ワールド工芸C51 208 作成(その1 10/8)

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IMG_20200627_221550[1].jpg

blogに勝手に載せてよいのかわからないが

とあるところで見た昭和初期の沼津の写真に

C51208号機が写っていた。

テンダーは燕仕様のままで給水ポンプ一変形のままでデフ付き。

おそらく昭和10年過ぎくらいと思われるが

もちろんテンダーの10000km限定表記はない。

反対側の写真はないがこの様子だとおそらく

単式コンプレッサーのままだと思われる。

DSC_1709.jpg

と言うことで早速ワールド工芸の208号機キットを手に入れて

定番工程のキャブからの組み立て。

IMG_20200626_010153[1].jpg

ちなみにこれもどこからか出所が今となっては不明だが

燕牽引指定機だった171号機のデフ付き。

編成から見るとおそらく燕をけん引していると思われる。

スハにはダブルルーフのようだし

丹那トンネル開通前?

DSC_1778.jpg

ワールドの燕仕様は171/248号機、247-249号機と

この208号機仕様が出ているがどれも

当然デフがつく以前の姿である。

この208号機もデフはつかない仕様なので

80号機のデフをサービス部品で取り寄せて

それに合わせてボイラーに穴あけしておいた。

DSC_1834.jpg

配管が複雑な非公式側のパーツをほぼ付け終わったところ。

DSC_1973.jpg

一旦足回りを取り付けてみる。

208号機は給水ポンプの位置が変わっている。

DSC_1984.jpg

そして公式側。

デフも80号機のサービス部品からつけたのだが

これが非常に薄くて精巧にできていて

ステーがすぐに折れてどこかに行ってしまったりで

結局このデフがあるD部品を3枚も使ってしまった。

まあ納得ではないがこれで許してやろう・・・。

DSC_2020.jpg

テンダーを組み立てる。

テンダーはよくわからないが

燕仕様のまま特に弄ってはいない。

DSC_2025.jpg

そして動力部分も一部組み立てて

もう一度ばらしていよいよ塗装へ!

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このページは、ayu2が2020年10月 8日 09:49に書いたブログ記事です。

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