大型3AB木造客車の特別急行3、4列車完成(9/30)

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1か月に1両ずつ増備して10ケ月でやっと

フル編成になった特別急行3、4列車

いわゆる後の特別急行櫻。

3軸台車のTR71を履いた20m級の

3等木造客車をずらり並べた編成は

1、2列車とはまた違う魅力があるように思える。

210823大型3AB客車007.jpg

走行抵抗の大きい編成を無難に走行させるために

荷物車の1両を鉄コレ動力で隠れブースターにしたのは前回の通り

210823大型3AB客車010.jpg

コリン堂の木造客車のキットだが

全体としてカミカタメールで硬化させて

(ちなみに一気につけたりするとペーパーが伸びて狂いがちなので

少しずつ筆で塗る方法によって時間をかけて処理する。)

接着はプラセメント(白キャップ)で行い

剥がれかけたところも出てくるので

緑キャップを流し込んで白キャップを溶けさせて再硬化させる。

210823大型3AB客車029.jpg

オユフ27500の郵便ラインは

キットにはデカールとして白ライン入りのものと

白ラインは塗装して中の2本赤ラインだけのものが

入っているが白は塗装して後者のデカールを張った。

このほうが線の曲がりが目立ちにくいと思う。

210823大型3AB客車035.jpg

最後は2両まとめて作成。

コリン堂スハは今回

先に(平のまま)サーフェーサーを塗って

組み立てはプラセメの緑キャップを流し込んで

サーフェーサーが解けることによってさせた。

カミカタメールの方法と一長一短がある。

210823大型3AB客車042.jpg

ホワシ20890はナワシ20850の予備車として作成。

この車両はあとでまた活躍してもらうことになる。

210823大型3AB客車041.jpg

と言うことで木造車の特急と言うことで

先ほどの特別急行1、2列車に続いて

大正14年ころから昭和2年ころの

特別急行3、4列車フル編成が完成。

牽引機8200(マイクロエース小改造)

オユフ27500(IORI工房キット)

オニ27830(IORI工房キット) 

ブースター車 オニ27830(IORI工房キット)

スハ29300(コリン堂キット改)

スハ29300(コリン堂キット改)

スハ29300(コリン堂キット改)

ナワシ20850(IORI工房キット)

スハフ29500(コリン堂キット改)

スハ29300(コリン堂キット改)

スハフ29500(コリン堂キット改)

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このページは、ayu2が2021年10月 1日 13:54に書いたブログ記事です。

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