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IORI工房の鉄道院基本形客車キットやっと完成。

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ホハ12000の塗装前。

IORI工房のペーパーキットは

特に最近の製品はかなり組みやすくなっている。

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3Dプリンター製の屋根の積層痕を消すのには

今回初めてスポンジヤスリを使ってみた。

タミヤの400番と600番を使った。

車体だったら仕上げをもう少し細かいものも使いたいが

屋根なのでこのくらいでOK?

DSC_9430.JPG

最近遅々として製造が進まないが

久しぶりにちょっと進捗。

ぶどう色1号を塗った。

これだけだが。

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ついでに

道の駅みなかみ紀行館のEF16 28

塗装終わって綺麗になっています。

ナンバープレートが不思議な色になっていて

しかも前後の2か所しかないのが心配なのだが。

190301ホハ120000003.jpg

本邦のNゲージとしては恐らく初の製品化だと思われる

IORI工房の鉄道院基本形客車のキット。

以前から明治時代の単車などの

ペーパーレーザカットキットを続々と出していたのであるが

ガレージキット最難関だと思われていたこの車種もついに。

本当ならずらずら繋げたいのだが後述の通りかなり凝った仕組みのため

少し金額が高い(4800円)ため

大量増備がなかなかできないのが悩ましいところ。

190301ホハ120000001.jpg

今までなかなか出なかった大きな原因は

やはりこの一回り小さい車体寸法のため

他に代替がない2重屋根などであったのだが

それも近年急速に進歩した3Dプリンタによって解決。

サポート材を外すのがかなりめんどくさいが

造形はやはり見事である。

その後の積層消しの作業は屋根でもやはり必要か?

美唄鉄道オハフ8(2/18)

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美唄鉄道ナハフ1に続いてオハフ8を。

実写は木造客車から受け継いだ台枠などはともかく

車体はオハフ61とほぼ同一なので

GMのオハフ61のキットよりの改造。

とりあえずアルミサッシ化されているようなので

キットの窓枠を削ってKATOのスハ43のメイクアップパーツの

窓枠が収まるようにする。

190218美唄鉄道模型003.jpg

トイレはなく、車掌室も通常の1m窓なのが特徴。

スハ43よりシートピッチが狭く1ボックスぶん座席が多いうえに

更にトイレ部分も客室なのでもう1ボックス。

そして車掌室の分も合わせて当然2両分の窓枠が必要。

そして扉はキッチンのTOMIXの扉交換用のパーツをはめ込む。

美唄鉄道ナハフ1の続き

190202美唄鉄道ほか008.jpg

美唄鉄道の独特の貫通扉は結局

RVFのマロネフ29用を使うことにした。

190202美唄鉄道ほか012.jpg

屋根はオハ35のものを20mm短縮。

貫通扉側は幌が付いていないようなので

吊をを撤去しまた形状的にやむを得ず

これもRVFの渡り板を取り付けた。

DSC_8706.jpg

ナハフ1の塗装工程も見えてきたので

2両目のオハフ8の作成に取り掛かる。

これはGMオハフ61キットの窓枠を削り

KATOスハ43メイクアップパーツの窓枠を

はめ込めるようにする。

スハ43よりなどが1枚多いのに加えて

車掌室も含めてすべて同じ1m窓なので

2両分の窓枠を使うことになる。

美唄鉄道ナハフ他(1/21)

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19012101.jpg

この度入線した4110形の美唄4号機。

有井の蒸気の中でも比較的マシな製品と言われているが

やはりこのままだと少々イメージが違うので

最低限のウェザーリングなどは後程行いたいと思う。

19012102.jpg

と言うことで先日の南大夕張のときに使った

キッチンのインレタに美唄鉄道のものも入っていたのも追い風に

美唄鉄道の客車群も作成しようかと。

まずはナハフ1~3。

KATOのオハ31のリベットを削って更にGMのスハ32あたりの

屋根を付けるという方法もあるのだが

今回はイエロートレインのオハ30にシルヘッダーを付ける方法をとる。

シルは0.8mmの帯材、ヘッダーは0.5mmの帯材を半田付けした。

折角なので2段雨樋も半田付けした。

ここまで終われば後は普通のコンバージョンキットと同様なはず。

独特の貫通扉はどうするか?

