3,4列車 特別急行「櫻」 昭和9年編成(7/7)

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モデモのスハ33を何両もため込んだので
そろそろ本格的運用開始すべく

戦前型への塗り替え。

スハ33900(初代)へ原形復帰。

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床下はGMのガーランドベンチレーターについてくる

大型電池箱とキングスのHM時代の水タンクのレジンコピーで

戦前のダブルルーフ客車の床下に復元。

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スハフ35250は切り継ぎするにしても

車掌室に適当なサイズのものが思い浮かばないので

どうしようと思っていたが

このように床下を反転して

塗装を車掌室のところだけ赤帯を止めて車掌のインレタを入れれば

もうどこからどう見てもスハフにしかみえない?

210707昭和9年櫻024.jpg

マニ36750もモデモのマニ31丸屋根の妻板を少々いじって

大型電池箱と取り換えて

ぶどう色1号に塗り替えたもの。

210707昭和9年櫻005.jpg 210707昭和9年櫻010.jpg

スロフ31050とスシ37700(編成例も37740の時と37700の時があるようだ)

はキングスのキットの積みの消化。

210707昭和9年櫻008.jpg 210707昭和9年櫻020.jpg

そしてスロフ31050とスシ37700の完成。

ちなみにスロフの台車はKATOのマニ60用のASSY部品。

210707昭和9年櫻016.jpg

スハネ30100は先日ヤフオクで手に入れた

レボリューションのスハネ31のコンバージョンキット。

GMのTR23はこんな風に集電化した。

内装はキングス(アルモデル)の10系寝台用。

210707昭和9年櫻018.jpg

櫻のテールマークはKATOのEF66用。

1005赤色チップでテールライトは点灯化。

この向きで連結されていたかはいまいち不明。

210707昭和9年櫻023.jpg

マロネ37350はアルモデルになってからの製品。

かなり組みやすく改良されているが

床下や屋根や妻板や床下機器ベンチレーターは

別売りになって少々面倒くさい。

今回TR73はKATOのASSY(新しいほう)を使ってみたが

中心ピンの位置が違い台車が内寄りになってしまうので

このように床下を前後寸法を変えて切断して

逆転してつなぎなおして正しい位置に直す。

ただ少々寸法を大げさに取りすぎて微妙に外より過ぎたか?

210707昭和9年櫻025.jpg

マロネ37350完成。KATO台車なので集電はバッチリ。

マロネだが時期によって

丸屋根の37400だったりこの37350だったり

で運用上はちょくちょく入れ替わっていたか?

210707昭和9年櫻013.jpg

これで一応櫻編成は完成したのであるが

冒頭のYOUTUBE動画を見てください。

ちなみに「櫻」は昭和12年ごろから

3等車の混雑が激しくなり

前向き固定ロマンスシートの特急専用車スハ33900から

定員の多い一般型のボックスシートのスハ32800に

置き換えられてしまう。

東京から下関まで当時23時間、しかもほぼSL

昔に人の旅は特急に乗っているとはいえ大変だったと思う。

この後関門トンネル開通後は鹿児島までになって

30時間以上もボックスシートで揺られることになる。

ついでに過去に組み立てた

キッチンのスイテ37(マイテ58 2)を

もうKATOの完成品も出たのではとに使うこともなかろうと

戦前仕様にしてあと鴎のテールマークも作っておいた。

次回は戦前「鴎」かな。

今度は昭和15年以降の赤帯なしの時代にしたいと思う。

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このページは、ayu2が2021年7月 8日 00:18に書いたブログ記事です。

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