IORI工房の木造客車キットを組む(その1 2/17)

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17021700.jpg

前にJMNAフェスでIORI工房の

木造客車キット買ったのだが

やっと組始めることにした。

レーザーカットによるペーパーキットで

最近はストラクチャーなんかでよく見る方法である。

このシリーズこの大型2AB型のほか

明治時代の古典客車などかなりのバリエーション展開がある。

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Nでペーパーの車体なんてそれなりの形になるのか

不安を持ちつつまずはナハ22000から取り掛かる。

IORI工房のtwitterに記載のある通りに

外板の貼り合わせはタミヤセメントの白キャップを使用。

これだと多少の位置直しも可能だし

外板が反り返ることもなくって確かに調子がいい。

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問題のシルヘッダーだが

twitterでは瞬間接着剤の使用と書いてあったが

実験でやってみたらあまりうまくいきそうもないので

ここは帝石に木工用ボンドで(多少うすめて)貼った。

 

17021703_1.jpg

種車のKATOのオハ31であるが

分解ののちtwitterの記載にあるとおりに

床をデザインナイフで切った後

側板はプラ用ニッパーでバチバチと

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ドア周りをデザインナイフで整えた後

(ヤスリは全く使用しない)

先ほど作った外板を接着。

ここは普通に瞬間接着剤で

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ナハフ24000も取り掛かる。

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ここで気付いたが

以前の生産分はベースがグレーだったが

最近の生産分は茶色の整形色のベースになっている。

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妻面はエバーグリーンの筋入りのプラ版を張って

車掌室側の謎の箱や尾灯、反対側にははしごなど、

屋根にはステップを取り付けて車体は完成。

床下のトラス棒なども取り付けるがこれは次回で。

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このページは、ayu2が2017年2月17日 09:08に書いたブログ記事です。

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