次回へ・・・・・

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完成した大コンこと9200形。

キットは三菱芦別専用鉄道であるが

大夕張から芦別に行ってから1年くらいで廃車に

なっているのでほぼそのままで大夕張時代でもOKということで。

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組み立て開始

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キットは最近のワールドの標準的な構成で

足回りは洋白できっちりと組める。

丸ヤスリで軸穴を整えるのもいつも通り。

181122模型ダイコン010.jpg

動輪の軸の圧入もいつも通り。

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だいぶ前だが今回牽引する客車もできたので記事化。

津川洋行の宮崎コッペルの1号機。

津川洋行の車輛は昔はどちらかというと

ストラクチャー的な要素が強くとにかく作りがゆるい

というイメージだったが

最近は意外に鉄道模型しているものも多い。

この宮崎コッペルもそのうちの1両。

ノーマルでもそこそこいけている。

走りはさすがにホイールベースも短いし軽量なのでそれなり

18101902.jpg

製品には洋白と黒染め洋白のディテールアップパーツと

重量アップのためかWMのボイラーが付いているので

さっそくボイラー載せ替え。

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再生産されたワールドのEF55東海道原型。

ラベルにもⅤとあるとおりワールドのEF55としては5代目になる。

3代目からは動力付きで独特の先頭スカート形状から

カーブの通過のためになかなか苦労した設計で

3代目はKATOEF57動力を幅を狭くして偏心機構付きのもの

4代目は前の台車を左右動させ後ろの台車だけで駆動させる方式

そしてこの5代目は前の台車の左右動は変わらないが

2モーターにしてなんと5軸駆動にしてある。

181016EF5501.jpg

まずは台車内フレームをこの段階で塗装。

いさみやのカラープライマーそのまま。

181016EF5502.jpg

最近のワールドの動力車の定番作業の

動輪の打込み。

18100401.jpg

大夕張鉄道の2両のセキのうち

元セキ1000型のセキ2もついでに。

これはモデルアイコンのキット(初回製品)。

塗装はこれから。

180929夕張保存鉄道211.jpg

そして南大夕張に行って実際の客車を

見てきて床下機器などを観察。

18100402.jpg

旧塗装のオハ1の帯の中の赤三菱マークは

透明デカールに印刷して張ってみた。

少し滲みぎみ。

18092601.jpg

台湾の車輛のキットやシンキョーカプラーで有名な

南洋物産の渋い車両のコンバージョンキット。

南大夕張のゲテモノ客車の3両(ナハ5、オハ1、スハニ6)セット。

いずれも明治大正期の鉄道院などの木造客車を

鋼体化したもので足回りにトタラスバーも残る。

素材はアクリルということで作成した経験が全くないので

試行錯誤しながらなんとか。

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まずはシルヘッダーのなくて少しは楽そうなナハ5から。

このように塗装する部分の裏紙と保護紙をはがして

アクリルサンダーを流し込んで接着してドアを取り付け箱にする。

屋根はGMの西武101系用だが幅の調整は必要。

窓枠はこのように別に塗装してあとからGクリアか何かで張り付ける。

18092602.jpg

とりあえず少々屋根の隙間はできてしまったが
何とか形にはなった。

後ろは長期仕掛中の大夕張4号機(予定)。

ベンチレーターはKATOのスハ43用のやつ。

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トーマモデルワークスの竜ヶ崎4号機。

先に発売された改良日車Cタンクの動力と同型動力というので

早速買ってきて組み立ててみた。

18083002.jpg

その動力。よく走るという評判だが

最初組み立てた時は何故かイマイチだったのだが

一度ばらして組み立てなおしたらよく走るようになった。

組み立て自体は足回りは黒塗り済みであるし

動輪も軸挿入済みなのですぐに終わる。

18083001.jpg

トーマモデルワークスの竜ヶ崎4号機。

先に発売された改良日車Cタンクの動力と同型動力というので

早速買ってきて組み立ててみた。

18083002.jpg

その動力。よく走るという評判だが

最初組み立てた時は何故かイマイチだったのだが

一度ばらして組み立てなおしたらよく走るようになった。

組み立て自体は足回りは黒塗り済みであるし

動輪も軸挿入済みなのですぐに終わる。

180424006.jpg

ワールドの夕張14号機のキットを組んでめでたく完成!

