竜ヶ崎4号機と客車とついでにヨ2000(8/30)

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トーマモデルワークスの竜ヶ崎4号機。

先に発売された改良日車Cタンクの動力と同型動力というので

早速買ってきて組み立ててみた。

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その動力。よく走るという評判だが

最初組み立てた時は何故かイマイチだったのだが

一度ばらして組み立てなおしたらよく走るようになった。

組み立て自体は足回りは黒塗り済みであるし

動輪も軸挿入済みなのですぐに終わる。

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上回りの組み立てもサイドタンク前側の曲げが

少々気を使うだけで

ボイラーもWM一体なこともあって

気軽にホイホイ進むことができる。

この写真でこのキットのよく考えられた構造がわかると思う。

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相方も用意してあげたく

IORI工房の鹿島参宮ハ5を

この車両も竜ヶ崎にいたやつである。

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そして塗装。

今回もプライマーはいさみやのカラープライマーブラック。

そのままでもよいがちゃんと自家調合のSLっぽい色を吹いた。

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そして問題のロッドのピンのカシメは

バイスではなくラジオペンチに両面を張ってカシメてみた。

多少ゆるめだったがまあまあの出来か?

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ついでにタンスの肥やし化しつつあった

MODEL21のヨ2000も作成。

戦前型として作成したので標識灯1つのほうのパーツをチョイス。

ただインレタはダメになり掛けだったので

一旦デカール(IORI工房客車の余った部分)転写してから貼り付けた。

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そして完成。インレタであるが社紋はそのまま車体に転写。

ナンバーは付属の黒テープに転写のち切り抜いて貼り付けた。

カプラーは小改造の上ケーディーNo.2001を付けた。

最近Nでも国鉄規格の線路幅の小私鉄の

SLなどのスケールモデルのキットが

発売されるようになって

しかもどれもそこそこ良く走るので楽しい。

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このページは、ayu2が2018年8月30日 10:13に書いたブログ記事です。

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