サイクリング0106.jpg

3回に分けて搭載の夕張も最終回。

いよいよ南大夕張のあの客車の保存場所へ到着。

2014年に行ったときとまったく同様に綺麗に保存されている。

180929大夕張保存客車014.JPG

ラッセル車や石炭車なども保存されているが

今回は3両の客車を中心に。

まずは3軸台車を履く有名なスハニ6。

大正2年製の鉄道院基本型客車のオロシからの鋼体化車輛であるが

同じ系列炭鉱の美唄鉄道からの移転組。

180929大夕張保存客車017.JPG

最晩年になって荷物扉を今の位置に移設しているが

前の荷物扉の跡が今もくっきりと残っている。

夕張に行った。(9/29 中半)

| コメント(0)

180929夕張サイクリング0078.jpg

若菜から幸せの黄色いハンカチ広場へ行く道を横切ると

サイクリングロードは一旦一般道に合流する。

かつて平和へ続くオメガカーブの前半の

大築堤部分は拡張されて一般道となっているが

ほどなく道路と別れまたサイクリングロードになり(少し散らかり気味)

跨線橋で夕張線を越える。

180929夕張サイクリング0080.jpg

そして今は運動公園となった平和坑の跡地を

取り囲むようにオメガカーブは続く。

後の北炭化成工業所の大煙突は昭和のママ。

180929夕張サイクリング0081.jpg

平和駅跡にサイクリングターミナルがあるが

当然閉鎖されて他の廃墟の仲間に加わりつつある。

この先でサイクリングロードは放置状態になって

その後のトンネルはふさがれて通れないので

道道3号のトンネルで反対側へ。

18091811.jpg

シャープ・スチュワート社の製造銘板も誇らしげに。

この12号機は元をら出せば

鉄道開業後の2年後に増備された23号機というのは

前半で述べたのだが

最初の10両のうち開業時にお召列車を牽いた2号機を含む4両の

増備型である。(160形蒸気機関車)

前期型に比べるとキャブ回りやコールバンカなどが

少々近代的なデザイン。

18091812.jpg

150歳になろうかという大古参に牽かれる客車も

当然明治時代のもの

3両とも羽後交通から持ってきたもの。

この最後尾は元新宮鉄道のハ13、明治45年製。

1両目のハ14も同形車両。

昭和40年代まで生き残っていたため明治村の保存車輛に

大抜擢されることとなった。

オープンデッキ、2重屋根の典型的な地鉄木造単車。

18091819.jpg

中間のハ11は同じ羽後交通組でも

元青梅鉄道の車輛。明治41年製で
他の2両より形態がもっと古典的で

2重屋根の形態など明治中期の流れのデザイン。

夕張に行った。(9/29 前半)

| コメント(0)

180929夕張保存鉄道021.jpg

新千歳空港から南千歳へ出て乗換。

東胆振地震の影響で夕張行きの普通の千歳追分間と

その前の千歳追分の往復分が運休になって

その代替として一部の特急の南千歳追分間が

特急料金が不要となっている。

180929夕張保存鉄道018.jpg

乗換時間までだいぶん時間があるので

撮影タイム。

南千歳はあまり良いアングルがないがまあ仕方ない。

180929夕張保存鉄道024.jpg

733系快速エアポート。

札幌圏内もすっかりロングシートの車両が多くなった。

180929夕張保存鉄道027.jpg

キハ261のスーパー北斗。

キハ261も大半がこの新塗装になった。

最初何かかっこ悪いと思っていたが

見慣れてくると意外にかっこよい?

18091801.jpg

名鉄特急で犬山へ。

折角なのでガラガラな有料座席の

展望室最前列を(列車的には一番後ろ)。

18091802.jpg

犬山到着。ここからバスで明治村まで20分とあったが

五郎丸経由だったので踏切を何回もわたるためか

渋滞気味で実際には30分くらいかかった。

18091803.jpg

普通ならば正面入り口から入ると重文の三重県庁を見るのだが

目当てが明治村の鉄道遺産なので

その向かいのここへまっしぐら。

明治22年の鉄道局新橋工の建物。

昭和40年代には国鉄大井工場に移設されて使用されていたのを

持ってきたそうだ。

18090501.jpg

7/5にリニューアル新館オープンとなったてっぱくに

やっと行く機会ができた。

新館に向かうとまずお迎えしてくれるのは

E1MAX、末期のときピンク帯塗装。

出来ればデビュー時の塗装に戻してほしかったところ。

18090502.jpg

そして噂のE実物大モックアップと

山形新幹線400系(実物)

