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ワールドのA8キット (6/26)

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突然に明治時代の蒸機と貨車。

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この本を買ってきてページを捲っていたら

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急に明治時代のSLが組みたくなった。

早速・・・・・

ワールドのナスミス・ウィルソンのA8の原型キット。

最近のワールドの製品はキットと言えども

お値段のほうが高騰気味で

組むのにも失敗なんか許されず

ちょっとした緊張感が・・・・・。

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記念商品ということもあり値段も高いので

ずっと買うのを躊躇していたが

20周年記念誌の引換権も5月いっぱいまでというので

思い切って1年遅れでの入線となった。

でもNの蒸気では珍しい戦前仕様ということもあって

やはり買ってよかった。
とりあえずC51燕との並び。

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IORI工房キットのナハ22000系列を牽かせるには

まさにぴったりの形式。

ディテールや全体のバランス、さらに走りなど

非常に高次元でまとまっており非常に満足度も高い。

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発売日に2両のKATOのC11を引き取ってきた。

店での試運転ではスピードを出すと

多少左右に揺れるもののまあまあ合格点。

ところが家で走らせるとポイントのところで

何故かショートしてしまう。

裏返しにしてみると

先輪のスプリングが斜めになってしまって

ダイキャストのフレームの左右を

短絡してしまっているのが原因。

スプリングをまっすぐに直したのだが

どうも2両ともずれやすいようである。

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入線に当たってまずはカプラー交換。

後部従台車側は付属のナックル(かもめナックルそのもの)に

トリップピンを0.7mmの穴をあけて付けた。

下側のカプラーの保持台座のようなものは

そのままだとトリップピンに当たるので

長さを詰めた。

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ナックルの右肩のでっぱりが邪魔になって

解放しづらいので多少突起を低く削り

これで解放もDUもOKになった。

客車は一足先に発売になったKATOの

オハ61系のセットのオハユニ。

所属は仙ワカ。

オハフ46506ほか(11/25)

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仕掛一掃作戦の一連の続き・・・。

何故か作りかけのGMスハ43より

釧網線にいたオハフ46506。

実車はスハ43172→オハ47204(台車振替)

→オハ47505(北海道仕様に)

→オハフ46506(緩急車改造)

と3回も車番が変わった強者。

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住宅用アルミサッシをはめ込んだ特徴的な車掌室窓は

もとの窓枠を削った後にプラ板で作成。

テールランプは銀河の旧客用。

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KATOのD51のバリ展として

製品名はD51標準型(集煙装置付き)が発売になった。

実質は昭和48年ごろの中央西線中津川機関区のカマそのもの。

長工式集煙装置、重油タンクなし、オプションとして

中津川様式のスノープロウ、テンダーのかさ上げ。

シールドビームの後部ヘッドライトなどなど結構忠実。

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早速改造。

前部カプラーをZ用ケーディーに。

バラバラになってしまうステップスノープロウは接着。

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5年前の東日本大震災の時にキャブの屋根に

傷が入って稼働率が著しく落ちていた

KATOのC62東海道形だが

そのパテ埋めと部分塗装するならついでと

スノープロウの姿にしてみた。

使ったのはやえもんデザインのC62用東海道形というパーツ。

デッキ下のステップを一段切り取った後に

端梁に0.8mmの穴あけ、長方形に拡大して

取り付けた。

ついでにナンバーを16号機から世界記録機の17号機に。

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そしてもう1題は

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もう2年もずっと一人ぼっちだった

KATOのC57の4次型(ナンバーはC57192)だが

やっと牽引する列車を手配させてあげられた。

もちろんS49の急行日南。

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KATOのC62山陽型の2両目であるが

この製品、山陽型でも実際の広島糸崎では少数派

煙室のエプロンが小型の裾が垂直なタイプ。

付属のナンバーは製品のモデルである25号機を除いては

28,34,35とどれも大型エプロンのタイプ。

一番目立つところなのでどうしようかと思っていたら

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C62北海道形には15,16,27,32のナンバーが入っていて

そのうち最後の最後で広島糸崎から北海道に渡った

15,16の2両のうち16号機が山陽型の

小さいほうのエプロン装備車であった。

さっそく16号機のナンバーを取り付けたのが1枚目の写真。

北海道に渡る前には呉線のSLのラストを飾ったカマでもあるので

当然「安芸」のヘッドマーク付きで!

当然わが鉄道では「安芸」限定運用となる。

C62山陽型を実感的に(8/7)

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こんな感じに火室、従台車、テンダー下部を

中心に汚し塗装をしてみた。

呉線末期のC62やC59の写真を見ると

どれも潮風のためか双耳が行き届かないためなのか

下回りが真っ赤(まっ茶?)に汚れている。

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これは1969年12月の鉄道ファン紙。

先日KATOのC62山陽型は非常に高品質なのだが

この点がイマイチ現役の蒸気っぽさが足りないので

エアブラシで汚し塗装することにした次第。

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今回使用した塗料はガイアのこのサビ色塗料。

黄サビは使わなかった。

ラベルに書いてあるようにパンタ回りなどには良いようだ。

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全体、本当はもっと汚れているイメージはあるのだが

やはり汚し過ぎは良くないと思うのでこのくらいで。

白線より上と動輪や電気系統はしっかりマスキングした。

もっと汚すのならば赤サビだけでなく

黄サビも併用したほうが良いと思う。

末期の呉線のC62であるが結構運用も複雑で

途中折り返しの逆向き牽引とか

回送機関車を前部につけた重連とかも見られた。

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と言うことでこのプロポーションを崩さないように

前部カプラーをZ用のKD#903を改造取り付けした。

C62_3などで行っているので話は簡単で

KD本体をできるだけ小さく削って

前部ダミーの位置を切り書いて取り付けるだけ。

それに伴い当たる先輪の一部を調整しつつ削る。

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音戸編成であるが気の迷いで全車両室内灯を付けた。

10系は蛍光灯色、その他の客車は電球色にして

少し変化を付けた。

最近の製品は室内灯の取り付けが本当に簡単。

前12両でかかった時間は1時間弱。

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そして山陽のC62と言えば九州ブルトレ仕業。

当然再現。

やはりKATOの新シリーズの蒸気はスケール性が良いので

ブルトレとのスケール感もぴったり合って好ましい。

当然カニ22のパンは折りたたんで・・・

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そしてTOMIXから先日発売されたEF60特急牽引機500番台。

