テープLEDを使った室内灯(5/11)

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DSC_3843.jpg

前にLEDなどかなり買い込んだことを思い出し

探すと大量にいろいろ出てきた。

今回はその中からテープLEDを使う。

テープLED電球色を2ユニット分きりだし

ブリッジダイオードを半田付け。

小手先が汚くて半田付けも醜くなったがまあ良い。

DSC_3852.jpg

試験点灯、少し明るすぎる気もするがまあ合格。

今回ちらつき防止のコンデンサーや

明るさ調整の抵抗は何もつけずに取り付けてみる。

まずキングスホビー改良前の金属床製のキットに取り付け。

基本的に台車の中心ピンから集電できるようになっているので

普通に極細のリード線で集電させる。

DSC_3851.jpg

スシ37740。

キングスホビーの2重屋根は3ピースになっていて

明かり窓から漏れる明かりが何とも風情があってよい。

DSC_3853.jpg

スイテ37020.

尾灯も点灯させるかどうか考えたが

燕は昼行列車だし戦前は夜でもない限り

尾灯は点灯させていなかったようなので

このままでもよいのかもしれない。

片台車ずつ+-の集電なのでちらつきが心配だったが

LED定格出力が低いためかTOMIXの室内灯などよりむしろ

ちらつきが少ないくらいだった。

DSC_3855.jpg

KATOのマイテ49(小改造で戦前のスイテ37040)にも。

こちらは床の集電板を銅板を切って自作し

DSC_3858.jpg

屋根裏に貼ったテープLEDとブリッジダイオードから

スプリングを伸ばし床の集電板に接触させて通電させた。

ここ10年くらいでLEDの超小型化が進んで

かつて麦球などで苦労して光らせていのが

うそみたいに簡単になった。

集電機構ももう少し数をこなせば

持った簡単な方法にありつけるかもしれない。

モデモの車輛など地道に室内灯を取り付けていこうとは思っている。

ちなみに実作業時間は

キングス車両は10分/1両

KATO(マイテ)は15分/1両。

KATOが時間かかっているのは自作の集電板のせい。

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このページは、ayu2が2017年5月12日 12:20に書いたブログ記事です。

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