18090503.jpg

そして新館の目玉は歴史館。

時代を6つに分けて

プロジェクションマッピング馬交えて再現しているそうな。

これは明治初期の開業間もないことの出札。

このころはまだ改札はないようだ。

2018JAM行ってきた(8/17)

| コメント(0)

180817JAM001.jpg

ビックサイトで行われたJAM、今年も金曜の午後に行ってきた。

180817JAM006.jpg

最近上越線がブームなのか複数のモデラーが出展していた。

ここはおなじみ水上館、このモジュールも常連さん。

180817JAM007.jpg180817JAM017.jpg

利根川橋梁シリーズ。

ここは複数のモジュールで6つか7つある上越線の利根川橋梁を・・・。

要するにこのモジュールレイアウトは1周全部橋を渡り続けるわけだ。

P7222778.jpg

その1に続き2018年版道東鉄道遺産

その2最初は斜里町立知床博物館の59683号機。

P7222780.jpg

この説明書きにもあるとおりこのカマ

斜里にも釧網線にも縁もゆかりもない帯広のカマ。

斜里町開基100周年記念事業として

たまたま帯広かどこかに留置されてたこのカマを持ってきたようだ。

P7222781.jpg

とは言え博物館の展示物の一つとして

大切に扱われていて

この通り屋根はないもの非常にきれいに保存されている。

広尾線跡地の各地などにおける

帯広のカマの哀れな姿と比べると(荒廃→解体)

異郷の地にいるとはいえ幸せなカマと言える

P7202607.jpg

今年も道東で少々鉄分補給。

トップバッターは美幌町柏ヶ丘公園のC5882。

P7202621.jpg

このカマ、戦後すぐから廃車まで北見にいたカマ。

この辺のSL廃止より2年ほど前に引退したようだ。

P7202609.jpg

ドーム前手すりは少し変わったタイプ。

B.B.BASEの乗った(5/26)

| コメント(0)

180526014.jpg

両国発の自転車をそのまま載せられるサイクリングトレインの

B.B。BASEに乗ってきた。

列車はすべてJR東トラベルの旅行商品。

週末運行だが日によって

内房、外房、銚子、佐倉の各方面がある。

当初は往復7500円のプランしかなかったが

行もしくは帰りの4500円プランが出来て使いやすくなった。

ちなみに各プランさまざまなところで使える

500円×2のパウチャー券付き。

詳しいことは自転車blog

大相鉄展行ってみた(12/18)

| コメント(0)

相鉄100周年を記念して横浜高島屋の

催事場で行われている大相鉄展行ってみた。

171216019.jpg

入り口には

6000系と8000系の大きな模型(1/50くらいか?)がお出迎え。

171216015.jpg

基本的には相鉄の1C1蒸気の時代から

昭和50年くらいまでの写真パネル展示が主体だが

社員によるミニジオラマも多数あって

規模はデパートの催し物レベルだが

まあまあ楽しい。

これは二俣川近辺のジオラマ。

9/2の第20回3鉄祭り(盛駅)を見てきた。

170902004.jpg

北リアス線の大沢橋梁。

ここで乗客サービスのためか数分停車する。

170902006.jpg

三陸鉄道のキャラクターとして鉄道ダンシ。

DSC_4847.jpg

島越から切符を買ったら

昔風の硬券だった。

すかさず運転手に無効印を押してもらってお持ち帰り。

170902014.jpg

そして本題の3鉄祭りがいよいよ始まる。

3鉄とは盛駅に乗り入れている

JR、三陸鉄道、岩手開発鉄道の3鉄道会社のこと。

170902016.jpg

餅まき。

DSC_4858.jpg

餅が勝手に転がってきた。

2017JAM(8/18)

| コメント(0)

ビックサイトで行われた国際鉄道模型コンベンション(JAM)行ってきた。

国際といってもほぼ日本人だけなのは相変わらず。

メーカー系はすっ飛ばして例のごと目についたレイアウト関係だけ紹介

170818JAM013.jpg

おなじみ後閑交差点モジュール。

2013年くらいから毎年の出展だが

苗場からの買い物のときなどよく通る場所だけに

何となく気に入ってる。

170818JAM012.jpg

水上館モジュール。

見ていた高校生が

線路をまたぐホテルなんか実在するわけないよと話していたが

実在するのですよこれが!

170818JAM014.jpg

そして115系もほぼ過去になってしまった水上駅前モジュール。

2019年1月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

アーカイブ

ウェブページ

  • about
  • trainphoto
Powered by Movable Type 5.2.11

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち一般カテゴリに属しているものが含まれています。

次のカテゴリは車両です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。