カプラーをナックル化しての入線。

C62山陽型と急行音戸編成

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この夏の最大の大物か?

ついに念願の10系寝台車の未冷房車登場。

とりあえず緩急車すべてとと付属編成のオハネ17 1両を

ーディーカプラー化して入線。

有井以来の久しぶりの製品化の未冷房時代の10系寝台。

これはナハネフ10、特徴的なステンレス無塗装の折り戸は

別パーツのはめこみになっている。

ベンチレーターは残念ながら今までの10系寝台に合わせたのか

屋根と一体成型。

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背景が廃車置き場みたいで乱雑であるが

ナハネフの洗面所側の窓はこのようにちゃんと高窓改造前になっている。

冷房車ときちんと型を使い分けて製品化されてるようだ。

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マロネ41。末期は側窓がHゴム化されたものも多数存在したが

今回は通常のHゴム未施工のタイプを製品化。

こちらのタイプのほうが茶色に塗り替えて昭和30年代にするなど

使用範囲が広いか?

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急行音戸という急行安芸の陰に完全に隠れている地味な列車の割に

結構目玉の車両は多い。

そしてこれもその一つスハネ30。

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トラムウエイのC11北海道型その後だが

ナンバープレートは付属のものはイマイチどころか

全然ダメなので

レボリューションのC11北海道のうち

C11176号機を付けた。

もともと有井ようなので多少大きいが許容範囲。

また後ろのカプラーをKATOカプラーに変えた。

問題の走行性能だが多少の調整後の動画。

あえてポイントを多数通過する

1番線を通してみたが

このくらいスムーズに走れば問題ないであろう。

KATOのリニュも噂されているが

ほぼ1/150サイズのC11がやっと出て

しかもなかなか良い雰囲気なので

多少のディテールアップやヴェザリングなどを

ちょくちょく加えながら

末永く活躍してくれるでしょう。

トラムウエイのC11(5/23)

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一旦無期限発売延期となって発売されることはないかもという

憶測も流れていたトラムウエイのC11だが

ついに発売となった。

待ちに待った正真1/150サイズのC11。

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客車と繋げても違和感がない。

買ったのは炭庫の切欠きに特徴のある北海道タイプ。

走行性能に難ありという噂だったが

さすがに最近のKATO蒸気並みとはいかないが

まあ普通には走っている。

ただ従台車のスプリングが強すぎて

空転するどころか全体的に浮き気味だったので

結局はスプリング自体を外してしまった。

脱線が心配されるが今のところ問題なく走っている。

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最初にKATO(当時は関水金属)のカタログに

登場してから40年ほどか・・・

SL廃止40周年のこの年にやっと待ちに待った製品化。

モデルは末期の呉線仕様の戦後型。

恐らく最後まで残った3両のC59のうち

161号機当たりのディテールだと思われる。

 

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カプラーを付属のナックルに取り換えて

早速急行「あき」の先頭に立つ。

今回客車はハネ9両+オシの10両セットと

増結用などとして珍車カニ38や戦前製のマシ38を

含んだ限定品の7両セットの2種類が発売になったが

流石にハネばかりのセットを1万7千も出して買うのは

いかがと思ったので7両セットのみしかかっていない。

 

やはり一般形客車は単品で発売してほしい。

列車種別ごとに同じような車両を沢山買いこまされて癪に障る。

来年初頭のスハ32なんて抱き合わせで7両セットなどと

完全に足元を見た販売戦略としか思えない。

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C59 42号機。

昭和30年代くらいの山陽から九州にかけての

戦前型のC59の一般的な姿をイメージしたもので

特定番号機ではない。

九州内でのブルトレ牽引機としてさくらのHMを付けた。

内容は定番だった車高下げ(もう有井の蒸機改造はないかもしれない)

キャブの縦方向の切りつめ。

その他、煙室エプロンやキャブ下や発電機回りなどの

ディテールアップなどなど。

ヘッドライトはKATOの旧C57用のものと付け替えた。

 

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有井のC59の国内N新発売の時の車両の改造。

1998年発売で買ってすぐに改造し始めたので

足掛け17年目での完成?

とりあえずKATOのC59戦後型発売前に間に合ってよかった。

実際のC59 42号機は

昭和16年の新製から昭和37年の廃車まで21年間

広島を離れたことのないカマで

実際にはさくらの牽引はなかったものと思われる。

 

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もうだいぶ前に引き取ってきたKATOのC12。

C56発売から3年、ようやく待望の発売となったわけである・・・が

当然タンク機は逆向き運転がしたい!

でも標準で付いてくる交換カプラーはカッコ悪いということで

いつもの恒例の前部カプラーのマグネマティック(KD)化が

を行うのだがそれが遅れに遅れて今日やっと入線。

後部カプラーは付属のナックルは使わずに

マグネマティックナックルを使用している。

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まずはこんな風にばらしてしまう。

2017年6月

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