今回は前回の真谷地8100ほど汚さずに

下回りに軽く泥系統の色を吹いただけに留めた。

180424002.jpg

この手のものは基本的にテンダーから組む。

またワールドのキットらしくプレス済みのランボードも

気持ちよく綺麗に合うのでサクサクすすめられる。

らだ左側のランボード下配管のステーは

作業中結局かなり取れてなくなってしまった。

180424003.jpg

上回りほぼ完成。

何故かスチームドームだけHMなので接着剤で。

例のランボードした配管は無理やりつけた。

2両目のA8(3/20)

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IORIさんがA8用のライニングデカール作ったというので

ちょうど再生産されたばかりのワールドA8を再作成。

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自連付け替え前の明治から大正初期ということで

端梁の自連関係のディテールを全部削って

バッファ用の穴をあける。

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問題の位置決めや保持が難しいという側梁の取り付けも

実は上回りを全部つけた後だとその取付足が

ガイドになって簡単に取り付けられる。

これキットの設計時に計算されていたのかどうかは不明。

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しばらく続いた明治シリーズは少しお休みで

今回は夕張シリーズとして

ワールドの真谷地5052号機を組んだ。

ボールドウィン製のこのカマ、

元は東海道線の箱根越えに明治30年代に投入された8100型で

戦後まで一両もかけることなく全20機が

北海道まで落ち延びて健在だった。

180201真谷地5102002.jpg

この手のキットはテンダーから組むのが取っつきやすいので

早速テンダーを組み立てる。

この8100型はさらに北海道の炭鉱などに払い下げられて

1960年代中期まで活躍した恐ろしく

息の長いカマ。

粗製乱造気味のボールドウィン製のカマは

このカマに限らず大味なところがカエッテ良かったのか

恐ろしく長生きしたやつが多い。

この5052号機も結局1966年まで活躍した。

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折角ネルソンができたのだから

それに牽かせる客車も少し高級にということで

例のごとくIORI工房のロ75とフホハ7835を作成。

実際牽かせてみるとみるとよい感じ。

やはりネルソンはボギー客車が似合う?

171216002.jpg

今回は組み立てる前に

1500番くらいのサーフェーサで先に下地処理。

こうするとタミヤでも接着が容易になる(はず)。

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フホハに関しては台車のセンターピンは

KATOのものと指定があるが

耐久性などを考慮して2mmボルトとワッシャで固定した。

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2003年くらいの鉄道模型ショーで販売された

JMRAのネルソンのキットが手に入ったので

早速組立完成した。

171201001.jpg

これがその箱。

キットではランボードとボイラーが2種類入っていて

原型6200、過熱式改造後の6250、さらに空制化後の

3種類を作り分けられるようになっている。

ただし自連化後の姿。

171201002.jpg

実際には制作はワールド工芸が行っているらしく

同社のキット同様

説明書を見ると少しビビるが

実際は非常に組みやすい。

17112102.jpg

何とか手に入れたネルソンのキット。

6200、6250の空制化前後を作り分けられるとなっているが

砂箱付きのスプラッシャーのパーツは入っていないし

煙室扉が垂直なので6200にすると正確にはタイプになる。

17112104.jpg

それでも明治の姿にしたくって

6200として作成をし始めた。

端梁は自連解放てこやステップなどのディテールを削り

さらにIORI工房のバッファやネジ式連結器や

さらに真空ブレーキホースがつくように穴あけなどを。

17070701.jpg

かなりの話題になった国内初?のSLプラキットの

トーマモデルワークスの日車Cタンクキット。

当初は気にも留めていなかったが

あちこちで作成記事がアップされているので

一つ組み立ててみることにした。

17070702.jpg

まずは下回りの動力部から組み立て。

基本的には説明書通りで

1mm洋白線にウォームギアを入れるところは

ウォームの穴を1mmのドリルでさらってから入れるのだが

なかなかするすると入らずに時間がかかった。

17070703.jpg

動輪の輪心は最初からはめ込まれていて手間いらず。

またクランクピンはワールドやKATOなどの完成量産品などと違って

ネジになっているので気楽に何度でもつけ外しができる。

一番左のウォームは上回りにあたる恐れがあるので

少し後ろ寄りに付けるの指示であるが

少し大げさにやりすぎてしまって

後退のとき大げさなギア鳴り&びびり音がするようになってしまった。

いずれも差し込んで調整のあと

嫌気性接着剤(ロックタイトなど)で固定する。

2019年6月

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